携帯電脳日記

おもに携帯電脳についての私的な日記です。編集後記に近いかもしれません。まあ,日記というのは,もともと私的なものでしょうけれど。

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 ■ 2001年5月31日 木曜日 雨後曇り

 シャープのZaurusサイト(http://ezaurus.com/)で,C@rd H" petit対応ドライバを6月6日に配布するというコメントが記載されていたのだが,広報に確認した時にはもう消えていた。多少,遅れるようだ。本体内蔵の通信ソフト以外も使えるようになるらしい。

 s30は製品版をお願いしたので借り出しかなり先になりそう。6月末くらいか。2台をじっくり比較する時間はないか。

 Pocket PC用のPIMソフト「Pocket Informant」のリンク機能は本当に便利。メールで仕事の面談の約束をして,地図を落としたとする。それをPocket PCにコピーして,Pocket Informantで予定を記入した後,リンクを地図に張っておけばいい。会議の日には記載あるリンクをタップするだけで,地図を見ることができる。

 また,万が一に備えて,Contactsの該当する担当者へリンクを張っておくのもいいかもしれない。不測の事態が起きた時に,リンクをタップしていくだけですぐに担当者を確認することができる。もっとも,Contactsは現状ではふりがなに対応していないためJIS配列になっており,見つけるのに苦労する場合もあるかもしれない。それでも使いたくなるほど魅力的。

 MI-L1は週末くらいには試したいところだ。Outlookとのシンクロナイズは,じっくり検証したい。もっとも,実データでやりとりするので,さすがにバックアップを取っておく必要はある。あまり大げさなバックアップでない方が,万一の事故の時には楽だと思う。

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 代表のカナダ戦をちらちら見ながら仕事。結構危なかったけれど,結果を残したのは立派。小野もすばらしかった。それよりも流れを変えることができる中山のすばらしさ。カメルーン戦,ブラジル戦が楽しみだ。


 ■ 2001年5月30日 水曜日 曇り後雨

 13時過ぎまで他誌のiPAQ Pocket PCの記事を書き続ける。何とか書き上げて送付。これで,ようやく終わり。フリーウェア・シェアウェアの記事だったが,Pocket PCも随分ソフトウェアが増えたのを実感する。まだまだ増えていくのだろう。次のiPAQ Pocket PC関係の記事とMI-L1にやっと進める。好きな製品について書くというのはまったく苦痛ではないというのは,我ながら現金なことだと思う。いや,好きなことしかやりたくないものだが。

「DOS/V magazine」誌,特集「ギガ モバイル ノートPC新時代」は秀逸。具体的なs30やLaVie MXなどのモバイルノートPCのバッテリ駆動時間,パフォーマンスがわかる。詳細は同誌を読んでいただくとして,s30のバッテリ駆動時間とパフォーマンスの高さは非常に魅力的。LaVie MX LX60T/7B1ECとの選択にかなり迷う。s30の太陽光下での液晶の見やすさ,底面の温度が気になるところだ。同誌で残念なのは,長時間使用した後の底面の温度とかがわからないこと,液晶の見やすさ(太陽光下,室内)がわからないことだろうか。気にならないのであれば,それはそれで結構なことなのだけれど。

 本誌でも来月くらいには,おいおい紹介していきたい。温度計も買わないといけない。どういったタイプがいいだろうか。

 あわてたために,デジタルカメラのバッテリの残りを確認せずに出てしまった。撮ろうと思ったら電池切れ。売店で単3電池を購入して事なきをえる。でもかなり高かった。

 FOMAの試験サービス開始日だというのに,C@rd H" 64 petitを借りてきた。FOMAも非常に興味はあるけれど,本誌は残念ながら抽選には漏れてしまった。読者の方でモニターされている方は,原稿を送付いただければ,弊誌規定の原稿料(つまり薄謝である)をお支払いさせていただきたい。

 ただ,通信コストを考えると,当面はPHSあたりの方がいいんじゃないかという気もする。CFカードでやりたいという欲求も大きいだろう。C@rd H" 64 petitでは,接続の状況,PDAなどのバッテリ駆動時間を中心に紹介していきたい。

 Air H"は購入しないと間に合いそうもない。いろいろ条件を考えてみたが,購入してテストが終わったらやめるのが一番現実的かと思ったが,DDIポケットの通信費が,10,000円近くいっていることもあって,さらに迷うことになった。あれだけ借りて使ったというのにだ。うーん,常時接続でないと話にならなくなってきたかもしれない。まあ,こんなユーザーはさほど多くはないのだろうけれど。

 常時接続が普通になったら,また,異なった使い方になると思う。

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 韓国対フランスの0-5にびっくり。スカイパーフェクTVではなく,パーフェクTVなためコンフェデレーションカップは見ることができない。うーん,チューナとアンテナをいまさら買うってのもなあ。どうするか。

 磐田も怪我人続出だけれど服部とか無理に出てほしくないなあ。カナダ戦は磐田の選手はまったく出ないんだろうな。そういった代表もひさしぶり。


 ■ 2001年5月29日 火曜日 曇り

 先日のIBMのIT傘プレゼントは,厳正な抽選の結果「伊藤勉」さんに決まった。応募総数は21通だった。ひっそりとしたプレゼントだったので,まあ,こんなものかもしれない。発表もひっそりと行うことにした。今後もノベルティなどがあまるようであれば,プレゼントしていきたい。本誌リニューアル時にはもうちょっと豪華プレゼントにしたいものだが。

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 本誌の配信後,他誌のiPAQ Pocket PCの記事を書き続ける。何とか書き上げて送付。これで,残り1本だけとなった。

 フリーウェア・シェアウェアの紹介なため,選択に迷う。日常的に気に入って使っているもののバージョンを確認したりして過ごす。2本がなかなか決められない。試しにいろいろインストールしたりする。まあ,定番でいいかと腹をくくる。

 仕事場で寝てしまったので気づかなかったが,鍵を家に忘れていた。金やカード類も間の悪いことにすべて家だった。隣のアパートメントなため,窓から入ろうかと思ったが,窓は閉まっていた。仕事場の方の窓を外してしまったりしてちょっとあわてる。

 富士写真フイルムの発表会はあきらめて,iPAQ Pocket PCの記事を書き続ける。もちろん,知人に借りたりはできたけれど,書き続けるいい口実ができたということなのかもしれない。結局終わらず。

 声楽の練習に出るカミサンに仕事の帰りに駅まで戻ってもらった。カミサンと二人,蕎麦屋で夕食を食べたりした。ちょっと不思議な感覚だ。カミサンと別れ無事帰宅する。猫の顔を見てちょっと安心したりした。

 青空文庫から落とした夏目漱石を読み続けているが,明治のインテリゲンチャの限界が非常に腹立たしく感じられる。


 ■ 2001年5月28日 月曜日 晴れ

 他誌のiPAQ Pocket PCの原稿。ソフトウェア篇は,iPAQ Pocket PC固有のソフトウェアの紹介が中心。インストールしたりして楽しむ。まだまだ終わらない。

