| おもに携帯電脳についての私的な日記です。編集後記に近いかもしれません。まあ,日記というのは,もともと私的なものでしょうけれど。 |
なんと,PCジャケットを着せたままでもクレードルで充電できる! 単純に私が勘違いしていただけのようだ。発表会で展示品を説明していたC社の方の説明も結構いい加減だったということはここだけの秘密に……。いや,イベントの場合はいろんな人が借り出されているわけで,話をそのまま信じると危ないというのは何度か体験したことだったのだが。
バッテリ切れのiPAQ Pocket PCにPCジャケットを接続するとすぐに使うことができた。バッテリ切れの警告は一度出たが。今は,普通に使い続けている。PC力ードジャケットは予備バッテリとしても必須かもしれない。価格が高いのがネックだが。
その後,調子にのってWebブラウズしていたらいきなり落ちた。バッテリ消費が多き過ぎたのかもしれない。再度電源を入れたら普通に立ちあがり何事もなかったかのように使うことができている。
スターウォーズ三昧だった。さすがに二度見はしなかったけれど。かなり忘れていることがわかった。人の(などと一般化してはいけないけれど)記憶なんて本当に当てにならないな,と思う。
雨が降り始めた。天気予報よりは早い降雨だ。磐田の試合は後2時間少し前くらいなので心配。今は,静岡と掛川の間。まあ,これは,何度かここでも紹介しているODN Weather Radarページで雨雲をiPAQ Pocket PCのNetFrontで見た結果,とても曇りではすまなそうに判断していたのでおたおたはしなかった。
http://www.odn.ne.jp/weather/japan.html
磐田へ行く電車が遅れてついたのは開始20分前だった。偶然知人とバスをご一緒する。カミサンは,今年最初の磐田。
試合は,結果的にはジュビロの完勝。しかし,試合中は,先取点を取ったチームが勝つのだろうと思っていた。ただ,決定機の数が違いすぎたので,負けはしなかったかもしれないが。
行きの東海道線でVisor Prismを使っている人がいた。帰りの東京駅でAppleのロゴ入りキャップを被っている人を見かけた。
へろへろに疲れて帰宅。帰宅後は,スポーツニュースのチャンネルを梯子。Jリーグ開幕6連勝はリーグ対記録だという。
この休日3日間の日記は,iPAQ Pocket PCで,ターガス・ポータブル・キーボードを使って入力したものを元にしている。ターガス・ポータブル・キーボードは,新幹線のテーブル席でも快適に入力することができる。デジタルカメラを忘れたのは失敗。新幹線のテーブルに置いたキーボードは撮っておくべきだった。キーボードは少しだけはみ出すがほとんど気にならずに入力することができる。ただし,入力するたびに液晶が揺れてしまうので長時間はつらいかもしれない。
iPAQ Pocket PCのすばらしいところは,いつでもどこでもそれなりのベターな環境を実現できてしまうことだろう。立ちながら入力するとかテーブルで入力するとか個々の環境ではもっと優れた聞きもたくさんある。しかし,両方で,あるいは他の環境で変わりなくベターな状況を実現するのはiPAQ Pocket PCをおいて他にない。
IPAQ Pocket PCはジヤケットを着せてしまうと確かに大きくて重い。しかし,非常に片手で持ちやすくできている。
深夜,3時過ぎ。今はまったくの暗闇で入力している。一度ビデオを見ながらうたた寝してしまって,これから寝るところだ。まったくの暗闇でもタッチタイプが可能だったら苦痛ではない。
秋葉のショップで携帯を買い換えに来たカミサンのお供として暇を持て余したすきに,パルディオ632Pの価格を聞こうと思ったのだが型番が出てこず,iPAQ Pocket PCでNTTドコモのページから力タログを調べてしまった。こういったこともやる気になるマシンだ。まあ,ザウルスMI-E1でもそうかもしれない。
iPAQ Pocket PCでは,どこでも手軽に同じ環境が実現できるからだろう。机の上でも,電車の中でも,手に入るべストではないかもしれないが,べターな環境が手に入る。
現在の使い方は電車の中とか道端とか立って入力しないといけない場合は「手書き入力」(いまだに手書きは嫌いだが)で平仮名を適当に書き殴って変換する直前にまとめて修正している。認識率もまずまずといったところか。POBoxも併用している。机があるところではターガスのキーボードを使っている。
iPAQ Pocket PCでは,液晶の映り込みが激しいので電源を入れていないときは,手鏡がわりに使えるかもしれない。
結局カミサンは,N502itを購入した。かなり気に入ったようだ。
iPAQ Pocket PCが届いたという電話があった。貧乏なのについ買ってしまう。一瞬だけ,64MBが出たらとか思ったけれど予算的にはきびしいし,借りているマシンだってすぐに返却する必要がありそうなのであきらめて購入した。ただ,まだ箱も開けていない。
visavis.handango.comでPIMソフトウェアのシェアウェアPocket Informantを落としてみた。E-700で使っているのだけれど結構バージョンが上がっているので2週間使えるサンプル版を落とした。iPAQ Pocket PCで使ってみたら非常に多機能でまあまあの速度だ。ただし,昔のバージョンでは問題のなかった日本語入力の切り替えができなくなってしまっている。ローマ字入力しかできない。これはちょっと困るかも。うーん,謎だ。
小岩,秋葉を往復する間,iPAQ Pocket PCでMC-P200を使いWebブラウズをし続ける。行きも帰りも1回ずつ切断されたが,違う場所だった。PCカードをそのまま使うことができるというのは,思っていた以上に便利だ。マイクロドライブもバッテリ駆動倍の時間利用可能になる。ただし,ずっと通信し続けることになるわけで通信料金的にはきびしい。東京でも常時接続の定額サービスが開始されないものか。20,000円くらいまでだったらサービスに入ってしまうのだが。FOMAも秋の運用開始からは定額サービスがありそうなので期待したい。
それにつけても,PEG-N700Cも欲しくなっている。物欲の春である。いや,いつもか。
紙媒体で原稿書きの打ち合わせ。メールとちょっとした電話で済んでしまう。便利な世の中である。秘密のプロジェクトも着々と進行しているようだ。
TVをちらっと見たら,鑑識の人間がデジタルカメラで撮影していた。おそらくオリンパス製のどれかだろう。まあ,そういった時代ではあるのだろう。
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UIMにロックをかけるというユーザー不在の決定が実際に行われるようだ。携帯電話ではキャリアが異なれば番号の変更が利かない。これは公序良俗に反した不合理なことだと思う。あるキャリアに入るということは,電話番号を人質(ではないけれど)に取られているようなものだと思う。もっと自由な競争が必要だ。
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29日の名古屋戦は非常にきびしい戦いが予想される。ToToの予想も磐田にしては先日の鹿島戦以来の低率となった。ただ,こういった試合にこそ力を発揮してくれるものと信じている。まあ,愛ゆえの盲信ってやつだろうけれど。
