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| おもに携帯電脳についての私的な日記です。編集後記に近いかもしれません。まあ,日記というのは,もともと私的なものでしょうけれど。 |
ひさしぶりに,ソニー製クリエPEG-T600Cに小型のキーボードPEGA-KB20を取り付けて使っている。日本語入力は,POBox Inline。アプリケーションボタンで候補を選択できるのがとても便利。キーボードもソニー製にしては意外に入力しやすい。横幅があることを除けばなかなか使い勝手はいい。
ただし,POBox Inlineでは,4,5文字を入力した後だとなぜか2文字ずつ文字が入力されてしまうため,かなり意識して使わないといけないのは残念。試しに,クリエPEG-NR70Vで試してみたら,ボタンが変なところにあるので押しにくいことを除けばとても快適に可能だ。
POBox InlineがPalm OS 5には対応していないのが残念なところだ。Treo 90の場合は,全般的に遅いことに加えて,候補が表示されないのがつらいところだ。
Palm OSもPIMのブラウズやテキスト入力くらいだったら悪くはないと思えるが,これがたとえばWebブラウズしつつ,他のことをしたくなったらとたんに面倒になってくる。Palm OS 5も内部的にはともかく,インターフェイス的にはまったく変わっていないので面倒さは変わらない。本当になんとかしてほしいところだ。まあ,Palmユーザーのほとんどがマルチタスクなんて必要としない使い方しかしていないってことなのかもしれないが。
Graffitiによる手書きもそれなりに可能だが,やはりキーボードの方が私は好みだ。PIMはPalmも好みのソフトウェアが多いのだが。
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秋葉原を歩く。ツクモDOS/V館のPDA売り場が完全撤退していて中古のPDAが何個かあるだけだった。秋葉館ほどの大々的な投げ売りセールもなく,売り場がなくなってしまった。これで,秋葉原である程度PDAを扱っているところは,ザ・コン館の1F,イケショップ本店2F,Mobile専科,ソフマップ(思いつき順)くらいだろうか。他にもコーナーがある家電店も結構あることはあるが。なかなかきびしい状況だが,だからこそ特色のあるショップにはおもしろい時代なのかもしれない。お薦めショップなどがあったら,自薦,他薦は問わないのでご連絡いただきたい。
ザ・コン館1FにSuper Mapple Digitalがあったので嬉しくなってしまう。他の専門店もそうだが,店員さんの努力というか好きだということも非常に大きいのだと思う。
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明日(というか今日)は雨の予報。うんざりだが,それでもゼロックススーパーカップに行かねばならない。13時半という半端な時間からだが。
SL-C700でODNの雨雲のアニメーションがきちんと見ることができて嬉しくなる。
PHSについて考え,ついでに携帯電話についても考えた。どうもキャリアはPCとの同期などはあまり積極的ではないようだ。それはそうかもしれない。そういった機能を必要としているユーザーなんて,携帯電話やPHSユーザーからしてもわずかなものだろう。自然にある機能になってしまえば,そのうちの何パーセントかが使うだけでも大きな意味があるだろうけれど,そのためにわざわざ開発するほどのコストはかけられないに違いない。
携帯電話もOSが載っているわけだし,同期が簡単なOSやソフトウェアもあるが,どこかが鈴をつけるまでは,無理をして開発する必要性は感じていないといったところだろうか。日本でスマートフォンが一般的な携帯電話ほど売れるとも思えないし,それは必然でもあるのだろう。しかし,今後携帯電話はますます飽和していく。そういった時に,特にPHS端末でさまざまな機能があったら携帯電話いらずになるのにとちょっと思った。
でも,それほど予算が潤沢とも思えないPHSキャリアの場合,優先順位もシビアなんだろう。積極的に打って出て成功したとしても,あっという間に携帯電話キャリアにまねされてしまうのでは意味がない。先進のサービスは,結構PHSキャリアから行われたりしているが,それがユーザー獲得にどれだけ役だったのかは疑問だ。
だが,データ通信だけではユーザーの流出は止まっても増加はない。そういった時にどういった方法が有効なんだろうか。PHSや携帯電話については素人同然の私なので,やっぱり通話タイプを重視していくしかないんだろうなあ,と当たり前のことを思った。そのためには,もうちょっとデータ通信のからみでヘビーユーザーに対応した端末を出してもいいと思うのだが。いや,それは単純にデータ通信から移行するだけだからユーザーの絶対数は増えなくて意味はないのかな?
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カミサンのTreo 90をセットアップに触発されて,PIMブラウザとしてクリエPEG-T600をひさしぶりに使ってみたりしている。やっぱり,ちょっと動作が鈍くてすぐに飽きてしまいそう。Palmデバイスできびきびしていないというのは,Treo 90のようにとんがった製品だったらまだしも,かなり使い勝手は悪い気がする。金属の筐体である点などはあいかわらず好きなんだけれど。
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発表会が終わった後,本屋で偶然またあった雑誌の方と昼食をご一緒させていただく。オープンカフェみたいなところで,毛布を膝にかけながらカレーを食べる。日の光の下で食事するというのは,はるかなる昔,我々の祖先が採集で生きていた頃を思い出させるのかもしれない。あっという間にビルで日が陰り,結構寒い思いをしたがまたそれも楽しい。
話題はこれから出る新製品や,Jリーグなどについて。私が磐田ファンだと知られているせいか,自然にJリーグの話が多いような気がする。それとも,Jリーグというものがそれだけ定着したってことなんだろうか。
PIMについてつらつらと考えてみた。PIMはPersonal Information Managementの略で,ソニーが昔出していた『パームトップ』で使われたのがPDAでは最初のようだ。
何度かこの日記でも書いてはいるが,私の嗜好はかなりはっきりしている。PIMといってもさまざまなものがある。一般的にはスケジューラ,アドレス帳,ToDo,メモ帳などをさすようだ。私の希望からすると,これらのデータを区別したくはない。1件とりあえず,人名や電話番号を適当に入力すると,それがスケジューラでも,アドレス帳でも,ToDoでも,メモ帳でも見たい。もちろん,全部で意味もなく表示されては困るので,入力した日付(自動的にふられるのが望ましい。もちろん指定日を入力してもいい),タグによって振り分ける。タグは複数というか無限につけられる必要がある。また,タグは階層構造化が可能である必要がある。
私の場合,ちょっとしたメモがそのままアドレス帳にしたり,ToDoにしたり,スケジューラにしたいという場合がよくある。まれにそれぞれを変換できるものもあるが(それもほんの一部の一方通行な変換だけだ),変換では使いにくい。それぞれが,さまざまに表示されるということの方が使いやすいと感じる。また,終わったスケジュールを記録として残したい場合が多いので,それがアドレス帳やToDoメモ帳からも確認できる方が便利だと感じる。このあたりは,Mac用で昔あったPIMソフトウェア「DayMaker」の影響を受けている。
また,音声データや写真やグラフィックやテキストやワープロのデータをページに埋め込みたい。リンクがあり,タップするだけで該当するプログラムが起動できたら便利だろう。このあたりの機能はPocket PC用の定番PIMであるPocket Informantに触発されたものだ。スケジューラの訪問先の予定に,訪問先の会社の地図がリンクしてあれば便利だと思う。タップするだけで地図を見ることができるのだから。アドレスに写真を貼付できるPIMソフトウェアもあるが,写真の解像度が自由に選べた方が嬉しい気がする。今は2ストレージのPDAが多いので,片方のストレージはデータ専用に使うことができるので,あまりデータの容量は気にしないですむようになっている。
この程度の機能でいいのだが,おそらく私の望みがかなうことはないのではないかと思う。誰もPIMを本気で便利に使いたいと思っていないからだ。まあ,本当は,みんな仕事などの予定も,PIMなどの好みも多様なので,なかなか売れないからじゃないかと思う。ましてや,PDA用では。
