| おもに携帯電脳についての私的な日記です。編集後記に近いかもしれません。まあ,日記というのは,もともと私的なものでしょうけれど。 |
副業。原稿を書いたり。
クリエ用のダイヤラーDTMF Dialer for CLIE 1.0を使ってみたのだが,携帯電話だとうまくダイヤルできないようだ。謎だ。なんとなくHP200LXとかを思い出して懐かしい。
・DTMF Dialer for CLIE 1.0
http://members.tripod.com/~hokamoto/palmj.html
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私はもうPDAでの手書きは嫌になったので,外付けでもなんでも取り付けるタイプの小型のキーボードがなければとても買う気がしなくなった。どんな手書きももう嫌だ。これは私の嗜好の問題なので,いい悪いということではない。そのため,PDAでも選択肢がかなり狭くなっている。Palmデバイスでは結構本体に取り付けるタイプの小型キーボードがあるようだが。
HPでもPocket PCのjornadaの新製品が出るといった噂もあるようだ。jornada 568でも私の場合はCFカードスロットはType Iでまったく困らないし,本当は液晶カバーもいらないのだが,機能的にはまったく不満はない。ストラップとかあった方が便利だろうけれど,取り付け可能なPEG-NR70でさえ使ってはいない。結局落とす時はストラップの有無にかかわりなく落とすと思っているからだと思う。
本来はアメリカ仕様のPDAを日本で使っているのだ,不具合くらいあって当たり前だ,とはまったく思わない。日本で発売する製品であれば,日本の実情にあわせてほしいとは思う。しかし,jornada 568は,私の用途であればまったく不満はない。あ,SDカードまわりの不具合というか仕様はなんとかしてほしいけれど。それ以外は特に不満は感じない。CPUが高速になったり,RAMが128MBもほしいとは思わない。価格も高くなってしまうだろうしね。まあ,でも次が出るなら出るで嬉しいことだと思う。下手をすると最後のjornada 500シリーズになってしまうかもしれない。コンパックとの合併が行われれば,消えるラインはおそらくjornada 500シリーズだと思うからだ。アメリカではiPAQ Pocket PCはかなり売れているようなので,やはり売れている方を残すことだろうと思う。どちらにしてもがんばってほしいものだと思う。
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札幌対磐田は0-0。寒かったらしい。いや,会場が。まあ,アウェイなんで負けなければ十分だろう。メンバー的にも。
気持ちの良い一日だった。原稿を書いたり。
ひさしぶりに趣味として,PEG-NR70で携帯電話用の赤外線アダプタIrGEARを使ってWebブラウズ。まあ,テキスト表示だけだけれど。さすがに9,600bpsはとても高速だとは言えないが,ちょっとしたメールとかWebブラウズには十分かもしれない。ただ,PDAでメールを見たり,Webを見たりといった需要がほとんどないので,やってみたいからやってみたという以上の意味はない。
同様に,前に本誌でもニュースとして簡単に紹介したことのあるm@sterPhoneが「m@sterPhone Ver1.13b」となっていてクリエにも対応したということなので,PEG-T600Cと通信アダプタで試してみた(PEG-NR70は通信アダプタを購入していないため試せない)。シェアウェアなため,お試し版では1分までしか通話ができない。前に,MI-E21の原稿を書いた時に購入していたP-in m@sterと専用の接続用のケーブルタイプのアダプタとイヤホン付きマイクを使った。音質はPHSなため当然とてもクリアだ。ただし,電話をかける時にアドレスからデータを持ってこれるのだが,アドレスの表示の仕方がちょっと使い勝手が悪いかもしれない。
MI-E21で使っている時も思ったことなのだが,どういったシチュエーションで使うかというのは案外難しい。受信も可能だが(MIシリーズでも内蔵のソフトウェアでは受信に対応していないが,フリーウェアを使えば可能),ずっと電源を入れっぱなしにしておかないといけないので,あまり実用的ではないだろう。まあ,乾電池を使った外部バッテリもあるので,やる気になればずっと使い続けることもできるかもしれないが。出先で使う場合,クリエを取り出し,通信アダプタを付け,P-in m@sterを挿入し,といったことをしないといけない。携帯電話であれば要件を終えているかもしれない。
とはいっても,忘れっぽい私は,携帯電話をみんな忘れてしまう場合もあるので,いざという時には便利かもしれない。バッテリを気にする必要もないし。今はかなり公衆電話も減ってきている。また,地下鉄で携帯電話が使えないところや,輻輳で携帯電話が使えない場合などもおもしろい。
・m@sterPhone Ver1.13b
http://www.escom.co.jp/masterphone/index.html
怠惰に過ごす。原稿を書いたり。夕方からカミサンと蕎麦屋で酒を呑んだり。カミサンとだってのがなんだが。
怠惰に過ごす。原稿を書いたり,パリセチウムでカミサンと昼食を食べたり。ワインを飲み過ぎて昼寝が長くなって気が付いたら夜だった。
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磐田対仙台の鴻池の試合は5-1。映像がまったくわからずいらいらする。
日記がなかなか進まず。まあ,日記と言ってもどこが日記なんだか,という話もあるが。
本誌も昨日付けで800号を越えた。ここまで継続できたのも読者のみなさんのおかげだと思う。すなおに感謝したい。まあ,キリ番取りが趣味ではないので,昨日はコメントしなかった。
● つれづれ
先日,モバイル専門誌の編集者との雑談で,本や雑誌が売れていないことが話題になった。まあ,冷静に考えてみると,PCやPDAの情報などであればWebサイトの方が速く検索しやすく多岐にわたっている。使いこなしにしても,あるテーマに沿って愛情をもって書いた個人のページがいくらでもある。
モバイルというかなりニッチな切り口の雑誌に限っても,月刊誌を大勢で作るというのはもう無理なんだろうと思う。ほんのわずかな編集者が季刊ペースで作ったり,ムックで出したり,そういった形でないときびしいのだと思う。昔だったら1年は持った製品が,半年,いや3ヶ月で消えていったりするのだ。とても落ち着いて製品を紹介することなんてできやしない。
だが,よくよく考えてみると,書籍や雑誌が今のような流通形態,冊数で出せていたということの方が異様なことだったのかもしれない。売れれば類書が山のように出る。それはもちろん,二匹目三匹目のドジョウをねらってのことでもあるけれど,そこに競争も生まれているということでもある。まあ,ニッチな市場であれば共倒れなんてこともよくあることだろうけれど。
書籍はともかくとして,雑誌を成り立たせるのは広告だ。一頃は電話帳みたいに厚かったPCの雑誌も今は,もうバブルの前に戻ってはるかに薄くなっている。PCメーカーはもちろん,周辺機器メーカー,ソフトウェアハウスもさまざまな事情で広告を出校するということが大幅に減ってきている。それはまあ日本自体の不況という要素も大きいかもしれないが,それ以上に生活習慣の変化も大きいような気がする。
だが,季刊でオタクな雑誌を作るといった道もないではない。ほんのわずかな部数で専門に特化し,オタクな専門誌を作るという道もある。個人サイトが非常に充実していて,愛情をもってあるテーマにかかわっているオタクな人にはまったくかなわないことだなとよく感じる。世界には多様なテーマについての多様なWebサイトが存在している。とてもありがたいし楽しいことだと思う。我々の興味は特異なものであっても,唯一という場合は少ない。ごくごく少数の人々でもあるテーマに強い関心と情熱をもっているという人は,つねに存在しているのだ。
商業誌の役割は,そういった狭いテーマに興味と関心と情熱と愛情を注いでいる個人とどう連携していくのかということも大きいような気がする。なんにしても,Webサイトをはじめとしたネットワークがなければできなかったことは多い。個人個人の興味が,ダイレクトに知り合うことが可能なのだ。だから,逆に狭く深くなってしまう傾向もある。多少の興味しかなくても,知ろうということはあまりなくなってしまった。ダイレクトに情報へ行き着いてしまう弊害なのかもしれない。
世界はますます狭く深い世界になっていくのかもしれない。
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ゴールデンウィークだ。今年は原稿執筆三昧となる予定。ありがたいことに,磐田の試合はあるので,それなりに楽しみではある。放送がほとんどないのが残念なことではあるが。
中古ゲームソフトの販売は合法と,最高裁は4月25日,販売店側の主張を認める判決を言い渡した。これにより,販売店は中古ゲームソフトを自由に取り扱えるようになった。ただし,ゲームソフトウェアが映画の著作物とした上で頒布権を認めたことは個人的には疑問に思う。まあ,どっちにしても中古で売れるから買うという人も多いと思う。これはマンガの中古販売を制限しようと言った動きにもつながる。売れなければ買わないという人も結構いるんじゃないだろうか。自分が金銭を支払って購入した物を売れないといったことを本気で主張する人たちがいる,というのはただただ驚くばかりだ。音楽を巡る一連のおかしな著作権解釈についても本当にそう思う。
