| おもに携帯電脳についての私的な日記です。編集後記に近いかもしれません。まあ,日記というのは,もともと私的なものでしょうけれど。 |
昨日のメーラ問題が無事解決した。ジャストシステムのShuriken Proだが,なんのことはない,ダイヤルアップではなくLANに設定しておけばいいだけだった。先にダイヤルアップしてしまえば,同時に複数のアカウントのメールの送受信が可能だ。サポートにまで電話をかけてできないと確認した後に思いついた。まあ,さすがにいくらなんでもできないってのは変なので,単純なことだった。これで当分Shuriken Proを使うことになるのだろう。残念だが,ShurikenからShuriken Proへのメールのコンバートなどは用意されていない。
他誌の記事で,ザウルス用の度量衡変換ソフトがないと決めぜりふで書いたら,あるよという指摘をたくさんいただいた。申し訳ないやら恥ずかしいやら。まあ,Webサイトやメールなんてすぐに訂正してしまえばいいだけだし,とかうそぶく気はないけれど,そういった気のゆるみはどうしてもあるのかもしれない。
ウィルスは多少収まった気はするけれどまだまだがんがん届く。
●
ノートPCをメインに使ってみると,当たり前だけれどその快適さに驚く。同じPCカードタイプのPHSカードを使っても,Webブラウズする速度がまったく違う。倍くらいじゃなくて体感では10倍くらい違う気がする(あ,ハンドヘルドPCとじゃなくてPocket PCとの比較でね)。メールなんかはそこまでは違わないけれど,やっぱりCPUとかだけじゃなくて,OSや周辺機器も含めた環境の差異はまだまだでかいと思う。
不便なのは,かってはバッテリ駆動時間と起動時間だった。しかし,Crusoe搭載マシンの登場以降,バッテリ駆動時間は大幅に改善されている。その結果,起動時間もサスペンドで十分になったので,瞬時といっていい。わざわざWindows CEをOSに搭載したCeleronをCPUとしたノートPCタイプのメリットはかなり小さいと言わなければいけない。価格とかは違うけれど,あれだけ大きくていいんだったら探せば安いマシンも結構あるしなあ。
気が付けばハードディスクドライブは数十GBが当たり前になり,メモリも256MBくらいが標準となってしまった。もはやPentium IIIが最低ラインといった時代になってしまった。そういったハードウェアの変化(進化とは言いにくい気もする)にOS側がなかなか対応しきれていなかった(特にノートPCにおいては)。ソフトウェアも周辺機器もまったく違った環境が実現してしまった。数年前の感覚でいると,驚くことばかりだ(知人が100MBのメモリを100万円で購入したのは何年前のことだったか……)。
価格に納得がいけばノートPCで十分な時代になってしまった(と私は思っている)。
ただし,日常的な取り回しでは欠点もある。まずなんといっても,立っている時は非常に使いづらい。1.5kgを切っていても(あるいは,1kgを切っているとしても),大柄な筐体は持ちにくく,片手で操作するのも非常に面倒だ。また,ポインティングデバイスがタッチパネルでない点も,不便さを増している(このあたりは筆者の好みの問題でもあるが)。タッチパネルの場合は,あまり液晶が大きいと逆に使い勝手が悪くなるし,また,液晶が微妙に反射してしまったり見やすくなくなってしまう場合もあるようだけれど。
また,筐体も脆弱だといっていいだろう。PDAよりも落とした場合の破損の可能性は高いと思う。大きな液晶や大容量のハードディスクドライブが,破損の結果をより大きくしてしまう。バックアップを取るのも大変だ(いや,逆にハードディスクドライブに取ればいいだけかな?)。
立ちながらの使用には適さないため,他にすぐにブラウズできるPDAが必須となる。とくに高機能である必要性は小さい。そのため,筆者は何度かここでも書いているけれど,携帯電話で実現できないかとまで思い始めた。
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猫を獣医に連れて行く。14,5年ぶりか。何年か前に近場にできていたので初めてそちらに行ってみた。お腹や頭がはげてきたのだ。お腹はホルモンの関係だろうからどうしようもないようだ。頭部はアレルギーらしい。注射器で入れるタイプの飲み薬をもらってくる。猫は,獣医を威嚇し続けたが,非常に温厚になったと思う。昔だったら,暴れまくって手くらいは噛んでいただろう。歳をとったということかもしれない。歯が見事なので,何度も本当に16歳かと聞かれ,倍くらい生きそうだと嬉しいことを言われる。もっとも,獣医も客商売だろうしなあ。
薬はとても一人ではのませられなかった。錠剤タイプの方がよかったかも。カミサンが押さえているうちに無理矢理口をこじ開けなんとかのませる。
●
日曜日はチャンピオンシップの第一戦。先取点を取ったチームがそのまま優勝しそうな気がする(とかいいながら,1998年は先取点を取ったにもかかわらず負けたんだったかな……)。いずれにしても楽しみなフットボールウィークが続く。
昨日のメーラ問題が無事解決した。ジャストシステムのShuriken Proだが,なんのことはない,ダイヤルアップではなくLANに設定しておけばいいだけだった。先にダイヤルアップしてしまえば,同時に複数のアカウントのメールの送受信が可能だ。サポートにまで電話をかけてできないと確認した後に思いついた。まあ,さすがにいくらなんでもできないってのは変なので,単純なことだった。これで当分Shuriken Proを使うことになるのだろう。残念だが,ShurikenからShuriken Proへのメールのコンバートなどは用意されていない。
他誌の記事で,ザウルス用の度量衡変換ソフトがないと決めぜりふで書いたら,あるよという指摘をたくさんいただいた。申し訳ないやら恥ずかしいやら。まあ,Webサイトやメールなんてすぐに訂正してしまえばいいだけだし,とかうそぶく気はないけれど,そういった気のゆるみはどうしてもあるのかもしれない。
ウィルスは多少収まった気はするけれどまだまだがんがん届く。
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ノートPCをメインに使ってみると,当たり前だけれどその快適さに驚く。同じPCカードタイプのPHSカードを使っても,Webブラウズする速度がまったく違う。倍くらいじゃなくて体感では10倍くらい違う気がする(あ,ハンドヘルドPCとじゃなくてPocket PCとの比較でね)。メールなんかはそこまでは違わないけれど,やっぱりCPUとかだけじゃなくて,OSや周辺機器も含めた環境の差異はまだまだでかいと思う。
不便なのは,かってはバッテリ駆動時間と起動時間だった。しかし,Crusoe搭載マシンの登場以降,バッテリ駆動時間は大幅に改善されている。その結果,起動時間もサスペンドで十分になったので,瞬時といっていい。わざわざWindows CEをOSに搭載したCeleronをCPUとしたノートPCタイプのメリットはかなり小さいと言わなければいけない。価格とかは違うけれど,あれだけ大きくていいんだったら探せば安いマシンも結構あるしなあ。
気が付けばハードディスクドライブは数十GBが当たり前になり,メモリも256MBくらいが標準となってしまった。もはやPentium IIIが最低ラインといった時代になってしまった。そういったハードウェアの変化(進化とは言いにくい気もする)にOS側がなかなか対応しきれていなかった(特にノートPCにおいては)。ソフトウェアも周辺機器もまったく違った環境が実現してしまった。数年前の感覚でいると,驚くことばかりだ(知人が100MBのメモリを100万円で購入したのは何年前のことだったか……)。
価格に納得がいけばノートPCで十分な時代になってしまった(と私は思っている)。
ただし,日常的な取り回しでは欠点もある。まずなんといっても,立っている時は非常に使いづらい。1.5kgを切っていても(あるいは,1kgを切っているとしても),大柄な筐体は持ちにくく,片手で操作するのも非常に面倒だ。また,ポインティングデバイスがタッチパネルでない点も,不便さを増している(このあたりは筆者の好みの問題でもあるが)。タッチパネルの場合は,あまり液晶が大きいと逆に使い勝手が悪くなるし,また,液晶が微妙に反射してしまったり見やすくなくなってしまう場合もあるようだけれど。