 恥ずかしい話だがWindows CE用のJRトラベルナビゲータの時刻対応は全然知らなかった。他誌の記事で指摘を受けたものだ。ちょっと不思議なインターフェイスで,先に出発地と目的地を決め検索した後に,出発地と目的地をそれぞれタップすると時刻を入力することができ,出発時間や到着時間にあわせたリアルな時刻を知ることができる。

 Webサイトでユーザー登録すると登録したメールにWebサイトのデータ更新ページが知らされ,そこからダウンロードしてインストールすることになる。ちょっとめんどくさい。また,ダウンロードするファイルが3.6MBを越えるのもダイヤルアップで接続している人なんかにはちょっとつらいような気がしないでもない。

 使ってみるとなかなか快適だけれど,かなりWindows CE用としては大きなソフトなので日常的に使用するかどうかは迷うところだ。iPAQ Pocket PC日本語版で搭載されているソフトウェアは,なかなか厳選されていて選択者の趣味の良さがうかがえる気がする。個人的には,PIMブラウザというよりは住所録ブラウザが欲しかったところだけれど。スケジューラなどは気に入ったシェアウェアが結構出てきたのだけれど,アドレスだけはいかんともしがたい。

 コンパックに問い合わせを2件したのだが返事がまだかえってこない。初稿での修正となるのだろうか。

 アジアクラブ選手権の3位決定戦をぼけっと見たりした。

 前の日記を読んだら,IBMのIT傘の当選者を月曜日には発表したいとか書いてあってあわてたが火曜日発表と変更したい。ちょっと傘の写真を撮っている暇がなかった。申し訳ない。


 ■ 2001年5月27日 日曜日 雨

 他誌のiPAQ Pocket PCの原稿。ハードウェアの一般的な紹介なんて,私向きではないなあ,といまさらながらに思う。山田的な紹介の方がいいんだろうかなどと一瞬思うが,なるべく抑えた記事にした。しかし,なかなか終わらない。まあ,それはそうか。

 パリセチウムで昼食をカミサンと。昼に呑んだワインがきいて夕方までうたた寝をしてしまう。起きてからまた原稿。


 ■ 2001年5月26日 土曜日 雨

 他誌のiPAQ Pocket PCの原稿。ひたすら書き続ける。興味あるところなので楽しく書き続ける。

 水原三星対磐田は,韓国SBSのストリーミング放送を見ていた。うーん,韓国恐るべし。画質はまあ,こんなものかという感じだけれど,生放送さえなかった国からするとうらやましい限り。

 試合は……。アウェイと体調不良とサスペンドに負けたというか,ゲームメーカーがいなかった。前半はかなり押し込まれていたが,後半は五分五分くらいな感じだった。ボールの場所はわかるが,誰かはちょっとわからない放送なので,こんな感想しかない。

 負けても不思議に悔しさを感じない。かなりひどい試合だったのであきらめもついたってことだろうか。さすがに名波,藤田,奥なしだと放り込みかカウンターだけになってしまうのかもしれない。服部,中山,高原の代表組も怪我か体調不良が心配な動き。

 それにしてもチャンピオンズリーグとは大変な違いだなあ(詠嘆)。


 ■ 2001年5月25日 金曜日 晴れ

 iPAQ Pocket PCの記事が載ったがさすがに書いたのは1ヶ月前なので少しだけ訂正したりした。ただ,ファーストインプレッションも大切だと思うので,間違いの訂正やどうしても追加したいことだけにした。

 それにしても,あんな怪しげな人だとは思わなかったというメールを何通かいただいたがそんなに変かな?

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 ターガスポータブルキーボードを修理に出す。まずは見積もりを出してもらう。まあ,海外のメーカーなので時間がかかるだろうから,もう1個買うつもりになっている。戻ってきた方を売ってしまうつもり(もちろん,一度修理に出したことは告知するけれど)。

 他誌の記事でiPAQ Pocket PCの記事の続きを書く。ポータブルキーボードがないので,ノートPCやデスクトップPCで書いている。ちぇっ。

 iPAQ Pocket PCの記事を書くのはとても楽しいのだけれど,逆に楽しすぎて「ケータイWatch」誌では写真や図版がめちゃくちゃ多すぎて削ることに多大な労力と迷惑をかけてしまった。今書いている記事も,書きたいことが多すぎてどうやって書いたらいいか結構迷っている。まあ,私に頼むということは,私の主観でいいということだと解釈して,ガシガシ書き出した。いや,他のやり方なんて無理だしな。

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 磐田の戦いぶりを見る。BSは短縮の中継だった。延長になったせいだろう。金沢のシュートは結果オーライのようにみえて,案外ねらったものかもしれない。買いかぶり? いや,金沢は素質はもった選手だと思う。日曜日に,韓国のチームと決勝。3年連続アウェイの決勝だ。

 柏戦のチケット購入。すでに,SSとM席以外は売り切れていた。ちょっと嬉しい。

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 IBMのIT傘は結構多数の応募をいただいている。月曜日には当選者を公表したい。


 ■ 2001年5月24日 木曜日 雨

 iPAQ Pocket PCで手書き文字の認識テストみたいなことをしてみる。大文字は思ったよりもましかな。小文字は結構ボロボロでさまざまな書き順でもどうしても大文字に認識されたり,他の文字にしか認識されないものもある。どっかに書き順のレポートとかってなかったかな。ローマ字はやはりキーボード入力の方が簡単そうだ。朝,布団の中でぼーっとしながら,そんなことを1時間ほどやっていた。ちょっと疲れているのかもしれない。

 某誌の原稿用にザウルスMI-L1が届く。某誌で購入したものだ。シャープの貸出機はすべてビジネスシヨウで使用されているらしい。まだまだセットアップも終わっていない。キーボードがちょっと変わったので慣れていないせいかやや打ちにくい気がしている。まあ,すぐに慣れそうだけれど。

 反射型TFT液晶は,やはりフロントライトがないので見にくい。でも,考え方にもよるけれど,フロントライトが付いているとほとんどの人は見やすさのためにフロントライトをどうしてもつけてしまう。無理にかもしれないが,バッテリ駆動を優先した思想ということなのかもしれない。でも,やっぱり,私はバッテリ駆動時間が半分でも見やすい方が好みなようだ。人生は長くはない(私なんかはすでに半分以上は終わっている)。なるべく楽に美しく生きたいものだ。でも,まあ,そんな大げさな話ではないかもしれない。ちょっと使っていたら結構見慣れた。渋い液晶の色自体は好み。

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 アジアクラブ選手権準決勝は,1-0のゴールデンゴール勝ち。きわどい試合だったようだ。今,BSで録画中継が始まった。


 ■ 2001年5月23日 水曜日 曇り時々雨

 まずはおわびから。富士通のノートPCとIBMのノートPCの一部の紹介が明日の記事にずれこむ。記事作成のペース配分を間違えてしまったようで,申し訳ない。さすがにここ数日ずーっとニュースが多いため体調を優先した。申し訳ない。