権利者の利益ばかりを主張すると,本来の流通からかけ離れた小さな市場にすぎなくなってしまう。著作権法なんて概念自体は,たいして歴史の長い物ではない。その方が,結果的に作者と購入者に利益になるから一般化したものだともいえる。いまだに,著作権について気にしていない国や個人も多い。まだまだ一般的な概念ではないのだろう。昨今の風潮は,あまりにも著作者の権利だけを認めさせようとする人たちが多すぎると思う。ユーザーの利益を第一義に考えるべきだとは言わない。しかし,購入者の権利も認めるのが著作権法の当然の姿だとは思う。
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NDA。別々の場所で別々の理由で3日連続してあったりした人もいた。
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クリエPEG-NR70はとても気に入っている。開いた形だととても大きいが,すっかり見慣れてしまった。欠点も多数があるが,それ以上に魅力を感じている。なんといっても液晶が大きいこと,キーボードが付属していること,キーボードがまあまあ入力しやすいことなどが私にとっての魅力だ。
Palmwareは気に入ったものも多いが,Palm OSの古くささが時々いらだたせる。PCが必須の割には,PCとの連携などが悪すぎる。基本的にはPalmPilotが発売された頃とほとんど同一だからだろう。もちろん,多少の改善はされているが,テキストやグラフィックをそのままでは扱えない(コンバートを必要とする場合が多い)というのはめんどくさい。シンクロナイズも,もうちょっとなんとかしてほしいものだと思う。データ容量の制限も大きすぎる。
ぶつぶつ不満を言うけれど,それでもPIMはAction Namesのおかげで今はPEG-NR70がメインになっている。ToDoを予定に変更したり,逆にToDoに変更したり,連絡先に変更したりできるというのは,私はどのPIMでもあってしかるべき機能だと思う。本来は,メモも含めてそれらはまったく区別なく利用可能な方が便利だと思うのだが,なかなかできるPIMソフトウェアは少ない。320×480ドットのハイレゾリューションにも対応しているので,とても使い勝手がいい。不満が出てくるというのも,それだけ使っているからでもある。
液晶の解像度は確かに高い方がいい。VGAをみんなが必要とするとは思わないけれど,価格を気にしなければ使えた方が便利な人が多いと思う。とくに日本語の表示でPalmだけではないが160×160ドットの汚いフォントで満足できる人はそう多くはないと思う。シャープのシステム液晶のメリットは,高解像度と低解像度を簡単に切り替えられることだろう。
また,日本においては,残念なことにPDAメーカーではシャープとソニー意外はフォントに力を入れていない。パームコンピューティングもがんばってはいるけれど,160×160ドットでははっきりいって他社の製品と大差ないと思う。ソニーは自社製ではないけれど,どこのメーカーだってフォントを購入すればいいだけだと思うんだが。マイクロソフトがまず始めてくれないとなあ。
シャープのシステム液晶をはじめ,今後が楽しみなデバイスが多い。また,速度は速ければ速い方がいい。そういった当たり前のことを,PEG-NR70を日常的に使ってみて再確認した。価格とのトレードオフでもあるわけだが。今は手放せない1台となっている。
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寒々とした日々だ。心がって感じだけれど。世界を斜めに見てしまうシーズンだ。
KDDIより借りているA1011STとUSBケーブルを使ってあちこちからアクセスしている。とはいってもカフェが多い。駅で立ちながらというのはできないことはないけれど,PCカードタイプではないのでよりめんどくさい。50kbpsから80kbps程度の場合が多いようだ。それなりに快適にWebブラウズが可能だ。問題は料金だけだなあ……。2回くらいに分けて記事にしたいものだ。
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Palmの最大の欠点は,標準的なテキストをそのままあつかえないことだろう。テキストの容量の制限が大きすぎる。ちょっと長目の企画書やメモはOutlookに入れておいても切れてしまう。いちいち変換しないといけないなんて,めんどくさすぎる。もちろん,これはOutlookを中心とした私の使い方の問題でもある。Pocket PCに慣れているので,項目の制限が大きいことと同じくらいいらいらさせられる。自分のスタイルはなるべく変えたくない。めんどくさいことはしたくはない。人がめんどくさいことをするのではなく,デバイスがめんどくさいことをやってくれないとと思う。
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PageDownHackはすばらしい。クリエPEG-NR70で液晶だけで使っている時に,ハードボタンがわりなるHackソフトウェアだ。本来,PEG-NR70にあって当然の機能だったと思う。
・連絡先
http://andmore.jp/mobile/
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溜池山王のスターバックスでLibrettoを使っている人がいた。Webブラウズしていたようだ。だからなんだということでもないのだが。
午前中は細々とした用事を片づける。
午後から某社のNDA。あまり関連はなくつきあいで出るつもりだったが,思いがけない発見があった。本筋のNDA内容とはほとんど無関係だけれど,個人的に心配していた製品がまずまずの仕上がりのようでほっとする。
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KDDIより借りているA1011STとUSBケーブルの返却日を延ばしていただいたので,気合いを入れてあちこちで速度を測ったりする。どうも最大115kbpsのようで,100kbpsを越えることはほとんどないようだ。アンテナ本数が3本でも,地下街などだとタイムアウトになってしまう場合もある。そのうち地下鉄でも試してみるつもり。これはDDIポケットのAirH"よりもきびしい予感はするのだけれどどうだろう。今日の中で一番高速だったのは,NDA会場だったとは……。公開できないのが残念。
携帯電話キャリア各社が新幹線のトンネル内でも携帯電話を使えるようにする作業をしていたとは。4月20日の段階ではかなり使えるようになっていたはずだが,あまり気づかなかった。単純にダウンロードしているだけだからかなあ。まあ,どこのトンネルなのかは鉄っちゃんでない私にはまったくわからないのだが。
明日には掲載したかったところだが,諸般の事情で遅れるかもしれない。気が付けば来週はもうゴールデンウィークなんだよなあ。月日の速さにはただ驚くばかり。本誌は暦通りの予定。
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今はPEG-NR70とPEG-T600Cを併用している。いや,PEG-T600Cは完全に『大戦略for Palm』専用マシンになっているのだけれど。バグやら,マシンの不具合やらでなかなか先に進まないのだが,忘れた頃についまたプレイしてしまう。
今は池波正太郎なども気の迷いかで読み出してしまったので,あまりプレイする時間もないのだが。司馬遼太郎を読むようなおっさんにだけはなりたくないと思っていたのだが,まさか池波正太郎を嬉々として読むようになってしまうとは。
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ThinkPad s30のダイオードなどがあるパネル部分が気が付いたらはがれてしまっていた。液晶のバックライトの修理をした時に,きちんと取り付けられなかったのかもしれない。サポートへ電話をしたら,部品はあるのでいつでも大丈夫だという。
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Pocket PC関連の個人ページから,いまさらながら個人製作のCG SFアニメ「ほしのこえ」のページを見つけてしまって,予告編をダウンロードしたり見たりあちこちのWebサイトを読んだりしてしまった。予告編だけでもすばらしい。
そのため,本誌の製作が大幅に遅れてしまった。なんてこった。問題は,5月6日の東京での特別上映会(他のアニメコンテストのおまけみたいな感じ?)が,磐田対柏のナビスコカップと重なっていることだろうか。うーん。どうする? いまさらながらに,もうオタクの現役でないことを実感する。いや,私はオタクほど自分に正直で真摯だったことは一度もない。
借りているPDAを返却したり。いろいろ細かな雑用を片づける。