また,筐体も脆弱だといっていいだろう。PDAよりも落とした場合の破損の可能性は高いと思う。大きな液晶や大容量のハードディスクドライブが,破損の結果をより大きくしてしまう。バックアップを取るのも大変だ(いや,逆にハードディスクドライブに取ればいいだけかな?)。
立ちながらの使用には適さないため,他にすぐにブラウズできるPDAが必須となる。とくに高機能である必要性は小さい。そのため,筆者は何度かここでも書いているけれど,携帯電話で実現できないかとまで思い始めた。
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猫を獣医に連れて行く。14,5年ぶりか。何年か前に近場にできていたので初めてそちらに行ってみた。お腹や頭がはげてきたのだ。お腹はホルモンの関係だろうからどうしようもないようだ。頭部はアレルギーらしい。注射器で入れるタイプの飲み薬をもらってくる。猫は,獣医を威嚇し続けたが,非常に温厚になったと思う。昔だったら,暴れまくって手くらいは噛んでいただろう。歳をとったということかもしれない。歯が見事なので,何度も本当に16歳かと聞かれ,倍くらい生きそうだと嬉しいことを言われる。もっとも,獣医も客商売だろうしなあ。
薬はとても一人ではのませられなかった。錠剤タイプの方がよかったかも。カミサンが押さえているうちに無理矢理口をこじ開けなんとかのませる。
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日曜日はチャンピオンシップの第一戦。先取点を取ったチームがそのまま優勝しそうな気がする(とかいいながら,1998年は先取点を取ったにもかかわらず負けたんだったかな……)。いずれにしても楽しみなフットボールウィークが続く。
いろいろあって思いがけない発見。残念だが,まだここには書けない。公表されたら顛末も含めて紹介できればと思う。
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今はノートPC期に完全に入った。PDAじゃなくて,ノートPCと携帯電話でいいじゃないかという時期だ。困ったものだ。もちろん,ユーザーの使い方,何をしたいのか,どういった機器を使ってきたかで異なってくることなので,普遍的な意見ではない。意見というよりは,ただの印象,というよりそうしてみたいというだけのことなのだ。
それだけThinkPad s30が気に入ったということでもある。また,ちらっと触っただけのC3001Hが気に入ったといういことでもある。うーん,KDDIの発表会にやっぱり行くべきだったなあ。いまさらだけれど。もちろん,しばらく使ったらまた飽きてしまったり(私はすごく飽きっぽいのだ),やっぱりPDAがいいかなあ,という反動の時期が来るような予感がすでにしている。でも,今は,ノートPCと携帯電話でやれることをやってみようという気になっている。
シンクロナイズできる携帯電話があれば,PDAを必要としない人も多いのではないかという気がしている。もちろん,PDAユーザー自体は増えていくのだろうけれど。1キャリアだけではなく,多くのキャリアで,PCとシンクロナイズ可能な携帯電話を発売してほしいものだと思う。PCを使っているユーザーは,すでに数千万人いるのだ。着メロだとか動画とかも別に悪くはないけれど,もっと基本的なアドレスやスケジュールのシンクロナイズが可能な製品も増えていくべきだと思う。
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ThinkPad s30はようやくメーラの設定にまできた。従来は,ジャストシステムのフリーウェア版のShurikenを使っていたのだけれど,これを機会にShuniken Proを導入し,さらには,Becky! Ver.2のドーネーションを支払ったりした。両方とも悪くはないけれど,私が行いたいのは,複数のアカウントを同時にダイヤルアップとLANでそれぞれ受信したいというものだ。うーん,ちょっとづつ機能が足りなくて希望の動作はできないようだ。残念。
インターフェイス自体は,Shurikenに慣れているのでShuriken Proの方により親しみを感じる。こういった仕事をしていると,とても怖くてOutlookのメーラは使う気にはならない。機能もまったく足りないし。今,毎日数十通単位でウィルスメールが着ている。読者からのものと思われるものも多い。大ブームのようだ。ご注意願いたい。
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JリーグナイトのJリーグアーカイブはドゥンガだった。さまざまなことを思い出す。ドゥンガのもたらしたものは大きい。そして,失ったものもないわけじゃない。どちらが良かったかなんて言えないけれど,もうこれでいくしかない。
Linux版ザウルスは非常に魅力的だ。外見などは,MI-E21とかわりはないが(内部的にはCPUからして変更されているが),OSが違うだけで非常に使い勝手が向上したと感じる。やはり,ザウルスの実質シングルタスクは,本当になんとかしてほしいものだと思う。これはヘビーユーザーや開発者やメーカーの人にはなかなか伝わないみたいだけれど。複数のアプリケーションを切り替えてコピー&ペーストも簡単にはできないってのもねえ。
日本での発売は英語版も含めて未定のようだ。現状では,アメリカかイギリスの住所からしか開発版(399ドル)を購入することができない。英語版なんて言わずに,ぜひ日本語化して発売してほしいものだと思う。現状のザウルスでは大幅なOSの変更というのは考えられなさそうだし。
また,KDDIのGPSナビゲーション機能(eznavigation)も思っていた以上に実用的なようだ。測位までの時間がさほどかからないのもいい。取りあえず,機種変更することに決めた。Rapiaカードにするかどうか迷っていたけれど,当面は携帯電話として主力にするかもしれない。
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ニュースが多くていくつかを積み残す。ちょっと飽きてしまったという部分もある。
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行き帰り,ThinkPad s30でWebブラウズなどしていたが,ほとんど寝てしまった。理性が働いて落としてしまう前になんとか鞄にしまった。私鉄の特急などだとそれなりに速度が出ていて,がたつきが多いので文字を見るのとかはちょっとつらい。
忙しいやらでなかなかセットアップも進まない。まあ,Webブラウズできて天下統一IIIができれば大体オッケーなんだろうけれど。
ThinkPad s30は,ほとんどサスペンドで利用している。そのため,復帰が非常に高速で即座に使える点はすばらしい。バッテリはそれなりに減って行くけれど,心配なほどでもない。
s30で気に入らない点もある。一番気に入らない点は,片手では開けられないことだろう。これは,出先でちょっとノートPCを見たいときなどには大変不便だ。無理な格好で開けるか,机にでも置いて開ける必要がある。今は,片膝を立てて,端を支えにして両手であけるという不安定なことをしている。立ちながら使いたいという欲求も強いので,片手であけられないとかなりつらい。
次に気に入らない点は,ポインティングデバイスが勝手に動くことだろう。これはまあ,宿命みたいなものかもしれない。それから,筐体は,手あかが目立つことは拭けばいいのでそれほど気にならないが,細かな傷がつきやすいのは結構残念なところだ。XPにしてしまったので,対応していないドライバがある点も困りものだけれど,それは自己責任みたいなものだからまあしかたがない。他の部分は大体気に入っている。
細かな用事であちこちを歩く。携帯電話が見つかったという連絡を警視庁の遺失物センターからいただいたので取りに行く。すでに新しい携帯電話に契約してしまった後なので残念。まあ,なくしたと思った携帯電話の番号とメールアドレスがわかったということでもあるので,幸運だったと思うべきだろう。しかし,それはそれとしてNTTドコモには腹が立ってくる。儲け過ぎだからひがんでいるだけかもしれないが。