本誌は,5月1日,2日は発行する。それでは,よい連休を。チャオ。
PalmにしろPocket PCにしろザウルスにしろ,フリーウェアがここのところ元気だ。さまざまなソフトウェアコンテストなどメーカー,ユーザーグループの活発な活動の賜物でもあるのだろうけれど,単純にユーザーが増えたということも大きいのかもしれない。数は時に決定的だ。もちろん,1人の個人の力も非常に大きかったりするのだけれど。
iPAQ Pocket PCを入手している人も出てきたようだ。私の注文は一体どうなっているのだろう? 電話がないが。うーん,受け付けられているんだろうか。試作機があるものだから真剣に問い合わせていなかったけれど,ちょっと考えないといけないかもしれない。
オーソドキシーでiPAQ Pocket PC用のレザーケースの写真がちらっと載っていた。非常に美しい(ように見える)。CFジャケットも一緒に収納できるようだ。ただ,数万円しちゃうだろうしなあ。
・ORTHODOXEE
http://www.orthodoxee.com/
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今日はなぜか寝不足。
スペイン対代表の試合は楽しみつつちょっと緊張しつつ見た。川口のファインセーブがすばらしかった。もっとも川口はちょっと不安定な飛び出しとかもあって気負いすぎだったような。服部が非常によかった。名波や高原もなかなかがんばっていた。まあ,敗戦は敗戦だけれど守備的に戦えばこのくらいはやるだろう。もうちょっと失点した可能性もあったわけだけれど。
スカイパーフェクTVのJリーグナイトのJリーグアーカイブのコーナーでファネンブルグが取り上げられてとても懐かしかった。スキラッチでもドゥンガでもなくジェラだというのが渋い。うーん,すごく好みの番組だ。
Bluetooth Expoにも行かずに,他誌のiPAQ Pocket PCの原稿書き。いや,本誌を先に書くべきなのかもしれないが。やはり,金になる方を優先してしまうのは貧乏ゆえか。ただ,この日記に記載した内容をちょっと変えただけという話もある。それと山のように写真と図版を撮って圧縮して送ろうと思ったら20MBを越えていた……。分割して送る。
原稿を送った後で,Pocket PCで単語登録ができないMS-IMEで単語登録をできるようにしてくれるフリーウェア「DicTool」がStrongArmに対応していることを知った。あわてて訂正のメールを送る。ありがたいことだ。
・DicTool
http://www.netlaputa.ne.jp/~teturo_s/dictool/dictool.htm#DOWNLOAD
秘密のプロジェクトが推進。別件の他誌の原稿書きの依頼も受ける。1回書いてしまうと本誌ではあまり書く気がしなくなってしまうのは困ったところか。こっそり,「他誌・紙の記事」からリンクを張るだけにするつもり。
コンパックより,先日返却したばかりのiPAQ Pocket PCが届く。嬉しいけれどやはり試作機なため,製品を購入する予定に変わりはない。貧乏なのにな。取りあえずは,バックアップを復活させる必要がある。再セットアップを行いたいのだけれどさすがにやっている暇がない。
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さて,これから数時間でスペイン対代表の戦いが始まる。その試合自体も心配だが日曜日に試合を行う磐田の代表選手たちもとても心配だ。強敵名古屋戦。ストイコビッチのプレイを目にする最後の機会かもしれない。少しだけ心配しつつ楽しみにまっている。代表も,磐田も。
iPAQ Pocket PCを返却するためスクリーン画像を撮ったり写真を撮ったり。非常に忙しい。返すとなるとすごく残念に思えてくる。すでに,PCカードジャケットを使った利用というのが,私の中では日常になっていた。jornada 720と基本的には同じような使い方なわけだけれど,jornada 720に優る点は,立ちながら入力しやすいこと,太陽光の下でも液晶ディスプレイが見やすいこと,相対的には小さいこと,Stowaway Portable Keyboardが使いやすいことなどだろうか。短所としては,PCカードジャケットを使う場合は厚みと重さがあること,カードスロットが1つしかないこと(デュアルPCカードジャケットを利用しない場合は),バッテリ駆動時間がjornada 720よりは短いことなどが上げられる。
1週間ちょっと使っただけれど,非常に気に入った。ますます買う気になった。問題はいつ入手できるかだ。PCカードスロットが使える(余分に15,000円支払う必要が出てくるわけだけれど)のは非常にいい。確かにすごく分厚くなってしまうけれど,私はすぐに慣れてしまった。不満は,使えるフリーウェアが少ないことだろうか。良いファイラやランチャがない。良いというよりは,私が使い慣れたインターフェイスの,と正しく言うべきかもしれないが。
そろそろ他誌の記事を本腰で書くべきだろう。忘れてしまわないうちに。
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iPAQ Pocket PCにフルリセットをかけた。実データを使っているので,返却する前にはいつもフルリセットをかけることにしている。本当はすばらしいのことなのだが,フラッシュROMに住所録のバックアップが取ってあったようで,リストアされてしまった。実際には設定によって工場出荷状態にも戻せるとのことだが,バイク便が取りにくる時間が近かったため,逆にあわててしまって300件以上のデータを手作業で削除する羽目になった。人生,いつ何が起こるかわからないものだ。時間に余裕を持って行動することが望ましいのは確かなことだ。
そのとき気になったのは,名前などのふりがなが読み込まれていなかったことだ。そのため,リストアされた住所禄のデータはJIS順(だと思う)に並べられてしまっていた。これが仕様なのか,私が設定を間違えているのか,バグなのかコンパックに確認をお願いしている。
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某社のNDA。あまり関係ないかと思っていたが意外に興味深かった。いや,かなり欲しいかも。うーん。
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Bluetooth Expo 2001へ行きたかったのだがとても時間がなかった。まあ,他誌の記事を読んでわかったような気になってしまったので明日行くかどうかは気分で決めたい。今日もなかなか興味深いニュースが多かった。
Palm m500シリーズの発表会でiPAQ Pocket PCとターガスキーボードでメモを取ろうと思っていたのだけれど,テーブルがないためにあきらめてjornada 720を使う。さまざまな人々とさまざまな話をする。
個人的に一番興味深かったのは,松下電器は128MBのSDカードなんて作ってはいないということだ。次は256MBということでしばらくは出ないようだ。松下電器の展示会で聞いた時は遅れているという話だったが。最初から開発していなかったという話を聞いた。可能性があるとすれば東芝だけだ。本当に出るんだろうか?