 本誌もちょっと体制を変えていきたいと思っている。もう少し発注原稿を増やしたいので,Webサイト,メールマガジンに広告を入れていこうと思う。どこかいい代理店があったら紹介していただきたい(自薦,他薦を問わず)。なお,モバイル関係の広告しか入れたくないのだがどうだろうか。広告もできれば情報にしていきたい。

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 iPAQ Pocket PCの記事がケータイWatchに載る。書いたのは結構前なので実状にあわなくなったり,さらに経験値を積んでいるわけだが,最初の印象を大事にした。間違いがいくつか見つかり冷や汗を流す。

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 ターガスポータブルキーボードがおそらく断線で使えなくなってしまう。呆然。気が付いたのはIBMの発表会会場でだった。何度か無理に使おうとしてはずれたりしていたので,当方の使い方の問題だと思う。使えなくなっていかに依存していたかに気づいてびっくり。

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 IBMの発表会はいろいろあって2回行ってしまった。革製品や周辺機器を撮りたかったからでもある。こだわりの革製品や周辺機器が興味深かった。楽しくお話をさせていただく。

 s30は非常に美しくて大変興味惹かれるけれど,購入するかどうかは難しいところだ。スペックやデザイン的には非常に惹かれるのだけれど,私は反射型TFT液晶の魅力にとりつかれている。外でも中でも使えるPCというのはとても魅力的だと思う。常時接続時代にはバッテリ駆動時間も重要だ。そういった部分も紹介していきたいと思う。

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 今日はこれまで。


 ■ 2001年5月22日 火曜日 曇り時々雨

 副業の追加でいろいろ。さらに増えそうでありがたいやら,のんびりしたいやら。

 ビジネスシヨウをさすらう。初めて会ったり,初めて挨拶した方に本誌読者が結構いらっしゃって焦る。

 ビジネスシヨウ自体は,携帯電話キャリアが元気なくらいで,特に目立つメーカーもなかった。携帯電話キャリア以外では,DDIポケットやシャープの力の入れ方が目に付いた。PCメーカーもほとんど出展しておらず,そういった意味ではさびしいイベントだった。携帯電話もIMT-2000関係というのは個人的にはやや食傷気味で,実機を触るまでは何をいまさらという気分になってしまっている。

 大体,料金を考えたら,AirH"の方がはるかに個人的にはインパクトがあった。まあ,でも,データ通信に5,000円使うユーザーがどれだけいるかといえば,ちょっと疑問だけれど。でも,ビジネス用途でもなんでも,一度使いだしたらその便利さに引きずり込まれたように日常的に使うようになってしまうものだと思う。

 今日は時間がなくてさまざまなイベントをすっとばしてざっとまわっただけだった。見落としも多いだろうなあ(ちょっと楽しみでもある)。

 シャープのブースでやっていた開発者の方による講演とかは,もっと大人数がゆっくり聞けるようにやっていただけるといいなあと思う。ブースの一角ではあわただしいし聞ける人数が少なすぎる気がする。

 地図ソフトをどうやって売っていくかというのは,なかなか難しい問題だろう。ソフトウェアの価格はますます安くなっている。iモードみたいに小銭をどうやって抵抗なく集められるかが勝負ということなのかもしれない。Webサイトの地図検索サイトをさっと見せたら,速いとちょっと驚いていらっしゃる地図関係の方もいた。なんでもそうだけれど,サービスで金銭を得るというのは大変なことなんだと思う。

 某社のNDAの新製品話が聞けたりして楽しかった。楽しみである。また,喜びと苦しみの日々となるのだろうか。

 さすがにちょっと疲労困憊。昨日のメール配信は結構ボロボロだったしなあ。明日はというか今日は,朝から発表会だし。ありがたいことだ。

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 まったく新しい所へ行くのに,よく鉄道経路探索Webサイトとかiモードの同様のサービスを利用するのだけれど,乗換が複雑で初めての場合など,乗り換え考慮時間ではとても回れない場合も多い。乗り換え位置とかも地図付きで見られるようになると嬉しい。GPSはなかなか普及していないけれど,はっきりとした用途があればまた別かもしれない。あるいはPDAなどでも常時接続が当たり前になるとか。

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 磐田ファンしか気にしていないだろうアジアクラブ選手権準決勝トーナメントが楽しみ。三星はかなり手強そうだし,磐田は怪我人が増えてきたし。名波の快復が思いの外早そうでほっとする。さすがに,復帰は来月だろうけれど。


 ■ 2001年5月21日 月曜日 曇り

 発表会ではさまざまな方々をお見かけしたりした。他誌の方にちょっと原稿は遅れるかもと告げたりした。

 DDIポケットの発表会は,個人的にはなかなか有意義だった。32Kbpsも128Kbpsも結構いいかもしれない。まあ,実際にサービスを使ってみないと本当のところはわからないわけだけれど。とりあえず,FOMAは無理だろうし,片っ端から加入してみることにする(とはいっても,3種類しかないわけだが)。

 信号待ちしている間に,iPAQ Pocket PCを取り出し,メールのチェック。こんなことをやる気になるのは,他には,jornada 500シリーズのユーザーと,MI-E1(今日からはMI-L1ユーザーも?)だけかもしれない。14通きていたので,地下鉄の駅を降りつつ落としたりした。他誌の原稿の依頼と,前に送った原稿で図版といくつかの追加の催促が。がーん。暗い気持ちで帰社する。

 10.4インチ微透過型液晶のLavi MXには心惹かれるものがすごくある。AirH"とかのサービスを考えると,バッテリ駆動時間は長ければ長いほどいい。問題は価格だなあ。今度こそ買いたいものだけれどどうなることやら。

 さすがにヘロヘロで,日記を書く元気がない。明日はビジネスシヨウだしなあ。困ったものだ。


 ■ 2001年5月20日 日曜日 曇り

 だらだらとしつつ,他誌の原稿など。気分転換でちょっと外に出たくらいだった。


 ■ 2001年5月19日 土曜日 晴れ時々曇り

 磐田へ向かう新幹線の中で,iPAQ Pocket PCとポータブルキーボードで記事を書いたり,新幹線のテーブルの上にどういったスタイルでのっかるかを写真に撮ったりした。

 隣席に座っていたニュージーランド人は静岡で降りるそうで,世間話をする。フィッシングのガイドだそうだけれど,渡された名刺には当然のようにメールアドレスとWebサイトが記載されていた。そういった時代なのだ。

http://www.mataura.co.nz/

 ニュージーランドで釣りをしたい方は見てみるのもいいかもしれない。私はiPAQ Pocket PCで新幹線の中でWebサイトを見せてあげたりした。日本人はみなオタクと思われてしまったかもしれない。楽しく話をし(私の英語はきわめてつたないのだけれど),友人の家へ行くというデイビッドと別れた。

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 札幌戦は正直言って敗戦を覚悟したが,奇跡的にロスタイムで同点に追いつき,延長Vゴール。2-1。もっと楽に勝たないといけない試合だったと思う。やはり,世界クラブ選手権の実質中止でモチベーションが下がってしまったか。

