| おもに携帯電脳についての私的な日記です。編集後記に近いかもしれません。まあ,日記というのは,もともと私的なものでしょうけれど。 |
何度か寝るが眠気が取れない。あきらめて後の方で書いていたノートPCの記事はどんどん短くなった。今も眠い。うーん,歳かなあ(いや,ただの遊びすぎだろう)。
iPAQ Pocket PCハードウェアリセット事件の余波で,カシオ計算機の「カシオ モバイルソリューションフェア2001 Summer」があるのをすっかり忘れていた。いただいたニュースリリースというか案内より先にカシオのWebサイトで見つけて,絶対行こうと思っていただけに残念。まあ,もうちょっとしたら製品は出てくるわけだけれど,ちょっとでも先にみたいからこんなことをやっているわけでもあるので。
Pocket Informantに記載し忘れたことや今回のような事故で消えた情報って,私の中ではないことになっている。困ったものだ。
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Webサイトを見ていたら,モバイル関係の雑誌がダメだという日記を見つけた。でも,たぶんそれは勘違いだろう。なんでもそうだけれど,最初がよかったなんてただの幻想だ。単純に自分が期待しすぎていた目が眩んでいただけの場合が多い。冷静に見だすことができたというだけのことだろう。
また,雑誌というのは,まずクライアント向けに作っているものなのだということを知らない読者が多い。編集者がいたら,半分以上はそうじゃないかと思う(私はPC関係の雑誌しか知らないので他のジャンルは知らない)。雑誌なんて広告さえ入っていれば,読者がまったくいなくても成り立つ商売なのだ。もっとも,誰も読者のいない雑誌に広告なんて入れないだろうから,読者にいかに売るかも重要なわけだけれど。
まあ,モバイル関係の雑誌というのは広告だけではとても成り立ちそうもないのでまた異なっているのかもしれない。でも,他誌のクライアントとの関係もあってなかなかきつい表現というのは難しいはずだ。表現には気を使う。屑を屑と書く雑誌はあまりないと思う。大体,本当に屑だったらよっぽどのものでない限り取り上げたりはしない。また,視点の違いで誉めることができない製品はないと思う。それが一般的かどうかは別にして。判断基準が明確であれば,特に一般的な嗜好である必要はないと思う。
また,ノートPCと携帯電話はユーザー数がPDAの10倍以上あることからわかるようにとても需要が大きいジャンルだと思う。PDAを使う人はまだまだオタク(いい意味でも悪い意味でも)なんだと思う。PDA向けの雑誌だけでは経営的にはあまり正しくないビジネスモデルのような気がする。昔のMac雑誌のように1,800円も毎月払ってくれるとはとても思えない。
もちろん,それはビジネスとしての話で編集者の意識自体はさまざまだろう。クライアントと喧嘩したり,怒鳴りあったりする編集者だっている。力関係で雑誌の方が強い場合だってある。でも商業誌で広告を入れている以上,視線はつねにクライアントへもむいている。雑誌というのはそういったメディアでもあるということは忘れてはいけないし,知っておくべきだと思う。というか,広告があるものはすべてそういった面はあるとは思う。
また,PC関連の雑誌なんて,ほとんどがその製品が好きで作っている人だと思っている読者も多いだろうけれど,必ずしもそうでもない。編集者の1つの仕事としてPC関連の雑誌にいるという人もいる。PCが好きだけれど編集能力のない人と,編集能力はあるけれどPCは好きではない人と,どちらが読者に向いた記事を作れるかというと,うーん,これはなかなか難しくて個人差の問題だと思う。
まあ,本誌はそういったことへの批判として広告を入れていないわけではない。社員を入れても成り立つとはとても思えないからだ。1人だったら風邪で倒れてもアウトだから,どうしても3人くらいは必要なんじゃないかと思う。3人が食っていけるビジネスモデルというのはいまだに見つけられないでいる。本誌の場合,まあ,広告が入ろうが入るまいが(どうせたいして入りはしないんだから)やりたいことをやり書きたいことを書くということ自体が変わるはずもないのだけれど。
半分寝ぼけながら書いているのに長くなってしまった。内容的にはもうちょっと推敲して誤解されるような表現を減らした方がいいんだろうけれど。製品の貸し出しの問題点についても言及したかったがそれは憶えていたらまた明日。
ちょっと暑くなったが,数日前のことを思えばなんてこともない。
副業の作業を続ける。
仕事先の知り合いが結構今頃夏休みをとっている。まあ,お盆の時期よりも,休むんだったら今頃の方がいいかもしれない。本誌では8月11日から19日までを夏期休暇に予定している。
WindowsCE Fanの掲示板で,iPAQ Pocket PCのソフトウェアリセットを長押しするとハードウェアリセットになるという記載があったので,つい試してみる。ハードウェアリセットになった。なんてこった。まあ,ソフトウェアリセットは一瞬でもそうなるので,それはそれで区別がつくのかもしれないが,それだったらあの最初に行わなければいけない大げさな最初に電源を入れる儀式はなんなんだろう。
磐田のフロントは交渉があることは認めているが,条件などを詰めている段階だと言っているらしい。アルゼンチンのチームというのは,とりあえずかましてくるってことだろうな。CSで見る限りは,サッカーのルールが違うとしか思えないファールのとられなさなんで,できれば高原は行くんであっても他の国の方がいいとは思うのだけれど。一連のスポーツ紙などの報道は,アルゼンチンでの報道を引き写しただけのようだ。本人や磐田にきちんと取材したんだろうか(などと書いていて,今自分にはねかえってきたけれど)。
猫は食欲はある。去年は全然なかったので,それから,するとまだましかな。毛皮を脱ぎたそうにしているような気がするのは,感情移入過多だろう。
するべきことが多々あるのに,ぼーっと過ごす。
「千と千尋の神隠し」をまた見てしまう。新たな発見とかはないけれど,すなおに見ることができた。寓話としてではなく,ただのエンターテインメントとして楽しく見た。待っている最中に,テイラー・オブ・パナマ(小説は「パナマの仕立屋」。ル・カレ)ってなんだろうと話しているカップルに,思わず突っ込んでしまう。小説は好きだったけれど,映画はちょっと見る気にはなれないけれどねえ。
待っている間は,iPAQ Pocket PCでWebサイトを見たり,メールのチェックをしたり。
高原がボカ移籍の報道を見る。高原は活躍してほしいけれど,私は磐田中心主義者なので,きちんと儲けのでる商売としてやっているのかとフロントに対していいたい。選手の利益ではなく,チームの利益をまず第一に考えるべきだと思うのだが。移籍選手を壮行会までして送り出すというのは,少し違う気がする。移籍していけないわけではないし,どんどんするべきことだとも思うのだけれど,チームは商売としてきちんと行ってほしいものだと思う。
もちろん,磐田にいた選手のことなんて忘れはしない。いまだに,布部や武田やマベリア(どこで何をしているのだろう?)のことだって忘れはしない。磐田に来てからブラジル代表としてもプレイした(もちろん定着はしなかったけれど)アレサンドロは今はポルトガルだったかな? 倉貫や今野のことだってJ2の試合で見ると,がんばれと思ってしまう。J1の他チームの選手はもちろんのこととして。
だから,高原も見続けるとは思う。でも,私は個人選手のファンではなく,磐田のファンなので,まず第一に磐田の利益をフロントには優先させてほしいと思う。冷徹な商売として売ってほしいものだと思う。日本ではなかなか難しいことかもしれないが,フロントもプロフェッショナルとしてふるまってほしい。
4時半起きして隅田川花火大会の場所取り。昨年に比べて涼しくて助かった。