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あちこちに確認の電話など。うーん,どうなることやら。
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ゼロックススーパーカップのチケットを購入。奢ってS席にした。別に験を担ぐ風習はない。単純にバックスタンドが飽きたということにつきる。さすがにもう雨も飽きたし。
PDAに必要な機能をつらつらと考え続けている。これは一般性は度外視して,私にとって必要な物として考えてみる。一般性を重視すると,とたんにありきたりなものになってしまう気もするからだ。ハードウェアとソフトウェアを区別せずに,ただの思いつきであちこち行ったり来たりしながら考え続けている。
まず,PIMは必須だ。携帯電話では入力が面倒だし,将来はともかくとして今のPCとの同期のしにくさは犯罪的だとも言える。キャリアの意図的なものだろうけれど。そのためPIMは必須となる。その結果,キーボードも必須だ。手書きもPalm OS 5搭載機だとTungsten Tにしろ,PEG-NZ90にしろなかなかいけると正直思う(まあ,Graffitiは私は嫌いだけれど,それでもなお)。だが,私の場合はやはりキーボードはどうしてもほしい。
となるとディスプレイの解像度には限界が出てくるかもしれない。640×480ドットに慣れてしまうと,フォントの美しさも含めて320×240ドットではつらすぎる,と思ってしまう。だが,PIM中心だったら320×480ドットくらいでもいいかもとも思えてくる。日本語利用の場合,320×320ではやや苦しいと感じる。
テキストリーダとしても結構利用する。仕事ではなく,楽しみとしてなので,640×480ドットあるにこしたことがないが,というか一度640×480ドットのシャープのフォントに慣れてしまうと,なかなか他の利用がきびしい。ついでだが,Webブラウズもメーラも使えるにこしたことはない。やはり,ディスプレイは解像度が高ければ高いほど嬉しいようだ。コストとバッテリ駆動時間との兼ね合いになるだろうけれど。
意外に使うのは家電のリモコンだ。家電のリモコンを3個も4個も持ち歩いている人はいないだろう。それが多少の面倒くささはあっても,1個ですむとしたらなんと便利なことか。家電コントロール用のIrDAは,PDA同士の同期とは別に必須だろう。できれば,エアコンなどもコントロールできればいいが,安全の面とかではどうなんだろう。
私の使い方だと,GPSもかなり欲しい機能だ。ということで内蔵タイプというのはほとんど考えられないので,CFカードスロットは必須となる。できれば,ベクターデータで解像度が自由に変えられて,検索できるソフトウェアもほしいが,これは難しいかもしれない(コストというかユーザー数の問題で商売になるかどうかというレベルで。Pocket Mapple Digitalで検索ができればほとんど完璧という気もするのだが)。
音楽プレーヤーとしても使いたいが,これは専用機の方がはるかに多機能でまた,容量も豊富なので難しいところだ。勝手にPCと同期した時に,落とした楽曲をコピーしてとかってわけにもいかないだろうから(PDAにHDDがあっても落とした時の心配が増えるだけで,勘弁して欲しい気がする),めんどくさがりの私には無理かもしれない。いちいちクリッピングするのが最近は飽きてめんどうになっている。
それと辞書は欲しい。広辞苑や英和・和英辞典,現代用語の基礎知識などはほしいところだ。できればメディアで市販してほしい。自分で組み合わせて使いたいからだ。また,特殊な辞書も高額でもいいので販売してほしいところだ。
デジタルカメラは可能であればほしい気がする。昔,飼い猫が死ぬ時にたmたま手近にあったデジタルカメラで撮ることができてから,ないカメラでは撮ることができないという当たり前のことに気づいた。私は携帯電話にカメラ付きは求めないので,ある程度の解像度のデジタルカメラがほしい。できればマクロもほしいが,それは贅沢というものかもしれない。
逆に必要ないのは,TVチューナーやビデオ録画だろう。TVが見たかったら,小型のTVを買うだけのことだが,そこまでして見たいTVがない。また,小さなディスプレイでビデオを見たいとも思わない。そういった需要があるのかもしれないが,私の好みではないというだけのことだ。
これらの機能をすべて内包したPDAがあったら買うか,というとこれがまた難しい。大きさや材質,質感,デザイン,それから価格,これらの要素に左右されるからだ。PDAは嗜好品の要素が強いと思うので,自分の好みにあうかどうかは非常に大きいと思う。というわけで,PIMブラウザとしての軽量・小型の物と,Webブラウザとしてのある程度の大きさの物の間を揺れ動くことになるのかもしれない。
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3月1日はまた国立霞ヶ丘競技場で磐田対京都のゼロックススーパーカップだ。さすがに,国立4連戦は史上初めてだと思う。国立4連敗は勘弁してほしいところだが,京都も勢いがあるからどうだろう。磐田もさすがに多少は調子をあげてきてほしいところだが,これもどうだろう。やはり,ピークはまだまだ先にもっていっている気がする。3連敗でへこむかと思ったが結構元気で,国立での試合を楽しみにしている自分に少し驚いている。
本誌の読者もいらっしゃるところで昼を食べながら話をしたり。
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カミサンの事例を見ながら,PDAを使う理由をつらつら考えてみた。やはり,結構周りで使っている人がいるから,という理由は大きいのかもしれない。あるヘビーユーザーの周りにはその機種のユーザーが増えたりするのかもしれない。実際に使っている人がいれば,どういった風に使えるものなのかとか,どういったソフトを使えばいいのかとかが理解しやすい。やはり,すべてを一人でやるというのは,なかなか大変なことなのだと思う。
それと価格も大きいだろう。まあ,それが一般論になるとは思えないが,そういった要素も大きいのかもしれない。おそらく,PDAはかなり狭い部分のユーザーにとって魅力的な製品であり続けるのかもしれない。
終日原稿作成。あまりにも行数が少なすぎて,書きたいことがとても入れられないことに気づいて呆然。終日削るのに苦労する。
カミサンのTreo 90のセットアップの続きをしたり。単純に,私が使っていた実データが入っていたので消したことがメイン。スケジュールとアドレスくらいしか使わないつもりのようだ。まだ,カミサンのPCとの同期も可能ではない。っていうか,ドライバのCD-ROMがどこかに行ってしまったようで,探すのが面倒ということもある。Handspringのサイトにはないようだ。
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E-3000は非常にオーソドックスなマシンでとても実用的だとは思うが,華がない。PDAというのはもちろん実用でなければ続かないし,売れないとも思うのだが,ある種の華も必要ではないかと思う。遊びということではない。チャームというかちょっとした魅力ということだ。
A3の最終日を見に国立へ。結果は0-2の敗戦。磐田の試合を1週間で3回見たのも初めてなら(水曜日の試合はさすがに見ることができなかったからだ),3敗を見たのも初めて。徐々に良くはなってきているが,今年は苦しい戦いになりそうだ。まあ,去年もずっと苦しい戦いだったわけなので,あまり心配はしていない。去年は開幕時にはレギュラーに怪我人が3人もいたので,それからすると全然ましだろう。
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静岡からいらした磐田サポーターの方と東京駅まで行き,駅ビル側の地下街でラーメンを食べる。専門店の支店が何店もあって好きな店を選ぶことができる。満足していただいたようだ。負けた試合の後は,暖かい物がどうもいいようだ。
今年の磐田などについていろいろ話していたら,カミサンが相手の人が使っていたPalm m505に興味を持つ。同じ教師という職業なため,「遅刻者を記録できる」という言葉に惹かれたらしい。
帰宅後,転がっているPDAの中から入力にはキーボードが必須だというので,まずはMI-E1を使ってもらう。どうも入力のポインティングの選択などが面倒なようだ。そこで,さらに転がっていたTreo 90にしてもらったら,まあまあ気に入ったようだ。もっとも環境は私が設定した後だし,カミサンから金を取るわけにもいかないので,無料でセットアップした環境が使えるのであれば,まあ,使ってみようということだろう。何で使ってみようと思うようになるのかっていうのは,本当に不思議だけれど。