 帰りの電車の中でも他誌の原稿。


 ■ 2001年5月18日 金曜日 曇り

 ToToを買いに出たついでに,かなり前から出ているわけだけれどザウルス用の内蔵(というかCFカードに装着するタイプ)のデジタルカメラをさわって遊んだりした。ディスプレイで見るには十分な画質だ。ちょっと写真を撮るにはいいかも。MI-E1やMI-L1だったらSDカードも使えるわけだし。もちろん,24,000円の根付けなわけで,さらに高機能なカメラが買えてしまうわけだけれど,PDAと連携して使いたいという場合には,やはり,内蔵できないとだんだん使わなくなってしまう気がする。

 iPAQ Pocket PCでも,PCカードジャケットを装着していれば,スマートメディアでもそのまま見ることができる。しかし,わざわざそんなことをするだろうか。PIMソフトウェアのPocket Informantではさまざまなデータやファイルをリンクできる(これがすごく便利。愛しているといってもいいくらい気に入っている)ので,アドレスとかに写真をリンクしたり,予定表などに写真で撮ったメモ(紙の書類をそのままちょっと写真で撮ったりしてもいいかもしれない)をリンクしてもいいだろう。すごく便利そうな気がする。しかし,データがそれなりに大きいということは置いておくとしても,だんだん面倒になってきてやらなくなってくる気がする。まあ,CFカードタイプのデジタルカメラを装着するのも,CFカードに保存した(あるいは,スマートメディアでも)写真をコピーして利用するというのも大した手間の差ではない気もする。でも,コピーするという1アクション多いだけでも,使わなくなっていくんじゃないだろうか。

 まあ,現実問題としてCFカードタイプのデジタルカメラが利用できるのは,MI-E1とjornada 500シリーズ(アメリカで発売予定),PalmやVisorなどにすぎないわけだけれど。でも,ザウルス用みたいに24,000円もしたらちょっと買う気にはなれないしなあ。デジタルカメラの進化の速さには驚くばかりだ。

 逆に,デジタルカメラとして使う場合に,デジタルカメラだったら鞄から出してケースから取り出すだけでいいけれど,PDAとデジタルカメラを取り出して,ケースから出し,装着するというのが段々手間に思えてくるかもしれない。まあ,ぐだぐだ考えているくらいだったら使ってしまえばいいわけだけれど。そうだ。借りられるかどうかはわからないけれど,シャープにちょっと頼んでみよう。ビジネスシヨウの準備でそれどころではないかもしれないけれど(今回はかなり気合いが入っているらしい)。

 まあ,液晶表示の美しさという点では,iPAQ Pocket PCは4,096色表示でMI-E1などより劣ると思う。E-700もかなり美しい。もちろん,iPAQ Pocket PCは,Visor Prismなどよりはかなりましだけれど。

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 昨日は,Pocket PC用のToTo支援ソフトウェアを紹介したが,Palmでは,シェアウェアのToTo予想支援ソフトウェア「totoMemo」も出ているようだ。『チームの強さをポイントとして,試合毎に天気,時間帯などの条件を入力することで勝率を予想しマルチタイプのマークを自動選択,それを修正できます。』という。

・totoMemo
http://www7.tok2.com/home/speak/totomemo.html

 先週くらいに読み終わっていたのだけれど紹介を忘れていた書籍にLinuxで著名なリーヌス・トーバルズらによる「それがぼくには楽しかったから」がなかなかおもしろかった。ソフトウェアやOSについての書籍というよりも,生き方の書籍の気がする。

 明日は磐田へ行く予定。札幌戦だ。名波怪我,奥出場停止,高原微妙ということだが,まったく心配はしていない。私は楽観的すぎて失敗してしまうタイプなのだ。

 アルミボトルが増えてきた。ペットボトルの回収なんて水を使いすぎるだけでまったく無駄なことだと思っているのと飲み口が好みなので,個人的には歓迎している。


 ■ 2001年5月17日 木曜日 曇り

 ひーひー言いながら記事作成。

 ノートPCへの興味がほとんどなくなっている自分に驚いた。魅力的な製品であっても,ほとんど感興がわいてこない。昔は,バッテリ駆動時間がちょっと延びたり,重さが少しだけ軽くなったことにも非常に喜んでいたのだが。今はただの家電に近い感覚でスペックや実機を見ている私がいる。

 これからはデザインの好き嫌いだけで選んでしまうのかもしれない。ハードディスクドライブの容量や,CPUなんてなんだっていいんじゃないかという気がしてしまう(いや,本当は結構違うのだけれど)。

 今年のビジネスシヨウはかなり興味深い製品が多いようだ。本誌もひさしぶりに全力でイベントレポートを報告したいと思う。いや,張り切りすぎて写真をまとめられなくなってしまうのもよくあることだけれど。

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 Jリーグナイトを聞きながら記事作成。


 ■ 2001年5月16日 水曜日 曇り一時雨

 DDIポケットにたまたまある用で電話をかけたら,今日の発表のFAXを見てかけてきたのかと誤解された。あわててFAXを待つ。同報なためかしばらくして確認した。思っていたよりも安価にできそうで,嬉しくなる。SIIに確認を取ったりした。

 しかし,問題が一つ。本誌のこの携帯電脳日記の前からの読者の方ならご存じかもしれないが,私は3月にMC-P200を購入したばかりなのだ。DDIポケットのとある部門の方に泣きつかれて? CFカードタイプを待っていたのにもかかわらず購入したものだ。その使い勝手のよさにまったく後悔はしていないけれど,私の電話の口調が笑いを込めつつもやや皮肉っぽい感じになるのは,いかに温厚な私といえども仕方のないところかもしれない(自分で温厚などという人を信用してはいけないだろうけれど)。後,8ヶ月はシバリが残っている……。

 うーん,さすがにほぼ同系統なんで2台はいらないよなあ。ノートPCとiPAQ Pocket PCで同時に使ったりするとも思えないし。また,新幹線乗車の時に使おうと思って残してあるcdmaOneを解約しようかどうかちょっと迷っている。ほとんど使ってないしね。あ。ここで高速移動に対応しているかどうか確認し忘れた。来週に記者発表会があることが決まっていたので,やや急な発表に動転していたのかもしれない。記述がない以上だめかなあという気がするけれど。

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 iPAQ Pocket PCでMC-P200を使って音声通話をしようという試みは早くも挫折した。SIIのStrongArm用のソフトウェアやフリーウェアのYasDialerは起動はするけれどカードを認識できないようだ。まあ,PocketPC用ではないしなあ。どれほどの意味があるかどうかはともかくとして,音声通話ができたらなかなかおもしろいとは思うのだけれど。また,「連絡先」の電話帳に直接電話をかけられたらちょっとしたブラウザフォンという感じがするのだけれど(少し厚みが厚すぎるかもしれないが)。

 最近iPAQ Pocket PCなどで一番気に入っているソフトウェアは,toto予想支援ソフトの「totoPad」だ。ToToの予想をマークしていくといくらかかるかがわかる。また,結果を記入することもできる。シンプルだけれどこういったすごく個別なソフトウェアがあることが嬉しい。