焼き肉をしていたら火はだめだという。昨年は何も言われなかったので,明石の事故のせいか規制がうるさくなったらしい。来年は寿司でもとることにする。今年も夕食は急遽寿司にした。風邪などでこれなかった人も結構いたが,それなりに大人数で花火の燃えかすなどを被りながらぼーっと見ていた。
朝から睡眠不足で飲み続けたため,結構何度か酔っぱらっては醒めていた。幸せな1日だったのかもしれない。
今日もかなり過ごしやすかった。逆に空調が入っていると寒いくらいだ。
朝,スイッチの反応が悪いなと思っていたら何度かスイッチを押しているうちに,iPAQ Pocket PCがハードウェアリセットしてしまった。結構呆然とした。ちょっと前にとったバックアップを戻し,その後でPCとシンクロナイズしたので実害は今朝入れた数件の予定表だけだった。まあ,もっと何かあっても気づかなければ今の私にはないのと同じだしな。
PDAに限らないけれどRAMにおいただけのデータというのは,いつどこでどうなってしまうかわからない不安がつねにある。多少遅かったり,高かったりするのかもしれないけれど,ザウルスやモバイルギアIIの現行機種みたいにフラッシュROMが当たり前になっていると嬉しい気がする。
ターガス・ジャパンに確認したのだが,今,日本で発売されているiPAQ Pocket PC用のターガス・ストアウェイ・キーボードはすべて並行輸入によるものだ。もっとも,ターガス・ジャパンでは並行輸入品もわけへだてなく修理するとのことだ。安心して購入することができる(ただし,日本語対応ドライバではないため,日本語を入力するためには一度ソフトウェアキーボードでかなを選択する必要があるなどめんどくさいこともある)。
さらに,ターガス・ジャパンでは,iPAQ Pocket PC用のキーボードは英語版のまま販売し,日本語版ドライバをダウンロード販売などするらしい。確かに,キーボード自体はかな入力ができるわけでもないので,特に日本語キーボードにする意味というのは小さいと思う。それも1つの見識だろう。
ソニーのクリエPEG-N600Cの価格は,ひそかにこのくらいかなあと思っていた価格になりそうだ。結構,高めに予想価格を言っておいて,発売時期には下げる(あるいは状況の変化で下げざるを得ない?)というのを何度かソニーは踏襲している気がする。ただ,39,800円というのは非常に魅力的な価格設定だと思う。WMAファイルが使えなければモバイルオーディオ機能なんてどうせいらねーやい,といったヤクザな筆者のようなPDA好きにはすごく魅力的に感じられる。
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気が付けば週末。1週間の速さに驚く。先週末はいろいろあったが今週末も盛りだくさんだ。残念なのは仕事をしないわけにはいかないことだろうか。磐田の試合のない週末というのはとても寂しい。まあ,そんな人はたいしていないんだろうけれど。本来だったら世界クラブ選手権で一喜一憂(零喜二憂だったかもしれないが)していたはずなんだなあ,と非常にさびしく感じられる。
相対的には涼しい1日だった。少し風邪気味。涼しかったからというよりは,冷房に対応しきれていないという感じか。
提携の話をいただくが弊誌の現状を率直に語ってニュースリリースの紹介とモニタープレゼントくらいで留めた方がいいという話をしてしまう。Microsoftのビル・ゲイツ氏がIBMにまだMicrosoftでは開発もしていなかったOSを売った時のような態度をとるべきだったか。
ひさしぶりにいつもの巡回ルートをはずれて秋葉を歩いたら,モバイル関係のショップが増えていてびっくりした。うーん,もっと頻繁にあちこち歩くべきなんだろう。秋葉の変わり身の速さ(遅さでもある)は相変わらずだ。このうち,何店が2年後も存在しているのだろうか,などとつい考えてしまう。もちろん,商売は今がもっとも大切なわけだけれど。
何度も何度も何度も繰り返してきたビジネスモデルをまたも繰り返すのだろうか。もちろん,それが悪いというわけではない。それだけPDAというものが一般化したのだろうとすなおに喜ぶことにする。
それから,iPAQ Pocket PC用やザウルス用のケースもちょっとずつ増えているような気がする。まあ,まだまだPalm系にはおよぶべくもないが。まあ,ケースなんて何に使うんだという私自身の生き方からするとどうでもいいことなんだけれど,関連した小物が増えるというのはすなおに喜びたい。
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結局,AVALONのBOX版を購入してしまう。忙しくてまだ見ていない。
仮眠のつもりがうっかりそのまま寝てしまって大慌て。
「いつも何度でも」を聴き続けている。それこそ猿のように。
風邪っぴききという話を聞いて,少しだけ心配する。
新幹線利用では,駅の近くなど以外ではかなりつらかったDDIポケットのAir H" PHS機MC-P300だが,都内のJRで使っていたりすると全然平気だ。また,前にここでも書いたが大江戸線の地下鉄部分で使ってみたら,駅間でも切断されることなく快適に使用することができた。新幹線が高速すぎてうまくハンドオーバーできないだけってことなのかもしれない。
新幹線車中で利用する場合は,現状ではPacketOneの方が使い勝手はいいようだ。まあ,急速に状況が変化したりするとは思えないので,MC-P300は都心用として使うことにする。電車の中でも,本誌でも何度か書いているが,iPAQ Pocket PCを使ってメールを読んだり,Webブラウズをしたりしている。まあ,はっきりいって暇つぶし的な利用の仕方でしかない。ただ,PCカード拡張パックを使っていると,かなり意識せずに使えるのが嬉しい。
CFカードタイプのAir H"端末が8月末くらいに発売が遅れていることもあって,なかなか快適に利用するためにはPCカードが必須のようだ。まあ,昨日発表にあったNTTドコモのPHS(DoPaまで使える)などもなかなかおもしろそうで,実際に使ってみたいものだ。
ただし,通信カードはどうしてもバッテリ駆動時間が減るので,個人的にはCFカード拡張パックではなく,バッテリを内蔵したPCカード拡張パックを利用したいと思っている。まあ,料金とどういった使い方をするかで必要なカードは異なっているだけなんだろうけれど。
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昨日は,スペルを間違えたみたいだけれど(ととらとっとこさんからご指摘をいただいた)AVALONを探したがボックスは売り切れていた。12,000円以上するというのに。まあ,数も少ないのだろうし,オタクな人が買っているってことなんだろう(私は大学の時代の先輩が,単行本は必ず2冊買うような真正のオタクだったので,とてもなれそうもないとあきらめが早い時期にあきらめた)。
「千と千尋の神隠し」の主題歌「いつも何度でも」(作詞覚和歌子,作曲木村弓)を買って聴き続けている。どこがどうということではないのだけれど,宮崎アニメの集大成みたいな歌詞が気に入っている。特に「生きている不思議 死んでいく不思議」というフレーズが耳について離れない。まあ,勝手に意味を込めてしまっているだけのことだろうけれど。
この世界においてさえも,生きていくこと死ぬことがまったくの偶然の結果に過ぎないということを思い出させてくれる。
日経モバイル9月号とDIGITAL BUYERを購入。まだゆっくり読んではいない。DIGITAL BUYERは今月号で休刊だという。
さまざまな雑誌の休刊に立ち会ったことがあるけれどあれってやっぱり嫌なものだ。自分のすべてが否定された気がする。ちょっと売れなかっただけで,雑誌そのものがダメだったわけじゃないと思う。理解できる読者が少なすぎただけで……(それがダメってことかもしれないけれど)。
私が好きな雑誌は,結構休刊になる確率が高い気がする。私が求めるものと一般的な読者が求めるものとが違っているってことだろう。ということは本誌も?