アトラスモバイルの記事を書こうと思っているのだが雑用に時間を取られてなかなか進まない。モバイル用の地図ビューアとしては,ファイルがでかいと開くのにめちゃくちゃ時間がかかってしまうという点を除けばなかなかいいかも。50MBくらいのファイルだと,5分程度かかってしまうようだ。なんかほのぼのとした気になってくる……ということはまったくなくて,一度立ち上げたらずっと立ち上げっぱなしになってしまう。
また,GPSビューワとしてはかなり物足りない。GPSビューワとしても使えないことはないといったレベルだと思う。まあ,多機能だから地図ビューワとしても非常に良いできだけれど。
年末用の他誌の「PDA購入ガイド」の記事の準備を始める。問題というか欠点の予感は,長くなり過ぎてしまうのではないかということだ。書く気になったらいくらあっても足りない。取りあえずはまだ触ったことのない機種を借りる算段を始める。
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とあるメキシコのJpopのインターネットラジオ局を聴きながら,メモを取ったりWebブラウズしたりしていた。Air H"だけれど十分実用的なのでびっくり。まあ,16Kbpsだものなあ。さすがに,準定額のフレッツ25では課金が発生すると思うので,ようやく定額のつなぎ放題コースにする気になる。
こういったものを聴けるんだったら,準定額ではなくて定額でもいいかという気になる。バッテリがとても足りなくなるだろうから,大容量バッテリも購入しないといけなくなってくるのだろうけれど。うーん,こんなものではまっていくのってどうなんだろうか。
16Kbpsくらいなので,32Kbpsになったらつらいかも。音はラジオくらいは聞こえるような気がする。こういったインターネットラジオが意外にキラーアプリになっていくのかもしれない。TVではなくて,ラジオの気がするのだけれどどうなんだろうか。世界中どこでも聴くことのできるローカルなラジオ。すばらしい。
と思っていたら,32Kbpsでは,やっぱり接続していてもすぐに切れるようになってしまった……。また,FMいるかがインターネット放送を休止していたのも残念なことだ。ひさしぶりにつないだら休止だったのでがっかりした。どういった理由によるのかはわからないけれど(著作権関係の問題?),気に入っていた局だったのでさびしい。
つなぎ放題コースは,速くはないけれど,がまんできないほどではないといったところか。まあ,あんまり遅かったらまた戻してしまえばいいのだし。
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トヨタカップは,寝ぼけた試合だと感じた。まあ,仕方のないことか。
チャンピオンシップ第1戦と第2戦のチケットを購入。
エンペックス気象計に問い合わせたら,Proアトラスで切り出す手間がないというのは,ProアトラスのPDA用のビューワを使ってGPSカードをエンペックス気象計の物を利用してGPSを使用するという意味だった。正直言ってがっかりした。エンペックス気象計のCE用のGPSビューワは非常に使い勝手が良さそうなので,エンペックス気象計側のビューワを使って地図をProアトラスの物で利用したかったのだが。
地図の権利関係などもあって,なかなか地図データをそのまま利用できるという形にはできないようだ。
PocketGearの発売日が遅くなった。まあ,よくあることだとしか思わない。
怠惰に過ごす。午後からカミサンと買い物など。ぼーっと,ビールを呑んだりする。店員の態度はとてもすてきだけれど,料理はそれほどおいしくない店だった。まあ,店員の態度は最悪だけれど,料理はおいしい店よりは好みかもしれない。
s30で天下統一IIIをしたりWebブラウズしたり。今となっては,s30がない時にどうやって電車に乗っていたか思い出せないほどだ。
のんびりと市原対磐田。前半は今期でも1位,2位を争うくらいのひどいでき。2-4で勝ったが点差ほどの差はなかった。市原も強くなったなあと感慨深かった。まあ,磐田だって強くなってからの歴史なんてたいしたことはないのだけれど。
行きも帰りもThinkPad s30でWebブラウズし続けた。意味もなくProアトラスを見たり。
がまんできなくなり,千葉で降りてマンガ喫茶に入り「ひかるの碁」の7巻から一気読み。3巻ほど立ち読みして(そんなにするなよという話もあるが),4巻から7巻はやはり錦糸町のマンガ喫茶で読んでいた。こんなに読みたいと思ったマンガはひさしぶり。いまさらだけれど。立ち読みではちょこちょこっと読んでいたのだが,まとめて読むとまた違うようだ。まあ,私は一度まとめて読むと満足してしまって読み返したりしないので,マンガの単行本を買う必要ってまったくないことに最近気づいた。家にある何千冊かはとっとと捨てることにする(めんどくさいのでなかなかやらないけれど)。
新幹線の中でも,特に,生きること,死ぬことを考えたりはしなかった。小学校5年生の時に,死ぬほど死を恐れて以来,さほど死ぬこと自体は気にしなくなってしまった。人は生まれ,生き,塵に還るだけのものだと思っている。人が何を成し遂げたところで,やがては太陽の巨星化によって意味などなくなってしまうのだと小学校5年の時以来思っている。
だが,私も人の価値観というか思考というか嗜好でしか物事を判断できないのだ,という当たり前のことにも気づいた。実際に何がリアルかどうかはあまり意味がない。リアルと感じる思想や物が人にとって生存しやすかったというだけなのだ,という言われて見れば自明なことにようやく気づかされた。
最近おもしろかった書籍といえば,「イヴの七人の娘たち」(ソニー・マガジンハウス,ISBN4-7897-1759-3)だろう。DNA分析の啓蒙書だが,科学的な論争や疑問がDNA分析によって解決(したように見える)という点で非常に興味深かった。学生の頃に学んだ科学的な知識なんて,ほとんど役に立たなくなっていることにいまさらながらに気づかされる。平行進化が完全に否定される時代が来るとは(実際がどうであれ,それが科学的に立証できる時代が来るとは思ってもみなかった)。
日帰りの車中でも,ぼーっとThinkPad s30で天下統一IIIをしながら,今まで生きてきた祖先たちのことを思ったりした。母方は間違いなく縄文人の遺伝子を受け継いでいるんだろうなあと思ったりする。父方とは顔立ちからして違っているのだ。
T-Timeを落としてちょっとだけ使ってみたがなかなかいいかも。まあ,今はThinkPad s30に耽溺していて,電車の中でもほとんど書籍や電子書籍は見なくなっているのだけれど。青空文庫から落とした「大菩薩峠」を読み始めようとしているのだが,なかなか読む暇がない。電車の中で立っている時でないと,読む気にはならない。電車の中で立っていてもWebサイトを見ていたりするしな。
急に頭が痛くなってきて風邪かと思ったら,暖房のせいだったらしい。切ったら頭の痛いのが直った。まだまだ冬の気温じゃないから暖房はいらないんだろうけれど。
iPAQ Pocket PCのアップグレードサービスの開始の日付がこっそり変更されていたようだ。こういった情報というのは大々的に告知してくれた方がありがたいし最終的にはメーカーの利益にもなると思うのだが。
週末は,GPSと地図づけになりたいものだ。どうなることやら。何しろ,みた覚えもないソフトウェアがあったり,でかい周辺機器が行方不明になったり。そんな日常と現実なのだから。
市原戦は行く気になった。山形への帰省というか見舞いは日帰りか1泊を考えている。優先順位が違うのかもしれないが。
まずは,お詫びと訂正から。GENIO eの新製品,GENIO e 550Xのバッテリ駆動時間は別に延びていなかった。単純に計り方をiPAQ Pocket PCにあわせたということらしい。iPAQ Pocket PCはマイクロソフトのベンチマークソフトを使ったものだったと思う。お詫びして訂正する。実際のユーザーの実感とはかけ離れた時間になってしまったということだ。
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ようやく,エンペックス気象計のCFカード型GPSを使おうと思ったが,地図の切り出しが少しめんどくさいかもしれない。やはり,どんなものでもいいからすぐに使える地図が付属している方が便利だろう。確かWebサイトにProアトラスからは切り出しが容易だと書いてあったような気がしたが,付属のhtmlのマニュアルを読んだだけではよくわからない。