次がHandEra 300の生写真(デジタルカメラで撮影したものだけれど)を見たことだろうか。
これで一応新製品ラッシュはしばらく間があくはずだ。私の知らない製品もあるのだろうけれど。
4月29日の磐田対名古屋戦のチケットを購入。すでに自由席しかなかった。
クリエのソフトウェアラッシュがすばらしい。フリーウェアを使用することで,ソフトウェアの切り替えもまあまあ高速で可能なようだ。
ターガスキーボードは,結構キーボードが大きく(CFジャケットを着けたよりも……),一緒に移動させるのがめんどう。私はジャケットの左側にiPAQ Pocket PCを入れ,右側にターガスキーボードを入れているけれど,あまり一般的ではないかもしれない。専用の鞄かケースが欲しいところだが,ぴったりなものは見かけない。
PCジャケットに230MBのマイクロドライブを挿入してバッテリ駆動時間を試してみた。5時間13分でPCカードのバッテリが切れ,マイクロドライブは認識されなくなった。本体での余力を残しているが,本体分をPCカードジャケットで利用することもできない。PCカードジャケットのバッテリがなくなってしまったために,本体のバッテリが残っていてもPCカードが認識されなくなってしまった。こういったものって実際に使ってみないとわからないものだ。
本体は充電されたけれど,PC力ードジャケットはまだ,充電は完了していない。
夕方からカミサンとぶらぶらと買い物。陽州飯店で遅めの昼食というか早めの夕食というか。
中田の得点を見たりした。さすがだなあ。
iPAQ Pocket PCのPOBoxをなんとかインストールし終えたが,リソースエディタを使ったローマ字キーボードのパッチあてがうまくいかない。日本語というか五十音かなを選択するか手書きを選択するか,ということになる。
ここまでは,手書きというか,POBoxで入力してみた。ここからは,キーボード入力する。立って入力したり,電車の中でキーボードが置けないなどを除けば,やっぱりキーボードで入力で切る方が快適。
夕方から某所のオフというか呑み会。楽しく呑んだ。楽しく呑みすぎて気づいたら5駅ほど乗り過ごしていた。ちょっと横になったら朝だった。
無理だと思っていたTARGUS Stowaway Potable KeyboardでのCFカードアダプタをつけたままのキーボード使用が可能だった。機構的に少し無理があるかもしれない。重たいのでたわむ気がする。今は高速に快適に入力している。
現在は,Pocket WZ Editorのベータ版をインストールして使っている。E-700などでさんざん何度もインストールしたので手順は慣れたものだ。いまだにベータ版だというのが気になるといえば気になるが。今月中のバージョンアップが予定されている。
テキストは38字(半角)×20行表示だ。原稿用紙1枚弱を一度に見ることができるわけだ。悪くはない。結構気に入ったかも。キーボードを使用できればjornada 710/720より高速に入力が可能かもしれない。私は小さなキーボードはまったく気にしないが,正確さは通常のキーボードの方が確かに間違いが少ない。
Windows Media Playerを立ち上げるとバックグラウンドでもキーがきかないようだ。うーん,入力しながら音楽を聞くという野望はついえてしまったか。いや,今回は大丈夫だ。たぶん,きちんとシリアルに刺さっていなかったということだろう。現在は,音楽を聞きながらこの文章を入力中。
StrongArmでは,フリーウェアが対応しておらず単語登録できないのが不便。まったくアメリカ人は何を考えているのやら。まあ,アメリカ人が開発を担当していると決まったものではないのだろうけれど。
WZ Editorでは,なぜかスペースを押すと半角でも全角でも2文字入力されてしまうのが不思議。ちょっと不便。まあ,英語版のキーボードをそのまま使っているだけだからねえ。
iPAQ Pocket PCのバッテリ駆動時間はMPWファイルの連続演奏で5時間54分。うーん,英語版で試した時は6時間40分くらい持ったはずなので,もう一度試す必要がある。
読者の方からHPC Notesの入手先の問い合わせがあった。何度かここでも紹介しているが29.95ドルのシェアウェアだ。
・HPC Notes Product Family
http://www.phatware.com/hpcnotes/index.html
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■ FLEXIS,丸められるPDA用キーボードFX100を発表 [2001/4/16]
http://www.mobilenews.ne.jp/news/2001/04/16/01flexis.html
の海外からの問い合わせが結構ある。メールはそのまま転送している。今はOEMだけのようだが,ぜひ購入したいものだ。
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ToToのない週末はさびしい。磐田の試合がないのも。日本代表もがんばってほしいものだ。
服部の増島みどりによるインタビューを立ち読みしたら非常に興味深かった。うーん,やっぱり買うべきだったかな。服部のクレバーさとガッツがしのばれるインタビューだった。今度のスペイン戦は豪雨でなければ結構やるだろうと思わせる。まあ,芝もかなり違うみたいだけれど。
iPAQ Pocket PCが届いた。PCカードジャケットも付属している。24日返却なのでそんなにくわしくは紹介できないだろうけれど,日常的に使ってみて気づいたことを簡単に紹介していきたい。
日本語入力フロントエンドプロセッサにMS-IMEを使い,TARGUS Stowaway Potable Keyboard英語版で入力している。かなり高速に入力できる。ほとんどデスクトップPCで入力しているのとかわりがない。Escキーがないことを除けば。Escキーは,Fn+Tabで入力可能だが無意識にEscがある位置を押してしまう。結構キーボードは波打っているがそれほど気にはならない。日本語を入力する場合は,一度ソフトウェアキーボードでひらがななどを選んでやる必要があるようだ。まあ,このあたりは日本語版が出たら解決しているところだろうけれど。
とりあえず,iPAQ Pocket PCのレポートもこの環境で行ってみようと思う。英語と日本語の切り替えはソフトウェアキーボードでなんとかなる。すばらしいのはCtrl+Qキーでアプリケーションソフトウェアが終了することだろう。また,日本語入力時にもCtrlキーを使ったアサインが可能なことだ。
TARGUS Stowaway Potable Keyboardの欠点のひとつは,カバーをつけたまま使うことができない点だ。CFカバーさえもつけたままでは使用することができない。そのため音楽を聞きながらキーボードで入力するという私のささやかな野望は最初からつまずいてしまった。
それとメカニズムがかなりシンプルというか直裁的なので壊れそうな予感がしてしまうことだろう。iPAQ Pocket PCのシリアル/USBコネクタはかなり小さくまた繊細そうに見える。実際に壊れるかどうかはともかくとして,かなり脆弱に見える。
また,バックライトの点灯していない反射型TFT液晶はかなり写りこみがする。結構激しいといってもいいかもしれない。iPAQ Pocket PCは,自動的に明るさをセンサで感知してフロントライトを点灯してくれるが,自動にしているとやや暗い時も点灯しないような気がする。液晶自体は見やすい。フロントライトを点灯していればあまり不満もない。
TARGUS Stowaway Potable Keyboard英語版では,最初文字化けして入力できなかった日本語表示がHPC Notesでも可能になった。最初は文字化けしていてまったくだめだったのだが不思議だ。ただし,テキストを入力中はフォントがちらちらして多少見にくい。まあ,普通はディスプレイを見つづけるということはあまりないだろうから,困らなかったということなのかもしれないけれど。まあ,このくらいだったら十分実用的かもしれない。
iPAQ Pocket PCの銀色のスタイリッシュなデザインは非常に魅力的。かなり特異なデザインといえるかもしれない。日常的に使っているHPC Notesやさいすけなどをインストールしてみた。さいすけは私の愛用しているPocket PC専用のPIMソフトだが,E-700で使っている時はやや重たいという印象があるのだが,iPAQ Pocket PCの場合はほとんど瞬時に表示される。非常に高速でストレスを感じない。
手書き入力もなかなかの認識だと思う。英字はまったくだめだが(入力のコツがあるのかもしれないけれど)。
WMAファイルをCFカードに入れて聞いてみた。なかなか音質はいいようだ。結構気に入ったかも。内蔵スピーカーは割と大きな音は出るが今ひとつか。まあ,これはしょうがないだろう。ぼちぼち,これから返却日まで毎日紹介していく。