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携帯電話の技術革新は早い。ただ,技術自体は,そんなに最新だというものを使っているわけではない。各キャリアとしては,それでも,今後を考えてどんどん新しい技術を使っていかないといけないのだろう。技術の熟成に時間をかけているわけにはいかない,というのもわからないではない。結局は,消費者の好みの反映でしかないということなのだろう。
そういえばすっかり忘れていたけれど,ちょっと前までは,携帯電話って予備電池を持つのが必須だった気がする。また,PDCでさえつながらないところが結構あったものだ。しかし,昨今では,PHSでさえ都市部ではほとんどつながらないということはない。そのPHSは,音質でもいまだに携帯電話を凌駕しているが,それでもユーザー数は減り続けている。良い物が売れるのではないということがまた証明された形だ。
何度もここで書いているが,ビデオの画質についていえば,βIIをさえS-VHSでも凌駕しているとはいいがたいと思う。小型で軽量のビデオテープが負けてしまったのは,質とは別の部分での戦いでだった。本当に迷惑な話だ。
しかし,それがユーザーの嗜好でもある。いい物が売れるわけではない。売れたものがいい物だったということなんだろう。
携帯電話もやがては落ち着いていくことになる。まあ,後10年程度では無理かもしれないが。そのために,ある時はバッテリ駆動時間が短くなり,ある時はそれが気にならなくなり,機能を盛り込んだせいで大型になり,また,それでもさまざまな機種が登場していくのだろう。とても楽しみなことだ。
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NTTドコモのCFカード型PHSは,非常に楽しみにしている。まあ,どれだけつながるかとかどれだけ価格が安くなるか,といった部分がポイントだろうけれど。でも,音声通話が可能であるとすると,もう少ししたらスマートフォン的にも使えるのにとも思う。内蔵のアドレス帳なんかとリンクできていればいいだけなんだけれどねえ。まあ,できればメーラとも。PDAの場合は,バッテリの持ち時間の関係でずっと待ち受けているわけにはいかないから,携帯電話に変わる物にはなりにくいだろうけれど。
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明日は,AVARONのDVDなどの発売日。もう発売されるってことは,そんなに売れたんじゃないんだろうなあ。いい映画なのに。傑作と言ってもいい。
「攻甲殻機動隊2」はいまだに買い逃している。「RUSH」1,2は買い戻した。
夏だなあ。大暑だったかな。
予定がいろいろあったのだがけ飛ばしてぼけっと作業。進まず。
MI-L1は結構気に入っているのだけれど,今ひとつ操作体系がオリジナルだというのが時々いらいらさせられる。まあ,Windowsがメジャーになる前からあったインターフェイスだから,どっちがいいとか悪いとかではなくて,新たに憶えないといけないことがあるのがめんどくさい。
カミサンは今日から帰省。猫が暑さにぐったりしている。
夕方まで中学生のデートみたいなコースで神戸観光。さすがに暑いので南京町,港など。飛び込みで入った店のラーメンが予想外にうまかった。水分を補給しつつ歩き続ける。そういえば,ほとんど同じ様なコースを高校の時の修学旅行で通ったはずだということを思い出す。ほとんど何も憶えていなかったけれど。わずかに憶えているのは,涙滴型の潜水艦を見たり,護衛艦を見たことくらいか。
帰りの新幹線の中では,ひたすらMC-P300でPRINに接続してWebブラウズをしていた。ただし,PacketOneとかだとほとんど切断されることがなかった(2年くらい前に一度試したきりだけれど)のにたいして,DDI PocketのAir H"は残念ながら新幹線の中では実用的とはいいがたいだろう。駅であれば接続自体は簡単に行えるし,また,一度接続してしまえば,高速移動中だったりトンネルの中程度接続が切れていても,回線が途切れてつなぎなおしする必要はないかと思っていたら結構切れた。新大阪,東京間で8回ほど切れた。また,切断されていなくても,表示が非常に遅くて「ページを表示できません」と表示される場合もあり,実用的とはいいがたい場合がほとんどのようだ。
どこで接続できて,どこでだめかは結構微妙のようだ。当然,トンネルの中などは無理だが,人家がありそうなところでも接続していないときもあるようだ。接続している時もけっして高速とはいえない。Webブラウズはあきらめて,メールなどに徹した方がいいのかもしれない。
新幹線の中でWebブラウズなどで使用するためにはPacketOneでないとちょっと無理なようだ。PacketOneはいくらなんでもという料金なため,Air H"が実用的でないというのはかなり残念だ。
帰宅後,神戸対磐田のビデオを半分寝ながら見ていた。
ひかりに乗ってから,プロバイダがつながらないことに気づいて愕然。そういえば銀行引き落としではなくて振込のはずだったのに,振込用紙を見かけていなかったことを思い出したりした。まあ,DDIポケット直のPRINを使えばいいだけだけれど,通信手段がなくて電話番号や設定を調べることができない。前日くらいに確かめておくべきだよなあ。携帯のケーブルとか赤外線アダプタとかは持ってきていなかったのも失敗。まあ,新幹線の中ではさすがに調べる手段がないから,持ってきていても一緒だったかもしれないが。
MC-P300が新幹線でどれくらい実用的かを調べようと思っていたのでがっかり。やけくそで天下統一IIIをプレイし続ける。
LaVie MXは夏には非常に使い勝手がいい。明るい新幹線の中でも角度を注意しさえすれば苦労することなく淡い色も視認することができる。
新大阪から三ノ宮へ新快速で。ぶらぶらした後,2時間ちょっと前に神戸総合運動公園ユニバー記念競技場へ。指定席はすべて売り切れていて仕方なく自由席に。
ぼけっと試合が始まるのを待つ。初めてJ1を見る人と一緒なので,解説しつつ待つ。試合自体は,前半の動きの悪さがすべてだったかも。2-2に追いついた後も,勝てるという気があまりしなかったのは不思議。
西村しのぶのRUSH1,2を夜の神戸ユニバー競技場に置き忘れる。
神戸は神戸祭りで浴衣のカップルが多かった。試合後は半分眠りつつ呑む。
カミサンのコーラスの発表会。カミサンは,ソロ2曲,コーラス3曲。10年ぶりくらいに聞いたらすごくうまくなっていてびっくり。情感を込めて歌っていた。
打ち上げのカミサンたちと別れ一人で「千と千尋の神隠し」を有楽町へ見に行く。予定されていた2軒だけではなく,3軒目がオープンするくらいの盛況。完全入れ替え制で20分くらい待ってから入場した。終了後は,思わず拍手しスタンディングオベーション。追随する人もいた。日本での映画では珍しく,大きな拍手が起きていた。再び映画館でゆっくり見ることを決意。
モバイルネタは,なにもないことに気づいて愕然。LaVie MXで天下統一IIIに最新のパッチを当てたものをやっていたりした。まだバグがあるようで,いきなり落ちたりもする。かなりコンピュータが強くなっていて満足。シナリオ2の織田でなかなか勝てない。今川が強すぎる(これも満足)。
AKIBAXはあの秋葉原駅前の空き地があったからこそできたイベントでもあったと思う。仮設テントとはいえ,あれだけの新製品がまとまって一度に見られるというのはなかなかおもしろいイベントだった。ただ,メーカーももうちょっと誰をターゲットにしているのかは絞った方が良かったんじゃないかと個人的には思っている。製品の魅力,実際の使い勝手を前面に押し出した方がいいんじゃないかなあ,と毎回感じていた。
そらあ,私は魅力的な女性は好きだ。でも,スペックもわからないような人はイベント会場では,はっきりいって邪魔なだけだ。それよりは,メーカーの人に直に話を聞ける方がどれだけ嬉しいかわかりはしない。まあ,現場の人は大変だろうけれど。
AKIBAX会場にいたコンパックのMさんとなかなか興味深い立ち話。元東芝のMさんの同期が,東芝でPDAを作っているのだという。世の中というのは,なかなか興味深いもののようだ。キラーアプリに最適ですよとPocket Informantを売り込む。いや,これで日本語化されていてソートがかなでできれば,ほとんど最強のPIMだと思う。まあ,私の使い方や仕事に合っているということなのだろうけれど。手段のためには目的を選ばない私としては(アレ?),どこでもいいから日本語化してほしいというのが本音だ。他社の発表会などでも売り込んでいるのだけれど,反応は今ひとつかもしれない。