Pocket PC用のビューワは,非常に多機能でこれぞGPSという感じなので,非常に楽しみなのだが。Proアトラスへは位置データの書き出しができるので,後でどこを移動したかを楽しむこともできそうだ。衛星の位置も確認できるようだし,地図データをなんとかしないといけない。測位までの時間なども測ってみたいものだと思う。
jornada 568の写真整理をこれまたようやく始めたが,終わらず。明日には掲載したいものだ。
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最近,小型のPDA用のキーボードが気になっている。ここにきてさまざまに登場してきているが,ザウルスMI-E1などが与えた影響も結構大きいのではないかと思う。PCによるキーボード入力に慣れた人間からすると,手書きというのは苦痛でしかない。どんな優れた入力方式であっても,手書きというだけでただただ苦痛なだけだ。親指タイプの入力だけでも,キーボードタイプの方がはるかに快適で高速に入力できる場合が多い。まあ,キーボードにもよるわけだけれど。
ただ,キーボードをつけることで,かなり大きくなったり重さが増してしまう。MI-E1以降のザウルスの流れというのはそれに対する回答の一つだろうけれど,やはりやや長目になってしまうことも確かなことだ。外付けタイプであれば,切り離してしまうことで,両者の長所だけを使うことができるのかもしれない。
Palmデバイスでは,結構各製品ごとに小さなキーボードがそろっている。個人的にはPalm V用の物が一番好みのようだ。キーを押す深さとかが微妙で,硬すぎるタイプは私はだめなようだ。まあ,こういった部分も嗜好の部分なんだろうけれど。
Pocket PC用でもようやく,新型のiPAQ Pocket PCとjornada 568用に純正で発売される。とても楽しみだが,純正があるということでサードパーティなどは発売しにくいんだろうとも思う。MI-E21などようにキーボード付きであれば,外付けはターガスみたいなデスクトップPCなみのキーボードでもなければ登場もしないのだろうけれど。
あだ花に終わるのか,メインストリームとなるのか,来年あたりが勝負の年のような気がする。若い人なんかは携帯電話タイプの入力方式の方が慣れているのかもしれないけれど。
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日経モバイルをもう売っていた。23日が祝日のせいだろうけれど,本来は明日発売が順当なところだろうか。月刊誌を作っていた自分は,こういった日にちの前倒しには心底うんざりしたものだけれど,今はなんとも思わない。
父の手術は無事に終わったようだ。万が一を考えて,帰省先からの本誌の発行なども考えたが,どうやら杞憂に終わったようだ。家族は帰ってくるほどではないというが,さてどうするか。山形新幹線のおかげで日帰りも可能になったほどなので,この週末に顔くらい見てくるか。この週末に磐田の優勝がかかっていたら,どうしていたかは間違いのないことなのだろうけれど。私は冷たい人間なんだろうか。
MI-E21でモバイルアトラスを楽しむ。スクロールなどは高速とはいえないが,十分実用的だ。また,縮尺が段階的に切り替えられるのは便利だ。画面の+と-のアイコンの虫眼鏡をタップしてもいいし,上下ボタンを押してもいい。MI-E21の場合は,片手で利用できるのがかなり便利に感じられる。十字ボタンで横移動する。
また,住所検索と駅名検索にも新たに対応している。ただし,住所検索はメニューから区を選び,町名を選択する形だ。区名や町名は五十音に並んでいる。スクロールなどは高速ではないので結構めんどくさいかもしれない。また,丁目までしか対応していないので,かなり大雑把な検索となる。
GPS機能は物足りない。モバイルアトラスでは,Proアトラス付属のPDA用の地図ブラウザと機能的にはあまり変わっておらず,衛星の状態もわからず,不具合があっても何が起きたかよくわからない。また,どういった道を歩いたが記録されず,地図ソフトウェアのおまけの印象も強い。実際に地図と連動して道を歩く時の使い勝手は悪くないだけに,もう少しだけ多機能になってほしいものだと思う。
Pocket PC用では,ザウルス用とは異なり,「情報チャンネル」が利用可能だ。メニューより選ぶと「ぐるなび」や「旅の窓口」など各種のデータベースを利用できる。フランス料理などだけではなく,「ミルウォークマップ」では吉野家,天下一品などの位置を知ることができる。あらかじめPHSなどに接続しておき,現在地の地図を広げた状態で「情報チャンネル」より調べたい項目を選択すると,Webサイトより情報をダウンロードしてくれる。ただし,数分かかってしまうので,やや待たされた気がする。100m以内,500m以内,1kg以内の場所を調べることもできる。
かなり多機能で種類も豊富だが,もう少し高速でないとまた利用しようという気になるかどうかは結構微妙かもしれない。該当する店などがあると,地図上にピンのアイコンが表示されるので,ホールドすると店の名称が表示されるのでタップすると,インターネットに接続することでさらにくわしい情報を知ることができる。この場合,インターネットに接続したままだと思うので高速に表示が可能だ。
非常におもしろいけれど(まあ,携帯電話ではすでに利用可能サービスばかりだと思うが),今後ますます情報を増やしてほしいものだと思う。ただし,該当する店などは,地図にアイコン表示が表示されるだけではなく,情報として名前などもあらかじめ一覧できる方が便利だと思う。
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他誌の記事などを書く。ThinkPad s30でマクドナルドで書いていた。調べものがあると,MC-P300でWebブラウズと非常に快適。数年前には理想だと思っていたようなことが,すでに現実となっている。数年後にさらに期待したい。
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ワールドカッププレーオフのオーストラリア対ウルグアイを見る。激しい試合だ。ウルグアイの評価が高いけれど,1-0のリードは今度はアウェイとはいえけして小さくはないと思う。
世間はチャンピオンシップなんて気にもしていないだろうけれど,そろそろチケットを買わないといけない。今年は,鹿島での試合も楽勝で買えそうでそれはそれでさびしい。ただ,試合開始が19時30分(NHK総合での放送のためだろう。7時からのニュース枠を動かすわけにもいかないだろう)なので,電車では帰れそうもない。車をなんとかするか,宿泊するしかない。1996年のセカンドステージの敗戦後,鹿島神宮に泊まってしまったことを懐かしく思い出す。あのころからすると,なんとまあ強くなったものだと思う。まあ,1996年から鹿島と交互にJリーグチャンピオンとなっているので,今年は磐田の番だな。
モバイルアトラスのGPSはPocket PCではGPSは使えた。認識までに長い時間がかかったが(これは,GPSカードがしばらく使っていなかったので初期状態に戻っていたということだ),その後は快適。非常に高速に測位する。数秒といった単位だ。これは快適。GPSとしてみるとかなり機能は足りないと感じるけれど,地図ソフトウェアとしては非常に秀逸だと思う。悩ましいところだ。89MBの地図をPocket PCで利用しようとしたら,プログラムを立ち上げるのに4分20秒以上かかった……。まあ,しょうがないか。起動してしまえば快適なのだが。でかい地図ではなくていくつかに分けて利用するべきなんだろう。小分けした地図の立ち上げは非常にスムーズで快適。
副業。
XPのThinkPad s30でiPAQ Pocket PCがシンクロナイズできない件は,当方の問題なのかもしれない。うーん,困った。ザウルスでGPS使えない件は,iTAX-GPSCFを一度他の機器で認識させれば大丈夫ということのようだ。明日にでも試してみよう。