PEG-NZ90をハードリセット。ハードリセット後の10864KBの空き容量。800件程度のデータを同期したら10584KB。NetFrontやCLIE MAIL,CLIE RMCPook,TVscape,WA Clock,KsDatebookなどのソフトウェアを適当にインストールしたら空きは7100KB。
外で公園で日向ぼっこをしている猫を撮ったりする。猫は寄りすぎると逃げるのでアップが難しい。ズームがほしくなる。色味はわずかに白っぽい気もするが自然でなかなかいい。ただし,カミサンに撮った猫を見せようとしたらサムネイルを毎回作り直してあまり実用的ではなかった。このあたりはなんとかしてほしいところだ。これだったら,SL-C700でCFカードスロットタイプのデジタルカメラでも使った方が実用的だろう。
PEG-NZ90は,なかなか気に入った部分もある。持った時のバランスが結構いい気がする。重いというほどではない。どちらにしてもずっと持ち続けたり,胸ポケットに入れたりするマシンではないのだし。私の嗜好としては,胸ポケットに入れておくと必ず落としてしまうので,厚みはまったく関係ない。
筐体のデザインも悪くはない。というか結構好み。しかし,スタイラスの収納やクレードルはいくらなんでも毎日使うものとしては信じられないくらいに使い勝手が悪い。もう少し実用ということも考えてほしいものだと思う。クレードルもあんな押しにくいところにボタンをつけるくらいだったら,クレードルをやめてケーブルにして,ケーブルに同期ボタンをつけた方がはるかに使い勝手がいいと思う。Treo 90の思想とかの方が健全だろう。
AH-N401CでWebブラウズなども試す。SL-C700の640×480ドットの液晶に慣れた後だとさすがにちょっとつらい。悪くはないが良いというほどでもない。底に装着するということ自体がかなり使い勝手を悪くしていると思う。
いまだに実用的ではないBluetoothや意味のない先進の機能を取り付けるよりも,もっと簡単に可能でやってほしいことがたくさんあったのだが。
リモコンは従来機種と使い勝手は同様だが満足。こういったソフトウェア部分をもうちょっとシェイプアップしてほしかったところだ。
個人的には思っていたよりははるかに気に入った。個々の不満も大きいが,ある種の人にはとても魅力的に感じられるんじゃないかとも思う。私はキーボードが好みではないので(いまだにあの日本語入力ではつかいにくいキー配列を変わりなく続けている点は残念なところだ),珍しくターンスタイルでGraffitiを使って入力している。ARM系ではGraffitiでもあまり苦痛ではない。手書きは好みではないとは言え,まだこのスタイルの方が使い勝手がいい気がする。
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『スーパーマップル・デジタルバージョン3全国』が届いたのでインストールする。DVD1枚とCD-ROM9枚が入っておりDVDでもCD-ROMでもインストールが可能だ。さすがにインストールにはかなり時間がかかった。詳細図が3,136もインストールされたわけなので当然だろう。CD-ROM1枚で収まっていたCFGPS2バンドル版とはかなり異なる。
これで全国のかなりの地域で詳細図の利用が可能となった。おいおい紹介していきたい。
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スカパーも何を考えているのか。明日の16時30分から仙台対磐田(JSKY1)と
A3マツダチャンピオンズカップ大連実徳対磐田(フジ739)を同時間でやるとは。まあ,国立霞ヶ丘競技場に行くから,フジ739を録画するだけだけれど。明日は第一試合の結果には無関係にのんびりと見る予定。鹿島が負けたら優勝がからむけれど磐田にとってはどうでもいいことだしね。
E-3000のCPUについては現段階では言及できない。また,速度も試作機なためテストはしないという約束で借りている。体感では切り替えも速くまったく不満はない。
試作機なためにボタンが敏感すぎるのか,ポケットに放り込んでおいても起動してしまいがちなため,「設定」→「ボタン起動設定」→「プログラムによる電源オンを有効にする」チェックボックスをオフにしてしまった。ちょっと残念かも。また,電源ボタンも試作機のためか敏感すぎる気がする。かなりちょっと触っただけでも電源が入ってしまう。もうちょっと渋い方が好み。
私が買うかというと,おそらく小型の取り付け可能なキーボードは登場しないと思うので,残念だが購入対象ではない。デザインもすっきりしていて結構好み。ただし,電源が横につなげるというのはどうなんだろう。
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クリエPEG-NZ90が届く。ソニークリエイティブより借りたものだ。出かける前で良かった。あわてて充電する。前の出版社が使ったデータとかが残っていたり。うーん,私も気をつけようと決意を新たにする。やはり,ハードリセットだな。昔,MI-E25DCだったかMI-E21だったかをハードリセットして返したら,CD-ROMにないファイルがあって怒られたことを思い出したりした。でも,やはりハードリセットだよなあ。
でかいと評判のPEG-NZ90だが確かにでかいと思う。ただし,デジタルカメラにはもっとはるかに巨大なものもたくさんあるので,デジタルカメラと割り切れば,それほど不満は感じない。スタイラスやACアダプタの接続部とかはさんざん言われている使いにくさだが,私が一番不満に感じたのは,デジタルカメラとしての完成度の低さだろう。
画質は,曇天の開放的なホールで人物を撮った程度だが不満はない。なかなかのものだと思う。確かにデジタルカメラとしての動作も高速とは言えないが,まあ,これくらいだったら使えないことはない。割り切ってしまえば。一番不満なのは,サムネイル作成に時間がかかりすぎることだろう。これはつらい。せっかくPDAとしては大きな液晶で比較的高解像度であるのにもかかわらず,写真を表示するのが遅いというのは残念なことだ。サムネイルを保存しないのだろう。
どうせだったら,デジタルカメラにPIMやデータ通信機能をつけたといった感じにした方がよかったんじゃないだろうか。CFカードやSDカードのメモリカードも使えるようにして,母艦的に使えればおもしろかったかもしれない。これだとほとんどの人は,小型のデジタルカメラとPDAの組み合わせの方が使い勝手がよく感じるのではないだろうか。
ただ,個人的には言っているほどの不満は感じていない。デザインも角張っていて結構好みだ。Graffitiもさすがに速度が速く描きやすい。ある種の人にはとても魅力的な製品だと思う。
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Kさんをモデル撮影。風邪などで延び延びになっていたもの。風邪をぶり返したりしなければいいのだが。
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土曜日は磐田対大連に行く予定。雨でも雪でも。すでに優勝の可能性はなく磐田にとっては消化試合。鹿島が負けた時だけ多少優勝も絡むだけの試合だ。田中が出場停止なため大海が出場だろうから今から楽しみ。
電子ブックとしては,現状ではやはりSL-C700がもっともいいかも。なんといっても640×480ドットの美しい液晶によるフォントのすばらしさ。『ブンコビューア』の機能も過不足なく,手軽でいい感じ。ビュースタイルで見ているが,インプットスタイルとビュースタイルの切り替えにやや時間がかかるのが難点か。
ただし,今読んでいるのは青空文庫などの無償のものだけだ。金銭を払ってまで読みたくなるものはなかなかない。もっとも,池波正太郎の剣客商売を読み出したきっかけは,電子ブックだったけれど。これはすっかりやられたという感じ。確か2話分くらいがフリーで入っていたんだと思う。もっとも,全巻刊行されていなかったので文庫で読んでしまったが。
ハードウェアの制約としては,私からするとSL-C700くらいの解像度があればとりあえずはいいかもという気になる。炎天下で書籍を読む機会は少ないので,半透過型ではなく透過型液晶で十分だろう。
フォントもシャープの場合は大変すばらしかったが,解像度が低すぎて文字が大きくなりすぎるのが欠点だったのが,SL-C700ではなんとか我慢できる大きさでおさまっている。
ただし,すべてのコンテンツを読むことができるわけではない点は不満だ。また,コンテンツは多いに不満だ。ユーザーの絶対数が少ないのでしかたのないところもあるだろうけれど,あまりにジャンルも作家も少なすぎる。また,一覧性では紙の書籍には劣るので紙の方が読みやすいものがほとんどだろう。メリットがあるとしたら古典の全集とかで全部を納めたりといったことのような気もする。読書とは関係ないが,辞典や辞書のたぐいももっとほしい。