今日インストールしたソフトウェアは,HPC Notes(簡易データベース。メモ互換),さいすけ(PIMソフト),GigaBar(多機能ランチャ)。画面のスナップショップを撮る前にGigaBarをインストールしたのは失敗だったかも……。標準的な画面を撮るために一度外す必要がある。明日は,POBoxなどを試してみたい。
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iPAQ Pocket PCとポータブルキーボードを同時に入れる鞄がない。まあ,ちょっとこちらも探してみよう。
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心配していた人が結構平気そうなことがわかってちょっと一安心。まあ,人生いろいろあるしいろんな人がいるものだ。
iPAQ PocketPCの発売日についてだが,中旬出荷ということで店頭に出回るのは下旬ということらしい。コンパックでは予定通りの出荷といっているようだ。
イケショップモバイルプラザでTARGUS SOFTWARE PORTABLE KEYBOARDのiPAQ Pocket PC用の英語版をふらふらっと買ってしまう。うーん,我ながら何を考えているんだか……。それにしても凝ったキーボードの箱だ。収納にはまったく関係ないけれど,マジックテープでとめてあるのを両開きにすると厚紙に裏打ちされたキーボードの写真が実際の大きさで現れる。
事務所に戻る道で,どう見ても新クリエPEG-N700Cのイヤホンをつけている人が歩いている。あの特徴的なイヤホンだ。あまりに気になったのでつい声をかけてしまう。やはり,新PEG-N700Cで音楽を聴いているということだった。すごくびっくりした。結構売れているということだろうなあと思う。いや,他にも多数のPDAが市中にあふれているのだけれど,それを確認する手段がないだけかもしれない。うーん,どっちだろう。青年は,秋葉ではあまり見かけるタイプではなく,かといって表参道や青山というタイプでもなく,池袋や新宿で見かけるふつーのタイプだった。
そのPEG-N700Cのアップデータを使用すると,アプリケーションの切り替えなども,前よりはかなり速くなるらしい。もっとも,それでもPalmとしては高速とはいえないスピードのようだが。まあ,初期のモデルの切り換えスピードでも私は気にならなくなったので,より望ましいと思われる。
iPAQ Pocket PCの日本語版が明日には届くようだ。発売前になんとか借りることができる。考えてみると,我が家で通信可能な手段は,パルディオ611sとCFカードのモデムだけだ。まあ,それでも当分はいいか。ちょっと浮かれた夜となった。ああ,私はなんて単純なんだろう。これが本当のシンプルライフというやつかもしれない。
いくつもりだった発表会に行きそびれる。Outlookに記録し忘れると私の中ではないことになってしまうらしい。反省。
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ナビスコカップの1回戦は気をもみつつ仕事の合間に磐田のオフィシャルページをリロードしつつ,浦和対山形をちらちら見たりする。山形が惜しい試合を落とす。審判のせいといってもいいかもしれない。でも,そんなこともよくあるのがフットボールだ。山形は本当におもしろいチームになっている。
しかし,1試合しか放送しないなんて,WOWOWにはフットボールの試合は中継してもらいたいくない。もちろん,大した視聴率は取れないだろう。だが,全部可能なところでないと放映権は獲得してほしくはない。
磐田は終盤に3点入るどたばたでなんとか勝利したようだ。セレッソは結構苦手なタイプなのですなおにほっとする。結果的に勝っているだけかもしれないが,勝った時にはすなおに誉めるし,喜ぶことにしている。いいフットボールをしていたって負け続ける時もある。勝った時くらいはすなおに喜ばなければ喜べる時なんてありはしないのだ。
弊誌も簡単に紹介されたためにご丁寧にソフトバンク パブリッシングより「ザウルスMI-E1スーパーブック」を献本していただく。さすがに定評ある「スーパーブック」シリーズの1冊で,ユーザー必見の内容になっている。4月21日発売ということなので,今週中には書評を掲載したいものだ。
個人的には他機種との比較なども簡単でいいから読みたかったのだけれど,購入前の読者は対象外のようでその点はちょっと残念。ザウルスをヘビーに使っているユーザーが他機種をどう見ているか,その結果ザウルスのどういった点を利点と欠点と思っているかということも結構参考になる気がするのだが。
読者の方のメールに触発されて検証もかねて「PocketTV」をjornada 720にインストールしてみる。後にキーを送付してもらえるようだがとりあえずは,6日と15時間は使えるようだ。mpg,mpeg,mpeファイルの3ファイルを自動認識してくれてもいいんじゃないかなあと思わないでもない。今のままだと個別に選ぶかそれ以外のファイルも含めたすべてのファイルの表示しかできない。動画はなかなかといえばなかなか。某所でとあるPalmデバイスですごいぶんまわしを見た後なのでこのくらいは普通という気がしてしまうのは,慣れって怖いと思う。音もすばらしい。
デフォルトのソフトウェアを使うというのがポリシー(というよりは,本当は結果的にそうだというだけ。さまざまな機種を使ってきたしこれからも使うだろうから環境整備とかが少し億劫になってきている)の私だが,jornada 720ではHPC Notes,PocketTV,Quick View Plus,ROSE,SQなどを便利に使っている。ありがたいことだ。もっとも,一番使っているソフトウェアは,いまさらながらのソリティアだというのは困ったことかもしれない。
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ひさしぶりに,「愛しているってこっちが勝手に好きでそれでもいいってことだよ」というフレーズを使う(いや,まったく艶っぽい話や文脈の中ではないのだが)。西村しのぶの「スリップ」で「さおり」の台詞だ。
どうしても眠くて一度寝てしまい,更新が4時を過ぎる。明日っていうか今日はナビスコカップのアウェイでの試合だ。またセレッソ戦で全回はお互いに退場者が出ている。怪我人と退場者が出ないことを願うばかりだ。勝利もできれば……。
副業三昧。やらなければいけないことがなかなか進まない。各種の確認。
Visor用のSpringboardモジュールがいろいろそろってきた。GPSと携帯電話のアダプタとメモリが一体になっているってのは結構魅力的。価格は本体以上にしちゃうかもしれないが。特にメモリが2MBとはいえあるというのは,結構いいかも。ただ,地図ブラウザとしては160×160ドットというのはきびしいか。GPS用の線画とかだったら平気なのかもしれないが。
iPAQ Pocket PCは発売時期が遅れるようだ。人気機種なだけにどうなるかちょっと心配なところもある。
磐田の選手は服部,奥,藤田,名波,高原,中山の6人が代表になった。
「HPCでインチキモバイル」を見ていたら,jornada 720用のソフトウェアビューワが紹介されていた。もしやと思い,ダウンロードしてインストールしたらなんとPocket PowerPointも見ることができる。すばらしいのは,文字を拡大することができる点だろう。先日,韓国から送られてきたPowerPointファイルをなんとか見ることができた。中身は日本語のプレゼンテーションだった。
・quick view plus 6.0 for windows ce
http://hpjornada.com/download/download.asp?sw=qvp
・HPCでインチキモバイル
http://www.twin.ne.jp/~metalgod/windowsce/mobile/index.htm
jornada 720ユーザーは,底面のシリアルナンバーを入力することで無償で入手することができる。欠点は,Zipファイルであるにもかかわらず,7MBを越えることだろうか。
パリセチウムで昼食後,仕事に出かけたカミサンと別れ河川敷をぷらぷら歩いたりした。
PEG-N700Cで文章が読みやすかったのに触発されてE-700でもいろいろ試してみる。たまたま,RubyReaderがシェアウェアとなって2.0になったので使ってみたが,なかなか具合がいい。まだ,フォントが好みではないのだが機能としてはこれまでのテキストリーダではもっとも気に入ったかもしれない。夏目漱石や森鴎外を読んでみようと思う。ただ,フォントについていえば,PEG-N700Cのタイプバンクフォントで読みたいものだと思う。マイクロソフトももうちょっとフォントに金かけてほしいなあ。今はMSゴシック16ポイントにアンチエイリアスを使用して読んでいる。