・totoPad
http://homepage1.nifty.com/mick/main/soft/totopad.html

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 今日は他社の原稿を書くつもりだったがDDIポケットの新サービスの記事でぱあ。明日は,期待の新製品が登場してくるはず。メーカーの人は画期的な新製品だとおっしゃっていたのだが。他誌の編集者の方の情報では結構いけるらしい。期待したい。

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 名波の右足半月板損傷報道に呆然。札幌戦はどうなる。ヴァンズワムを真ん中で使うのか,ボックスタイプを捨てるのか。ここを勝てれば1stはほぼ優勝だと思うのだが。アジアクラブ選手権も心配。どうなるんだろう。


 ■ 2001年5月15日 火曜日 快晴後曇り

 AMDの発表会で知り合いとモバイル談義。何しに行っているんだか。

 シャープのMI-L1は思っていた以上におもしろかった。ただ,店頭ではどうだろう。液晶が美しいマシンの方が,バッテリ駆動時間の長いマシンよりも売れやすい気がするのだが。私が買うんだったらMI-L1の方にするだろうけれど,MI-E1があるので買い換えたり,買い増ししたりするほどではないかな。Webブラウザは非常によくなっている。

 撮影待ち(TV? のクルーが撮影していた)している間に,担当の方とモバイル談義。地味に使い勝手がよくなっているが,さまざまな試行錯誤の結果だろうとも思う。現実と妥協の結果かもしれないけれど。見た目の派手さではなく,実際のユーザーの要望のかなりが実現したMI-L1には期待したい。でも,売れ行きはまた別かもしれないしなあ。どうなんだろう?

 今日(というかすでに昨日)は興味深いニュースが多くてちょっと簡潔にしたりしたニュースも多い。世の中はままならないものだ。ニュースが足りなくてひーひー言っている日もあるというのに。

 iPAQ Pocket PCでPHSから電話をかけたり,インターネットラジオを聴いたりしたいのだけれど確認している時間がない。できるかどうかも確認したいところだけれど。

 ふと,常時接続に近いことを実現できている時があることに気づいた。キャリアからPHSなりを借りて使っている場合だ。この場合は,接続時間を気にせずにやりたいことがなくてもちょっとつないだりしている。外の場合制限されるのは,電波状況と,PDAやノートPCのバッテリ駆動時間だけだ。

 そして,これが本当に使い勝手がいい。さまざまなサービスを享受することができる。こんなに便利なものかとは,実際に使ってみないとわからないことだと思う。今あるサービスでさえも非常に便利なコンテンツがあり,さまざまな情報や楽しみを得ているのだ。常時接続が当たり前になった時代になるとどんなサービスがまっているのだろうと今からわくわくしている。

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 バックグラウンドミュージックならぬフットボール中継を聞きながら本誌を作成した。セリエAとかでも上位と下位では本当にレベルが違う。リーガエスパニョーラもかなり違うけれどセリエAほどじゃないかもしれない。磐田もレアル・マドリーと戦うわけだけれど,もはや結果よりも仮定の美しさを期待したいといったモードになっている。5-0でなければ個人的にはよしとしたい。


 ■ 2001年5月14日 月曜日 晴れ

 さまざまなことの確認を取ったりした。炎天下にMI-E1,iPAQ Pocket PC,E-700を並べて写真を撮ったり。

 iPAQ Pocket PCのフロントライトオフ時のバッテリ駆動時間を調べたり。これはこれで結構快適。CFジャケットだけで4時間ちょっと持つというのはかなり意外。フロントライトがバッテリ消費のかなりの部分をしめていることにいまさらながらに気づかされる。倍以上違うわけだからねえ。

 産経新聞のWebサイトのリンクも不許可にあきれる。別にそんなところにリンクしたいとはまったく思わないけれど。だったらWebサイトを勝手にブロックでもしないととか思ってしまう。

 5月22日のオフのお誘いを受けるが,気がついたらビジネスシヨウ初日じゃないか。絶対無理だな。

 夕方からTVをつけたら清水対磐田の録画中継をやっていたのでつい見てしまう。TBSは見る気はしないけれど。悪くはない試合だったなあ,といまさらながらに思う。ちょっとツキはなかったかもしれない。それもフットボール。


 ■ 2001年5月13日 日曜日 晴れ

 興味深い方はほとんど記事にしてしまった。日中は,ゴロゴロしたり,TVを見たりしながら過ごした。調べ物をしたり,MI-E1にソフトウェアをインストールしたり。ザウルスも結構快適だなあとかいまさらながらに思う。日本人をよく知ったPDAだろう。

 風呂に入りながらのWebブラウズはかなり気に入ったかも。ただし,せめて防滴タイプのPDAで行うべきことかもしれない。


 ■ 2001年5月12日 土曜日 快晴

 清水戦は0-1。負けた気がしない。エコパは結構見やすいかも。横国とは異なり,飲み物置きとかはない。入場までに長い時間がかかった。手際は悪く係員は少なすぎる。ToToは9勝4敗。

 JRの電車の中でMI-E1を使っている人がいた。何か入力しているらしい。最初は内蔵キーボードを使っていたけれど,手書き入力に変わった。

 ATOK PocketをiPAQ Pocket PCにインストールしてみたが不具合があった。一度半角に入力するとカナにならないというもものだ。まあ,β版と対応機種以外なので仕方のないところか。

 ザウルスMI-E1でプチを使う。あらためてMI-E1のWebブラウザの使いやすさとフォントの美しさを痛感する。


 ■ 2001年5月11日 金曜日 曇り

 秋葉で入ったマクドでレゲエのおにいちゃんたちが熱く最近の事件を語っていたのにびっくりした。

 その横で,私はiPAQ Pocket PCにつないだCEF-01でWebブラウズをし続けていた。2時間弱持つというのは大変すばらしいと思う。まあ,そうやって考えてみると,jornada 720というのは本当にすばらしいマシンなのかもしれない。携帯電話くらいな感覚で使えるもの。日記にしようと思っていたネタを記事にしてしまったのでちょっとネタ切れ。

 ずっとCFジャケットに入れて使っていたのだけれどPCジャケットに比べてかなり軽い気がする。いや,単純にPCジャケットの重さに慣れてしまったということなのだろうとは思う。大きさもあまり気にならなくなった。

 Pocket PC用のシェアウェアでPIMソフトのPocket Informantがかなり気に入ったかもしれない。結構多機能になっている。前に日本語表示がだめになったと書いたが,その後公開されたベータ版では大丈夫に戻っている。さまざまなデータをリンクできるので,予定表に連絡先のデータをリンクしたり,さらにjpegデータをリンクしたりできる。jpegデータをタップすれば,表示できるソフトウェアが立ち上がる。

 シンプルといえばシンプルだけれど,さまざまな使い方が可能だろう。不満な点は,月表示で文字表示ができないこと,Contactsのソート順が決められたものしか選べないためにふりがなによるソートができないことなどだろうか。まあ,高速ではないけれど,iPAQ Pocket PCだったらそれほど不満なく使用できている。アメリカでは定番のソフトウェアのようだけれど,日本ではどうだろうか。