私は,電子ブックにもっと向いたジャンルの書籍を出してくれないかと感じている。
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昭文社に電話やFAXなどをして,Super Mapple Digitalの全国版を送ってもえらそう。購入すると原稿料のかなりがなくなってしまいそうな記事にするつもりなので助かる。
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いまさらながらの「PC USER」購入。「ポケットPCとPDAを選ぶ・活用する」を見逃していたため。ざっと読んだだけだが前書きの「リリース当初は,Palm PCもしくはPalm-size PCと呼ばれていたが,さすがにPalm側から紛らわしいという訴えがあり,Windows CE 3.0ベースに移行すると同時に名称をPocket PCに変更している。」という文章にびっくり。実際は,1998年4月7日にMicrosoft社は,商標についてパームPCの名称使用を中止することで3Com社(当時のPalmの発売元)と和解し,Palm-size PCと呼ぶことになったのだ。
また,iPAQ Pocket PC h5450英語版の紹介記事でSDIOに対応しているので通信系カードも利用できると記載されているが,Bluetoothとはっきり記載するべきだろう。SD/IO対応のDDIポケットのSII製PHSカード「AH-S101S」には,iPAQ Pocket PC用のドライバは用意されていない。現状では,どうもh5450でも日本HPでは用意する予定はないようだ。DDIポケットでは特にドライバは用意していないようなので,メーカーがドライバを用意しなければ,iPAQ Pocket PCでの利用はできないようだ。他に出てくれば嬉しいのだが,現状ではなかなか難しいと思う。逆にPalm m130やPalm m515ではAH-S101Sについて言及しても良かった気がする。
細かなミスはあるが,カタログとしてはよくまとまっていると思う。内容も正確だ。ただし,これで何かを選べるかどうかは私にはわからない。各PDAを比較しているわけではなく,並列で語っているだけだからだ。
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雨が予想される冬のフットボールの観戦に持っていくものリスト。ポンチョ。スキーズボン。双眼鏡(もっと低倍率のものがいいのだが手ぶれ防止のついたキヤノンの10倍のもの)。コーヒーポット。ブランケット。磐田のタオルマフラー。ThinkPad s30(まさか本誌の更新はしないとは思うが,一応更新可能なように用意はしつつニュースの確認などで利用。待っている時間は暇だし。帰宅時が混んでいる時間帯なので電車での利用は難しい)。SL-C700。借りているE-3000試作機。
私は応援で跳ねるタイプではなく,ぼーっと観戦タイプなので寒さが身に応えるのだ。雨と寒さ対策が必要なのがめんどくさい。
3Aの磐田対鹿島は雨の予報がはずれたのだけがありがたい試合内容だった。試合はPSMを金を払って見ているようなもの。磐田もひどいが鹿島もひどすぎる。磐田はかなり時間がかかるかも。まあ,今年は苦難の年だとは思っていたが。もうちょっと若手主体でもよかったのかも。西野がスタメンの方がよかったか。ラスト近くで西野が柳沢をバックチャージしてかなり柳沢の怪我が心配な感じ。スタジアムで見ていても明白なバックチャージだったんで,柳沢の怪我がたいしたことがなければいいのだが。
E-3000はコートのポケットに放り込んでいるのだが,毎回電源が入った状態で出てくる。これは2つの可能性があって,毎回どこかでぶつけてそこからずっとスイッチが入りっぱなしなのか,取り出す時にスイッチやボタンにぶつかって電源が入るのかだろう。
普通に使う人は,電源が入ってもしばらく放置したら切る設定にしているだろうからあまり実害はないのかもしれないが,GPSがメインの私ではいつのまにかバッテリが空になっているおそれもある。まあ,バッテリ駆動時間が長いからあまり心配しすぎることもないのだろうけれど(試作機のため,バッテリ駆動時間をはかれないのは残念)。
CFGPS2としての非常はとても快適。あまりに気に入ったので昭文社にMapple Digitalの全国版の貸し出しをお願いしたり。
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秋葉館のPDA取り扱いの最後ということで,挨拶に伺う。いや,別にたいした用事なんてないんだが。もはやお会いする機会もない方々になってしまった。私がMacを買う可能性はほとんどないしね。iPodが欲しくてWindows版がない頃は結構危なかったけれど。
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今,どのPDAがいいのかはなかなか難しい。日本においてと限定するとさらに難しい。結局,何をしたいかどういった使い方をしたいかというだけなのだろうけれど,一般的なビジネスユーザーとかってソフトウェアを追加したりしないんだよね。前にマイクロソフト主催のWindows CE系のファンイベントに行ったことがあるのだが,ほとんどの人が内蔵のソフトウェアを使っていてびっくりした。まあ,そんな程度なんだろうな。
そういった意味では,内蔵アプリケーションもある程度の機能があった方がいいんだろう。私からすると,どのPIMソフトウェアも内蔵のものは機能不足だがそれで十分という人がほとんどなんだろう。PDAもまずはユーザーが増えてくれないと,だけれど,それが難しいよなあ。多くの人がかけたい金額からみて,PDAってたぶんずっと今のような感じなんだろう。どこかが日本人のためのPDA(たとえば,広辞苑他10何辞書搭載,とか)を出さないものだろうか。日本においては,低価格なPIMブラウザはキラーマシンでないことはかなりはっきりしてしまっている。アメリカのようにZireが売れるとは思えないし,前にPDAの投げ売りがあった時も,それほど新規ユーザーが増えたとは思えない。
バランスなんだろうけれど,どこのバランスなんだろう? 私の嗜好からすると,Pocket PCでキーボードを内蔵していて,CFカードスロットがあるマシンが最低条件となる。GPSをやりたいからだ。現状ではかなわぬ夢にすぎないが。でも,GPSをやりたい需要なんてたいしてないだろうしなあ。現状では,SL-C700とiPAQ Pocket PC H3850(今は借りているE-3000)を持ち歩いているが,なんとか1台にしたいところだ。
PDA用のハンディGPSとしても使える地図ソフトウェアとしては,現状では私が使った中ではPocket Mapple Digitalが私の嗜好にもっともあうので,Pocket PC版しかないため,どうしても1台でというわけにはいかない。私は地図の切り出しとかめんどうで,だんだんやらなくなってしまうのだ。せいぜい,今のPocket Mapple DigitalかNavin' Youあたりの切り出しくらいがやる気になる限界だ。本当だったら,まとめて東京くらいの地図は切り出しておきたいところだ。行く気になった時に,いちいち地図を切り出していたのではまったく実用的ではないからだ。
結局は何をしたいかだし,それによって適したPDAなんて違う,という当たり前の結論になってしまうんだろう。
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昨日の日記で書き忘れていたが,kojoさんからメールをいただき,この日記でたまに言及しているフランス料理店「パリセチウム」が本当は「パリセチエム」だったと教えていただいた。昔の日記ではきちんと書いていたが,ここのところいい加減に記載していたらしい。
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明日のA3磐田対鹿島も雪の予報。万全の対策で観戦予定。
この天気が昨日だったら,と思わず思ってしまう。
E-3000の試作機を持ってCFGPS2であちこちを歩いたり。どうも,アプリケーションボタンが敏感すびるようで裸でポケットに放り込んでいたりすると勝手に立ち上がっている。試作機だからだろうか。通常の使い方では,勝手に電源オフする設定にしている人がほとんどだと思うが,GPSを使うのが多いので,そういった設定にはしていない。結構困る場合がある。