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MI-L1の記事が全然手につかない。やばい。Outlookとのシンクロナイズまでたどりつけない。PC用のソフトをうっかり削除してしまって,CDは目につくのだけれど取り出すためには非常に大変な思いをする所へ落ちてしまって,迷っていたら日にちが経っていた。
ただ,MI-L1は,1つの理想だとも思う。音楽再生なんて,PDAでやるんじゃなくて,専用機でいいじゃないか,とかって人がPIMブラウザ件Webブラウザ,メーラとして使うにはいいんじゃないだろうか。PEG-N600Cにも通じるところがあるのだけれど,よりMI-L1の方がコンセプトがはっきりしていて明確だと思う。少なくともとても簡単にWebブラウザ,メーラを利用できるのがいい。マルチアドレスにはきちんと対応できていないけれど,それだけかなあ,欠点といえるのは。フロントライトがないというのは,1つの見識であり思い切りだと思う。あると使ってしまうのが,人の悲しい(かどうかは違う気もするけれど)性なのだから(いや,使って悪いってことじゃあないけれどね)。
まあ,PEG-N600Cは,よりビューワに徹しているのかもしれないけれど。でも,あのクリエのタイプバンクフォントも魅力。PDAなんて使っていて気持ちがいいかどうかっていうのも大きいと思う。あのフォントは本当に好きだ。
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明日は,カミサンのコーラスの発表会を見た後,打ち上げのカミサンと別れ一人映画(宮崎アニメだ)を見る予定。
土曜日は,神戸対磐田を神戸ユニバで観戦(稲本や小野がどこへ行こうと私には無関係)。飛行機にしないでわざわざ新幹線にしたのは,DDIポケットのAir H"用PHS機MC-P300が新幹線でどれだけ使えるかを見てみたかったから。ノートPC2台にiPAQ Pocket PCを持って行く予定。目的がなんなのか忘れてしまいそうだ。新潟からNさんが出てくると今日聞いたのだが,入れ違いで残念。
MI-L1の記事作成は新幹線の行き帰りが中心になるかも。……。寝てしまわなければいいが。
内覧会の予定が日にちを間違えていたらしい……。呆然。4時間睡眠で起きるんじゃなくて,目覚ましをとめて寝てしまっていればよかった。
空いた時間でちょっと前の会社の近くの食堂へ。場所をすっかり忘れていたがバブルを生き延びた小汚い食堂をなんとか見つけて入る。しかし,味は大したことなかった。想い出が美化していたらしい。
Palm買いたい病が再発(というべきか)している。いや,買って何にするかというと,特に予定はない。PIMでさえも,はっきりいって今はiPAQ Pocket PCでシェアウェアのPIMソフトウェアPocket Informantでないといけない体になっている。Tasksが日毎に割り振れるのとファイルや項目へのリンクが可能な点がとても気に入っている。もはや,PDAにおいてもPCカードが使えないとがまんできない。さらに,Webやメールはなかなかきびしいんじゃないかと思う。でも,取り付け可能なキーボードをはじめとしたさまざまな周辺機器なんかを使ってみたいという欲求が強い。
ただ,購入するとなるとどの機種かというのは結構迷う。今日,発表のPEG-N600Cも私は悪くはないと思うのだけれど,外付けキーボードはあまり多くはなさそうだしなあ。でも,フォントの美しさからいってN700CかN600Cかなあ。しかし,PEG-N700CやPEG-N600CだとPalmの必要ってないような気もする。難しいところだ。
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老猫が暑さでまいっている。まだまだこれからが夏本番だというのに。しかし,去年よりはまだ食欲はあるようだ。すでにジャンプ力も衰え,昔だったら,机からタンスの上にひらりと飛び乗っていたのが,今では机にさえ一度では届かなくなった。16歳だから仕方がないっていえば仕方がないのかもしれない。
WIRELESS JAPAN 2001へ出かける前に,LaVie MXのセットアップ。どうしても,MP-300で通信できず。うーん,謎だ。
WIRELESS JAPAN 2001をまわってへろへろ。会場はL字型のため,結構狭く感じられ人混みも多くまわりにくい。結構おもしろい製品もあったが,見落としも多くてがっかり。韓国から結構企業がきていた。時節柄どうかなとも思ったが,ビジネスの話だけなんでなんてこともない。
WIRELESS JAPAN 2001ではメインは携帯電話だけれど,個人的にはもうモックは飽き飽きしてしまっている。実機が実際にサービス開始した後でしかもう興味がない。
PDA関連も結構あったけれど,細々とした物は多くはない。それにしても,数年前とはすっかり様変わりして,携帯電話関連のグッズなんてほとんど見かけなくなった。大きなイベントになりつつあるということだろう。金があるのがキャリアだけってことなのかもしれないけれど。
各種PDA用の小型外付けキーボードに興味を持ち始めている。MYCOM PCWEB誌などを読んでいると,かなり数も出てきたようだ。MI-E1やMI-L1も気に入っているし,かなり入力しやすいタイプも増えてきた気がする。全部はとても紹介できないだろうけれど,いろいろ試して見たい。まあ,Palmだとターガス・ポータブル・キーボードなんかだと待たされ感があって少し嫌なんだけれど,親指入力タイプだったらあまり気にならないんじゃないかと思う。
記事作成中,眠くなってしまって仮眠。
磐田の録画中継をちらちら見つつ仕事。うーん,楽に4-0くらいで勝たないといけない試合だったなあ。
午前中は副業の作業。
午後から,東芝のPocket PCの発表会へ行く。記者が入りきらないほどいてちょっとびっくり。現場の方々と楽しい話ができた。連絡先の会社順による表示ソフトをお願いしたりした。また,PHSや携帯電話による通話もしたいというユーザーもいるんじゃないかという話をする。昔のGENIOじゃないけれど,ようやくそういった環境が整ってきたんじゃないかと思う。さらに,ボイスメモをPCで編集するソフトウェアを別売してくれたら嬉しいといった話をする。専用機に付属しているような優れたソフトウェアが別売されていたら,かなりテープがわりに使う気になると思うのだけれど。
70,000円という価格にはがっかり。コンシューマに売らなければ,誰が広めていくんだろう? 1万円の差はそんなに大きくはないのかなあ。
ただ,逆にPDAとしてだけ考えると,今だったらザウルスMI-L1がお薦めかもしれない。みのたん氏などとも意見が一致した(東芝の発表会でそんな話をするなという話もあるが)。とても使いやすく優れたWebブラウザとメーラを内蔵していて,フロントライトを載せないという設計思想が,逆にとてもいさぎよいと思う。
GENIO e550も魅力的だが,取り替えることのできないバッテリの駆動時間が短すぎる気がする。本当に外部バッテリが出てくるとまた魅力が一段と増すのだが。それと,iPAQ Pocket PCユーザーとしては,PCカードが簡単にそのまま使えるという環境にやや慣らされ過ぎてしまったかもしれない。厚みが増してイヤだというユーザーも多いだろうけれど,バッテリが付属したPCカード拡張パックというのは非常に使い勝手がいい。
NECよりLaVie MX (PC-LX60T/7B1EC)が届く。製品版のはずだが,NECのいつもの箱形のコンポーネントに入って届く。昔,ノートPCを借りていて同じコンポーネントで宅配便で送ったら,液晶ディスプレイが壊れていて,弁償させられたことを思い出した。結局宅配業者が払ってくれたけれど,大型TFT液晶ディスプレイが出始めの頃のマシンだったので20万円以上支払ったことになる。
宅配業者の違いによるのか,不具合なく届いたようだ。簡単にセットアップして,東芝のPocket PCの発表会場に持っていく(WZを入れただけだけれど)。
発表会場では発表資料を見ながら原稿を書いていた。iPAQ Pocket PCで録音したけれど,結局聞き返さなかった。来賓の挨拶は,はっきりいってまったくつまらなかったし(インテルの社長の挨拶は多少興味深かったが,いかんせん時間が短すぎた),ソリューションがどうしたとかって話は,はっきりいってどうでもいい。具体的にどういった製品がどういったユーザーをターゲットに出てくるかしか意味はないんじゃないかと思う。一体,誰がPDAを広めているのか本当にわかっているんだろうかという気がする。