MI-E21とCEF-02で光量を最大にしてWebブラウズしたりしていた。バッテリ駆動時間は,1時間46分で警告が出て1時間52分で止まった。RH2000Pでは,同条件で1時間40分で警告が出て1時間44分で電源が自動的に切られたので多少は長い,といいたいところだが,CEF-02はドライバがCEF-02用なのに対して,CEF-02は,TDKのモデムを使ったものだったため単純には比べられないだろう。思ったほどは違わない。光量の方が大きいのかもしれない。
山形対川崎を刮目して見ていたが,仙台がロスタイム勝利のため昇格は仙台となった。ちょっと苦い気持ちで,モバイルアトラスのインストールなどを行う。
ザウルスMI-E21でもなかなか快適に利用できる。3種類または4種類の地図をもてるので,非常に快適。PCによる切り出しもなかなか高速だ。89MBの切り出しが3分でできてしまった。89MBというと,1/10000,1/20000,1/70000で切り出した山手線のほとんどといった感じだ。ただし,GPSは,なぜか適切な場所ではないとか言われてしまう。
ザウルス用とPocket PC用では結構違っている。Pocket PC用の方が多機能だ。まあ,スペック的にも仕方のない部分なのかもしれない。それと,ザウルス用はなぜか,メニューをタップし続けないと閉じてしまうが,これはいくらなんでもひどすぎると思う。PDAでホールドを強要するインターフェイスというのはあまりないと思う。Pocket PC用ではそんなことはないので謎だ。
携帯電話を落としてしまったので購入しようと思ったら,結構面倒なことだったことがわかった。NTTドコモでは,携帯電話を回収しようとするのだ。回収できない場合は,1万円くらい高くなるらしい。去年から遺失物の届けを出してあると,余分な金はかからなくなるという。おそらく白ROM対策なんだろう。落としたのは当方のミスだが,さらに腹立たしい気分になる。
結局,秋葉原まで出てしまい,モバイル系ショップなどの人たちにモバイルアトラスを見せびらかしたりした。なにしに行っているんだか……。
流星を見ていたが寒くて3時前に家に戻って寝てしまう。3時20分が極大だったとは。一生の不覚ものだけれど,まあ,30年後にまた見ればいいか(雨だったりして……)。
磐田まで天下統一IIIをやったり,停車中にWebを見たりして過ごす。
磐田対広島はなんとか勝ったが,鹿島が90分勝ちしてしまったためにチャンピオンシップとなってしまった。うーん,攻撃の決定力がなくなってきた。2試合なんでどうなるんだろう。
試合後,知人らとやましろへ行くが予約でいっぱいだったため,焼き肉屋へ。いつも30分待ちが当たり前だった店だが,さすがに時節柄かすぐに座ることができた。おいしく食す。帰り際には待っている人もいるくらいのにぎわいだった。帰りは結構酔っぱらってしまって,新幹線は寝て過ごした。スポーツニュースも見る気にもならず就寝。
迷ったがPocket Outlook 2002を購入してしまった。うーん,アップグレードってないんだよねえ。
s30で相変わらず電車の中でWebブラウズし続けたりした。
ActiveSync 3.5をThinkPad s30にインストールしてiPAQ Pocket PCとシンクロナイズしようとしたのだが。どうも,Windows XPではUSBドライバが必要なようだ。GENIO eがドライバを別にしたのはこのあたりが理由だったのか。コンパックには確認していないし,私の勘違いという可能性もあるが,うーん,そんな気がしてきた。シリアルや赤外線ではどうなんだろう。s30にはいずれも無縁だけれど。アダプタを購入というのもなあ……。月曜日には問い合わせてみようと思う。
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昨日,携帯電話を落としてしまったようだ。この年末で物いりな時期に……。さっそく,携帯電話の停止を行う。うーん,s30を購入したばかりで貧乏なので,なるべく安価な携帯電話にしようと思う。できればただくらい。携帯電話にしか残っていない電話番号もあったような気がする。まあ,それはそれで仕方のないことだけれど。
しばらくは,IDO(auでさえない)の古いのか,MI-E21とP-in m@sterということになるのか。日曜日くらいには購入したいものだ。
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明日は,磐田ホームの最終戦の広島戦。まあ,鹿島とは勝ち点4差あるので気楽に楽しみたいと思う。できれば,最終節まで楽しみが続くといいのだけれど。東京ヴェルディが鹿島の勝ち点1でも削ってくれるといいのだが。
jornada 568を返却前に写真撮影。写真撮影しつつスクリーンショットを撮り続ける。ホールドした時の赤い波線の○のアニメーションのスクリーンショットが撮れずに10枚くらい撮り続けたりした。液晶は,MI-E21と同等程度には見やすい。液晶の大きさはiPAQ Pocket PCとMI-E21の中間くらいか。小さい感じはしないけれど,それほど大きくもない。液晶はできれば大きい方がいいのは確かなことだ。
Pocket PC 2002にも少し慣れてきた。まあ,そんなにかわったわけではないけれど,一部の変更には慣れるまで少し時間がかかるかもしれない。CFカードスロットは,Type Iであるため,PHSカードはTDKのCFE-01しか利用できない。これは結構縦長なので,比較的小柄なjornada 568で使用するとかなり出っ張って見える。デザインもあまり似合ってはいないと思う。P-in m@sterやCFE-02くらいの大きさだったらいいと思うのだが。
大してさわらないうちに返却。うーん,これで記事にするってのはどうなんだろうなあ。写真とスクリーンショットはたくさんあるのでそれらしくはなるだろうけれど。明日か,月曜日には掲載予定。
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ThinkPad s30で電車の中でMC-P300を使いつつWebブラウズ。電車の中でも遅いけれど止まるということはほとんどない。地下鉄の中では,当然駅の付近でしか更新されないわけだけれど,まあ,Webページなんで更新されない時間はゆっくり読めばいいだけなので使い勝手は悪くない。
s30のセットアップはあまり進んでいない。天下統一IIIを使用中にサスペンドしたら復帰できなかった。また,インターネットラジオはどうも相性が悪いようでいきなり終了した。
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CFE-01を返却したついでにCFE-02を借りてくる。これでまたMI-E21でバッテリ駆動時間を調べないといけない。今度はCFE-01よりもう少しバッテリが持つんだろうな。どれくらい違うのかが興味深い。前でも結構な時間がかかっているので,さらに大変だ。他誌の記事の締め切りが火曜日なのでできればそれにはまにあわせたい。
アトラスモバイルやエンベックス気象計のGPSカードなんてまだインストールもできていない。早く使いたいのになあ。
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イラン対アイルランドは1-0で終了したようだ。うーん,イラン残念。トータル1-2で敗退。アイルランドが日本か韓国に来ることになった。後30分くらいで録画中継が始まる。見てから寝る予定。中継権を持つテレビ朝日が地上波で生放送しないなんてまったく信じられない。日曜だったか月曜早朝だったかに録画中継するだけなんて許し難い暴挙だと思う。代表がらみで放映権を得て放送しないなんて本当に勘弁してほしい。
迷った末に,ThinkPad s30 2639R3J購入。XPモデルにしてしまったのは大して価格が違わないからというか新機種ではXPモデルしかないからだ。無線でないのは,1万円違うのと,私の用途だとまだまだ使う機会が少ないため。MC-P300で十分なのだ。電車の中での利用とかが多いしね。ハードウェア的には変更がないわけなので,15万円台で旧モデルを買う気になっていたのだけれど,わずかなBIOS変更によるわずかなバッテリ駆動時間の延びに惹かれて買ってしまった(まあ,アップデートで旧モデルも延びるんだろうけれど)。