あちこちでauの144kbpsでの実行速度を調べたかったのだが,雑用に負われてほとんど調べられず。
秋葉原を歩いていたら,若松通称でジャンク扱いでペルソナHPW-200Cを9,800円で打っていた。メモリ16MBのモデルで,初期不良一週間のみの交換だ。動作は確認済みだという。一瞬買おうかなどと思ったが,私の用途では使う機会がないという当たり前のことを思い出してやめる。
いろいろ調べたり。借りているノートPCをいじったり。
ビデオを見る気にはまだなれなくて,さすがにつらい日々を過ごす。
PEG-NR70ではあまり落ちなくなったような気がする。大戦略for Palmも落ちないのはいいが,なぜかデータが保存されなくなってしまった。保存されているふりはするのだが,実際にはないという感じ。
借りているPDAを返却してから磐田へ出発。ついでに,江戸川駅から日暮里までA1011STとUSBケーブル,ThinkPad s30の組み合わせで電車の中からSPEED TESTに接続をし計測し続ける。江戸川駅で106kbpsが出たのが最高。3回計測したら2回目は85kbps,3回目は87.1kbpsだった。移動中は10数kbpsから30数kbpsくらいが多いようだ。十分実用的だ。駅では80kbpsを越えるくらいか。
・SPEED TEST
http://member.nifty.ne.jp/oso/speedtest/
何度か切断されたりしたが原因がどこかはわからない。東京駅なぜかアクセスできず。リスタートしているうちにこだまは発車してしまった。新横浜の手前から計測してみる。新横浜までは30kbpsを越えるくらいのアクセスが可能だった。144kbpsの範囲は超えてしまったので,最高でも30kbpsくらいだろうか。新幹線で移動中でも結構実用的だと感じた。ただし,駅でも30kbpsに満たない場合も多い。また,何度かエラーとなった。これはタイムアウトということなのだろうけれど,どこに原因があるかはよくわからない。トンネルの中ではもちろん更新はできないが,切れるということもない。
開けたところだったら,多少更新が遅い場合でもじりじりと更新されていくようだ。
新幹線の移動ということでは,かなり実用的なサービスだといえる。問題というかネックは価格だけだろう。江戸川・日暮里間でおおよそ370万byte,新横浜の手前から掛川までで900万byte弱だった。ということは,29,000パケットと70,000パケットくらいになる。
明後日くらいまでには記事にしたいところだ。
※
こだまで座った隣の人がGENIO eを使っていた。音楽を聞いていてメモを取り出した。新富士駅で降りた。GENIO eを使っている人を見たのは初めてかもしれない。
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磐田対横浜Fマリノスは,雨の予報でヘビーデューティ仕様で出かけたが大して降らず。ODNの雲をチェックしていたからそんな気がしていたのだが。なにはともあれ降らなくてよかった。スタジアムはひさしぶりの満員だが,雨の予報のためかきつきつというほどではない。自由席立ち見の最上部分でぼーっと観戦。1-3で敗戦。いい試合だったが負けたのは悔しい。セットプレイから2失点だったので,正直やられた気はしない。少しツキがなかったという感じか。横浜も強かったけれど。
※
帰りの電車の中では,Webブラウズしつづけた。結構実用的かも。ただし,いきなり切れたりする時はある。DDIポケットのAir H"だとほとんど更新はされないが,PacketOneであればゆっくりでも更新されているのがわかる。新幹線でもかなり実用的だと言えるかもしれない。まあ,144kbpsで可能な地点はまだまだ少ないわけだが。
某社のNDA。どんどん弊誌との関連が薄れていくような気がする。眠るのを我慢するのが大変だった。知人達とPDAの将来を歩きながら語ったりする。悲観的な見方が多いようだ。
● auの144kbpsサービスを試す
A1011STとUSBケーブルのセットアップをようやく開始する。ドライバを2個インストールしないといけないのがやや珍しいか。他の作業はとても簡単で,携帯電話側は,デフォルトでも「Packet」に設定してあるため,通信速度を「高速」にするだけだ。とりあえず,au.NETにアクセスする。この設定も一般的なプロバイダの設定と同様だ。ThinkPad s30で試してみた。
弊誌の事務所で「SPEED TEST」で計測してみたら,1回目が42.4kbps,2回目が82.4kbps,3回目が69.8kbpsだった。アンテナは1本か2本程度だ。
・SPEED TEST
http://member.nifty.ne.jp/oso/speedtest/
30分弱,あまり熱心でもなくテキスト中心のWebブラウズしたら,200万byteを越えていた。128byteが1パケットなので,おおよそ2万パケットくらいということになる。仮にPacketOneミドルパックの場合,2,400円/月で10万パケットまで利用できる。もっともPacketOneスーパーパックの場合,8,500円/月で45,000円/月で最大45万パケットまで利用できる。ミドルパックの場合,ざっと考えて5時間程度のWebブラウズ,スーパーパックでは20〜30時間程度まで基本料で利用できるという感じだろうか。もちろん,データ量で全然違うのであまりあてにはならない。超過した場合は,ミドルパックが0.03円/パケット,スーパーパックが0.02円/パケットとなる(ただし,au.NET利用の場合は,プロバイダ料込みで5割ほど高くなる)。
Webブラウズ中心だとスーパーパックでもちょっときびしいかもしれない。
速度も弊誌の事務所がある場所ではよくわからないが,もうちょっと繁華街や移動中も試してみるつもり。新幹線はどういった計測方法がいいだろうか。おそらく,タイムアウトになってしまうだろうから,ちょっと工夫しないといけないかもしれない。
非常に手軽でUSBケーブルとノートPCをつなぐだけなので,もうちょっと安かったらなあと思わずにはいられない。ケーブル1本(真ん中にふくらみがあるが)で接続可能だというのは,思っていた以上に便利だ。立ちながらの利用とかはちょっとめんどくさいだろうけれど。後は価格だけだなあ。
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PEG-NR70はますます気に入っている。やはり液晶がでかいのはいい。戻ってきてからまだフリーズしていない。珍しいこともあるものだ。
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明日は磐田で磐田対横浜Fマリノス戦を楽しむ。自由席立ち見なため,早めに行くつもり。首位と2位の対決だ。いい試合を期待したい。
他誌の記事を書く。なんとか終える。写真が多すぎたかもしれない(その後,2回分載となったことに気づいた)。
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jornada 568のCFタイプのデジタルカメラはVGAにしてはかなり画質はいい。内蔵のソフトウェアの使い勝手もかなりいい。まあ,そうはいっても2万円を越える価格なので,道楽ででもなければ購入するというわけにはいかないだろう。いくら画質がいいとはいっても,ストロボやマクロがあるわけではないし画質もデジタルカメラほどではないので,CFタイプの安価なデジタルカメラを購入する方がより現実的かもしれない。CFを外してjornada 568に入れるというのも,段々面倒になってくるのかもしれないが。
PEG-NR70Vは……。デジタルカメラについては,まあ,そういった機能もあるということだけかもしれない。写メールに劣るってのもなあ。メモとして使えないというのは結構つらい。
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PEG-NR70がようやく修理から戻ってきた。残念ながら期待していた機種交換ではなく,修理だった。いや,それが普通だろうけれど。うーん,たぶん初期不良だったと思うので,気づいた時点で交換に出すべきだったろう。まあ,筐体にかなり傷が付いているってだけだけれど。
スタイラスがなぜかPEG-T400用の短くて細いのが入っていた。サポートへ電話したら交換してくれるという。
PEG-NR70はやはりすばらしい。液晶がでかいだけですごく使い勝手がいい。大きくて嫌だという人も多いだろうけれど,私の場合どうせ,胸ポケットに入れる気なんて,私の場合はほとんどない。とりあえず放り込んでいく以上の使い方はしない。胸ポケットに入れておくのは,あまり好きではないのだ。
ActionNamesも320×480ドットに対応した。すばらしい。これまでは,小さなフォントにしていたが大きなフォントに変更した。それでも23行ほどアドレスが表示できる。まだ,多少バグがあるようですぐにアップデートしたようだ。
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ミラノで高層ビルに小型機が突っ込んだという報道を知った。あわてて,WA Clockでイタリア時間を設定する。イタリアでは,夕方だ。アフガニスタンでは夜になっている。世界はどうなっていくのだろう?