液晶は室内では見やすいが,外では半透過型液晶にしてはやや写り込みが激しく少し見にくい気がする。まあ,困るほどじゃないし,透過型液晶よりはかなり見やすいけれど。
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SL-C700ではブンコビューアで青空文庫で落とした書籍を読んだり,2ちゃんねるのログを読んだり,古いニフティサーブのサッカーフォーラムなどのログを読んだりしている。磐田の草創期のログは逆に今になって読むとなかなかおもしろい。もはや,すっかり忘れてしまった選手とか,気分とかをかすかに思い出す。
書籍ではいまさらだが,『大王から天皇へ』(講談社,日本の歴史03)を買ったり。学生の頃にならった知識がほとんど役立たないことを確認したり。
「ラヴァーズ・キス」を見に行こうかどうかいまだに迷っている。吉田秋生の原作が好きな分だけ,誰が出ていても誰が撮っても気に入らないんじゃないかという予感がしてしまう。違う物だと割り切れればいいのだが。
朝から雨。万全の準備をして,A3へ出かける。各種PDAなども持っていったが,電車の中でSL-C700で読書した程度で雨のため外ではほとんど使わなかった。
試合はひさしぶりの完敗。磐田をよく研究したチームだった。磐田の苦手なパワーで押して蹴りこむだけというチームでもある。こういったチームには比較的弱いのだ。90分間落ちなかった体力も立派だ。とはいっても,雨でなくて,あるいはもうちょっと準備をしたら負けるチームではなかったなあ,と負け惜しみを言いたくなってしまう。もっとひどい敗戦や絶望的な敗戦もさんざん見たことがあるので,とくに悔しさは感じない。この程度でブーイングをしろと言う人は,本当にひどい時にはブーイングの効果がなくなってしまうということに気づかないんだろうか。私はこれまでに磐田の負け試合では,3回くらいしかブーイングしたことがないと思う。
食事会も中止になり,2試合目を見る気にもならず早々に帰宅。長風呂を楽しむ。
『ザ・ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔』の先行レイトショー? を見に本八幡へ行く。本八幡へ行くとよく食べる蕎麦屋でのんびりと食事したりしたので,開演30分前についたら,一番前の席しか空いていなかった。全席座席指定の入れ替え制なのである意味で助かる。
映画自体は,攻城戦のシーンがなかなか雰囲気でよかった。まあ,いくらなんでも軍事的には300人で守る城を1万人で攻めてもしょうがないとは思うけれど。徳川秀忠じゃないんだから。映画自体は気に入ったけれど「エオウィン」があまり美しくないっていうか好みじゃなかったのは残念。
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出かける前にE-3000の試作機が届いたのだが,バッテリが空だったので全然試せなかった。本体の他には,形が変わってしまうので寄った撮影はダメというクレードルとケーブル,電源ケーブル,ソフトウェア用のCD-ROMしかない。帰宅後,とりあえずCFGPS2で使うためにPocket Mapple Digitalのソフトウェアなどをインストールしたりして一応動作するかを試してみたりした。
とりあえず,測位し,近所を一周したり。やはり,CFカードスロットとSD/MMCスロットが筐体にあるのは使い勝手がいい,と言いたいところだが,必ずしもそうとは言えない気がする。CFカードスロットの取り出しボタンが近すぎて,CFGPS2のように出っ張ったCFカードだと指で引っ張るしかないのだ。もちろん,SDカードスロットはCFカードスロットのきわめて近くにあるので,一度CFカードを外してから利用するしかない。通信カードとかだったら大丈夫だろうけれど。
全体のデザイン自体は気に入っている。新味は感じないが非常に実用的な機種だと思う。GPS用途にも最適だろう。
某所でうち合わせ。あまり関係ない話で盛り上がる(だったんだか?)。バス移動中の高速道路の脇でもCFPGS2でそれなりに測位するのでびっくり。
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PEG-SJ33と小型のキーボードの組み合わせは悪くはない。入力とかは結構快適。ただし,とりまわしがめんどくさい。ケースが邪魔でずっとつけておくわけにはいかないし,どこかに放り込んでおくしかない。PEG-SJ33を選んだ時点で,キーボードを使う必要のある人ってあまりいないのかもしれないが。
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今,日常的に持ち歩いているPDAというかハンドヘルドは,SL-C700と,GPS用としてiPAQ Pocket PC H3850,それにテスト用でPEG-SJ33の3台になっている。個人的には無理にも1台でやりたい派だけれど,GPSはさすがにPocket PCがもっとも使い勝手がよい。周辺機器とかそろっているのがPocket PCが多いということもいえる。もちろん,ジャンルによるでこぼこもあるし,Linuxザウルス用は全般的に少ない。これまでのスペックというか能力に対して周辺機器が出てきた部分もあるので,今後に期待な製品も多いと思う。
個人的にはPocket PCのディスプレイの解像度が上がるだけで非常に楽しいのだが,すぐにはなかなか難しそうだ。逆に,ソニーとかに期待するしかないのかもしれない。でも,今のPalm OSだとあまりにもインターフェイスが古くさすぎる。とてもPalm OS 6まで待てない。また,無理矢理メモリースティックを使わされたりするのも好みではない。CFカードでメモリカードが使える方が,ソニーを除く誰にとっても便利なことじゃないかと思う。どっちにしても,メモリースティックも買わないといけないわけだし。もうちょっと自社製品のために,ではなく,ユーザーのニーズにあった製品を出してくれるとより嬉しいのだが。
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日曜日はひさしぶりに磐田の試合を見る予定でとても楽しみ。雨が降らなければいいのだが。けが人も多いようで,あまり調子はあげてきていないようだけれど,それでもとても楽しみだ。
他誌の記事をやっとのことで書き上げる。遅れてしまったため,打ち合わせを延ばしていただいた。申し訳ないことだ。
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一太郎の新版とか「ピーワーク」より,『YAMADA ROM 神様からの贈り物』(オーム社発売,定価2,980円。ISBN4-939128-07-5)を送っていただいているのだが,ゆっくり吟味してからとか思っていたらなかなかさわれないうちに月日だけ過ぎてしまっている。お詫びしたい。
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PEG-SJ33は,なかなかよいできだとは思うが,どうも私の好みではないようだ。なんといっても,筐体やカバーが指紋でべたべたした印象があるのがいやだ。不精者なので,写真撮影とかでない限りあまり吹いたりしないので,よけいべたべたして感じられる。ThinkPad s30も指紋でべたべたにしている私なので,当然のことかもしれないが(そんなマシンを買うなよという話もあるが)。
機能的にもソフトウェア的にもまったく新味は感じない。ただし,バランスもよく,動作もきびきびとしており実用として使う分には十分だと思う。筐体が金属ではないのでかなり安っぽい気がする。まあ,このあたりは慣れか嗜好の問題かもしれないが。
USBケーブルに同期ボタンがないのが理解できない。これではクレードルがないと使い物にならないと勘違いする人も出てきてしまうかもしれない。クレードルが便利なわけではなくて,一発で同期可能なボタンがある点が便利なんだと思う。Treo 90では特にクレードルはないが,まったく困ることはない。だが,PEG-SJ33では,同期ボタンのないただのUSBケーブルが付属しているだけなので,かなりめんどくさい。
とりあえず,ソフトウェアは,KsDatebookとHRCapt,DALuncerを入れた程度。PIMブラウザとしては手垢がべたべた目立つことを除けば,なかなかいい感じ。上下ボタンも思ったよりも使いやすい。ただし,シンプルなPalmデバイスはちょっと飽き飽きしているので,私が買うことはないと思う。特に,リモコンとして使えないのは致命的だ。シンプルなPIMブラウザだけがほしいという人には,音楽プレーヤーは不要だろうし。PIMブラウザとしてはバランスもよく,なかなかいい感じだとは思うのだが。