まだ,MC-P300が使えるだけだけれど,Windows XPは思っていたよりも快適。まあ,Windows Meがひどすぎたのかもしれないけれど。Webブラウザ,メーラ,FTPソフトウェア,グラフィックソフト,地図ソフトウェア,天下統一IIIが使えればいいだけだしな。もっと早く買うべきだったな。まだ,atokも入れていないけれど取りあえずWebブラウズできるのでまあいいか。
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ポケナビ508PCとモバイルアトラスのベータ版が届いたのだけれど,ゆっくりさわる暇がない。モバイルアトラスのCD-Rの入れ物がぼろぼろに鳴っていてびびるがまだ確かめていない。
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jornada 568を見せびらかしに秋葉を歩く。俺って奴は……。スタイリッシュなデザインというかカバーは評判がいいようだ。ただ,価格がねえ。それとCFカードがType Iなために,バッテリとPCカード,SDカードアダプタがないと私の用途ではつらいということもある。GPSとかはやりたいしな。
反応もきびきびしていて非常に気持ちがいい。フォントも美しくなった。エイリアスが意外にいいのかもしれない。ただしさすがにベータ版という感じで,最初は「手書き検索」と「手書き入力」ができなかった。Pocket Wordを使った後にできるようになったようだ。ただし,オプション設定ができないので,手書き入力オプションでおなじみのタイムアウト値を1にすることができていない。そのためか,手書き入力はややもったりした感じがする。
もっとも,手書き入力の文字認識はかなりよくなっている。前だったら,英字の小文字では認識できない文字が結構あったが,今だったら大文字であればO(オー),Q,Rが,小文字では,d,k(大文字になってしまう),l(1になってしまう),o,p,q,r,s(大文字),u(大文字),v(大文字),x(大文字)が認識しにくいが全然ましだろう。前は半角と数字だけだったが,英字も選択できることも大きいのかもしれない。それに入力はまだ始めたばかりだしね。明日の返却が残念。
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寒い日々が続く。猫も布団で丸くなっているままだ。
子供が育てた鶏をつぶして食うという小学校の試みを,匿名でやめさせた親についてぼーっと考える。偽善も嫌いじゃないけれど,もうちょっと人というものをきちんと認識させた方がいいんじゃないかという気がする。子供の頃,餌をやっていた鶏は私は食えなかったけれど,今は食わなかったことをすごく後悔している。
jornada 568を借りる算段をしてしまったので,DDIポケットより急遽AirH" Card petit RH2000を借りてしまう。本来は機種変更するつもりだったのだけれど,急に568を借りられることになったためにあわてて借りてしまった。木曜返却なのでのんびりしていられない。
jornada 568自体は,英語版を日本語化したものでメモリも32MBしかないが実際にどんな感じかはわかるモデルだ。カラーPocket PC 2002で最小,最軽量ということだが,使い勝手はあまり他機種と変わりはない。液晶保護カバーが付属しているために,見た目も実際も厚みが増しているからかもしれない。
液晶カバーはこのモデルよりプラスチックになった。確かにさわった感じは多少安っぽく感じられるが,色合いなどは筐体と同じでなかなか見栄えはいい。
電源スイッチの反応は大変いい。iPAQ Pocket PCの場合は,ハードディスクドライブPCカードを使っているせいもあるけれど,こんなにすぱっとは起動しないと思う。電源もすぐに切れて気分がいい。プログラムの切り替えはなかなか快適な速度だ。もっとも起動は少し時間がかかるのかもしれない。スタイラスは,iPAQ Pocket PCのボタンを押すと飛び出すというギミックに慣れた身には取り出しにくく感じられる。
Pocket PC 2002のタップし続けないといけないインターフェイスは,やや慣れない。Pocket PCに慣れすぎてしまっているだけかもしれないが。
ソフトウェアは大して入っていないので遊ぶ程度か。
とりあえず,Webブラウズする。設定が変わっているところがあって少し慣れない。まあ,基本は一緒だけれど。特に問題なくWebブラウズが可能。Webブラウザはほとんどかわった印象がない。設定画面から接続が可能になっている。接続中のWindowはフローティングタイプになった。使い勝手はほとんど変わりない。hpの製品は,独自のユーティリティなどもちょっとあるので,まったくフリーウェア・シェアウェアがなくても使えないことはない。
ディスプレイはやや小振りだが発色はいい。音も小さなスピーカーの割には悪くない。
CFカードスロットがType Iだというのはやはり,使い勝手が悪い。PHSカードやCFカードであれば困らないけれど,GPSカードなどはほとんどType IIだ。
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s30を求めて秋葉などをさすらう。うーん,あきらめてささっと買ってしまおうかなと何度も思う。これだけ機種購入にぐだぐだしたのは実にひさしぶりな気がする。
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飛行機の墜落はどうやら事故のようだ。カブールが北部同盟で解放? されてびっくり。国連発表では,マジャリシャリフでタリバーンの兵士100人ほどが虐殺されたらしい。戦場ではきわめてありふれたことにすぎないのだが。両軍共に参加している人数の少なさにびっくりする。
寒い日だった。猫は潜り込んだ布団から出てこない。ちょっと風邪気味。
各社にさまざまな連絡。PocketGearは製品版をということで発売の週でないと無理っぽいようだ。jornada 568は明日来て木曜日着で返さないといけない。さらに,アメリカで発売された製品のフラッシュROMを日本語版に変えたモデルということのようだ。メモリは32MBしかない。
アトラスモバイルはベータ版を送っていただけそう。エンペックス気象計のGPSレシーバ「ポケナビ508P」も借りられそう。いつになるかはわからないが。GPSと地図ソフトウェアの記事を書く気が再びメラメラと燃え上がっている。どこに掲載することになるかはわからないが。ただ,記事の量が非常に多そうなんで,本誌でも掲載していくことになるだろう。
auの携帯電話はなかなかおもしろそう。ただ,パケット代が高すぎる気がするんだけれどどうだろうか。メールとかはもとかくとして,Webブラウズなどはきびしい気がするのだが。
だらだら過ごす。仙台対鳥栖戦を見る。マルコスの2ゴールで仙台楽勝かと思ったら,ドラマが起きる。同点になった時点で,我が家の洗濯機からの水漏れで観戦どころではなくなり,水を排除するのに手一杯になる。下の階にも伝ってしまったようで平謝り。気がつくと,鳥栖がVゴール勝ちしていた。いいところを見逃した。これで山形が逆にプレッシャーを感じることになる。いったいどうなるんだろう。
アイルランド対イランのプレーオフは2-0。しかし,イランホームは結構すごいので(12万人の男性がコーランを歌い続けたり,小石が飛んできたり),まだまだわからないかもしれない。個人的にはアジア枠の関係もあるし,イランにがんばってほしいものだと思っている。アイルランドもみたいけれど。
モバイル関係は特になし。と思ったが,ケータイWatch誌に書いたMI-E21の記事で,ザウルスについての違和感が書き足りなかった気がする。私としては,前に使っていたソフトウェアがそのままの状態を保存していないというだけではっきりいって使う気がまったくなくなるのだが。それとユーザーインターフェイスが継ぎ足し継ぎ足しという感じで統一感がほとんどないのも困ったところだろう。「戻る」ボタンでどこに戻るのかは試してみないとわからない。
ザウルスで慣れている人は気にもしないだろうけれど,非常に使い勝手が悪い部分だと思う。個人的にはボタンにアプリケーションソフトウェアが割り付けられないのも不満だ。よく使うソフトはすぐに使いたい。