 MI-E1やノートPCでもいろいろ試してみたいが,時間があるかどうか。明日は磐田だ。

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 昨日,代表候補が発表されていたが,磐田の選手は9人が代表候補だった。キーパー(外国人なので)を除くと唯一鈴木が選ばれなかったのはトルシェ監督と何かあったとしか思えない。もっとも磐田の選手はアジアクラブ選手権の準決勝トーナメントのために欠場するらしいけれど。

 名波欠場,高原微妙。うーん,どうなるんだろう。ダービーは。それでもなんとかしてくれると信じている。愛ゆえに(かもしれない)。


 ■ 2001年5月10日 木曜日 曇り一時雨

 DDIポケットよりC@rd H"64 petit(CFE-01)が届いた。まだ箱を開けただけだ。月曜日には返却しないといけないので,ゆっくりバッテリ駆動時間を調べたりする余裕はない。ちょっと残念。時間がないので何をやるかを考える必要がある。バッテリ駆動時間を調べたりするのは,1日1機種くらいもできないだろうしなあ。

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 デジタルカメラに興味がなくなったのはいつからだろう。カシオのQV-10を購入以来,DS-7をはじめとして何台か趣味で購入し今は仕事で使っているけれど,本当の意味での興味はなくなってしまった。今は,ただの仕事のツールとして使っている。カメラ自体にはほとんど興味がないからかもしれない。デジタルグッズではなくなった時点で,私のデジタルカメラについての興味はただの仕事の道具としての興味に成り下がってしまった。

 昨年発売されたIXY DIGITALにも興味惹かれたのだけれど,記者向けの発表会で記者に配ったのをもらい損ねた僻み? があってとうとう購入しなかった。 まあ,私の用途からすると,2倍のズームと画質を除けばSANYOのDSC-X100でも十分だったということもある。ちょっとしたスナップをすぐ撮りたいといった用途で,日常的に持ち歩くカメラという位置づけだ。大体は,猫のポートレートを撮ったりするだけなのだが。まあ,猫によっては寄っていくと逃げてしまう猫もいるわけで,確かにズームがあるにこしたことはない。しかし,それ以前に小さくていつでも持ち歩く気になり,すぐに取り出せる機種であることの方が大事だ。

 そういった意味で,IXY DIGITAL 200には結構興味惹かれている。一番の理由は,小型のスナップカメラとして愛用してきたDSC-X100が壊れてしまったことによる。QV-10を除けばこれまではずっとスマートメディアをメディアとしたデジタルカメラだけを使ってきたのだけれど,さすがにここにきて,CFタイプを使ってみたくなった。まあ,CFも安くはないのだけれど64MBのCFカードが何枚かあまりだしている。さすがに,人に上げるのはちょっともったいない(この部分は,特定の1人を想定して書いている)。専用のカードとして使えばそれなりに使えるだろう。さすがに,128MBのスマートメディアやメモリースティックを購入する気にはなれない。まだまだ高いし。

 いつでも持ち運ぶ気になるし,IXY DIGITAL 300を見るとそこそこの画質のようだし,非常にこなれた製品になった気がする。小さいから手ぶれを心配する人もいるようだけれど,手ぶれなんて数撮れば平気だろうし(平気なのもあるだろうし),気にするほどのものじゃない。

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 Jリーグナイトを聞きながら仕事。清水対磐田の時だけじっくり見る。試合自体が楽しみ。鹿島が勝っていれば10ポイント差がついていて,全然心配することもなかったのにと思わないでもないけれど。磐田の選手は疲れているみたいなので,疲労がどうなのか心配。名波が怪我しているという情報もあるようで,そちらも心配。高原はどうだろう?


 ■ 2001年5月9日 水曜日 曇り一時雨

 昨日,「iPAQ Pocket PCの欠点の1つは,PC本体にしかフルバックアップが取れないことだろう。CFカードやPCカードに取るユーティリティが付属していないため,バックアップを取るのもリストアするのも非常に時間がかかる。」と書いたが,これは間違いだった。ただの私の勘違いで,付属していないのは,PIMのデータだけをバックアップするソフトウェアだった。霧島煌一さんからご指摘をいただいた。うーん,単純に勘違いミスで恥ずかしい限りだ。

 外出先でiPAQ Pocket PCとターガス・ポータブル・キーボード(英語版)を使って他誌の記事を書き始める。ゴールデンウィーク中に終わらせてしまおうとおもっていたものだ。まあ,人生とはそういったものかもしれない。快適に入力できるが,PCカードジャケットを装着したままで入力できないのは痛い。音楽を聴きながらというのはCFカードジャケットでも可能だが,それだとバッテリの持ちが心配だ。また,iPAQ Pocket PCは本体からバッテリが減っていくようで,そういった点も少し心配なところだ。だらだら入力しただけなので画面の狭さはあまり気にならない。

 私が最初に使った試作機は,タップ音は小さく出るけれど音がまったく出ないものだった。そのため,PCカードジャケットやCFカードジャケットを装着した時に,ヒューガッシャンといったちょっとしゃれた? 音が出ることにまったく気づかなかった。英語版も使ったことがあるのだが全然憶えていなかった。2台目に借りたモデルは,音の大きさは普通だった。購入した最初のモデルも普通の大きさだった。取り替えたモデルは,最低にしても音がやや大きいかもしれない。

 試作機では,本来CD-ROMよりインストールしないといけない日本だけでバンドルされているソフトウェアが,あらかじめフラッシュROMに内蔵されていた。うーん,フラッシュROMに焼けるツールってないかなあ。

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 猫が段ボールで寝たがる。暖かくなったものだ。

 フットボールの中継がたくさんある時は,磐田以外の試合はアナウンサーで選んだりもする。倉敷さんが好み。


 ■ 2001年5月8日 火曜日 曇り一時雨

 Librettoについて,やや冷淡だったかもしれないとちょっと反省した。ただ,私の場合は,ミニノートPCとしてのLibrettoのイメージが強いため,サブノートPC(とはいっても1.1kgにすぎないわけだが)になってしまったのがちょっと残念だっただけのことだ。名称が違っていればまたまったく異なった感想をもった気もする。まあ,売れ行きからみれば,ミニノートPCの時代ではないことはわかる。また,日本ではハンドヘルドPCがそれなりに売れてもいるし,さらに小さなマシンとしてある程度は確立したのだと思う。

 キーボードの大きさや,バッテリ駆動時間を考えたら,それなりの大きさがあった方がいいし,ノートPCで売れている製品もそれなりの大きさのモデルばかりだ。ただ,Libretto 20,50,SS 1000と購入した身からすると,すなおに復活と喜ぶわけにもいかない。

 私の中では,デスクトップPCについての興味はほぼない。そこそこの速度で,そこそこのハードディスクドライブであればはっきりいってなんでもいい。ノートPCも,ほぼ同様だ。よほど特色のあるマシンでないと(反射型TFT液晶を搭載し,バッテリ駆動時間がメーカーの公表値ではなく普通に使って10時間近いとか),興味さえ惹かれない。