磐田へ向かう。雨の予報だが,それがどのくらいの確率なのか,時々刻々jornada 720を使って調べる。ODN Weather Radarで雨雲の位置も確認する。微妙だが大丈夫そうと判断して屋根なしのチケットを買う気になる。まあ,一応雨具は用意してあるが,もう若くはないので雨に打たれる気にはなれない。
・ODN Weather Radar
http://www.odn.ne.jp/weather/japan.html
雨雲の影も形もない時にパラパラ降ってきて焦ったが,まったくたいしたことはなく,それからは二度と降らなかった。
磐田対セレッソは,2失点目で負けを覚悟した。3-2で逆転勝ちだけれど問題山積みというところか。まあ,すべての試合に勝てるわけじゃないしね。興奮する勝ち方ではあったが。
試合後は,焼き肉屋で祝勝オフ。ToToはJ2は全部当てたけれどJ1が4試合もはずれてしまった。今度は中穴でもねらってみるか。
韓国のFLEXIS社から,PalmやPocketPC用らしい丸めることが可能なキーボード「FX100」の写真が添付されたメールが届く。どこかでちらっと見た気がするけれど,小型の変わり種キーボードで非常におもしろそう。だが,資料はなんとPowerPointで記載され,URLのWebサイトは韓国語のページしかない。PowerPointを所有していない私は,いつもだったらWindows CEのPocket PowerPointで見てごまかしているのだけれど,フォントが小さすぎて何が書いてあるのかまったくわからない。
写真は15点もあるのだが。問い合わせのメールを出す。Googleで検索すると世界にはさまざまなFX100キーボードが存在していることがわかる。ヤマハのとか……。EPSONのプリンタも結構知られた存在のようだ。
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カシオ計算機の本社ビルで行われたプライベートショーへ行く。おもしろい製品も結構あったのだけれど(ハードウェアの方は既発表のものばかり),記事にはしなかった。コンシューマ向けのものは数日前に紹介したものとかだったりしたので。いろいろおもしろい話もうかがったが,それらはまた後に個々にやりたいものだ。
彩音五郎さんが仕事で東京へいらっしゃっていたのでお茶を飲む。考えてみると初対面だった。まあ,よくあることだ。楽しい話をする。モバイル機器もいろいろ見せていただく。netBookなどにも触らせていただく。
待ち合わせ場所を決める時に,秋葉を提案したのだけれど,偶然帰社後見たメールで彩音さんも秋葉を提案していた。当然のことだろう。最初から迷うはずもないことだった。
彩音さんと別れてイケショップモバイルプラザへ行く。偶然,ばったり出会ったとある関係者から新製品の話を聞く。聞いていた製品だったが,かなり意外な展開に驚く。イケショップの中で大声でする話ではなかったかもしれない。モバイルについて熱く立ち話をしてしまう。
借りているjornada 720の左上の液晶がちょっと傷になっている。ソリティアのやりすぎだ……。
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京都対大分は2-1で京都。本命で買った方は当たっている。
明日は,セレッソ戦。ナビスコカップ2試合をはさんで3試合連続のセレッソ戦だ。一体,Jリーグで組み合わせた人間は何を考えているのだろうかと思う。磐田とセレッソのファン以外は気にしてはいないだろうけれど。
鈴木が出場停止だけれど,結構楽観している。私はいつも楽観してしまうだけれだけれど。
某所でうち合わせ。楽しく話をすることができた。終わった後に知人にばったり。まあ,そういうシーズンなのかもしれない。PEG-N700Cはとても気に入っているということだった。
iPAQ Pocket PCの予約や初期の販売状況が読めないということで,結構大変な騒ぎ(になっているところもある)らしい。私も買いたい気持ちはあるのだけれど,予算的にきびしくてどうしようかと思っているうちに月日は流れてパターンかもしれない。機能やスピードはともかくとして,E-700で十分なところは多いし,PIMを除けばかなりjornada 720で満足してもいる。とかいいながら,今度は買ってしまいそうな予感もしている。あまり当たらない予感だけれど。
もちろん,パームタイプのPDAとjornada 720のようなハンドヘルドPCでは,立って入力するときの使い勝手がかなり違うけれど,私はあまり気にせずに使っている。iPAQ Pocket PCでもPCカードの拡張アダプタをつけたら,結構な厚みになってしまうことも確かなことだ。それと,内蔵のメディアスロットがないため,通信を行うつもりの人は,それなりにデータをどこへ置くかの選択を迫られることになる(まあ,PCカード×2アダプタを購入するという選択肢もあるわけだが)。
昨晩,iPAQ Pocket PCの発表会で配っていた加賀電子が販売するPocket PC用の地図ソフト「G-NAVIX」のダウンロード用をインストールしたのだけれど,ダウンロードしてきた地図をうまく認識してくれない。基本的な点で勘違いか間違いがあるのだろうけれど,明日もやってだめだったら問い合わせてみようと思う。数少ない地図ソフトなので,がんばってほしいものだ。
もっとも,地図ソフトウェアに触発されてMapFanにしばらくぶりにアクセスしたら,結構こっちもいいかもという気になった。Pocket PC用のマピオンは5月に開始予定だし,地図のダウンロードというのも結構実用的かもしれない。5分かかって表示したとしても,50円くらいで表示が可能なことになる。5,800円の地図ソフトを買うよりも当分安い気もするのだけれど,ソフトウェアも育てていかないといけないと思う。特にまだ試していないが検索には期待している。
これまでのSTN液晶などではとても太陽光の下で淡い地図の色を見る気にはなれなかったけれど,反射型TFT液晶だったらかなりいいんじゃないかという気がする。
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今日はネタ切れだ。本誌のメールマガジンの号数がまたまちがっていて,「とと太」さんにご指摘いただいたことは秘密にしておこう。いや,とと太さん,ご指摘ありがとうございました。
ToToの締め切りが終わった直後に放送されたスカイパーフェクTVのJリーグナイトを楽しむ。
読者からのメールで掲載したいものが何通かあるのだが,作業に追われてまとめきれない。明日には掲載予定だ。
iPAQ Pocket PCの発表会で真っ青になった。数十枚写真を撮った後に,スマートメディアが反応しなくなってあきらめてフォーマットした。なんとか撮影は無事終了した。1枚だけデータが壊れていた。スマートメディアの問題かデジタルカメラの問題か早急に調べないと。うーん,メディアもカメラも予備はいつも持ち歩いている必要があるなあ,と事故の後にはいつも思うのだけれど。でも,やっぱり持ち歩くことにしよう。知り合いの編集者を探して借りるってのも恥ずかしいしねえ。好みのカットとは限らないし。
英語版より明るい気がしていろいろ調べてもらったりしたのだが,個体差というか見え方の差らしい。液晶自体は変更されていないそうだ。
発表会では結構熱気があった(人もいた?)という感じ。現行のMI-E1より2万円くらい高い根付けのようだけれど売れるんだろうねえ。どれだけ製品の手当ができるかが問題なのかもしれない。60万台から70万台の受注残って半端じゃない。
加賀電子工業の各種周辺機器や地図ソフトにはちょっとびっくり。本誌の読者でもある担当の方とお話をさせていただいた。Bluetoothモジュールを撮り忘れたのは失態。StrongArmで使える地図ソフトがなかったので楽しみだ。ただ,地図ソフトってそんなに使うんだろうか,とか思わないでもない。まあ,ユーザーによるし日常的に外出する人だったら逆に入れ替えたりするのがめんどくさくならないだろうか。東京とか大阪とかだったら,CF1枚くらいに入れて使いたいものだ。検索機能がついた初めてのWidows CE用の地図ソフトでもある。検索機能がないとかなり不便だったので,こちらも楽しみだ。
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ToToは明日が締め切り。金曜日に対象試合がある関係だ。買い忘れないようにしないと。
出会いがあったんだかすれ違いだったんだか。まあ,春だからねえ。
企画書と去年に終わらせるはずの仕事をなんとかしないと。やっぱり,関西の花見(というよりは葉桜見)に行っている時間はないなあ。