他誌の記事を書く。終わらず。
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ザウルスMI-E25DCは結構いいかも。インターフェイスが時々私をいらだたせる時があるけれど,使い勝手はいい。まあ,デジタルカメラはおまけと割り切るべきだろうけれど。画像加工とかがきちんとできるのですばらしい。もっとも,私個人は,PDAで写真を加工する必要性はまったく感じない。楽しみとしてやるぶんにはいいんだろうけれど。結構多機能な分だけ,逆にインターフェイスがわかりにくい気がする。
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ソニーくらい幅広く売れていれば,バリエーションの1つとしてはいいのかもとか思った。でも,小さいマシンはそれだけでユーザーを限定する。持った感じも小さいぶんだけ重く感じるものだ。800gでも1kgでも実際の使い勝手なんて大差ない。立ちながら入力する必要がある人がどれだけいるだろうか。とかいいながら,楽しみにはしている。何世代か経て熟成してほしいものだ。
また,PDAサイズのWindows XPマシンというのもおもしろいけれど,実際に使うことを考えると,かなり用途は限られるような気がする。PDAとしてはメインで使うということはないのだろう。さまざまなバリエーションが登場するだけでも楽しいことだが。
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KDDIよりA1011STとUSBケーブルが届く。忙しくて箱を開けただけだ。電車とか新幹線だけではなく,日常的に速度などを試して見るつもり。
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日本対コスタリカをちらちら見ながら仕事をする。うーん,コスタリカが勝つべき内容だったような気がする。あれだけ決められないとねえ。
万が一の確認でモデルをお願いしている高長恭氏へ電話をしたら風邪で伏せっているという。がーん。お大事に。
困ったけれど,なんとか撮影を開始する。取りあえずは風景は終わった。人物のつもりだったが,我が家の愛猫でごまかすしかないかもしれない。3機種にしたのは失敗だったかも。2機種だったらなんとか簡単に撮影できるが,3機種だととてもめんどくさい。デジタルカメラを10機種とか撮影している人たちは本当にすごいと思う。
使って実感したのは,やはりPDA内蔵だったり取り付けることが可能なデジタルカメラというのは,それなりに特殊なものだということだ。クオリティは下手をすると写メールに劣り,ストロボがないので外とかそれなりに明るいところでないとかなりつらい。でも,逆に言えば,特に意識することなくデジタルカメラをいつでも持ち歩くことができ,撮ったその場でそれなりに大きなディスプレイで見ることができ,簡単に加工が可能だ。デジタルメモとしては機能不足かもしれないが,ないカメラでは撮ることができないことも確かなことだ。楽しみとして,あるいはなんとなく利用するといったやや投げやりな態度がいいのかもしれない。まあ,私だったら小型のデジタルカメラを持ち歩くけれど(実際にそうしているし)。でも,そこまでする必要がない人の方が多い気はする。
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4月14日付けの日記で,WZ EDITOR 4.0でATOKを使っていて推測変換が下に出ると書いたら,親切なWZのマクロの伝道師の方からメールをいただき,解決可能そうな点をいくつか教えていただいた。そのうちの一つ,「表示」→「オプション」からの設定で変更可能だった。当然マニュアルに記載されているようなことだが,3.0ではなんとなくいつの間にか変更してしまっていたので,デフォルトの機能だと思いこんでいたらしい。大した使い方をしているわけではないのだが,キーアサインも含めてかなり変更してしまっていたようだ。
私はWZでも基本的にはWindows標準のキーアサインをPCでは使っているが,Ctrl+HがBack Space,Ctrl+GがDeleteというのは無意識で行う癖があって,Ctrl+MでEnterとあわせて使っている。VZ 1.0かそれ以前からの癖なのだ。VZはベータ版も使っていたが,その前進のEasyEditor(スペルは違っていたかも)とかを使っていたりもした。EasyEditorではCtrlキーを使ったキーアサインはなかったような記憶だけれど。ビレッジセンターのパーティで偶然お会いしたc.mosさんにアウトラインプロセッサ機能を実装するようにお願いした(まあ,そういった要望が多数あったのでマクロで実現して下さったのだろうけれど)。
そういったこともあって,VZの流れを組まないこともないWZを使っている。使いこなしているとはとても言えない
現在の不満は,なぜか1行に表示する文字数を設定していても1行で表示されてしまう場合があることだ。けれど。それにしても,いまだ保存していない行が太字で表示されるのは本当に便利だと思う。
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モバイルショップの店員さんと立ち話をしていて,売れたPocket PCがないことを確認しあったりした。iPAQ Pocket PCの初代がもっとも売れたということらしい。やはり,高機能だけれど価格が高いというのは致命的かもしれない。さらに,あまり違いがない機種がたくさんあってもユーザーが分散するだけだろう。まだまだ誰でも簡単に使えるわけでもない。PCもほぼ必須だ。まあ,今時PCを使っていない人がPDAを使うとも思えないけれど,スタンドアローンでやりたいという欲求の人だっていることだろうとは思う。
まあ,Palmデバイスだって投げ売りみたいな売り方をしたりしているので,どこまで売れているかといえばどうだろうか。日本ではソニー製品だけが売れているってことなんだろうか。それだって,いきなり新製品が出れば1位となってしまう市場では,ということも言える。
ザウルスは意外に使い勝手はいいし高機能だけれど,デザインや使い勝手の面で損をしていると思う。せめてメーラくらいはマルチアカウントにしてほしいものだと思う。フリーウェア・シェアウェアも基幹はあるけれど,バリエーションは少ない気がする。100万台といったところで,コミパルや買い換え需要を除けばどれだけのユーザーがいるかといえば,よくわからない。
そういえば,ザウルスのラウンチャで他のプログラムを起動して,再度前のプログラムに戻っても前のプログラムの内容を保持しているソフトウェアがあると掲示板で読んだ気がしたが,どのソフトウェアかよくわからない。知っている方がいらしたらご教示いただければと思う。
通信環境は,一頃のことを思えば非常に快適になった。しかし,PDAが売れる環境にはいまだになっていない気がする。
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三省堂本店の裏で,ザウルスMI-E1とRH2000でWebブラウズしている人を見かけた。思わず声をかけてしまいそうになったが,ぐっとこらえる。
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サッカーマガジン,サッカーダイジェストを早売り店で購入。うーん,代表中心だよなあ。もうちょっと磐田対鹿島を掘り下げてくれてもと思ってしまう。
副業に負われつつ,取材に行けなくなったりする。明日の撮影に必要なPEG-NR70Vを借りる出版社に連絡したら,担当の方が具合が悪くなって帰宅してしまったとかであわてつつご送付していただく。ひさしぶりにPEG-NR70Vが手元にある。電源を入れてもすぐに消えてしまって壊れたかなと思ったが,単純にバッテリがなかったらしい。忙しくてまだなにもしていない。
jornada 568とカメラも明日には届く予定。MI-E25DCとで撮影予定だが,まあ,カメラの機能はおまけと言えば言い過ぎだが,デジタルカメラに比較すればそれは大したことはない。やはり,その場ですぐに比較的大きなディスプレイで見ることができること,簡単に画像の加工が行えること,メールに添付して送信できることなどがメリットだろう。それ以上の,たとえば画質を求めるのであれば,デジタルカメラを利用するのが本質だろう。今のPDAだったら,すぐに写真を確認できるものもあるし,いざとなったらノートPCを持ち歩いてもいい。でかいことを除くと,大きな画像で見ることができるし,データのバックアップにも適しているし,言うことはない。まあ,そんなことをする必要性がある人はあまりいないかもしれないが。
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鹿島に勝ったことで終始にへらにへらしてしまっている。もちろん,勝ち方に不満な人だっているだろうけれど,鹿島のプレスは素早かったし,攻め手も可能性を感じさせるものだった。先制されていたらどうなっていたかはわからないと思う。磐田の選手達は絶対に負けたくないということで,カウンターをされないような戦い方だったような気がする。それだけ去年の最後の敗戦が忘れられなかったのだろうと思う。今週末の横浜戦も楽しみだ。敵にまわした奥や清水と戦えるというのも。