 スタイリッシュなだけでもだめだ。小さく薄く,そしてバッテリが長く持ち,外でも見やすい液晶を持っているなどの個性がないとなんでもいいと思ってしまう。

 外で使うマシンを求めるユーザーはさほどいない。それが現実だ。だが,それは外で使うのに適したマシンがなかったからでもある。誰もが気にしない重さ,大きさ,バッテリ駆動時間だったら,かなりの人が使う使わないは別にして,いつも持ち運ぶだろう。いつも持ち歩いていれば,また異なった使用が逆に可能になってくる。

 もっとも,私の使い方も異なってきている。まあ,私の場合は,小さなマシンと多少小さなマシンの間を振り子のように嗜好がゆれるわけだけれど。一頃は小さなマシンは使いにくいと思っていたのだけれど,今はまた小さなマシンを好んで使う季節になっている。また,振り子が振れる時がくるのかもしれない。ただ,私が愛したLibrettoが復活することは,二度とありそうにもないことになってしまった。とても残念なことだ。

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 iPAQ Pocket PCを取り替えてきた。ただ,今度の機種は,液晶に非常に細い縦縞が見える。前の機種とか試作機にはなかったような気がする。うーん,不具合とは必ずしも言えないかもしれないがやや気になる。

 再インストールしてバックアップを戻した。iPAQ Pocket PCの欠点の1つは,PC本体にしかフルバックアップが取れないことだろう。CFカードやPCカードに取るユーティリティが付属していないため,バックアップを取るのもリストアするのも非常に時間がかかる。

 リストア(厳密に言えば異なったマシンになるわけだが)してしばらく使っていたら,いつの間にか電源が消えていた。気軽にソフトウェアリセットを行ったら,なぜか工場出荷状態に戻ってしまっていた。再度バックアップからリストアする。その後は,無事に使えているが,ちょっと不安。

 iPAQ Pocket PCがなかったため,E-700をひさしぶりに使ったのだけれど,結構いいかもとまた思い直した。なんといってもTFT液晶が非常に美しい。屋内だったらiPAQ Pocket PCなどまったく問題としない美しさだ。発色も自然で落ち着いている。これだったら写真とかも見てもいいかもという気になる。小さいのもいい。外で使う機会がそれほどなかったらこっちでもいいかも。

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 早売り店で買ったサッカーマガジンとサッカーダイジェストを読んでいたら,両方とも中田が表紙だった。今の通信技術と印刷技術の発達にはびっくりするばかりだ。もっとも,サッカーマガジン誌の方は差し替えたページが目次に残っていたけれど(たぶん,印刷工程の関係ですでに刷った後だったのだろう)。私は磐田の記事を楽しんだだけだけれど。

 懸案事項のいくつかが解決。1つは完全な誤解だった。心配して損した。まあ,それも人生。


 ■ 2001年5月7日 月曜日 曇り

 各社問い合わせの電話を入れる。C@rdH"64petitはもうちょっとで借りられそう。試作機は借りる気になれば借りられたのだが,製品版をお願いしているためもうちょっと先になりそう。試作機は,メーカーにもよるのだろうけれど,かなり製品にばらつきがあるようで,とてもバッテリ駆動時間とかを確かめるわけにはいかないという経験則がある。借りた場合,iPAQ Pocket PCなどを使った場合のバッテリの持ちと,C@rd H"64との接続の感度の違い(あれば)などを検証してみる積もり。

 借りていたiPAQ Pocket PCはかなり音量が大きな試作機で,製品版との違いにびっくりしていたところだ。試作機だけのイメージでは,音の大きなマシンとか書いてしまうところだった。また,フラッシュROMに本来はCD-ROMで添付されているソフトウェアがすべて焼きこまれている。フラッシュROMはかなり余裕で空きがあるようだ。ただ,フラッシュROMにコピーしたり削除するようなソフトウェアは公開されていないようだ。そういった意味では,日本電気のモバイルギアIIの先進性(かどうかはわからないけれど)というのは大したものだと思う。あまり手軽にコピーしたり削除したりできるので,借りた製品では,デフォルトのソフトウェアよりもかなり少なかったことがある。編集部のどこかが削除してそのままにしといたに違いない。

 また,iPAQ Pocket PCをフルリセットした場合に,設定によっては住所録のデータがフラッシュROMにバックアップされるわけだが,そのデータのふりがなが落ちてしまう件は仕様だということを確認した。今後,ソフトウェアはバージョンアップしていきたいということだ。

 試作機の空きでさえソフトウェアが一杯だったので,さらにCD-ROMのソフトウェアをインストールしなければいけないなんて,どれかを削らなければとても無理だ。通信が簡単にできるように,かなり内蔵RAMにソフトウェアをインストールしていたのがいけなかったか。うーん,デュアルPCカードジャケットに心惹かれてしまうところだ。アメリカでも5月末発売らしいけれど。

 自分のiPAQ Pocket PCをハードリセットしようとして,小さな突起を折ってしまう。呆然。当然,スイッチは入らなくなった。販売店に確認したら有料修理だという。無理な力はいれていないはずだという話をしたら,今回だけという話で初期不良ということで交換になった。実際,たいして力はいれていないので,ユーザーの方は注意してスイッチを押してほしい。

 副業その2。結構大変だった。

 それにしても中田はすばらしい。


 ■ 2001年5月6日 日曜日 晴れ

 ガンバ大阪戦を見に行くこともできずに副業その1。ひたすら,副業を続ける。去年には終わっているはずのやつだったからな。なんとか午前3時過ぎに終えてメール。

 嬉しくなって思いがけない人にメールを書いたりする。何やっているんだか。

 ガンバ大阪戦は,2-0の完勝。選手は疲労の色濃く省エネで戦っていたようだ。しかし,清野はあれだけ外しまくったわけだけれど,その場所にいるというのもフォワードの才能なのかもしれない。


 ■ 2001年5月5日 土曜日 曇り

 副業の準備など。錦糸町のヨドバシカメラまで書籍などを買いに行く。すでに購入した書籍だけではちょっと不安に感じた(実際にはここで購入した本はたいして役立たなかった。まあ,そういうものだ)。

 ついでにToToを購入(どっちがついでかわかったものではないけれど)。

 思いがけない人とチャット。


 ■ 2001年5月4日 金曜日 曇り

 革製品オーダーの専門店である代官山のオーソドキシーへ,iPAQ Pocket PC用のケースの取材などへ行く。渋谷から一駅だけれど,代官山で降りたのは生まれて初めてかもしれない。連休中なためか若者が闊歩していた。

 オーソドキシーは,若者の街にあってはドアからして大人の雰囲気を醸し出している。店内はそれほど広くはないけれど,落ち着いた趣味のよいレイアウトで革製のケース類が展示されている。今回のCFジャケットをご自身で加工した製作者であり,iPAQ Pocket PC用のケースの注文主でもある取材先のTongTongさんは先にいらしていた。オーソドキシーの今野さんは,なかなか魅力的な大人の女性だ。

 偶然,iPAQ Pocket PC用のケースを見に来たお客さんを交えて楽しいモバイル談義ができた。私は,ターガス・ポータブル・キーボードや,HPC Notes,GigaBarなどを紹介したりした。