某社のNDAみたいなの。勝手なことをほざいてしまったかもしれない。でも,本当にそう思っているから仕方がない。いい製品だと思うし今後が楽しみだけれど。
PEG-N700Cは売れているようだ。意外に評判もいいらしい。まあ,日本人好みってことなんだろうと思う。元々PalmというかPilot自体がアメリカの文化だと思うので,必ずしも日本人の好みというか趣味にあっているとは限らなかったのだと思う。日本人の最大公約数に受ける製品に仕上がったのではないだろうか。
ターガス・ジャパンの折りたたみキーボードも正式発表された。jornada 458ユーザーもようやくキーボードが使えるようになる。ちょっとさわっただけの印象だがなかなか高速で,また,320×240ドットでも意外に実用的でちょっとびっくり。CLIE PEG-N700Cはほんのちょっとだけ反応が遅い気がする。まあ,好みもあるだろうし,感じ方も人それぞれだろうけれど。
昔,発表会などでVisorで入力している人を見て,なんでそんなことをわざわざしないといけないのだろうと思っていたけれど,意外に実用的かもしれない。実際に使ってみないとやはりわからないものだ。まあ,PDAを2個持ち歩いているような容量をとってしまうわけだけれど。
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福岡対市原の録画中継を聞きながら仕事。かって磐田にいた尾崎,前田,松原対喜多の戦いでもある。うまいとはいえないが激しく熱い戦いをちらちら見ながら仕事をする。
そういえば,ToToは370円が当たっっていた。まあ,100万口以上が当たっているわけで,高額賞金を得るつもりなら買い方を変えるしかないようだ。
早売りでサッカーマガジン誌,サッカーダイジェスト誌を購入してしまう。磐田がちょっと勝つとすぐこれだ。サッカーマガジン誌では服部がその週のMVPとなっていた。名波と共に8点といのはつけすぎだろうけれど。センタリングの精度にやや欠けていた気がする。
さて,明日というか今日は私にしては早起きしないと。
PEG-N700Cを返却するために写真撮影など。結構気に入ったかも。でも,私は買わないだろうけれど。やはり,音楽データがそのままいじることができないというのは好みではない。また,アプリケーションソフトウェアの切り替えの遅さには割と慣れたけれど,メモリースティック関連の表示とかをやっているとかなり待たされるのはいらつく。メモリースティック自体が,それほど好みではないということもある。
ただ,日本語フォントの美しさにはすなおに感嘆。英語だけだけれどPocket PCにバンドルされているMicrosoft Reader並のテキストブラウザが登場すると嬉しいのだけれど。
来るはずのニュースリリースが来ない。すでに用意は終わっているのだが,掲載できず。
打ち合わせの約束が何件か。
ぼーっと花見オフ。鍋をやったり焼き肉を食ったり。ちょっと酔っぱらう。
失敗したのは,携帯のバッテリが残り少なかったことだろう。オフ会場を携帯に問い合わせる人がいることがわかった時点でバッテリ切れ。ampmを求めてさすらう。割と近くにあった。なんと,あれだけ宣伝した無料ではなく,100円支払う必要がある。まあ,緊急のバッテリパックも売っていてそちらは5,000円くらいするから,妥当な価格といえるかもしれない。4桁の自転車の鍵のような鍵付きロッカーに入れて充電する。
きっと無償でやっていた頃に,盗難なども起きたんだろうな,と思う。10分ほどチャージできる。メモリは2に戻っていた。もっとも,遅れてきた人はとっくに花見に合流していたけれど。まあ,それが人生というやつだ。ampmでバッテリチャージができて,この日記のネタができたのでよしとするべきだろう。
でも,考えてみると花見の待ち合わせなんかもかなり形態が変わった気がする。今は掲示板なんかも携帯から見ることができる。だからこそ,たまにバッテリ切れ(よく持つから,まれに切れていることもある)なんかにはパニックになってしまうこともある。それに対応したサービスも登場してきていて,なかなか興味深い。
酔っぱらいつつなんとか帰宅。
決戦の日。国立霞ヶ丘競技場はまあまあの入り。1-2で勝利。磐田の強さが目立った。ひさしぶりの完勝。まあ,先に失点した時はちょっとだけ不安になったけれど。ぼけっとビールを呑みつつ観戦。かなり日に焼けてしまった。
4月6日に見たERの新シリーズで若いレジデントが小型のハンドヘルドPCを使っていた。たぶん,ヒューレットパッカードのちょっと前のモデルHP620Xだろう。ドラマの制作年代がしのばれる。カーターが髭をはやしていていっぱしになっていたのにはびっくり。もうとっくにいっちょまえなんだなあ,と感慨を新たにする。
金曜日に山田達司さんのハイレゾにするソフトウェアについて言及したらなんと,山田さんは金曜日に公開済みだった。
http://simple-palm.com
から入手できる。試しに使っているが,非常に便利。一部対応していないソフトウェアもあるが,PIMなんかは私が試した範囲ではみんなOKだった。すばらしい。美しいフォントで見ることができる。一度ハイレゾに慣れてしまうと,前のフォントを見るととてもつらく感じてしまう。
PDAなんかも,結局は人なんだよなあ,とか当たり前のことを思う。
PEG-N700Cを使っていると320×320ドット化していないソフトウェアのフォントがすごく汚く見える。他誌の記事で読んだだけなのでうろ覚えだが山田達司さんが,全ソフトウェアの320×320ドット化のソフトウェアを作っていたと思うのでそれの正式発表を待つしかない。
J-DOC用の青空文庫のWebサイトもあるので,ぜひ,ザウルスやPocketPC(特にMicrosoft Reader。英語版しかないわけだが,これは本当に読書する気になる)なみのテキストブラウザがほしい。フォントについていえば,PEG-N700Cはなかなかのものだと思うのだけれど,縦表示にも対応してほしい。また,ルビにも対応してくれるとなお嬉しい。現在は,青空文庫 パーム本の部屋から落としてきた夏目漱石の「三四郎」を読んでいる。はるか昔に読んだだけなので,時々フレーズを思い出して驚いている。
・青空文庫 パーム本の部屋
http://aozorapalm.com/
また,日本語入力にPOBoxを使って日本語を入力している。ボタンなどのフォントは高解像度対応だ。インライン版はなぜかインストールできず(これは,当方の問題なのかもしれない),アプリケーション版を使っている。ひらがなしか使えないのは結構苦痛。私はやっぱりアルファベット入力に慣れているようだ。また,Graffitiは苦手というか嫌い。できなくはないが好きにはなれない。本当はGraffitiが苦手というよりは,手書きが嫌いなのだ。
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記事のメモの取り方がちょっと変わった。jornada 720でHPC noteを使って項目を作り(PEG-N700Cだったらクリエとか),そこで適当にメモを取っていく。バッテリ駆動時間なども適当に別のメモに入力していく。小型のjornada 720なので,どこでも置けば使えるのがいい。手書きよりもはるかに高速だし,どこでも使えるというのが気に入っている。
思いつきなどもそのまま忘れてしまっている場合も多い私だが,取りあえず,実際に役立つかどうかはともかくとして,何でもメモとして入力している。
PCと勝手にシンクロナイズされるので,Outlookのメモを開いてぼっと見たり,とりあえず関係する項目を全部エディタにペーストして,推敲したりしながら記事にしたりしている。昔,アウトラインプロセッサでやっていたようなことを,もっと何も考えずに適当にやっているだけだ。これまでは,E-700に取りあえずメモしていた。立ちながらも入力できる点は魅力だが,速度が全然違う。また,E-700では細かな分類分けとかはできないので,後で検索するのが結構めんどくさかった。
簡易データベース的な使い方もしている。Outlookで適当にメモを取ったり,メールをコピーしたり(量が多いのとさまざまな理由のためOutlookは使っていない),Webで気になるデータやニュースをメモにコピーしている。それがjornada 720にシンクロナイズされ,また,適当に見たり書き換えたりしている。
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週末は天候が持ち直して(というか週間予報がはずれただけだけれど)花見はなんとかなりそう。ただ,葉桜だというのがだけが問題だろうか。世の中はなかなかままならないものだ。
鹿島対磐田は,結構楽観している。毎回いっているかもしれないけれど,私は楽観しすぎて失敗しちゃうタイプである。国立でぼーっと(たまに大声で誰のためでもない支持を出しながら)見ていることだろうと思う。