磐田対横浜Fマリノス戦を見に磐田。iPAQ Pocket PCとMC-P300でWebブラウズなどをする。まあ,掲示板などを見る程度だけれど。
試合自体は,90分で勝てた試合だったなあと正直思ったけれど,なんとかVゴール勝ち。ヴァン・ズワムの安定感がきわだっている。いるいないではかなり異なったチームに感じられる。FC東京戦での怪我が惜しまれる。
盛り上がらない祝勝会(鹿島と勝ち点4差に開いてしまった。残り2試合で)。
山形はVゴール勝ち。これはきびしくなったかもしれないが,逆に仙台にプレッシャーがかかるのかもしれない。
終日,冷たい雨が降り続いた。冬の始まりと思う人も多いのだろうけれど,山形生まれの私は,雪が積もっていないと冬という気がしない。山形を出てから,すでに非常に長い時が流れているのだが。
5時間のうたた寝にもかかわらず,大して風邪もひいていない。ありがたいことだ。
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本誌もリニューアルしないといけないと思いつつ,すでに3年近くになってしまった。まだ3年という気もするし,もう3年という気もする。まあ,過去を振り返ったりする趣味はないのだが(単純に覚えていられないだけかもしれない)。ただ,いまだに個人的な道楽に近い状態が続いている。何度かここでも書いたが,本誌を商業化して一人が食っていくっていうのは割と簡単にできるけれど,一人ではさすがに商業誌レベルでの継続というのはかなり難しいと思う。社員,バイトくんを含めて最低でも3人体制は必要だと思う。うーん,3人はさすがに食ってけないな。
そういったこととは無関係に,本誌のWebサイトなどのデザインを募集します。商品や賞金は特にないと思います。採用させていただいたら,なにかささやかなお礼をさせていただくかもしれませんが。
本当は,大昔,デザイナーの方につくっていただいたのがあるので,やる気になればすぐにでもリニューアルできないこともないのだけれど。
PDAや携帯電話用も作りたいのだが,さすがにマンパワーが足りない。
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GPSや地図が続々と登場してきて嬉しい限りだ。アルプス社のソフトウェアについては,一部で噂として聞いていたので楽しみにしていた。現状のProAtlasのおまけはさすがにブラウザって感じなので非常に期待したい。PDAがこんな風に多機能でさまざまなメディアを利用でき,高速になるとは予測できる人は少なかったのかもしれない。私もそういった製品が登場してくるとは思っていたけれど,どれだけ売れるのだろうかと危惧もしていた。
まあ,PDA自体が逆境の中にあるようだけれど,他に売れそうなものもたいしてない。GPSと地図がキラーアプリ(とキラー周辺機器)になるような気がしているのだけれど,私の予感って全然当たらないからなあ。どっちにしても,メジャーになることなく一部の好事家のニッチな製品という状況は変わりなく続いていくのだと思う。大体の人には携帯電話とノートPCの方が使い勝手がいいんだしね。
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明日は,磐田対横浜Fマリノスを見にひさしぶりに磐田行き。マリノスも降格がかかっているので,ナビスコ決勝以上に激しくおもしろいになるんじゃないかと思う。期待したい。
J2も昇格が決まってしまう可能性もある。個人的には山形が出身地ということでなんとなく気にしているけれど(実際の試合は,JFLに昇格してきたときに,NEC山形として見たことがあるくらい),ここまでやるとは監督の力の大きさ(と運)に関心させられる。どんな結果であろうと,ここまでがんばってくれたことにすなおに感謝したい。
日本工業新聞の「シャープ,今年度PDA販売目標額を4分の1に引下げ」の報道に本当にびっくり。PDAの売れ行きベスト5常連のこの引き下げに,PDAバブル崩壊を思ったりした。これがバブル崩壊だとすると,本当に小さなバブルだった。MI-E21は非常にいい製品だとも思うのだが,価格は今となっては高いということなんだろう。s30を求めて秋葉をさすらっていたら,43,000円代で売っているところなどもあったから,状況は変わってきたんだろうか。
携帯電話が前年比で見ると売れ行きは鈍っている。まあ,それはそうか。もう国民2人に1人が持っている時代だ。もう少しで止まってしまうんだろうな。数千万人もの人が持っているにしては,携帯電話のバリエーションって少なすぎるような気がする。折りたたみタイプがちょっと多すぎるんじゃないかなあ。メールなんかやってられっかという人向けの製品があってもいいと思うのだが。
DDIポケットは,AirH"の常時接続の効果でデータ通信ユーザーは増えているが,電話機タイプはきびしい状況のようだ。
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s30を求めてあちこちさすらう。価格的には,旧型で3万円くらいは違うようだ。ぐだぐだ探している時が楽しいので,もうちょっと楽しむつもり。
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ボリビア対ブラジルで3−1でボリビア勝利を見る。うーん。
うたた寝のつもりが,5時間ほど寝てしまう。なんてこったい。
モバイルのビジネス向けについては,まったく興味がない。組み込みデバイスに興味がないのと一緒だ。もちろん,そういった用途が必要だと思うし大いににぎわったり,発展したり,儲かったりしてほしいとは思うけれど私の嗜好ではない。もちろん,ビジネスといったところで,個人が利用するビジネス用途には多いに興味がある。ソリューションになったり,何百万円かの設備投資が必要だったりすると,とたんに興味がなくなる。しょせん,私は自分が使いたいかどうかだけで判断しているのかもしれない。一応,記事にしないことはないけれど。
生涯一読者のポジショニングが抜けないのだろうか。いいことか悪いことかはわからない。いや,単純にそういった嗜好だというだけのことなのだろう。
また,携帯電話については,もうさすがにメインで取り上げるのは無理になりつつある。すでに,メジャーなWebマガジンが3誌も専門誌であるので,今後はニュースリリースを紹介する程度になっていくと思う。よっぽど,個性的なというか,私の嗜好にあった製品が出てくればまた別だろうけれど。それでもただの携帯電話では大して興味は惹かれないないのだろうと思う。それは,ノートPCでも一緒だ。サブノートPCは,個人的には大いに興味があるのだけれど,本誌の能力と他誌の状況からして,なかなか紹介も難しくなってきた。今後は,PDAがメインになっていくんだろうか。
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ラジェンダを使っているのだが,どうも,私の嗜好ではないようだ。いいところもたくさんあるのだが,やや反応が遅いこと,外ではさすがに見る角度に注意する必要があることなどがネックになっている。価格も34,800円前後と安価といえば安価だけれど,ソフトウェアがどうなんだろうか。まあ,もうちょっとまじめに使って記事にしてみたい。
s30の価格調査をかねてあちこちを行く。うーん,無線LANでなくてもいいんでThinkPad i Series s30 2639-43Jでもいいかなあという気がしてきた。使っているDVD-ROMドライブがまだXPには対応していないしなあ。
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代表対イタリア戦を楽しむ。先制できたこと,ホームだったこと,イタリアが強行日程だったことである程度戦うことができたんだろう。怪我人が多いにもかかわらず,遜色なかったというのはすばらしい。柳沢もさすがだ。私には,土曜日の磐田対横浜マリノス戦の方がはるかに気になるけれど。
MI-E21の記事は3回分載ということになった。担当編集の方が,昔作っていた雑誌の読者だったことを知る。人生いろいろだ。
CFE-02を使った場合のバッテリ駆動時間を調べるのが今から楽しみ。MI-E21でWebブラウズしつづけた場合,光量を最大にした場合,1時間40分くらいだったので,どのくらいもつのか気になる。