さすがに疲れたためか終始家でごろごろ。磐田対鹿島のビデオをもう一度きちんと見た後に,仙台対浦和を見たりした。
すべきこともいろいろとあるのだが,結構ぼーっとした1日となってしまった。
WZ EDITOR 4.0をようやくインストール。3.0とはかなり使い勝手が異なっていて,いろいろとめんどくさい。3.0にすっかり慣れてしまっていたので苦労しつつ前の環境に近い環境にする。うーん,これではなんのためにバージョンアップしたのかわからない。保存されていない行が太字になるのは,結構便利かも。ATOKの推測変換が出ないなと思ったら,なんとウィンドウの左下に小さく出ていた。謎だ。使っているATOKがベータ版のせいもあるのかもしれない。
愛野へ向かう。早めに出るつもりだったがさほど早い時間ではなくなってしまった。新幹線の中ではPEG-T600Cで「大戦略for Palm」をプレイしていたが,バグで切れる。育てていたというかレベルを上げていたユニットがいなくなってしまったのだ。まだ,少しバグが残っている気がする。
磐田対鹿島は2-0。完勝といえば完勝だが,まあ,それでも先制点を取られていたらどうなっていたかはわからない。ロスタイム4分が長かったのは,磐田の守備を不安視したためではまったくなく,最終の新幹線に間に合うかどうかが微妙だったからだ。
試合が終わった瞬間にダッシュで愛野まで戻る。掛川発21時45分東京行き最終のこだまに間に合う,愛野駅発21時36分の東海道線に最後は階段を転げそうになりながらタッチの差で間に合い,なんとか掛川で乗り換えることができた。静岡でひかりに乗り換える。日頃の運動不足を痛感した。間に合ったのはそのためにわざわざSSにしたからかもしれない。
東京駅から秋葉原の間で,縦型ザウルスで通信している人を見かけたりした。機種を確認する前に秋葉原になってしまってちょっと残念。深夜の電車は孤独に携帯電話のメールを読んでいる人が多い。何かとつながっている気がしても,それはたぶん勘違いなんじゃないかと思ったりしていた。しょせん,人は孤独なものなのだろうと思う。家族や恋人がいるとしても。
録画した磐田対鹿島を見ながら半分寝ていたらしい。得点シーンで目が覚めたりした。
モバイル日記にふさわしいことといえば,PEG-T600Cを乾電池アダプタと共に使い続けたことくらいだろうか。本誌のこの日記が弱きだったようで,ご心配のメールをいただいたりした。
先週,今週とPDAを巡るニュースが少なくて逆になかなか大変だった。思わず,去年,一昨年もそうだったのかと過去のニュースを遡ってみたが別段そういったこともないようだ。本誌も外部の記事がなくなったということも大きいかもしれない。いや,ネタが大変だということと,ちょっと予算的にきびしくなってしまったということも大きい。また,今は当然のことだけれど,ちょっと書きたいことがあるとしても,本誌とかへの投稿とかではなくて,Webサイトとかで書いてしまえばいいだけってこともある。弊誌でもどんどん記事やニュースを紹介させていただければと思うので,新作とかがあったら案内していただければと思う。
夜にニュースリリースが届いてラッキーと思ったのだが(なにしろ記事の量が……),来週公開のものだった。なかなかおもしろそうなので来週はいろいろと楽しみかもしれない。もうちょっと記事を書いたり,外部にもたのんでいくべきなんだろうけれど。あ,読者メールがかなり減っているので,そのてこ入れも考えないといけない。励ましや間違いの指摘,なんでも募集している。上記のように作成しているWebサイトの宣伝でもまったくかまわない。
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PEG-NR70のない暮らしが続いている。まだ,2日目だが結構つらい。かなり依存していたことがわかる。今は,PIMなどはPEG-T600Cを中心に利用している。まあ,スケジュールやアドレスなので,なんだっていいと言えばなんだっていいけれど,私の慣れの問題として今はActionNamesとLinkerの組み合わせが気に入っている。
320×480ドットと320×320ドットでは違いが大きいかどうかというのは案外難しい。私はPEG-NR70のスタイルもギミックも厚みも大きさも今となっては気に入っていたんだという単純な理由で,ないと寂しくなっているだけかもしれない。小型で薄型のPDAをしばらく使っていたわけで,またそれに戻っても悪くはないけれど,やはり寂しさがつのる。
まあ,PEG-T600Cでは,PEG-NR70とは異なって『大戦略 for Palm』が落ちなくていいけれど。『大戦略
for Palm』は,相変わらず淡々と続けている。私は大戦略は,ほとんどプレイしたことがない。陸上ユニットで航空ユニットを囲んで燃料切れで撃墜できるゲームをボードウォーゲーマーだった私は許せなかったわけだけれど,今は熱烈なボードウォーゲーマーではなくなってしまったし,また,単純にシミュレーションウォーゲームとしてではなく,ウォーゲ
ームとして楽しんでいる。少し堕落かも。昔,Apple IIとかにあったコンピュータウォーゲームとかを移植してもおもしろいと思うのだけれど,プレーヤーがいないか。私は時々,SSIの地上戦とかがやりたくなって困る。PalmやPocket
PCなどでどこでもできたら,これはこれですばらしいかもしれない。
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PDAでもやはりどういった仕事をしているのか,どういった環境で使っているのか,どういったソフトウェアを使ってきたのかで嗜好は形作られるんだろう。特に仕事は大きいと思う。スケジュールが毎日真っ黒になる人と,週1回くらいしか予定が入らない人では必要とするPIMだって違うだろう。視力とかの肉体的な要件も大きいのかもしれない。あまり細かすぎる文字だったりするとまた見にくいと思う人だってでてくるだろう。
すべての人に向いたPDAなんてありはしないってことだろう。だが,だからこそ,個々の製品に惹かれるのかもしれない。みんながんばれ(みんなってわけにはいかないだろうけれど)。
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明日は,クラシコとかナショナルダービー(と言う人もいる)磐田対鹿島だ。私はつねに楽観している。勝利を確信しているし(これは毎回だ),楽しみたいと思っている。唯一怪我人が出ないようにということしか心配ごとはない。帰宅するつもりだが,どうなることか。良い試合を。怪我なく。
先日,ちょっとした必要があってプリンタを買った。ほとんど打ち出す必要がないので安価なインクジェットプリンタだ。1万数千円で十分実用的なプリンタを購入できる。マニュアルやリードミーファーストや個々の部品の取り付けなどがとてもスムーズに可能だ。もう家電と言ってもいいのかもしれない。その進歩ぶりにはただ驚くばかりだ。
レーザープリンタも私から見るととても安価になっている。昔100万円くらいした機能が2万円くらいで購入可能だ。もちろん,必要性がない人にはなんの意味もないことだろうけれど。周辺機器は,毎月買うわけではないので,その変貌ぶりにはただ驚かされる。
携帯電話も友人が最初にアナログタイプの手持ち携帯電話を使っていた頃には,私が使えるようになるのはかなり先だと思っていたけれど,今は数台とPHSを何台か持っている。通話だけで十分だと私は思っているけれど,使わない機能がたくさん付いている。
進歩と発展。すばらしい。家電の過当競争とも思える激烈な競争がより使いやすく,安価に,そして品質を向上させ,高級機から普及機までバラエティ豊にしている。
残念ながら(かどうかは本当のところ私にはよくわからないが),PDAはまだまだそういった状況にはない。激烈といえるほどの競争はなく,バリエーションもまだまだ大したことはない。もしかしたら,そういった家電になる機会がなく,他の機能の一部になってしまう危険性(可能性?)もある。必要とされる機能もまだまだよくわからない。私の場合はかなり明確だが,それだって逆に今あるPDAやPIMから受けている影響が大きいだけなのかもしれない。
価格も売れ行きも可能なことも中途半端であり,それでもいいや,というオタク(私のような人のことだ)が使っている道楽ということなのかもしれない。もちろん,もう,必須だという人だっているとは思う。しかし,必要性がある人がどれほどいるかといえば大した人数ではまだないと思う。
残念なことだという気がする一方で,家電並に洗練されてしまったとしたら,逆に私はつまらなくなってしまう気もする。ツールを求めてはいるのだけれど,本当にツールになってしまったら,逆に興味がなくなってしまうのかもしれない。道楽だから,何台も買ったりしてしまうのかもしれないし。