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イラクとアメリカの戦争が始まろうとしている。誰も止めることができないんだろうか。ドイツを除けば止めようとしている人もないようにも思える。その方が利益がある人が多いってことなんだろう。
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日曜日は天気が悪そう。完全装備で国立霞ヶ丘スタジアムに行くことになる。
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近所の公園が猫の集会所みたいになっている。別に何をするでもなく,猫がぼーっと茂みにいるだけだ。野良犬もいないので,過ごしやすいのかもしれない。事務所の前の広い駐車場をゆっくりと猫が横切って行き,少し離れた公園の方向に歩いていくのが見えたりする。帰りも見えるので日課なのだろう。
ソニーよりPEG-SJ33が届く。かわいらしいVAIO Qかなんかを思い出すデザインだ。手垢がすぐに目立つようになってしまう。カバー拭きの布は必須だろう。少し厚みがあるが気になるほどではない。SJ-30かららしいけれど,RESETスイッチがスタイラスに付属するピンではなく,スタイラスの先で可能だというのはすばらしい。本来あるべきことだと思う。
筐体自体は金属ではないので,銀色の部分がかえって安っぽく感じられる。POWERスイッチも引くタイプなのでかなり押しにくい。おそらく慣れることはできるとは思うが。
本体のスピーカーはかなり大きな音が出るし,また音質もなかなかだと思う。個人的にとても残念なことは,TVやAVなどのリモコン機能がないことだろう。私の今のPEG-NR70Vの一番の用途なのでとても残念なことだ。シンプルなPalmで音楽機能付きのマシンがいいという人にはいいんじゃないだろうか。
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『スピン・シティ』のマイク退場の会を見ながら。実際には,パーキンソン病のため降板ということだったらしい。すでに,日本でも自伝が出ている。この後もドラマは続く。さらに,すばらしい。
また寒くなったこともあって出かける予定がだらだらと過ごす。
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ぱうフォントをSL-C700にインストール。視認性はかなり向上した。Jornada 680などで使っていたので,ちょっと懐かしい。私がH200LXなどをメインで使っていた時代は,まだなかった気がする。システムフォントも変更したので,NetFrontなどもフォントサイズを「大」にすれば利用可能だ。これだったら晴天時でもかなりいけると思う。なにしろ,STN液晶のJornada 680でもかなり晴天下でも使えていたのだから。
ただし,フォント自体は結構好みが分かれるかもしれないとも思う。私はMS-DOSの時代に,J-3100SSのフォントをヘタ字フォントにしていたくらいなので,好きだけれど。フォントによってかなり文章の内容も違って見える気がする。特に640×480ドットで小さな液晶というのには非常にむいている気がする。
・SLザウルスでも「ぱうフォント」 〜 「ぱうフォント」for SLザウルス・Qt/Embedded〜
http://www.wheel.gr.jp/~dai/sl-zaurus/pawfont.html
シーエフカンパニーの130万画素というCF Type Iのデジタルカメラユニットが届く。少し外で撮ってみたが,うーん,どうだろう。カメラ本体はかなりチープな感じ。材質もそうだし,自分撮りなどで回転させるために仕方がないことだろうけれど,支えている部分が少なすぎる感じがする。がさつな私ではいつか壊してしまわないか不安になってくる(まあ,カメラは丁寧に扱うべきだろうけれど)。
遠景とマクロをリングを回して調整するわけだが,これが少しまわしにくい。こんなに回すようにする必要ってあるんだろうか。遠景とマクロを切り替えるのに,回しにくいリングを340度くらい回す必要がある。どうせ240×320ドットの液晶ではピントの確認もしれているから,3段階くらいに切り替えるくらいでよかった気がするが。
撮影してから記録が終わるのに1枚につき10数秒かかってしまう。解像度はあまり関係ないようだ。MMCだからかもしれない。内蔵RAMにしたら,240×320ドットなどは2秒程度で記録でき,解像度などがそのまま記録にかかる時間に比例するようだ。
ソフトウェアも,少しこなれていない印象だ。自分撮りの時に手動で反転させる必要があったり,オートで露出は決められないようで自分で決める必要があるようだ。まだ,20枚程度を撮っただけなので,画質については手ぶれなどの可能性もあるが,どうもあまり感銘を受けない。また,シャッターを押した画面よりかなり後で撮影されるようで,手ぶれといったレベルではなく写真が踊っていた。このあたりは慣れの問題かもしれない。さらに,画角がどう液晶の画面とは違っている気がする。もう少し使ってからさらに画質も試してみたい。アルバムソフトウェアなども試してみるつもりだ。
ファーストインプレッションでは,どうも昔のHPがjornada 568用に出していたCFカードがカメラの方が使い勝手はいい気がする。画質も,手ぶれのせいもあるし,曇天で夕方になってしまったせいもあるだろうけれど,今ひとつピンとこない。私の技量不足かもしれないが。まあ,130万画素だから期待しすぎてもいけないのだろうけれど。さらにくわしく検証していきたい。
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スカパーやBSで『2002年1stのジュビロ磐田対仙台戦』,『修道士カドフェル』,『ER(再放送)』などをおもに聴きながら仕事。まあ,考えてみると海外のドラマでも最良のものを選択したものをさらに選択できるのだから結構なものかもしれない。単に好みの問題だろうけれど。
カミサンが必要があって江戸東京博物館に行くというのでつきあう。『大江戸八百八町展』などを興味深く見る……と言いたいが,人が多すぎてそれどころではなかった。これだけ江戸や昔の東京に興味を持つ人がいるというのもおもしろいものだ。なかなかおもしろかったがもっと人がいない時に行きたいものだと本当に思った。まあ,2月にしては暖かな陽気だったという点も大きいが。
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両国から浅草橋まで歩く。これもCFGPS2による測位のために歩く気になったというのが正しいのかもしれない。ただし,両国から浅草橋の間には隅田川があって離れたところにある橋を渡らないといけない。
高速道路の下でかなり測位は無理だろう? というところを歩いたが,一応測位されたことになっていた。南西にずれていたので,かなり怪しかったが,つながっている方がありがたい。その後は川縁を歩く。風情などはないが,なかなかおもしろい地形だ。これからも東京を歩く気になった。
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深夜,高原の第3戦を見る。アウェイだし,バイエルン・ミュンヘンだしということでまったく期待していなかった。高原は,ポストプレイはともかく,フォワードとしてのプレイはまだまだだと感じていた。それが同点ゴールとは。そういった星の下に生まれた人なのかもしれない。不明を恥じるしかない。J1としての初ゴールを磐田スタジアムで見たことが懐かしく思い出される。
だらだらと過ごす。カミサンとパリセチウム。ワインを飲み過ぎて酔っぱらってしまう。
そのためもあって,モバイル関係はほとんどなし。
Linucha@りな茶さんより,シャープの「SL-C700/B500アップデートソフト」のバージョン間違いのご指摘をいただいたのでWeb版を訂正した。すなおに感謝するとともに,お詫びと訂正をしたい。バージョンは1.20JPだった。
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秋葉原でCFGPS2を使いつつ巡回。測位までの速度は十分実用的だと感じる。
秋葉館へ行く。すでに2FのフロアにもすでにMac専門店の面影があって,Macの昔のディスプレイも売っていたりする。記念にということでもないが,VAJAのSilverSlider IIIとでも一緒に使えるiPAQ Pocket PC用のケースを買う。展示品の処分価格ということで100円だった。100円にふさわしく傷などもすごい。ケースを買ったのは生まれて初めてだし,おそらく,今後買うこともないと思う。ケースをつけると,CFGPS2を外さざるをえないので,あまり使う機会もないと思う。特価品のようなものもあるが,他の売れ筋の値付けは極端に安いというほどではない。従来の秋葉館の価格といった感じ。