ThinkPad s30だけれど,あるところの記述にむっとしてWindows XPモデルにする気になる。まあ,苦労はしたくないのだけれど,どうせたいした周辺機器を使うわけでもないし,ソフトウェアだって限られたものだけだ。なんだっていいっていえばなんだっていい。いや,それだったらアップグレードで十分か。うーん,くだらないことで悩んでいる。
そろそろ,また,GPSをいろいろ集め始めようかと思う。Pocket PC用だと台湾あたりのメーカーだと,カーナビみたいなのもすでにあるようだ。私はカーナビにはまったく興味がないけれど,人が歩くときに役立つ人ナビには興味がある。まだまだ機能的には物足りないけれど,第一歩としてはおもしろい製品が登場してきている。
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甲府対仙台を見る。本当は山形対新潟を見たかったのだけれど,我が家ではスカイパーフェクTVではなくて,パーフェクTVのため(それもSports-i休止時に無償でもらったもの)見ることができなかったのだ。甲府対仙台はまさかの3-0。甲府はすばらしいフットボールだったが,仙台はプレッシャーでちょっと動きがにぶかったような。ツキもなかったし。山形は2-1のVゴール勝ち。昇格は,京都,仙台,山形に限られた感じか。残り2試合。
今の風呂本は,赤塚不二夫の対談集「バカは死んでもバカなのだ」(傑作)を読み終えてしまったので,再び「アメリカン・デス・トリップ」に戻った。しかし,「おそ松くん」の頃から合議制でストーリーが作られていたとはびっくり。30分くらいぼーっと読むだけなのでなかなか終わらない。上巻などは一度湯船に落としてしまったけれど,さっと取り上げたら2ページがくっついてしまったくらいの実害ですんだ。やっと上巻が終わったところ。この感じだとまだまだ楽しめそうだ。ゆっくり読んでいるってこともあるけれど。
だらだらとしつつ副業。
各社にさまざまなお願いをしたり。機種変更前にCFE-02を借りてみることにする。来週末で1週間は借りられそうにない。いや,機種変更してしまえばいいのだけれど,MC-P200でもまだ7ヶ月くらいなのでどうするか迷っている。バッテリ消費が少ないようなので,ちょっとどのくらいもつのかを試してみたい。
MC/PG5000は早くて来週くらいになりそう。こちらは,バッテリ駆動時間とかを試したいので実機でないとあまり意味がない。他にもいろいろと画策する。うーん,ちょっと借りすぎかも。
ThinkPad s30は購入する気にはなっているのだけれど,どのモデルにするかをウダウダ考えている。今が一番楽しい時期なのかもしれない。でもこういうのも思い切りだからな。
J2も明日が正念場。この時期に中2日というのも気の毒だなあと思う。大岩が代表に追加招集された。
MI-E21で,やっぱり気になってProAtlas 2002のビューア兼GPSソフトウェアを使って見る。うっかりして,ProAtlas 2001で切り出した地図を使おうとしたら,MI-E21では,ハングしてしまってひさしぶりにフルリセットした。確認したら使っていたソフトウェアは,2001だった……。
2002はどこかに行ってしまったので,しかたなく購入してきた。どうせならということで全国DVD版にする。対応しているGPSアンテナがiTAX-GPSCFだけなので気楽といえば気楽かもしれない。忘れてはいけないのが,ProAtlas 2002で切り出す時に,「編集」「設定」で「測地系の設定」をWGS84に変更することだ。これを忘れてしまうと,かなりずれたところで測位されてしまう。
ProAtlasでは,最大でも1MB程度しか切り出しできない点は不満。今は,さまざまなストレージの利用が可能になっているので,切り出しサイズに制限は必要ないのではないかと思う。
「プロアトラスLitePDA」は,アトラス社のWebサイトから入手する必要がある。印象としてはザウルスのソフトウェアっぽくなくていかにも移植したという感じか。メニューをタップしつづけないといけないインターフェイスというのは,正直言ってかなり使いにくいと感じる。地図も決まったフォルダにインストールしないといけない。ケーブルでインストールするよりは,SDカードなりMMCのフォルダにコピーできる現在の形態の方が簡単なことは間違いないだろう。
地図自体は,定評がある美しい地図だが,徒歩でのGPS,人ナビとして利用しようとするとやや道が足りなくて,余分な情報が多すぎる気がしてくる。もっとも,全国利用できるのだが,それが狭い地域だけなので,あらかじめ利用する前に切り出ししておく必要があるというのはめんどくさい。これだったら,Webサイトの地図とかでも十分かなという気がしないでもない。
一度他の地図に切り替えてGPSモードにしたら,該当するエリアではないといった表示が出た。本来の該当地域に戻しても,該当エリアではないと言われてGPSモードにはならない。うーん,困った。
地図としてはよくできているとは思うけれど,GPS機能も含めておまけという印象が強い。やはり,検索くらいはしたいものだと思う。検索は無理でも,せめて,数十MBくらいは切り出しできた方がいいと思う。
他誌の原稿を書いていたが,山形対大宮の試合を途中まで見てから福岡対磐田を刮目して見る。先制したものの,中山がキーパーとの1対1を決め損ねてから流れが変わり,逆転されてしまう。2連敗の後で敗戦を覚悟したが,なんとかVゴール勝ちとなる。鹿島も延長勝ちだったので,まだツキはあるのかもしれない。
他誌の原稿の方は,夜にはなんとか書き終えてメール。図や写真が多くて圧縮して6MBを越えた。うーん,MI-E21は好きな部分も多いけれど,やはりインターフェイスでなじまない部分も多い。
なお,天候は,1日こもっていたのでよく思い出せない。
ソフマップ有楽町店を見てくる。うーん,PCやPDAが私の好みからすると少なすぎる。VAIOとMacを除いたノートPCが1社せいぜい1,2台の展示というのはどうなんだろうか。まあ,私は対象ユーザーではないだろうからいいんだろうけれど。
店を変えて秋葉原へ。ThinkPad s30の新製品は売るほどあった。まあ,それはそうか。基本的にはWindows XPモデルも出たというだけだしな。うーん,選択は難しい。やはり,Windows Meモデルかなあ。今だと,どんなドライバがあるのかさえよくわからないし。思ったほど値段は下がっていないけれど少しだけ安いしね。
秋葉館PDAとイケショップモバイルプラザに寄って帰る。ATOK15 試用β版が届いていた。まだ,インストールする暇もない。
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福岡対磐田。順当に勝つと思っているけれど(ちょっと傲慢?),何が起きるのかもわからないのもフットボール。楽しみに試合を待ちたい。ただ,九州は雨みたいだからなあ。選手達はすごく疲れているみたいだ。当然か。
原稿はなんとか9割は仕上げる。明日には終わりそう。電話で連絡したら土曜日でも大丈夫みたいなことを言われてがっくりきた。まあ,日にちを計算するとそういえばそうか。リンク先の許諾とかに時間がかかる程度だもんな。
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iPAQ Pocket PCのデュアルPCカード拡張パックのPCカードスロットの片方が調子が悪い。物理的な問題かもしれない。PCカードタイプのハードディスクドライブを挿入するとフォーマットしろといってくるし,AirH"カードは認識はしているようだけれど,ポートを開けないようだ。うーん,ないといられない暮らしになっているのでどうするか。さすがにまた買うのもなあ。でも,ないといろいろ差し障りもあるのだが。うーん,このままではバッテリ容量が倍のPCカードスロットというだけのことになってしまう。
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JリーグナイトでJリーグアーカイブはディド・ハーフナーだった。懐かしい。映像は名古屋時代のものが中心だったが,磐田の選手も相手役でがんがん出てきていた。
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