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ネタがない。やる気の問題かもしれない。春だからだろうか。
PEG-NR70を引き取り修理に出す。さて,いつ頃戻ってくるのだろう。メインのマシンはこれでPEG-T600Cになるのかな。まあ,Pocket PCがメインかもしれないが。
PEG-T600Cも悪くはない,というか私の使い方だと特に困らない気もする。何より,『大戦略for Palm』が落ちないのがすばらしい。逆に猿のようについプレイしてしまう。けっしてシミュレーションだとは思わないけれど,ウォーゲームとしてはなかなか楽しい。昔,Macでストラティジック・コンクエストを考えなしにやっていたようにプレイし続けている。まあ,最初にUNIXのPDSがあって,それからさまざまな機種に伝搬していった結果ということでもある。少しずつ似ていてそれでもかなり異なったゲームがさまざまな機種にそろっている。
ゲーム自体は,マップがわかればなんとなく結論は見えてしまう。コンピュータというかPalmというか,人工知能側の思考ルーチンは思考とも呼べない感じだけれど,戦場の霧がそういった欠点を補ってくれる。何度アンブッシュにあったことか。ユニットのデータは現実的な意味はあまりないとは思うけれど,それぞれ特色があってゲーム的に考えて動かさないといけない。それぞれ特色があるけれど,誇張されていたり,現実を反映していなかったりでゲームだと割り切るしかない。砲兵の威力にはびっくりだ。不満は,やはり生産ができないことだろうか。ウォーゲームとしては悪くはないのだが,シミュレーションと思ってしまうと頭が痛くなってくる。あくまでもウォーゲームとして,難しいことを考えずに楽しむべきソフトウェアだろう。ユニット数も多くはないので,動かすのに面倒はあまりない。
あ,それでここのところ記事が少ないわけではない,……と思う。
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鹿島戦と横浜戦のチケットを購入。鹿島戦は19時半からの試合だが,帰宅するつもりでSSにした。たぶん,延長に入らなければその日のうちに帰宅可能だと思う。横浜戦はかなり売れているようで自由席しかなかった。
コスタリカ戦の代表の発表もあった。磐田からは,服部,田中,福西だけだった。サッカーマガジン,サッカーダイジェストは代表中心の記事に嫌気がさして購入せず。名波復帰を大きく取り上げているけれど,視点が代表寄りなため興味がわかない。
本誌を読み返していて,計算間違いとも言えないような勘違いに気づいて赤面のいたりだ。えらそうなコメントごと穴があったら入りたいところだ。
● PDAで何をするか
私の場合は簡単だ。PCとシンクロナイズ可能なPIM,ボイスメモ,電子辞書,オーディオプレーヤーとして利用したいだけだ。WebブラウズやメールはノートPCで十分なので特に行わない。立ちながら電車の中で利用したいというほどの緊急性のある仕事はしていない。座っていればノートPCの方がはるかに便利で簡単にWebブラウズもEメールも可能だ。メールのアカウントや量が多いということもある。そういった部分の必要性はユーザーによって大きく異なっていると思う。
PIMも必須だ。私は忘れっぽいこともあるので,ないと当日になって気づいてあわてたり,過ぎてから気づくことも多いと思う。まあ,ないならないで手帳などを見る習慣をまた取り戻すのかもしれないが。今はリンク可能なPIMソフトウェアが気に入っている。全部のPIMに付属する日が来ることを夢見ている。項目ごとのリンク,他のファイルのリンクそういったことが一般的に可能であると便利だと思う。
しかし,そういったことも私の仕事の必要性,使ってきたPIMソフトウェアにも影響されているのだと思う。私が昔使っていて結構気に入っていたのは,Mac用のPIMソフトウェアで,確か項目分けというのがなくて,タグによって自由にさまざまなことを表示可能な物だったと思う。PowerBook 100などで愛用していた。すべての人に向いたPDAというのはないと思う。すべての人が使い勝手がいい物もないだろう。PDAでやろうとすること,したことは人によって大きく異なっている。みんなを満足させるPDAというのはあり得ないのだと思う。
現状では多くの人はPIMブラウザとしての利用が多いだろう(世界的に見ての話だ)。おそらくは,アメリカにおいては携帯電話の未発達(とこれは私の偏見かもしれないが細かな作業が好きではないことによって)によってPIMブラウザとしてのPDAが必要なのだろう。
日本においては,携帯電話が中途半端に多機能になってしまったために,かなり私の希望する世界とは異なった世界にきてしまった。もっとキーボード付きのPDA(というかメーラ)が中心の世界の方が好みだったのだが。RIMとかポケットボードのもう少し多機能なものが(もう少しましなキーボードで)登場してくれれば良かったのかもしれない。
だが,いまさら日本ではそんな製品が出てきてもたいして売れやしれないだろうとも思う。今後の道は何本かあろうんだろうと思う。だが,低価格なものはやがては,中国製品に置き換わるだけだろうと思う。日本やヨーロッパ,アメリカの企業で可能なのは,おそらく高機能な製品だけだと思う。
価格の予測も難しい。高機能になれば,それなりの価格になるだろうからだ。私はPEG-NR70を気に入って使っているけれど,メモリはどう考えても16MBでは少なすぎると思う。64MBあればまた異なった世界になるのにと思わざるを得ない。OSも複雑にならざるを得ないのではないかと思う。シンプルな製品には私は興味がない。日本語を表示するためには,それなりに高速なCPUと高解像度のディスプレイが必要だと思うからだ。もちろん,それは私の嗜好でしかない。
世界が多様であることを希望している。できればいろんな製品に満ちて。
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PEG-NR70のメモリースティックスロットがどうもおかしい。メモリースティックを壊したり(フォーマットしたら直ったようにも見えるが),いきなりメモリースティックの中を表示したりする。サポートに電話して引き取りサービスを受けることにする。PEG-NR70が使えなくなるのは寂しいが,まあ,故障だからねえ。
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KDDIからCDMA2000 1xの携帯電話と対応通信カード,ケーブルを借りる算段をする。PacketOneで新幹線の中からデータ通信してみたくなったからだ。まあ,携帯電話の機能については,本誌の範疇を越えると思うので他誌にまかせることにして,高速移動中とか日常的な利用状況を知りたいと思う。20日,21日あたりに調べてみるつもり(磐田へ行く用事があるのだ)。本当はひかりかのぞみで調べたいところではあるが。
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シャロン首相が選ばれた時点で,今日の混迷は多くの人たちが予測できたのではないかと思う。もちろん,シャロン首相が仮に替わったところで,大変困難な道程が待ち受けていることにかわりはないが。時々,絶望的な気分になりかけるが,私はつねに楽観的に生きることに決めたことを思い出すことにしている。ベルリンの壁が崩壊し,パレスチナ和平が一時的に成り立ったときに,今後どんな揺り返しがきても,けっして絶望だけはすまいと決めたのだ。
連載は次週に延びることになった。ネタはなかったが珍しくやる気はあったのでどうなんだろう。
ネタを求めてさすらうが,地上においてもWebにおいてもほとんどニュースらしいニュースがない。
「大戦略 for Palm」は淡々と続けている。PEG-NR70で落ちながらやっている。保存しながらだと,それほど落ちない気もする。そんなこともないか。
PEG-NR70で使っているメモリースティックがどうも不調だ。メモリースティックスロットがおかしいのか,メモリースティックが悪いのか。認識が変だし,どうも壊してしまっている。
それと,どうもPEG-NR70では,ポケットなどから出した時にHOLDボタンが入っている時がたまにある。もうちょっと渋い方がよかったのかもしれない。
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スカイパーフェクTVで,神戸対磐田を録画しつつ見る。福西のVゴール映像を初めて見た。土曜日は見ようと思っていたらうたた寝をしてしまっていて見損なってしまっていたのだ。
夢の島のサテライトのゲーム,FC東京対磐田を見る。知り合いがいてびっくり。いや,びっくりするほどのことじゃないか。試合は1-2で敗戦。まあ,磐田はポストやバーに当たったのが各1本,決定的なシーンでふかしてしまったのが3,4本あったので力量はそれなりに差はあったと思う。前田はうーん,どうだろう。トップではしばらく難しそう。熊林がフリーキックとコーナーキックを蹴っていた。なかなかかな。