LaVie MXは,試作機とは異なり,ソフトウェアもOutlook XPがバンドルされていたり,液晶も見やすかったりでかなり違うマシンの印象だ。多少暗くなっても,ディスプレイの角度を調整すれば,見やすい明るさでバックライトを点灯することなく利用可能だ。うーん,試作機とは全然違ったマシンのような気がする。短い期間だがいろいろ試してみる気になっている。とはいっても,ノートPCでやろうと思うこと,快適にやれることというのはかなり制限がある気もしないでもないけれど。本当に外で使うということであれば。
副業の作業と他紙の記事のコラム作成に追われる。
赤外線通信アダプタで,Pocket PC用の携帯電話ユーティリティがいつの間にか付属していてちょっとびっくり。
昼過ぎまで迷っていたが,来週の最終節に神戸へ行くことにし,結局磐田行きはあきらめた。ヴェルディ戦は後半43分過ぎまで0-1でリードされていて,中山が同点にし,延長で藤田のFKが直接入ってVゴール。うーん,強いけれどギリギリで勝ってもいるだけなので反動が怖い気もする。火曜日22時からスカイパーフェクTVで録画中継。
カミサンと待ち合わせをして午後の新宿をさすらう。昼ワインを呑みすぎてしまって,結局映画館に入ったら寝てしまいそうでぶらぶらしただけにした。
ふらふらっと,つい,松下のDVDとCD-R/RWのPCカード接続タイプのコンポドライブ「KXL-CB10AN」を買ってしまう。まあ,ノートPCで使う場合,バッテリはたいしてもたないだろうしねえ。衝動買いにしてはやや高かったかなあ。
Psionもrevoなどは継続するらしい。PIMブラウザとして,メールやWebブラウザとしては,非常に優れた製品だと思うのでがんばってほしいものだと思う。あの非常に立ちながらの入力に適したキーボードって,実際に使ってみないと気づかないものだ。製品レビューの記事などでは,とてもそこまで使い込んでいないような記事も見かけたような気もする。私も,実際に立ちながら入力してみなければ気づかなかったに違いない。
ただ,規格をまっていても意味はないと思う。そんなことを気にするユーザーって,非常に少数派だ。もちろん,PDAなどのユーザーにとっては大きな問題だけれど,規格なんて気にしてもまったくどうしようもないと思う。規格なんて枯れた頃に使い始めるくらいがちょうどいいのかもしれない。これだけ,IrDAが使われている時代があっただろうか?
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PIMなんて,しょせんはどういった仕事をしているかというのも大きいだろう。私の場合は,PIMは非常に使い勝手がいいけれど,それは,さまざまな予定がさまざまに入って,メールとかFAXでいろいろ予定が送られてきて,やらなければいけない細々とした項目が多くて,忘れっぽいことから必須だ。
でも,屋内勤務の人とかでスケジューラが必要な人がどれだけいるだろうか。もちろん,まったく予定がない人なんていないし,さまざまなプライベートな予定があることだろう。でも,本当にスケジューラで管理する必要ってあるんだろうか? アドレスについていえば,ほとんどの人は携帯電話に登録してある方が使い勝手がいいんじゃないかと思う。一覧性とか,他の情報を見たいとかって場合もあるだろうけれど,電話をかけるということであれば,携帯電話の方が使い勝手はいい。
逆にPIMに仕事を規定されているのかもしれないとも思わないでもない。
Pocket PCというかWindows CEのPIMソフトウェアの問題点は,アドレスがないことだろう。Pocket Informantのアドレスも,リンクなどができて非常に便利なのだけれど,かなによるソートができないのが痛い。うーん,どこかにないかな。
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月曜日は大忙しの予定。速報もあるかも。
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磐田行きを迷っている。新幹線で確認したいこともあるのだけれど。うーん,どうするか。チケットはまだ余っているみたいだしなあ。でも,21日の神戸戦も見たい気がするし,難しいところだ。消化試合だけれど。
暑い日々が続く。ただ,個人的には暑い日々も嫌いじゃない。いや,ぼけっとしていてもいいからかなり好きかも。
他紙の整理がやっと終わる。いろいろ見たいイベントや記者発表会もあったのだが,出席をやめて原稿整理をしていた。例によってファーストフード店で。
FIVA MPC-206のバッテリ駆動時間だが,昨日の2時間というのは,間違いのようで,今日は3時間程度はもった。昨日は満タンではないバッテリで作業しただけだったのかもしれない。きちんとバッテリ駆動時間をはかることを目的にしているわけではなく,作業したらどのくらいだったというだけなのだが。お詫びする。
ファーストフード店の高校生カップルが大声で新たな関係の構築に励んでいたので,うるさくてしょうがない。注意もお願いもせずに,作業を続けていた。集団だったら文句も言うだろうけれど,2人の会話じゃあよっぽどうるさくないとね(かなりうるさかったのだが)。
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Psionのコンシューマ市場からの撤退は,予想されていたこととはいえ,とても残念なことだと思う。個人的にはそのOSのEPOCはとても好きだったのだけれど。良い製品が必ずしも売れるわけではないということが,また,証明されただけなのかもしれない。
PSION revoは,立ちながら親指で入力するには非常に適したマシンだったが,展示してあるマシンではなかなかその魅力を伝えることは難しかった。日本語化なども各種の動きがあったようだが,残念なことになった。ただ,キーボード付きのPDAを求めるユーザーは,さほど多くはないということは言えるのかもしれない。日本人とかだったら苦もなく入力できてしまうのかもしれないが。
7月9日に,広報担当だったエヌフォーのIさんから退社を伝えるメールをいただいていたのだが,そういった事情もあったのかといまさらながらに感慨深い。今後の活躍を期待したい。
revoで気に入った機能の一つにPIMで,ToDoが日にちごとに割り振られて表示されるというものがあった。今は,iPAQ Pocket PCでもPocket Informantを使って当日締め切りのものなどを表示することができるようになっている。Pocket Informantの多機能さには本当に頭が下がる。
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Numberはまったく磐田の優勝にふれておらず,ちょっとだけ立ち読みしただけ。まあ,締め切りの関係とかかもしれないけれど。
他紙の記事の整理。確認が終わらずに戻せない。ファーストフード店でFIVA MPC-206でWZを使い修正し続ける。さすがに,iPAQ Pocket PCとターガスソフトウェアキーボードでは,ガシガシ入力するのにはいいけれど,長文の推敲には画面が狭すぎるという気がする。いや,日記くらいだったらなんでもいいのだけれど。バックライトを中くらいで使い続けたら,2時間程度でバッテリの警告が出た。
高校生のグループが非常にうるさかったので,静かにして下さるようにていねいにお願いしたら,聞き届けてくれた。経験則として,ていねいにお願いする方が怒ったりするよりは効果があるような気がする。
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ハンドスプリングのVisorの値下げだが,アメリカでの低価格化に対応したということなのかもしれない。まあ,現状の日本においても,ベスト10にも入らないような状況であるということも大きいのかもしれないけれど。PalmデバイスもPalm m500シリーズが売れているし,クリエPEG-N700Cも売れているし,で結構なことだ。
まあ,日本においては,ザウルスMI-E1の発売以降,マルチメディアPDAに完全に移行した印象もある。Palm m500シリーズは,解像度などにおいてやや機能不足だという気がしないでもないが,シンプルに使いたいというユーザーも多いのだと思う。ただ,Palm社については,集団株主訴訟がどうなるのか気になるところではある。大損した人も多いのだろうなあ。まあ,株だものね。
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KISSを「一緒に遭難したい人」に惹かれて購入。10数年前に,こういったマンガが好みでしょと教えてくれた人にも10年くらいはあっていないかな。うーん,お子さんももう高校生くらいか。