ToToは奮発して800円も買ってしまった。今回は同じレベルの戦いばかりでまったく自信がない。なに,自信があった時だってたいして当たってはいないのだけれど。
クリエPEG-N700CでWebブラウズとメールのやりとりを行ったりした。返却日が近づいてきたので,なかなか日常ではやらないことをやり出さないといけない。正直なところPalmデバイスでメールやWebブラウズをやりたいとはあまり思わない。それはPocketPCでも同様だ。私の場合は,jornada 720という他に便利な環境がすでにあるからだ。MI-E1だったらやってもいいけれど,もうちょっとバッテリが持たないと現実的ではないかもしれない。ただ,なんでも1台でやりたい人もいるだろうし,また,ちょっとしたメールとかだったらそれなりに簡単にできればなんでもいいという人もいるだろう。
まず,前にフルリセットされた時にソフトウェアがデフォルトのものしかなくなってしまっていたので,バックアップで再インストールされなかったソフトウェアを,バックアップから選んで再インストールした。通信環境の設定は「Net設定」でマニュアルもみずに試みた。設定自体は基本的なものしかないし,マシンが異なっても別にやることに変わりはないけれど,用語とかは統一してほしいものだと思う。他にサービスプロバイダとの契約から可能な「ISP契約」もある。
「CLIE Mail」は,機能的にやや不満が残る。改行の自動整形機能などがない。また,記載されたURLをタップしてWebブラウザでみ見るといったこともできない。しかし,まあ,シンプルでわかりやすい作りではあるので,ちょっとメールを読んだり簡単な返事を書いたりといった用途にはなかなかいいかもしれない。速度も9,600bpsのPDC携帯電話でしか確かめていないが,もちろん高速ということはないが,こんなものかなという速度を実現している。
また,ジョグダイアルでは1行単位での移動なので使いやすくない。画面単位のジャンプの方が使いやすいと思う。少なくともユーザーによる選択が可能であってしかるべきだろう。PEG-N700Cの上下スクロールボタンは,厚みが足りなくてかなり押しにくいゆえの不満かもしれないが。
とはいっても,非常にシンプルなので,逆にあまり難しいところもなく使うことができた。
WebブラウザのPalmscapeを使ったのは結構ひさしぶりだが,こんなに進化したのかと驚くくらいのできになっている(まあ,一般的なWebブラウザに近づいたということなのだが)。もちろん,種々の制約もあるが,思った以上に実用になるかもという印象はもった。表示領域が狭いので,表とかを使っていると表示が重なっていたりして一覧性にはかける場合もあるようだが。それにPDCで試しただけだが,意外に高速な気がする。まあ,表示領域が狭いせいもあるのかもしれないけれど。
また,フォントは非常に見やすいが,当幅フォントでないのはいただけない。PDAゆえ制約がある部分だとは思うが,等幅フォントも欲しいところだ。ただ,思っていた以上に使い勝手はいいという気がする。まあ,データ通信アダプタは別売なのでわざわざ購入する必要があるのかと自分に確かめる必要はある。外でちょっとメールを見たり,Webを見たいというユーザーにはいいかもしれない。
話が前後するが,昨晩,IntelliSync For Palmをインストールした。PalmとPCのPIMソフトウェアをシンクロナイズする定番のソフトウェアだ。シンプル。簡単にインストールが終わる。また,シンクロナイズの設定も簡単だった。特に記事に書くことがないくらいだ。困ったものだ。いや,全然困らないか。これでもうちょっと安価だったらなあ,とつい思ってしまう。1万円という価格は妥当な金額かもしれないが,今となっては5万円とか2万円を切る価格が増えたPDAのハードウェアと比較してしまうとややきびしい気もする。メモの分類もきちんとシンクロナイズしている。これは嬉しい。
ただ,本来PDAには,PCのPIMソフトウェアとのシンクロナイズ機能は必須だと思う。特にOutlookとの機能がない,追加しないといけない,というのはメーカーの怠慢だと私は思う。もちろん,すべてのユーザーに必須の機能ではないかもしれない。しかし,一度その便利さを知ってしまえば,必須の機能だということがわかると思う。
PEG-N700Cへの評価もまたかわりつつある。最初にNDAで触った時には,アプリケーションソフトウェアを切り換えなかったために,これは絶対に買おうと思ったものだが,発表会などで試作機をさわって,そのアプリケーションソフトウェアの切り換え速度の遅さにかなり幻滅してしまった。だが,ここしばらく使っていて,なかなか気に入ってきたと言えるかもしれない。
なんといっても,フォントが美しいのがすばらしい。Palmの今となってはかなり古くさく感じられるインターフェイスが時にわずらわしいけれど(PIMソフトウェアのブラウズマシンとして始まっているわけで,その点では当然のインターフェイスだったろう。しかし,現在のようにさまざまな拡張性を持ってくると,かなりファイルやフォルダのあつかいに不満を感じてくる。特にOSレベルでは,ストレージをまったく考慮していない点や,PCとは異なったフォーマットのため,いちいちデータをコンバートしないといけない点など),音楽を聴いたり,書籍を読むといった用途にはなかなか使い勝手がいいかもしれない。PIMソフトウェアも,IntelliSync For Palmを追加すれば,Outlookとのシンクロナイズも可能になり,なかなかの使い勝手だと思う。
もちろん,これは私の使い方,私の使い勝手や好みの問題も大きい。慣れの要素もあるだろう(個人的にはインターフェイスやソフトウェアでいえばPocketPCの方が好みだ。だから,私のPalmやザウルス評は割り引いて読む必要がある)。一方で,PDAはシンプルで高速でないといけないという考え方もわからないではない。しかし,それだったら,私は携帯電話で十分にだと思うし,少なくとも今年出てくる製品,サービスで十分になると思う。わざわざPDAサイズのマシンを持つということは,本当に何が必要なのかを考えさせられる。
携帯電話がこれだけ発達した日本においては,ただのブラウズマシンを必要とする人はあまりいないと思う。MI-E1によるザウルスのPDA販売トップ返り咲きが証明しているのではないかと思う。PEG-N700Cは,日本人のための初めてのPalmデバイスなのかもしれない。これでもうちょっと画面の切り替えが速かったら……。
読者からのメールを期待して,やや挑発的に書いてしまったかもしれない。ここのところ,メールが少ないので,つい。感想や意見を期待したい(ってここまで書いてきて,どこが日記かと思ってしまった)。ただ,日記に書いてしまうと結構記事を書いた気になってしまうのが欠点だ。写真を追加するだけなのだが。
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スカイパーフェクTVのJリーグナイトを楽しみつつ見る。鹿島対磐田が楽しみになってくる。今年勝てないと永遠に勝てないのではないかという気がする。もちろん,そんなことはないのだけれど。
Visor Edgeの発表会では数多くの知り合いにお会いした。また,Webサイトなどの作者の方やメーカーの方で初めてお逢いした方も多い。写真撮影を最優先したので,聞きたい質問もできず,料理もあらかたなくなった後に食べる羽目になった。こういう時には,大手でない悲哀を感じる。いや,わかっていることではあるのだけれど。それゆえの気楽さとか楽しさも大きいんだけれどね。
Visor Edgeの発表会では記者や編集者,ライターにあまり熱気はなかったような気がする。目新しさがないからだろうか。スタイリッシュというだけでは,日本においてもどうなんだろうか。まあ,いろいろある方がいいのだろうけれど。
結構,本誌を読んでいただいている方も多いようでありがたい話だ(もうちょっと一般的な読者が増えてくれた方が嬉しい気がしないでもないけれど……)。指摘されたが,そんなに忘れ物ばかりしているかなあ? と思うが振り返っても結構している。荷物が3つ以上になると危ない。借り物が多いので結構今はヤバイかもしれない。
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PEG-N700Cをそれなりに使っている。Visor Edgeの発表会でも比較などに活躍した。並んで写っている写真が他のWebサイトなどにも載っているのであれば,弊誌が借りているマシンである可能性もある。画面のスクリーンショットの撮り方がわからない。あきらめて写真にする気になっている。エミュレータを画面として掲載するというのは,あまり好みではないし。やはり,実際に使っている画像を使う方がいいんじゃないかと個人的には思う。まあ,ただの趣味の問題なのかもしれないけれど。それよりも,読者が読みやすいかどうかを第一義に考えるべきことなのかもしれない。