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秋葉をぼーっとさすらう。ショップで顔を覚えられてしまって(単純によく行くからだろう)話しかけられたりした。PEG-NR70用の通信アダプタが結構あちこちにあった。さすがに私は買う気にはならない。PalmデバイスでWebブラウズする気にはちょっとなりそうもない。メールだったらまあまあかもしれないけれど,メールはノートPCで十分だしな。特に興味深い製品にも出会わずにちょっと寂しい気分になる。
行きつけの喫茶店でカミサンがお友達と来ていてびっくり。お互いにちょっと気まずい思いをする。
神戸対磐田をTBSで見る。正直言って,TBSではフットボールを中継する能力もやる気もないのではないかと思う。試合中にCMを入れることだけでも論外だと思う。さらに延長を待たずに試合中継は終わった。まあ,延長をすること自体に問題があるわけだけれど,それはそれとして。
用事があったため出かけてしまい,Webなどは見ずにiモードで電車の中から福西のVゴールを知った。
スタパ斉藤氏がデルるのCFに出ていてびっくり。
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オフ会は楽しく過ごすことができた。まあ,参加者でかなりのユーザーがIBMのThinkPadを所有し,一番多かったPDAがjornada 568というかなりオタクな(順当な選択の?)オフ会だったと思う。酔っぱらいつつ帰宅。
先週の怒濤の新製品ラッシュから一転,目立ったニュースのない週だった。こういった日々は結構大変だ。なにかないかと思ってついいつもより多く探してしまう。まあ,書きかけの記事とか,新規の記事が結構たまっているのでそれらを書いてしまえばいいのだろうけれど,どうも野暮用が多くてまとまった時間がなかなか取れず,外出ばかりだった。
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他誌の打ち合わせ。言いたいことを言ってしまう。
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PEG-NR70では,メモリースティックへの書き込みなどがかなり高速になっていることを教えていただいた。うーん,PEG-T600Cがめちゃくちゃ遅かったので,その思いこみでPEG-NR70も遅いものと決めてかかっていた。とはいっても,死ぬほど遅かったのがかなり遅いといった感じか。
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大戦略for Palmはぼちぼち暇な時にやっている。あまり熱心ではないかもしれない。PEG-NR70でもたまにフリーズするが,やれないことはない。メニューに対応していないのが不満。アプリケーションボタンに割り振られているので,PEG-NR70ではそれなりにめんどくさいかもしれない。
ようやく練習は終わってシナリオをやりはじめている。まあ,古くさいゲームシステムでシミュレーションウォーゲームとはとても言えないが,ウォーゲームとしてはまあまあおもしろいと思う。
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神戸対磐田は明日(というかすでに今日)だった。ちょっと行くことは難しいがTBSで生放送があるのでまあまあしょうがないか。でも,TBSの放送だからなあ……。名波復帰は見たかったのだが。
ThinkPad s30の右ボタンが使えなくなっていたのを修理に出す。液晶のバックライトの修理から帰ってからおかしくなっていたので,無理を言って当日に返却していただく。まあ,行って帰る時間と交通費はこちら持ちだがすなおに感謝する。
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考えてみると,私は昔Macユーザーだったので,1ボタンマウスの思想を愛していた。耽溺していたといってもいいかもしれない。ユーザーが迷うことなく利用できる。なんてすばらしい。しかし,PCの環境はMacが登場した頃とはまったく異なってしまっている。VGAにも劣るモノクロ2値のディスプレイではなく,広大なモニタとなっただけで,まったく異なった操作感が必要だろう。マウス(や他のポインティングデバイス)を移動させるだけで,すごくめんどくさく大変だ。
もちろん,慣れや嗜好もあるので,2ボタンマウスが万能だというつもりはない。でも,私は最初は戸惑ってしまっていた2ボタンマウスに今はすっかりなれてしまって,使えないととても不便を感じるほどになってしまっている。
料理でも家庭の味を好む人がいるように,普遍的ではない嗜好の問題でもなかなか愛着を持っているものを変更することは難しい。それが本当に便利なのか,自分が慣れているだけなのかを見極めることはとても大変なことだと思う。
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私の場合,PDAではキーボードは必須だと思うようになった。でも,それは私の使い方,嗜好の問題でしかない部分も多々あると思う。私はPDAでPIMをブラウズするだけではなく,メモを書いたり,備忘録をつけたり,予定を手軽に入力したい。そのためには,手書きでは嫌なのだ。最近,もう,紙に書くことさえ嫌がっているということに気づいた。高速で入力する必要がある場合にはノートPCで,立ちながら入力する場合はPDAで親指入力で入力している。まあ,そんな人は今は大勢ではないかもしれないけれど,PDAにおいてもキーボード入力が中心になるんじゃないかと思っている。
もちろん,すべてがキーボード付きになるわけではないと思う。でも,ハンドスプリングの動向やRIMなどを見ていると,そんな気がますますしてくる。まあ,日本においてはローマ字入力が最前かといえば難しいけれど,ローマ字入力を行う人が増えている現状を考えると良い選択だと思う。電子手帳のローマ字入力もなかなかいい感じだ。いや,単純に私の嗜好ってだけなのかもしれないけれど。
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クリエPEG-NR70の高速さがありがたい。とくに,Navin' You Pocket 2.0を使って地図を検索したり,位置を変えたりする時に感じる。PEG-T600Cでは,地図の位置を変更するのはかなり覚悟のいる仕事だったが,PEG-NR70ではそれほどのこともない。やはり,ちょっと遅いと思うけれど。スクロールでぐりぐり動かせるのは,なかなか快適だ。
もちろん,PDAで何をしたいかは人それぞれだろう。だからこそ,多様な製品がある。私は,地図を見たいし,音声を録音したいし,辞書もひきたい。
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気が付けば木曜日。日曜の神戸戦は楽しみでもあり,不安でもある。怪我人が復帰してくるのはいいけれど,連携などが心配だ。どんなフォーメーションになるんだろう。
またもや野暮用で点々と。
とあるモバイル専門店で,客としてきていた近くのとあるモバイル系のショップの方に興味深い話をうかがったりした。
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「大戦略Palm」は,製品版を購入し,思い出したようにやっている(それで本誌のニュースが少ないわけではない。今日はそういった日ということだけだと思う)。PEG-NR70でフリーズする件だが,当方の問題かもしれない。前は普通につかえていた「めもめも」はエラーで立ち上がりもしなくなった。原因はどこにあるかはわからないけれど,とりあえずはPEG-T600Cを大戦略Palm専用機のようにして楽しんでいる。
とはいっても,大戦略はいい意味でも悪い意味でも大戦略だ。このゲームを「シミュレーション」ゲームというのは,私は間違いだと思う。ウォーゲームだとは思うけれど。
私は大戦略はくわしくはないが,確かにかなり前の雰囲気だと思う。でもゲームとしてはなかなかいいできになっていると思う。ようやく練習モードが終わって,シナリオを開始したところなのであまりえらそうなことは言えないが。Palmの特性をよく考えていると思う。まあ,上下ボタンに対応していないよう
なのは不満。マニュアルも36ページのものが一応そろっている。
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mixs PDA/モバイルが4月10日で終了するという。今後どうなるかは知らないけれど,残念なことだと思う。バランスの取れたコメントが魅力だった。PDAに特化したニュースサイトが本当に終わるとしたら本当に残念なことだ。弊誌も毎日,随分参考にさせていただいている。
・mixs PDA/モバイル
http://www.mixs.com/pdaj/index.html
ZDNet Palmの更新が止まっているのだが,これって単純にニュースがないだけだよね?