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とあるところで名前を見かけて懐かしくなって思わずメール。期待せずにいたら,返事がきた。ちょっと幸せな気分に。
ネタがない。まあ,日記だからいいか。
日本語入力プログラム(当時はまだFEPでさえなかった)は,最初,ATOKを使いだした。一太郎Ver.2.0の頃だったと思う。とある今はなきパソコンソフトの流通会社に出版を興すということで入社して,一太郎か松のどちらかを使う時に選んだのが一太郎で,それ以来使い続けている。ハードディスクドライブなんてつながってなくて,PC-9801Vmを使いだしてVxになって非常に速くなったなあとか思ったのを憶えている。辞書をRAMディスクに置いたりして,CPUが80286だったりすると日本語入力にはこれで十分とか思ったものだ。エディタは当然,Vzを使っていた。
今の日本語環境からすると,Windows CEのハンドヘルドPCの方がよほどましかもしれない。使用できるメモリも(まあ,EMSとかはあったわけだけれど),CPU速度も,小型のハンドヘルドPCの方がよっぽど高速だったりする。気がつかないうちに,いつのまにかそういった世界になっている。
もっとも,PCの世界は,辞書や翻訳ソフトがついているのが普通になりつつある。確かに辞書は便利だ。同音異義語の選択などで一々辞書を起動したり紙の辞書をひいたりする必要がない。日本語ワープロも進化している。とても全部は使いこなせないし,使う必要もないけれど,便利な機能もある。自分に向いた機能だけを使えばいいだろう。印刷する必要性があまりないので,ワープロを使う機会もほとんどなくなった。まあ,皆無というわけにはいかないけれど。
ただ,時々,あのシンプルな世界も悪くはなかったなあと懐かしく思ったりする。1枚のFDに辞書とデータを入れる生活。RAMディスクに辞書をコピーし,終了するときにFDに書き戻す生活。自分でマクロを組み,キーをカスタマイズし,より高速な入力を工夫する生活。
そういったことがおもしろかった時代もあった。でも,さまざまな機種でさまざまなツールを使ううちに,環境を最適化するということはもうやめてしまった。唯一いまだに行っているのは,エディタでCtrl+hで,Back Space,Ctrl+gでDelete,Ctrl+mでEnterの役割を割り振ることくらいだ。だんだん不精になってきたのかもしれない。あるいは飽きただけかもしれないけれど。でも,どんどん変わっていくのがめんどくさくなっただけなのかもしれない。ああ,それって不精ってことか。
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早売り店で週刊サッカーマガジンと週刊サッカーダイジェストを購入。ちょっと優勝するとすぐこれだ。表紙は2誌とも中田。マガジンでは切り込みで磐田の写真もある。記事も正直言って,新味は少ない。まあ,中田の移籍発表にキリンカップ,盛りだくさんだったものなあ。磐田がJで初優勝した時,スポーツ紙で一面だったのが東京中日スポーツだけだったのを思えば,全然ましか。
NEC本社へ行く。
あちこちでいろいろ。
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NECのWindows CEをOSにしたPDAの公開は興味深い。発売が楽しみだ。アメリカではPalmもm500シリーズで結構盛り返しているらしいのでなによりだ。やはり,さまざまなPDAがある方がいい。ただ,将来的にはシンプルなPDAは,韓国や台湾メーカーに置き換わってしまうというのは,PCを見ている限りは必然だと思う。まあ,Windowsのような標準的なOSがないという点もあるけれど,ライセンスしたっていいわけだし。
PDAバブル(と個人的には思っていた。小さなバブルだったけれど)も,Palm社の低迷で破綻したんじゃないかと思っていたけれど,これからも参入があいつぐようだ。まあ,日本とアメリカではかなり嗜好も違うようで,アメリカでは携帯電話でWebブラウズなんて時代はこないのかもしれない。日本だと,シンプルなPIMブラウザは,今後はますます携帯電話に内包されていくのかもしれない。
でも,先のことなんてわかりはしない。誰が,2年前にiモードの隆盛を知り得ただろうか。10年前に誰がポケベルの凋落を予想しえただろうか。
個人的にはDDIポケットにはがんばってほしいと思っている。128Kbpsの定額サービスなんかがなくなってしまうととても寂しいことになる気がする。
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横浜対磐田の試合を録画しそこなったので,スカイ・パーフェクTVで録画中継を録画する。まだ,ゆっくり見る暇はない。
怠惰に過ごす。スポーツ新聞を購入後,ファミリーレストランでカミサンと朝食。新聞を読みつつ,優勝に耽る。
7月6日の,石原慎太郎東京都知事がリアルとヴァーチャルについていい加減なことを言っているというこの日記に,石原慎太郎都知事ファンとおぼしき人から,中傷のメールが届く。まあ,石原氏は認知心理学なんてまったく知らないだろうし,きっとインターネットだって,自分でやりこなせるというほどではない気がするので,そんなたいして知りもしない人が著名人だからというだけでコメントすることにいちいち目くじらを立てるべきではないのだろうけれど,勘違いしてしまう人もいるとは思うので(何しろ本誌読者にだっているくらいだ),あえてコメントした。
認知心理学の基礎というか啓蒙書としては『人はなぜ感じるのか?』ビクター・S・ジョンストン著,長谷川真理子訳,日経BP社,定価1,600円,ISBN4-8222-4203-xが楽しく私の場合参考になった。子供の頃から考えていたようなことを,論理的にまとめてくれたという感じだけれど。
インターネットといったって人がやっていることにすぎない。そこはヴァーチャルではるけれども,現実と我々が認識している世界と同程度にはリアルであるということを知らないというのも,自分がたいしてネットのことを知らないのだと告白しているようなもので,ある意味でとても恥ずかしいことだとも思う。少なくともネットについて語るのであれば。
他紙の記事を書き上げ,写真撮影の立ち会い。早めてやっていただく。ありがたいことだ。
横国へ向かう。渋谷駅で知人の磐田サポーターにばったり。あれだけ広大な空間で偶然出会うとは。とはいっても,必然でもあるのかもしれない。
まったく緊張せずにスタジアムへ。さすがにステージ優勝4回目ともなれば手慣れたものだ。とかいいながら,のんびりしすぎてビデオ録画のセットを忘れたのは失態。
開門直後くらいについて,だらだらと入場。ゴール裏1階へ向かう人たちと別れ,2階席へ。今回は応援モードではなく,ぼーっと観戦しつつ声も出したいということで2階にした。試合についていえば,もっと楽に勝てた試合だったなあ,とは正直思うけれど,よいゲームになったのはマリノスのおかげでもある。でも,負ける気はまったくしなかったけれど。高原のVゴールで優勝。確かに嬉しいが,1997年の市原で見た時の爆発するほどの喜びということはない。感慨深いけれど。
考えてみると,磐田のステージ優勝はすべてスタジアムで見てきた。年間チャンピオンの方は,1999年の清水で見てきただけだけれど。優勝慣れなんて傲慢なことを言うつもりはないけれど,やはり,ある種の慣れはあるとは思う。優勝は何回してもいいものだけれど,ある種の落ち着きもともなってしまっている。金沢や大岩が震えていたのに,他のほとんどの選手が落ち着いていたように。
行きも帰りもLaVie MXを使い続ける。ほんのちょっと酔ったかも。電車内でバックライトをまったくつけずに使うにはやや画面が暗いかなあ。それと,底面の発熱が前機種より熱い気がする。試作機だからだろうか。それとも夏だから? 長時間だと低温火傷しそう。バッグでも間に挟めばいいのだろうけれど。バッテリにもかなり悪い気がする。ファンがないため,温度調整はなかなか難しそう。とはいっても志を感じるマシンってのは好きだ。自分で買うかどうかはまた別だろうけれど。
帰宅後はだらだらとビールを呑む。
様々な他紙の記事作成。
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■[ASCII 24] 石原都知事「インターネットは幻想だ!!」――SAP,Eビジネスカンファレンス“SAPPHIRE
2001 TOKYO”を開催