秋葉原の変遷も少しの間,見てきたが,秋葉原自体はいつの時代でもオタクというか特殊な趣味や業務の人向けの街であり続けるのだと思う。PDAショップが新しく復活していく可能性は小さな気もするが,アキバはいつまでもアキバであり続けてほしいと思う。つまらない感傷だろうけれど。
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CFGPS2を利用するためにiPAQ Pocket PC H3850を持ち歩いてみて,私はPocket PCが好きなんだなあ,としみじみ感じている。もっとも,Palm-size PCを使い出したのは,カシオのCASSIOPEIA E-500からで,そんなに古くからのユーザーというわけではない。パームサイズのPDAは,一時期Palm Pilotを使ったりはしたものの,実質的にはE-500が最初というニワカだ(ハンドヘルドPC風のものは結構使っていたが)。
インターフェイスとか周辺機器がなかなかいい感じなんだと思う。もちろん,今のいい感じになるためには,年月とさまざまな人たちの努力や愛情が必要だったわけだけれど,それがなかなかいい感じになっていると思う。唯一,液晶の解像度を除けば。
E-500の登場当時,非常に斬新だった320×240ドットという液晶は,今となっては携帯電話にさえ搭載される解像度となってしまった。もちろん,液晶の大きさは,見やすさ,使いやすさに直結するので,同じ解像度になってしまったからといって,携帯電話の方がPocket PCと同じくらい見やすいというわけではない。
iPAQ Pocket PC H3600シリーズ搭乗時にStrongARMだからソフトウェアがない,と言われたことが嘘のように,Pocket PCではStrongARM系が主流となった。さまざまなソフトウェアもそろった。周辺機器については,Palmをしのいでさまざまな実用的な製品が利用可能だ(Palm OS 5以降はわからないけれど)。だが,液晶の解像度だけが増えていない。とても残念なことだ。
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E-500はなかなかすばらしいマシンだった。透過型のTFT液晶を搭載し,液晶の美しさでは当時群を抜いた。また,CF型カードスロットを搭載しているため,さまざまな周辺機器が使える(はずだった)。いち早く流行の音楽プレーヤーとしても使え,さまざまな長所を持ったマシンだった。価格は8万円だったが,当時はまったく高いとは感じなかった。
欠点は少し大きいことを除けば,バッテリがそれほどもたないことくらいだったが,取り外し可能なバッテリだったので,バッテリを何個か持てばいいだけだった。ここから,今のPocket PCはあまり遠い地点に来ていないような気がする。おそらく,今後も? だが,通信環境がPHSの定額制が開始されたことでまったく違った世界になっているのだと思う。だからこそ,より高解像度が欲しいのだ。
E-500が発売された1999年3月というのは,ほんとうに遙かなる太古になってしまったのかもしれない。
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深夜に公園に行った。黒猫が1匹だけいた。毛並みがよく手入れされているようで,どうも飼い猫らしい。ほっとしつつ一抹の寂しさを感じつつ戻る。触れなくて本当によかったと後で思った。思わずつれて帰ってしまいそうになっただろうから。
LOOX T返却。思っていたよりもずっと高速でいいマシンになっていた。ノートPCにDVD-ROMドライブがあるっていいなあ。まあ,段々贅沢になっていってさらに高機能なものをもとめていってしまうのかもしれないが。マシン自体はきびきびしていてかなり気に入ったかも。ただし,キーボードがまったく好みではない(カミサンがとても好きそうなキーボードだ)。私が個人的に購入することはないんじゃないかと思う。
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アイ・オー・データ機器のCFGPS2をiPAQ Pocket PC H3850にSilverSlider III(量産型)に装着し,PocketMapple Digital Ver.3でGPSを利用。一昨日の復讐戦で一駅離れた駅まで歩き書店を探索。2軒あって片方は昔入ったことがあったが,もう片方は存在さえも知らなかった。なかなかこない方面なので知らないことが結構わかって便利かも。散歩の距離が延びて生活のためにはなかなかいい気がする。高いビルがあるところではかなり測位が怪しい場合もあるが,河川敷や長い橋を歩いたので,道のどっち側を歩いているのかがわかるくらいの精度はある。本屋から出たら10秒もかからずに測位できて便利。
SL-C700の場合は,自分で地図を切り出したりしないといけないのでついつい億劫に感じてしまう。PocketMapple Digital Ver.3でさえ時に地図の切り出しがめんどくさいと感じる私なので,位置から地図を切り出して,緯度経度を記録しておくというだけでめんどくさい気分になってしまう。でも試してみるつもり。
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散歩の帰りに通りかかった近所の公園で,真っ黒な仔猫が3匹いて心臓をぎゅっと握られたような気がした。昨年5月に死んでしまった飼い猫(黒猫)を思い出してしまったからだ。猫はみんな似ているとはいうが(特に黒猫は飼い主でも区別がつきにくい場合が多い),さすがにサイズとしっぽの長さ,冬毛なため毛の感じが違うのでそれほど似ているというほどでもない。大中小の猫がかたまっている姿はそれだけでも愛おしい。飼い猫風だが,首輪やリボンもしておらずどうだろう? 今もちょっと気になっている。寒空の下にいたりしないといいのだが。気になったので今からちょっと見てくることにする。
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アメリカはどうやってもイラクと戦争をする気だ。ブッシュ大統領は,どうしても湾岸戦争のけりをつけたいということなのだろう。意外なことだが,フセイン大統領は結局勝利者になってしまっているのだから。だが,アメリカとイギリス(とおそらくクウェート)だけでどこまでできるのだろうか? トルコだって,やばすぎて手は貸せないだろうに。アメリカに鈴をつけられる国はもはや,世界のどこにも存在しないのだ。
まぐまぐ版では,昨日分から広告が入るようになった。広告掲載には認可が必要とかで1ヶ月以上かかってしまってすっかり忘れていた。今後はオリジナル版にも広告を掲載していく予定だが,現在のところまだ広告代理店も決めていない。自薦・他薦を問わずこの場を借りて募集したい。本誌版は可能であればモバイルに関連した広告にしたいものだ。
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幕張メッセの『NET&COM2003』へ行ったが……。個人的にもっともおもしろかったのが,東陽テクニカの「AirMagnet Handheld 日本語版」だ。iPAQ Pocket PC H3950とソフトウェア,802.11bインターフェイスカードのセットになったもので,無線LANのプロフェッショナルなモニタツールだ。詳細なテストや検査や分析がグラフィカルに可能だが唯一の個人的に感じる問題点は価格が70万円だということだけだ。なかなかおもしろいツールだと思う。
また,ソニーのポータブルなLinuxサーバもおもしろかったが,特にハードディスクドライブにカバーをつけたりはしていないということで,それでは取り扱いにかなり注意しないといけないということだろう。ノートPCと同じ程度の注意をあんな小さな物にできるんだろうか。今後のバッテリ付きモデルが出たら購入を考えたい。
また,日本HPのブースではiPAQ Pocket PCも使ったVoIPのソリューションのデモもやっていた。ソリューションだけではなく,一般小売りもしたいということには正直びっくり。期待したい。
他にも見落としも多々あるだろうが,さすがにPDA関連は少ない。個人的な一番の収穫? は,まったくの偶然だが,幕張メッセ手前の横断歩道橋で,POWERBOOK ARMY(http://www.powerbook.org/)の飯島さんに出会ったことかもしれない。MACWORLD EXPOがなくなってしまったので,お会いする機会もなかなかないかなと思っていたので正直嬉しかった。お話したのは,お互いのJリーグの贔屓チームの磐田や鹿島,それに高原のことくらいだったけれど。