 ただ,お客さんの方は,iPAQ Pocket PCの価格くらいしてしまうというオーダーにやや引いてしまったような気がしないでもないけれど(今後は52,000円の予定らしい)。製作期間は3週間ほどという。ただし,CFジャケットの機器を組み込んだケースなため,ユーザーの技量が必要でもある。つまり,CFジャケットをユーザーが分解して適切な形に組み直す必要がある。また,そのままでは強度が心配なため,シリコンなどの接着剤で補強してある。さらに,ジャケットの接合部は,プラスチックカッターで切り取り,取り付ける必要がある。

 見せていただいたケースはとても素敵で,うーん,さすがに価格を考えると私は買えないけれど(他のPDAを買ってしまうでしょうね),すごく美しい製品だと思う。自分の嗜好のさまざまな注文をしつつ,時には試行錯誤をしつつ,店と客が一緒にケースを作っていくこと自体を楽しむための大人の店という印象を持った。

 なお,PEG-N700C用のケースもさまざまに試作しているようだ。こちらは,技量は必要ない。35,000円と39,000円の2種類がある。製作期間は2週間程度のようだ。

 さて,これを本誌と他誌で記事化しないといけない。TongTongさんご自身が記事にするのが一番いいと思うのだが,ご本人は記事にする気はないとのことだ。写真をたくさんコピーさせていただく。マイクロドライブ万歳。

・オーソドキシー
http://www.orthodoxee.com


 ■ 2001年5月3日 木曜日 雨後曇り

 ぼーっと過ごす。浦和戦が気になって落ち着かない。さすがに,今日はモバイルネタはない。

 国立霞ヶ丘競技場でひさしぶりのナイトゲーム。午前中の雨は上がり,薄曇りで肌寒い。結構着込んでいったが予想以上に寒かった。保護シートやブランケットを持って行ったのは正解だった。

 スタジアムは,浦和のサポーターで埋まっていた。浦和は思っていた以上に強かった。磐田の選手も疲労していたようだが。0-2の勝利。トゥットとかいたらどうなっていたことか。ビデオを見つつ,勝利を反芻する。


 ■ 2001年5月3日 木曜日 雨後曇り

 ぼーっと過ごす。浦和戦が気になって落ち着かない。さすがに,今日はモバイルネタはない。

 国立霞ヶ丘競技場でひさしぶりのナイトゲーム。午前中の雨は上がり,薄曇りで肌寒い。結構着込んでいったが予想以上に寒かった。保護シートやブランケットを持って行ったのは正解だった。

 スタジアムは,浦和のサポーターで埋まっていた。浦和は思っていた以上に強かった。磐田の選手も疲労していたようだが。0-2の勝利。トゥットとかいたらどうなっていたことか。ビデオを見つつ,勝利を反芻する。


 ■ 2001年5月2日 水曜日 曇り

 新型のiBookはMacintoshユーザーになかなか好評のようだ。ようやくPowerBook 2400cの後継機になりうるマシンが登場したと喜んでいるユーザーも多い。価格から見ても,なかなかコストパフォーマンスは高いし売れることになると思う。

 しかし,Macintoshユーザーや新規ユーザーはともかくとして,既存のWindowsノートPCユーザーが買い換えるほどの魅力は感じられない。2.2kgという重量もMac OS搭載マシンでなければ日本においては,さほどの魅力は感じない重さだろう。もちろん,日本においてもノートPCの実際の売れ筋はVAIO NOTE FX PCG-FX55A/BPあたりでもあるわけで,3.1kgという重量からみれば十分軽量なのかもしれない。まあ,価格にしても。VAIO NOTE 505 PCG-R505/BWにしてもCD-R/Wは外付けなわけで,それらと比較すると確かに十分対抗できるマシンな気がしてくる。しかし,それ以上の魅力もない。ソフトウェアも取り立てて先進的なソフトウェアがバンドルされているわけではない。

 かっての先進的なハードウェアとソフトウェアを誇ったMacという機種はすでにないようだ。旧ユーザーとしては,ちょっとさびしく,また,少しだけ残念なことであると思う。ただ,これでまたアップルは,今世紀も生き続けることになるわけだろうけれど。まあ,私の売れる,売れないの予想はまったく当てにならないのだが。

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 知人でありライターをしていただいてもいる「こばりん」さんと昼食をご一緒する。うっかりしていて今気づいたが,完全な割り勘にしてしまった。日頃お世話になっているだけに,当方が支払いをするべきだった。つい友人モードに切り替わっていて甘えてしまった。なんてこったい……。

 それはそれとして,なかなか楽しい食事だった。でかくてむさいおっさん二人がiPAQ Pocket PCだとかポータブルキーボードだとかノートPCとかをテーブルに広げる図というのは,知人には見せられないものかもしれないが。

 こばりんさんには残念ながらiPAQ Pocket PCはさほど感銘を与えなかったようだ。同様に私がノートPCに心を動かされるということもあまりない。

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 ToTo購入。銀座で買おうとしていて並んでいる列におそれをなして,地元で買おうかと思ったら有楽町で売っていたので,チェックしているうちにこれまた長い列になっていた。なんてこったい。あきらめて並んで買う。

 明日の浦和戦は,ナイトゲームでなんとか雨の後になりそう。すでにほとんど前売りは完売のようだ。真っ赤なアウェイの地で戦うことになるわけだけれど,選手はびびりもしないだろう。10万人とも12万人とも言われる石を投げつけられるような完全なアウェイで優勝した選手たちだ。雰囲気にのまれることもなく戦ってくれると信じている。

 サポーターズマガジンが届く。インドネシアで行われたアジアクラブ選手権順々決勝リーグの様子がわかって興味深い。こんなすさまじい状態だったとは。


 ■ 2001年5月1日 火曜日 曇り

 Yahoo!ニュース - ランキング - モバイル(デイリー・5月1日調べ)によると,1位は,CLIE PEG-N700C(ソニー),2位は,iPAQ Pocket PC H3630 170294-291(コンパック),3位は,Zaurus MI-E1(シャープ),4位は,シグマリオン(NTTドコモ)。

・Yahoo!ニュース - ランキング - モバイル
http://news.yahoo.co.jp/ranking/bcn/cpt/mobile_d.html

 秋葉原を一通りまわってみたが,すでにiPAQ Pocket PCは私が見たすべてのショップで売り切れで入荷日未定だった。周辺機器も,ほとんどないのが現状だ。ちなみに,PEG-N700Cなど他の製品はすべて購入可能なようだ。

 ついソニー製のモバイルスピーカーを購入してしまう。うーん,4,000円はどう考えても高いな。ステレオという文字に惹かれて購入してしまった。音を大きくすると聞くに耐えないが,まあ,悪くはないといったレベルか。音質は期待しなければそれなりだと思う。

 つい,早売り店で,サッカーマガジン,サッカーダイジェストを購入してしまう。磐田が調子がいいとすぐこれだ。代表の記事はほとんど読まなかった。サッカーダイジェスト誌では,高原が週間のMVPとなっていた。


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