http://ascii24.com/news/i/topi/article/2001/07/06/627650-000.html
『冒頭の特別講演で,石原慎太郎東京都知事は「最近跋扈するインターネットや携帯電話で得た情報は,幻想でしかない」と,ITが万能であるかのような風潮に警鐘を鳴らした。』
とのことですが,それを言い出せば,情報はすべて幻想でしょう。人と人が直接会って話しても,新聞・雑誌などのメディアでも,すべて幻想でしょう。幻想という言葉が悪ければ,すべてヴァーチャルでしょう。しょせんは,人が認識できる範囲でしか認識できないものだし,その認識も人が生存しやすいように取捨選択してきたものにすぎないわけですから。
『石原都知事は人類誕生以後の文明について,技術の発達・発展によって文明も進歩・進展してきたとし,印刷・火薬・羅針盤の3大発明が中世を終わらせたが「IT革命は活版印刷の発明のいわば派生であって,必ずしも革新的なものではない」との認識を示した。』
印刷,火薬,羅針盤は,いずれも中国で古代に発明されたものです。しかし,それらの発明で中国社会が本質的に変化したわけではありません。個々の発明が重要なのではなく,発明を生かせる社会,そのタイミングが重要なのだと思います。印刷・火薬・羅針盤の発明が中世を終わらせたという認識は正しくはないと思います。もちろん,それらが重大な影響をおよぼさなかったということではありません。それらを生かせる社会が存在しえたということの方がより重要なのではないでしょうか。
活版印刷とインターネットの差は,速度と量の差だと思います。そして,それは決定的になりつつあると思います。速度と量が違うだけで,まったく異なったことが可能です。10倍違うくらいでは大した違いではないですが,100倍,1,000倍,10,000倍違えばまったく異なったものだと思います。そして,その差は1万倍や10万倍で留まるものではないのです。もちろん,ネットがすべてではありません。限界もあるでしょう。しかし,私は人が発明したもので,本当に決定的なものは,乗馬,文字,車輪,そしてインターネットだと思っています。
『「大阪に本社を置く企業の社長が週に1〜2回は上京するのは,実際に会って情報を取りに行くためだ。いかなる文明・技術でも感性や情念がなければいけない。インターネットや携帯電話で得る情報は形骸であり,自分の感性と情念でフィルターをかけて初めて情報は情報となる」とし,あくまでも情報とは実際に体験・経験したものでなければならないと述べた。』
実際に体験できるものなんて,人生の中でどれだけあるというのでしょうか。もちろん,個々のコミュニケーションが重要ではないわけではないと思います。でも,それらとはまた異なった質が,ネットにはあると思います。知らないことや,興味のないことは無理にコメントする必要はないと思いますが。
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IXY DIGITAL 200は猫の撮影専用カメラにほぼ成り下がっている。トートバッグの外ポケットに突っ込んで,猫が寝ていたりすると素速く取り出して撮影している。2倍ズームなので,かなり寄っていかないといけないのがつらい。小型のカメラも使っていたのだけれど,慣れの問題だろうけれどやや手ぶれが多い。取りあえず大目に撮るようにしている。バッテリの持ちがよろしくないことで評判の機種だが,猫撮り専用だとたいして減りはしないので,余分に買ったバッテリを使う機会がない。そのため,どこかへ置き忘れてしまったようだ。今度探さないといけない。
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明日は,撮影の立ち会いの後,横国の予定。うーん,荷物をどうするかとか悩みは深いかもしれない。早めに行ってのんびり場所取りをしたかったところだが,スタジアム着は17時くらいになってしまいそう。明日優勝を決めてほしいものだ。市原が勝ち点3取れなくて,清水が勝ち点2しか取れなくて,試合開始前に優勝が決まってしまっていても,私としてはまったく問題ない。ゆっくりおいしい酒が呑みたいものだ。
謝罪の電話をいただいたり,はげまし? のメールをいただいたりした。さらに電話があって結局,がんばりましょうということになった。いや,本当に力不足を感じる。もっと早くやっていればすむことだしなあ。申し訳ない。
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原稿の修正をマクドナルドで行う。昼下がりのマクドナルドは,試験の時期なのか高校生がいなくて親子連れが多かった。禁煙席はちょっと不思議な空間だ。だが,仮にこの場で無線LANが可能であるとして,本当に利用する人がどれだけいるのだろうかとも思う。そんなことを目当てにわざわざ来るユーザーなんてどれだけいるんだろうか。1社が実験的に5店舗でやっているとかっていうんじゃなくて,ほとんどのファーストフード店や街のスポットで可能になるとして,それでもノートPCを持ち歩いたりする人がどれだけいるのかは疑問な気もする。
店にしても,あんまり長居されても困るんじゃないかなあ。まあ,私は利用するだろうけれどね。
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ノートPCもなかなか難しい時代だ。選択肢は幅広いし,価格も千差万別だ。日常的に持ち歩くのか,たまに使う必要があるだけなのかでも違うだろうし,何をしたいかでも異なってくるだろう。私もそろそろ時期機種をいい加減買いたいのだけれど,結構楽しく迷っている。LaVie MXにするつもりだったのだけれど,結構大きく感じられるようになったこと,また,液晶がやはりちょっと見にくく感じられて迷いが大きくなっている。やっぱり,明るいTFT液晶を見てしまうと,たとえバッテリが持たないことがわかっていても,バッテリなんて,いざとなれば2,3本持てばいいじゃん,とか強がってしまう。いっそ,LaVie MXの旧型にするか。
Windows Meにしても,Windows 2000にしてもアプリケーションによっては,ハイバネーションからの復帰がうまくいかない場合が多すぎると感じる。こんなんじゃあ,スタンバイや休止状態は怖くて使えない。ディスプレイのライトを消すだけか,シャットダウンするしかない。
私の用途なんて,Webブラウズ(メールは他に手段がたくさんある)と原稿作成(これもiPAQ Pocket PCやjornada 720でできないことはない)が中心だが,出張先での本誌作成もやりたいので,PhotoshopとかPageMill(バージョンアップはしたのだが,特に必要がなくていまだにPageMillを使っている)とかを使う必要はある。ただ,実際に試してみたらCrusoe搭載のノートPCでだってできないことはない。快適とは言いにくいけれど,昔のことを思えば全然ましだ。メモリは結構つみたいのだけれど,LaVie MXは,128MBから増やそうとすると大変なお金がかかるしな。
ぐだぐだ言いつつ楽しみつつ迷っている。うーん,z30は編集者とかライターの方は多そうなんでできれば避けたいところではある。CD-ROMドライブ系は特に必要はない。重量はせいぜい1.5kgまでだろう。バッテリは,10時間くらいは持たせたい。
まあ,トラックポイントが好きではないということもあるのだけれど。ポインティングデバイスは嗜好品だと思うので,私の嗜好と世間的な嗜好というのはまた異なっているのだろうとは思う。昔はトラックボールでないとイヤだ派だったけれど,今は特にこだわりはない。使う気になればなんでも使える。でも,好き嫌いはある。
キーボードもそうかもしれない。大体のキーボードはなんとか使えるが,好みというのは結構はっきりしている。
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明日はToToの締め切りだが,ちょっと買いに行く時間はないかも。うーん,第3回からずっと買ってきたんだけれどな。こういった日に限ってあたりそうな気がする。まあ,毎回当てるつもりで買ってはいるのだけれど。
力不足ということで,結構ショックなことになった。ただ,言い方ってのはあるなあとは思う。負け惜しみとかじゃなくて。いや,ただご迷惑をおかけしたことをまず謝罪するべきことだろう。申し訳ない。