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行きも帰りもCFGPS2で測位していたが,保存しようとした瞬間に落ちてしまって,行き帰りのデータがなくなった。こまめに保存する癖をつける必要があるようだ。
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パウエル国務長官の国連演説を見ながら。こんなのが決定的な証拠ってのもなあ。これで戦争をやろうというのがアメリカということだろう。
例によってアイ・オー・データ機器のCFGPS2をiPAQ Pocket PC H3850にSilverSlider III(量産型)に装着し,PocketMapple Digital Ver.3でGPSを利用。散歩のついでに書店に行くつもりが,新たな書店を探索してはるか彼方まで行ってしまう。大縮尺では狭すぎて書店の「本」のマークがわからず,大縮尺でも上からメモリ2つ以上だとアイコンが表示されないために少し遠い書店がわからないからだ。冷静に地図を調べればもっと近くにあったのだが,往復1時間30分程度歩いてしまった。健康にはいいかもしれない。
ちょっとビルに入る時などは,測位をとめてデータを保存し,スリープから復帰する時も10秒かからずに測位できるというのは使い勝手の点でなかなかすばらしい。拓けた道だったらまずまず正確だし。結局,都心でハンディGPSとして使うというのは,測位精度も大事だが,それよりも測位しやすいこと,地図のバランスが大事な気がする。これが田舎の方での利用となるとまた違ってくるのだろうけれど。
H3850の欠点ではないが,多少大きいのでずっと手で持つというのはしんどいという人もいるかもしれないとは思った。私は全然気にしないけれど。まあ,鞄に放り込むとどうも終了してしまうようなので,手で持つかメッシュみたいな布の部分に放り込むくらいしか手はないのかもしれないが。
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サッカーダイジェストを購入。磐田のからみの記事が多かったからだ。Jリーグを軽視していた時代があったので,あまり買いたくないという気がしていたのだが勝手なものだ。磐田の記事が多かったらほいほい買ってしまう。サッカーマガジンには監督のインタビュー記事が載っていた。
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TVで見ているだけだが,本当にさまざまな生き物がいる。今の地球の生物は本当に多様だ。だが,別に今が多様なだけではなく,絶滅した種も今と同じくらい多様だったのだろう。化石に残りやすい場所に生息していたり,数が多かったりまったくの偶然で残った化石だけが掘り出されているのだろう。まだまだ見知らぬ種がわかってくるのだろう。それでも知ることが可能な種なんてほんのわずかなものだろう。
今日もアイ・オー・データ機器のCFGPS2をiPAQ Pocket PC H3850にSilverSlider III(量産型)に装着し,PocketMapple Digital Ver.3でGPSを利用。意味もなく違う道を通ったりする。抜けられるかどうかがあらかじめわかっているので,ついつい知らない道を歩いてみたくなる。
測位は,誤差があるものの(おそらく測位していないときに推測で位置を表示して,実際に測位した場合でも,誤差のところを引きずった測位をしていると思われる),測位できないということはかなり少ない。こんな路地で測位できるのかと驚く時もあれば,なぜこんな交差点でロストするのだと不思議なこともある。まあ,大体はロストすることはない。
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いまさらだが『縄文の生活誌 改訂版』を読み出す。初版も購入したのだが,例の旧石器時代の遺物などの捏造余波で改訂版が出た。縄文時代の基本的な知識がないので非常に興味深くおもしろい。
スペースシャトル事故にびっくり。最初はテロの可能性はとか思ったが,着陸何分か前ではその可能性はほとんど(いや,まったく)ないだろうと思ったり。それでも星へ行くしかないのだろう。
事故の確率が高いのは,ある意味で当然だろう。最初はなんでも安全のための確率というのは低いものだ。100回程度の飛行では実験段階という程度のものだろう。現状ではそれでも行きたい人が行くだけのスペースなのだ,ということなのだろう。
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カミサンの調子があまりよくないこともあって,家でゴロゴロ。LOOX TでCDを聞きながらソリティアスパイダーをやったり。音質はまあまあといったところか。悪くはないがもちろん,小型のノートPCなので限界はある。これでキーがあまりかしゃかしゃしなかったら結構いいのかも。キーボードはまったく私の好みではない。カミサンはこういったキーボードが好みだそうだが。
高原の2戦目をぼんやりと観戦。初戦とは段違いによかったとは思うが,それでもフォワードは点を入れないとなあ。無得点で許してくれるのはいつまでか。フォワードの本命が帰ってきたらスタメンは無理かも。
今日もアイ・オー・データ機器のCFGPS2をiPAQ Pocket PC H3850にSilverSlider III(量産型)に装着し,PocketMappleD Ver.3でGPSを利用。浅草橋駅で降りて秋葉原まで歩く。CFGPS2を使っているため,そんな気になった。秋葉を巡り歩く。
ザ・コン館を出たあたりで測位しようとしたら,なぜかCFGPS2を認識できず適切なドライバを入れてくれとiPAQ Pocket PC H3850に言われてしまう。何度か入れ直してもダメで借り物のため真っ青になる。原因もiPAQ Pocket PC H3850なのか,Silver Slieder IIIなのか,CFGPS2なのかわからずに困惑。試しに,LOOX Tで接続しようとするが,こちらは認識したようだが測位はできず。謎だ。あきらめて,再度H3850で測位したら測位できてほっとする。原因は不明のまま。なお,このときの様子は,本誌読者の方に目撃されていたらしい。掲示板に報告があった……。
あまりにほっとしたので,カミサンと待ち合わせている銀座まで歩いていくことにする。昔,『GARMIN製ハンディGPS「eTrex日本版」を堪能する日々』(http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/eye/10109.html)といった他誌で書いた記事の時に歩いた道と,出発点が秋葉原の東口か西口の違いはあるが結果的には一緒になった。
まれに衛星をロストしてしまうことがないわけではないが,非常に快適に測位可能だ。神田駅北口にあるスターバックスでコーヒーを買っている時も,もちろん店内では測位なんてできるはずもないが,窓の側によったらすぐに測位するのを確認できたりした。
目的地まで↑で指し示すといった機能はないため,大縮尺の地図でおおよその位置を確認したりしないといけないのがややめんどくさい。快適に目的地についた。今後しばらくは歩く距離は増えそうでありがたいことだ。まあ飽きるまでだろうけれど。
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カミサンが風邪のためか体調不良のようでどこにもよらずにすぐに帰ったのは誤算。
CFGPS2をLOOX Tで使用してみた。CFカードアダプタが必要になるが,最初うっかりCF Type IIカードアダプタに刺してしまった。PCに刺す前に一瞬で気づいたのでよかったが。
最初は測位されずに焦ったが,どうも最初から刺したまま起動したためだったらしい。刺しなおしたらすぐに測位可能だったが,一から起動した場合にどのくらいなのかはよくわからなかった。
ノートPCでは,小縮尺での利用は向かないようだ。どうも,車での利用を前提にしているようで(それは正しいだろうけれど),測位できていなくても異動先の地点をトレースしている場合が結構あるようだ。U3などの超小型のノートPCでハンディGPSとして利用するという希望は簡単に挫折してしまった。
中縮尺だとなかなかいい感じなので車などで利用することを中心に考えているようだ。
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J1の日程が正式に発表になった。今年は何試合行けるんだろう。
情報や,ご意見などをお待ちしています。いただいた情報やご意見などは,記事や読者のページに掲載させていただく場合があります。ハンドルを希望される方は,あらかじめご指示下さい。