あまり本体には関係ないことだけれど,私は反射型液晶の色味が好きなことに気づいた。フロントライトを点灯していない状態の液晶の色味がどうも好きなようだ。LaVie MXの時にも感じていたのだけれど,あの暗さと渋さがとても好ましく感じられる。我ながらちょっと変わった好みだと思う。まあ,嗜好というのは,そういうものかもしれない。
jornada 720をぼーっと使う機会が多い。バッテリが使っても使ってもたいして減らないのは大変嬉しい。jornada 720,1個で済ませられないかといろいろやっているのだが,立ったまま入力するのがめんどくさいのが惜しい。さまざまな方法が可能であるが,高速というわけにはいかないようだ。
たまにCFカードの認識に失敗している時があって,刺しっぱなしのCFメモリカードが「メモリ カード3」になっていたりする時がある。まあ,Jornada 680の頃に比べたら全然ましだけれど。
彩音さんから借りているマシンなのだけれど,USBケーブルやクレードルがないため,Jornada 680用のシリアルケーブルをクレードル(これもJornada 680用)につないで使っている。速度はちょっと遅い気がするけれどシンクロナイズできないことに比べたら何ほどのこともない(壊れてしまったら買い取ろうかとおもいつつ,自己責任で行っている)。
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ナビスコカップ1回戦は磐田対セレッソのTV中継はなし。なにげなく横浜FC対ヴェルディの試合を見たりしていた。横浜FCのがんばりが目立ったけれどカップ戦というのはそういったものかもしれない。
磐田のWebサイトでリロードしていると,先制されたことを知る。気をもみながら仕事の合間にリロードを続ける。終了間際に高原の2得点で逆転したことを知って喜んでいたのだが,結局ロスタイムに押し込まれて2-2の同点だったようだ。うーん,ここで勝っておくと,4月7日の鹿島戦が割と気楽に見られたのだが。
鹿島戦と浦和戦のチケットを購入。ローソンで買えるので便利なことだ(近い方はつぶれてしまったけれど)。
小さな用であちこちへ行く。貧乏暇なしである。
Kさんと昼食。他誌のためにモデルをお願いしていた。ささっと,PEG-N700Cと付属しているヘッドフォンを撮影する。
某所で未発表の製品を撮影させていただく。結構いいかも。
移動中は,jornada 720でメールを読んだりした。MC-P200も電車で移動中だと言われているよりは切れやすいようだ。まあ,それはそうか。ベストエフォートを期待しすぎてもいけないというところだろう。ただ,ちょっとしたメールブラウズとかを高速にやりたいといった用途には,非常にむいている。
ぼけっとソリティアをプレイしたり。
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PEG-N700Cがフリーズ。データがすべて消えた。ちょっと特殊なこと(まだ書けない)をやっていたので,当方の使い方が悪いだけだと思う。また,シンクロナイズすれば戻るはずだ。いろいろソフトウェアを入れたりしたし,まだ製品版ではないわけだしね。ただ,バックアップ取っていない分が消えたのは痛い。こういう時にメモリースティックなどに保存してあるデータはありがたい。
ただ,まだまだメモリースティックなどのストレージの取り扱いが洗練されていない気がする。速度的にもかなり表示だけでストレスがたまる速度だ。Palmデバイスである以上,非力なCPUなわけで,仕方のない部分なのかもしれない。
なお,せっかく初期状態に戻ったので,プログラムの切り換え速度を計測したら,1.5秒ちょっとだった。数百件のデータを入れた時は2秒前後だったので,画面の書き換えがなければ多少速いということだろう。
テキストリーダのJ-Docを楽しむ。とっくに対応していて,なかなか楽しい。フォントが美しいとテキストを読む気になる。このくらいのクオリティだったら,私は読書する気になる。すばらしい。英語版のPocket PCには,テキストリーダとして秀逸なeBookが付属していて大変うらやましかったのだけれど,このクリエのクオリティだったら,きちんとしたテキストブラウザさえ登場してくれば非常に読書に向いたデバイスになる可能性があると思う。
みんながみんな速度を求めているわけではないし,動画はともかくとして(これは,人を驚かせたり,録音を楽しむ以上の意味は少ないと思う),音楽演奏やテキストリーダとしては十分実用的だと思う。ただ,PIMは速度の点で評価が別れるかもしれない。実際に自分で確かめてから購入する方がいいだろう。
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代表候補に磐田の選手は7人。
サッカーマガジン誌のコラムでFIFA選手代理人の田辺伸明氏の「フランス戦のスパイク」がおもしろかった。欧州にあった取り替え式のスパイクに慣れていないせいもあったのではないかということだ。実際にどうかはともかくとして,中田だけ転ばなかったってのは,確かにそうかなあとも思わせる。技術の差もあるだろうけれど,訓練不足ということはなかなか興味深い視点だと思う。
まあ,ワールドカップまで1年ちょっとしかないわけで,この時期に監督交代とかはもうありえないことだと思う。今からは,監督および代表をサポートしていくだけのことだ。
それはそれとして,サッカーマガジンもサッカーダイジェストも,Jリーグの記事が少なすぎると思う。
シグマリオンの返却日だった。月日の経つのはなんと早いことか。2週間も借りていた気がまったくしない。いろいろやり残したことも多い。ただ,思っていた以上に使い勝手はいいと感じた。まあ,やることがはっきりしていればだけれど。
Webブラウズも,Jornada 680などよりは高速だ。メーラとして,ちょっとしたメモの作成マシンとして,そしてテキスト入力マシンとしてだったらなかなかだと思う。価格も非常にこなれてきているようだ。それほど大きくない筐体なので,どこでも持っていく気になる。P-in Comp@ct(電波の感度は611sなどより劣るようだが)などを利用すれば,いちいち接続することなく(結構ケーブルをつなぎなおすというのはめんどくさいものだ。私の場合は,ケーブル接続などがめんどくさく感じられてだんだん通信とかやらなくなってくる)利用することができる。
個人的に不満な点は,ボイスメモ機能がないことだろうか。CFカードスロットが1基しかない点などは,割り切って使えばいい。PHSや携帯電話への外付けケーブルを使用することにすれば,大きめのCFメモリカードを使えば,メインのメール端末としての利用も可能だろう。
ただ,私自身が今購入するとなると,シグマリオンを買うかどうかは微妙だ。jornada 710にしてしまうかもしれない。MP3プレーヤーとしても使いたいし(バッテリが持つのが嬉しい),ボイスメモも結構使うからだ。
メール端末やちょっとしたWebブラウズ端末としてはシグマリオンもなかなかだし,広辞苑やReaders英和・和英辞典を使いたい人は,シグマリオンにするしかない。
なお,STN液晶を見にくいと感じる人も多いようだけれど,これはこういったものだと割り切るしかない。輝度を明るめにして,微妙にコントラストを変える必要がある。これは,jornada 720なども同様だ。もっともjornada 720の場合は,輝度やコントラストの組み合わせをいくつか事前に設定をしておくことが可能な点は便利なところだ。
それと,ソフトウェアがやや寂しい気がする。PocketPCが元気なだけに余計に感じてしまう。PIMソフトウェアの定番が何か欲しいところだ。
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HPのjornada Pocket PC用CFデジタルカメラについて問い合わせてみた。やりたい気持ちはあるのだそうだが,アメリカでの価格も未定なのでやるということはできないということだった。現状のデジタルカメラの価格とあまり乖離してしまってもいけないし。ただ,jornada 500シリーズは,エンターテインメント性も可能であることを表明していきたい。MP3プレーヤーとしても活用できることなどもあるし。
ということなので,楽しみにしたいところだ。もちろん,どれだけのユーザーが使うかということもあるけれど,こういったものってあるだけでなんとなくわくわくしてくる。実際に使うかどうかはともかくとして。
今年最初の花見。肌寒い1日だった。懐かしい方々とぼーっと過ごす。
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