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携帯電話の不具合があいついでいる。もちろん困ったことだけれど,逆に言えば,携帯電話がまだまだ家電ではないということで,個人的にはとても喜ばしい。まず,情報が公開されているということ(どこまでかはわからないけれど)。これまでであれば,きっと内々ですませて表面にもでなかったような不具合が,どんどん公開されている。さまざまな要因があるからだとは思うけれど,私はすばらしい流れだと思う。もちろん,不具合なんてない方がいい。しかし,これだけ新機能を盛り込んだ新機種が半年ごとに投入されている時代に,本当に不具合のない製品は可能なんだろうか,という思いがまずする。
不具合がほとんどない製品というのは,結局は枯れてしまった製品でしかない,ということで私の興味からははずれてしまうだろう。火災になったりするのはちょっと論外だろうけれど,多少の不具合はやむを得ないんじゃないかと思う。少なくとも,不具合がイヤだという人は,新機種は購入するべきではないと思う。まあ,これはPCやPDAで鍛えられてしまって,感覚が鈍ってしまっただけなのかもしれないけれど。
わずかな不具合で,膨大な損害賠償が可能になれば,簡単には新製品なんて出てこなくなってしまう。もちろん,そういった静かな社会が好みの人だって多いとは思う。でも,私は多少の不具合があるとしても,どんどん新製品が出てくる状況の方が好みだ。だからこそ,こんなニュースメディアをやっているのかもしれないけれど。これも人間性原理ってやつなのかもしれない。
でも,ハードウェアが熱で変形してしまうっていうのは,いくらなんでもちょっと勘弁してほしいとは思う。
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午後から食事がてらサッカーマガジン誌を求めてさすらう。近所の本屋にあったのは1週間前のだった。炎天下汗を流しつつちょっと遠い3件目のコンビニで見つけた。磐田の記事が少ないので立ち読みですませてしまった。
代表戦を見つつ仕事。ジヴコビッチが出ていたけれど目立たず。イエローを1回もらったくらいか。いや,一生懸命見ていたわけではないしTVからなので本当のところはわからないけれど。後半から服部,終了間際に中山登場。試合は余裕の1-0。メンバーがメンバーだし,まあ,ホームだしこんなものかも。
どうしても眠くなってしまって30分仮眠するつもりが,2時間寝てしまう。なんてこったい。
午前中は所用で外出。電車の中でも他紙の原稿を執筆。遅々として進まず。帰りは立っていたりした。事務所に戻ってからはひたすら書く。
HandEra330がちょっと欲しくなった。いや,ちょっとだけだし,何に使うかといえば正直言って私の場合は思いつかないのだが,魅力的な製品であることは確かだと思う。PDAも多種多様な製品があり,今後も出てきそうだ。Linuxなんかももうちょっと整理されれば非常に魅力的だと思う。各社熾烈な戦いを展開している。ずっと続くわけではないだろうけれど,各社がんばってほしいものだ。
それにともなって,PDA向けのコンテンツもなかなか充実してきた。地図検索もおもしろそうなところが数カ所あって,なかなか楽しい。また,@niftyでは,路線検索が始まっている(http://www.nifty.com/rosen/pda/)。従来の路線検索もなんとかできないことはなかったが,iPAQ Pocket PCなどでさえもかなり無理があった。シンプルだがPDAの狭いサイズにもあった配置は,なかなか使い勝手がいい。ただし,朝利用しようと思って繋がらずに往生してしまったが。プロバイダの問題か,キャリアの問題かわからなかったけれど,そういった可能性もつねにあるのは間違いない。GPSとかだったら,内蔵地図でないとだめだろうけれど。
PDAに何を求めるのかは,本当に人様々だろう。通信なんて論外という人だっているかもしれない。しかし,筐体もそうだけれど,コンテンツもちょっとずつ増えてきているのは嬉しい限りだ。
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暑い。海行きたいなあ。ぼーっと波の音でも聞きながら,葦簀の影でうたた寝をしたいものだ(でも,葦簀なんて日本語入力プログラムを使ってなかったら漢字で書いたりできないかも。便利な世の中だ)。ちょっと耳の奥から暖かかくなった海水が流れ落ちたりして,ぼーっと本を読んだり,ごろごろ寝たり。うーん,幸せだろうなあ。何年行ってないだろう?
夏だな。すでに。
他紙の記事作成。なかなか進まない。副業。
ドジを踏んで,各方面に多大なご迷惑をおかけした。本誌を読んでいらっしゃるかどうかはわからないけれど,重ねてお詫びしたい。いや,2個目だもんなあ。
LaVie MXは結構気に入っている。ただ,やはりFIVAに比べると重い気はする。やはり,日常的に外で使うマシンとして考えた場合はどうか,ということになると思う。まあ,鞄に入れて持ち運ぶという点では,大きさや重さはそれほど気にならないかもしれない。考えてみたら,FIVAとLaVie MXをあわせたようなマシンを,毎日持ち歩いていたものだった。J-3100SSなんかは2.7kgだったしなあ。出張に行く時は,PowerBook 100とJ-3100GSをよく持ち歩いていた。残念なことに1台ではすまなかったわけだ。これはかなり重かったと思う。
そういったことを考えると,さすがに2台持ち歩くわけでもないし,LaVie MXのサイズや重さでも十分かなと思う。液晶は,そこそこといったレベルだろう。やはり,微透過型ということで,直射日光下でないと華やかというわけにはいかない。暗い屋内ではライトが欲しくなってしまう。まあ,なくても平気なんだけれど,本当は。
速度はまずまずか。気になるというほど遅くはない。Webブラウズなどであれば,たいして遅くは感じない。
ちょっと立ち読みした本が忘れられない。人が世界を認識しているのは,しょせんはヴァーチャルリアリティにすぎないというものだ。つまり,世界の認識も実際の世界すべてを読みとっているわけではなく,生存に適したものしか読みとる能力が発達しなかったというものだ。まあ,人間性原理を突き詰めていくとそうなるのかもしれない。腐ったものを不快に感じるのも,砂糖を甘く感じるのも,それが生存に適していたからだろうという視点は,当然あるべきものだろう。
人として生きていくのであれば,そういったことを考えても仕方がないことなのだろうけれど。
他紙の記事作成など。なかなか進まないのは,フリーウェアが全然ないことが最大の原因だろう。結構困っている。構成を変えるべきかもしれない。
LaVie MXは結構底面が熱くなる。めちゃくちゃ熱いというほどではないが,ずっと膝の上に載せていたら低温火傷はしそう。前のモデルではそんなことはなかったような気がする。夏だから熱くなるんだろうか。さらに,思ったほどバッテリが持たないような気がする。きちんとはかっていないが,記事作成をしながらゲームをやっていたら,5時間程度でバッテリがなくなった。きちんとはかったわけではないのでなんだが,もうちょっときちんと測ってみる気になった。せっかく,JEITAがバッテリ駆動時間の測定方法を公開しているので試してみたいものだ。もっとも,今あるのは試作機なため,実際のモデルとはまた異なっているのかもしれない。
それと,暑い時期で筐体もそこそこ熱くなるのもバッテリにはよくないのかもしれないが。どのくらい持つか何とか測ってみたいものだ。
天下統一IIIもパッチでかなりましになった。ようやく,他国も積極的に戦うようになってきた。ただ,まだまだな部分もあり,AIはそこそこといったところか。
J2の試合をぼっと見る。途中から,「時宗」を見ながら仕事。
やらなければいけないことはたくさんあるのだが,ついダラダラと過ごしてしまう。
デスクトップPCがきわめて不調。再インストールすべきなんだろうけれど,それもめんどくさくていっそ新機種にするかとか,夢はひろがる(ちょっと違うか)。
LaVie MXは,屋内でもバックライトを点灯しなくても結構平気だが,あるとついつけてしまいたくなる意志薄弱な私だ。まあ,本当に暗い時は逆にかなり見やすくはなっているけれど。
夕方から有楽町のガードしたでカミサンと焼き鳥。好きだった店だが……。味自体はまったく変わっていないのだが,店員がまったくダメになった。前はきちんと客をチェックし,人出が足りなくても順番にきちんと間違いもほとんどなく注文品を運ぶことができていた。新しい人たちはまったくだめ。やる気もないということなんだろう。新しい店を開拓しないといけないのは非常に残念。大体,料理も減っている。里芋の蒸かしたのを削ったことが個人的にはとても納得できない。いまだに流行っているが,私が行くことは二度とないだろう。
J1のない土曜日というのはとてもさびしい。ぼーっとJ2の試合を見たり。
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