・ZDNet Palm
http://www.zdnet.co.jp/mobile/palm/
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日記のネタを探してあちこちWebブラウズしつつネタがやっぱりない。まあ,そんな日もある。
Yahoo!ニュースのBCNランキングを元にしたモバイルはなかなかおもしろい。ちょうど4月2日の週の集計が出ている。
http://headlines.yahoo.co.jp/ranking/bcn/cpt/mobile_w.html
1位は,クリエPEG-NR70,2位E-2000,3位MI-E25DCとなった。iPAQ Pocket PC H3850はさすがに価格がネックになったのか16位と出遅れている。私が愛しているといってもいいjornada 568はベスト20に入ってもいない。と思ったら,H3850は変化の激しいデイリーでは4位に入っていた。しかしどうなるのか楽しみなようでもあり,ちょっと怖い気もしないでもない。どこもがんばれ。
●クリエPEG-NR70Vタッチタイプ問題
まず,最大の問題はPEG-NR70でタッチタイプが可能かどうかということだ。PEG-NR70系の掲示板に可能だという人がいたのでやってみる気になった。そういえば,Librettoでも最初はタッチタイプが可能になるなんて思っても見ないことだった。厳密に言えばタッチタイプと言えるためには,いくつか要件があってそれを親指入力で満たせると思えないが,キーボードを見ないである程度打つことは可能なのかもしれない。キーボードにぽっちがなかったり,音引きが1キーでは入力できないなどの問題もあるが,とりあえずちょっと試して見ようと思う。
でも,私には無理かな。かなりゆっくりになるし,まだまだ間違いが多い。そういえば,Libretto 20でタッチタイプに完全に慣れてしまうには2週間程度かかったような覚えがある。その程度は練習しないとだめなのかもしれない。
この文章も一部,PEG-NR70で入力している。長く入力していると,バランスの問題なのか少し疲れてくるような気がする。単純に飽きているということなのかもしれないが。
●POCKET PC fan購入
MYCOMムックの「POCKET PC fan」購入(1,800円)。知っている人も書いているし,総花的だが逆に参考になる部分もかなりある。楽しく斜め読みしている。個人的にはボイスメモというか録音に触れていない点は残念(読み落としかもしれないが)。また,メモについてはもうちょっと手書きを含めて紹介して欲しかったような気もする。手書きで誤認識しやすい文字と,解消法(あれば)なんて結構いいと思うんだけれどなあ。
Pocket PC全体を扱っているので,個々の記事はやや概論的になっているのは仕方のない部分か。私の好みだと,ICレコーダー,モバイルオーディオプレーヤー,電子辞書として使うといったストレートな記事も読みたかった気がするのだが。電子辞書については触れているが,専用機との比較というわけではないけれど機能の差などにまで踏み込んで欲しい気がする(たとえば,今思いついたのは,専用機の方が入力しやすく(あのキーボードはすばらしい),検索などはしやすく,比較的安価ではあるが,データは目で見ることができるだけだ。そのままコピーしたりはできない。Pocket PCではユーザーが苦労してインストールする必要があるし,本体だけではなくソフトウェアも購入しないといけない場合がほとんどなのでかなり高価になってしまうが,引いたデータはあちこちで流用することができる)。まあ,分量的には仕方のないことなのかもしれないけれど。情報が多少古く感じられるのもムックではやむを得ないことだろう。
批判めいたコメントが多くなってしまったが,それだけ個々のレベルが高いゆえでもある。ソフトウェアの紹介などはとてもわかりやすいと思う。多少,全体の方向性自体が私の嗜好ではないという部分はあるのかもしれない。
●大戦略Palm
大戦略Palmのサンプル版を送っていただいた。嬉々として初めてしまって本誌がなかなか進まなくなってしまった。まあ,それはそれとして。PEG-NR70ではどうもフリーズするようだ。CPUが変更されたことで,互換性には少し問題があるようだ。今はPEG-T600Cで行っている。うーん,PEG-T600Cはほとんど大戦略Palm専用マシンになってしまった。
なかなか本格的でかなり楽しめそうだ。ある程度プレイしたら,本誌でも紹介したいと思う(今はまだ,プレイ時間1時間程度だ)。ただし,やっぱり画面は狭いなあと感じてしまう。
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書かなければいけない記事も結構あるのだが,一日雑用で歩き続けた。秋葉は特におもしろい製品とかはなかったようだ。
MI-E25DCを返却するためにいろいろ作業するが,カメラのデータをどうやってPCにコンバートするかで悩む。データが大きすぎるようでJPEGにできないのだ。失敗したなあ。ケーブル経由でコンバートする必要があるのだが,どうもうまくいかない。落ち着いてコンバートしている時間がなくなったので,とりあえずバックアップを取る。他に借りる予定があるので,そちらで戻してみるつもりだ。
市ヶ谷のシャープのショールームでいろいろ教えていただく。さすがにくわしいなあ。勉強になった。また,つい要望をいくつか言ってしまう。同じことを別々の場所で言っている気もする。
ささやかなドジをいくつか。その一つはすでに読んでいた新宿鮫の風化水脈を新書版になったのでつい買ってしまったことも含まれる。
副業など。
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磐田対京都の録画中継を聞きながら本誌の作業など。得点シーンなどでついTVを見てしまう。ビデオ録画したのをかけていて2回目だが,まだ本誌の作業が終わらない。
情報や,ご意見などをお待ちしています。いただいた情報やご意見などは,記事や読者のページに掲載させていただく場合があります。ハンドルを希望される方は,あらかじめご指示下さい。