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| おもに携帯電脳についての私的な日記です。編集後記に近いかもしれません。まあ,日記というのは,もともと私的なものでしょうけれど。 |
● PCG-U101日記 ファーストインプレッション
PCG-U101のACアダプタが届いたの充電を開始しつつでかける。
PCG-U101は,まだ一瞬しか触っていない状態だが非常に気に入った。私が愛するタイプのデバイスだと思う。さすがに3世代目(ムービーカメラがついたモデルを入れれば4世代目)だけのことはある。
ひさしぶりに小さなキーボードのため,アルファベットはともかくとして,記号はタイプミスが多い。これはまあキーボードごとに位置が微妙に違っているので練習するしかない。キーボード自体はこれだけ軽くてそれなりにストロークがあれば十分だろう。なお,私はこのキーボードを見ないでディスプレイだけを見てアルファベットなら入力可能だが,それは大昔,Libretto 20で練習したからでもある。満足に打てるようになるまでに2週間程度かかったような記憶がある。だが,冷静になって考えると,タッチタイピング可能になるのにもやはりそれなりに時間はかかっているのだ。
もちろん,嗜好もあるとは思うが,このキーボードでキーボードを見ないで入力することができないという人は,単純に練習不足ではないかとも思う。もちろん,そんな練習をする必要があるのかどうかという根元的な問いもあるだろうが。ただし,厳密に言えばタッチタイピングではない。本来のタッチタイピングとは異なって指を少し上げて入力する必要があるからだ。
800×600ドットに瞬時とはいかないがかなり高速に変更できるが,少し画面が寝ぼけた感じになる。1,024×768ドットだとシャープだが,おっさんの私ではかなり見ていてつらい。
POWER SAVEボタンを押すだけで,輝度が変更でき,バックライトをオフにできるのもいい。さすがにPDAではないのでセンサで自動的にというわけにはいかないのだろうけれど。縦・横が長押しで変更できるのもなかなかいい。カーソルキーが上部にあるのも,この構造だったら当然だろう。
まだ,たいしたことはしていないので速度などはよくわからないが,不満は感じない。
個人的には非常に気に入ったが,だからといって万人に勧められるわけではないし,私が購入するかどうかもわからない。なぜなら,デバイスとしては非常に気に入ったが,私が使用するシーンが思いつかないのだ。さすがに,電車の中でも混んでいればまず使用はできない。電車の中で利用できるのは,座った状態か,立っていても人にふれあわない程度の状態の時だけだろう。
私の場合は,デバイスの区分は,鞄に入れる必要があるものか,ポケットで利用可能なものしかない。そういった私からすると,非常に魅力的なデバイスだが,普通のノートPCで十分ということになる。もちろん,そういった感じ方というのは人によって大きく異なっているとは思う。でも,私にとって非常に魅力的だけれど,ここまで小さくある必然性がほとんどない。
とはいっても,使っているだけで楽しい製品でもある。そういったことに魅力を感じる人や,どうしても小さくなければいけない人がどれだけいるのかということでもあるのだろう。ソニーがこういった製品を出してくれたこと,出すことが可能なことにはすなおに感謝したい。
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事務所にいる時はCNNをつなぎっぱなし。そのため,ERの新シリーズを見逃す。放映時間が変更になっていたことに気づかなかったためだ。
××師団が50%戦力を失ったという表現が不思議。普通は,30%も失えば軍事的な能力を喪失して壊滅という。いったいどういった基準なんだろうか。大体,何をどう失ったというのだろう。
怠惰に過ごす。
アリー・Myラブの最終回。続くドラマというのは,良きにしろ悪しきにしろマンネリを内包しているのだが,つねに革新を求めた結果という気がしないでもない。9月11日という影響も皆無ではないのかもしれないが。
私はノートPCで可能な時はノートPCを使いたい。その方が楽だからだ。ハンドヘルドを使うのは,ノートPCが使えない場合か,速度を必要とする時くらいのものだろう。なんでも,ハンドヘルドでやりたいといった趣味はない。でも,さすがに立って使ったり,長時間使う必要があったりするとノートPCではつらい場合も多い。適材適所ということだろうが,その切り分けは今の時代は難しい。
怠惰に過ごす。横浜FC対新潟戦をCSで見たり。横浜FCの勝利にびっくりする。もっとも,どちらが勝っても不思議ではない試合だったし,とくに前半戦は横浜FCのがんばりが見事だったが。
PCG-U101をなでまわしたりする。あるのに使えないというのは結構フラストレーションが高くなるような気がする。
東芝のGENIO e550Cの延期は,試作機では問題のなかったところで不具合が見つかったということのようだ。広報でも数日前にわかったということだが,とある大手量販店では1週間前に延期通知がきていたそうだ。4月に入ったらいつ発売かの発表はあるようだ。
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とあるソニーのとある部門がPCG-U101を貸し出してくれたのだが……。ACアダプタが入っていなかった……。現状ではモックとして活用中。最初の持った時の印象は結構重いなというものだったが,今は慣れてきて本来の重さにふさわしく感じられている。電車の中や車からのGPSなどを中心に楽しむつもり。どこに書くかはともかくとして,タイトルはもう決めた。『PCG-U101はPDAの夢を見るか?』というものだ。見ないな。PDAとしてはでかくて重すぎる。ポケットに入らず鞄に入れてしまうデバイスは,極論すればどれでも一緒だ。
とはいっても,Libretto 20以来の小型PC好きの血が騒がないでもない。でも,なんに使うかといったらWebブラウズとメールかなあ。それとせいぜいGPS。平凡なゲームとかもやるだろうけれど。ただ,同期可能と言うことでPCの使い方が変わってしまうかもという気がしないでもない。期待というべきなのかもしれないが。
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秋葉原を徘徊する。とくに新味はなし。
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事務所にいるときはCNNをつけっぱなし。ふと疑問に思ったのだが,イラク戦争以外の事件というのは,イラク戦争開始後CNNはどれほど放送しているのだろう。私が見ている限りは,すべてイラク戦争だ。
PDAの世界時計をアメリカ東部時間,太平洋時間,イラク時間(マダガスカルやモスクワと同じ時間帯のようだ)で表示するようにしている。
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代表の試合をちらちら見る。つまらない試合だ。チームとしての約束事さえない。磐田でもダメダメの服部を使い続けるジーコもまったく何を考えているのか。ここしばらく試合をしていないキーパーを使うという致命的なミスは問題外の話として。
PDAにはテキストビューアとしての役割も大きくなってきている。電子ブックビューアとしての需要も大きい。しかし,電子ブックのフォーマットは何種類かある。過渡期だから仕方がないのかもしれないが,ハンドヘルドによって読むことが可能な電子ブックは異なっている。たいして大きくはない市場でなぜそんな風になっているのかはよくわからない。フォーマットを巡る主導権争いということなんだろうか。
だが,今くらいコンテンツが少なすぎる時にそんなことをやっていては,広まるものも広まらないだけだろう。これだったら昔買った文庫でも読み返した方がよほどおもしろい書籍が多い。少なくとも金銭を支払って購入したいと感じるものはあまりない。もうちょっとまじめに取り組んでほしいものだと思う。
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アメリカ・イギリス合同軍は,市場への誤爆は自軍ではないと言い出している。また,イラクは市民の子供を人質にとって兵士を軍務につかせることを強要していると主張している。
あるいはそうなのかもしれない。だが,これまでの合同軍の不正確な情報や嘘(故意か結果だけかは不明だが)を見るにつけ,簡単に信じることもできない。まだイラクはスカッドミサイルを発射していないことは確認されたし,化学兵器工場と言われていたところはどうやらガセだったらしい。また,ガスマスクが大量に出てきたところで,それが化学兵器を使うことを想定した物とは限らない。一般的な軍隊は相手の使用を想定して準備をするものだからだ。
イラクが非道な独裁国家であることは間違いない。おそらく武力によってしか,それを覆すことは不可能だったろう。だが,アメリカ・イギリス合同軍の行っていることも非道なことである。今のままでは,中東はさらに混迷を深めるだけだろう。CNNの国益中心主義の報道を聞き続けていると辟易してくる。
PDAに何を求めるのか,いや,本当はPDAと言うべきかどうかも人によって異なっているのだと思う。ある人にとっては,小型のノートPCこそ最良であるだろうし,ある人にとっては,モノクロのPIMブラウザがもっとも望ましいデバイスとなるかもしれない。
ここではハンドヘルドと呼ぶことにするが,どれだけ多くの人が使う気になるかどうかだけなんだと思う。実際問題として,本当にハンドヘルドが必要な人はそれほど多くはないのだと思う。日本においては,携帯電話とノートPCに囲まれたかなり特殊な用途の人が愛用するグッズでしかないのかもしれない。
アメリカであれば携帯電話が未発達なこともあって,Zireのような安価なPDAも成り立つのかもしれない。だが,日本においては入力方式なども含めて携帯電話の独壇場だろう。何度もここで書いているが,電話番号を調べるくらいのニーズであれば,携帯電話の方が便利だろう。そのまま電話をかけることもできるし。
逆に携帯電話にもっとさまざまな種類が必要なのかもしれない。腕時計型とかいった色物(5,000台ははけるだろう。だが,本当に必要とされるのはもっと日常的に携帯電話として利用可能でいて,もっと一般的なものだろう)ではなく。だが,キャリアが巨大な力をもっている,ある意味でいびつで寡占な状況ではなかなかきびしいのかもしれない。PDCといった独自路線であることが,本当に悔やまれる。
私のハンドヘルドの嗜好はかなり揺れ動く。今はSL-C700の影響が強くて,解像度が高いマシンしかメインでは使う気にはならないが,シンプルなマシンに心ひかれないわけでもない。もっとも,キーボードは必須だが(とかいいながら,Tungsten Tだったらいいかもとか思うわけで我ながら矛盾はある)。
入力方式からいけば,POBox Inlineでボタン選択が可能なタイプだが,さすがに入力方式だけでは決めない。OSは,本当はPocket PCが好みだ(Pocket PC 2002ではなく)。ただし,ユーティリティの支援は必須だ。まあ,SLザウルスでも我慢できないことはない。Palmはさすがにデータ通信などをすると,ユーザーインターフェイスはがまんができなくなってくる。データ通信をしなければいいのかもしれないが。ちょっと古くさすぎると感じるが,PIMブラウズだけだったらまあなんでもいい。嗜好としては,Pocket PCで解像度が高い液晶付きのハンドヘルドとなるが,現実では登場してくるかどうかもわかりはしない(Windows CE .netマシンはソフトウェアの互換性の問題で現状ではなかなか難しい選択肢となる)。
見果てぬ夢だとは思わないが,現実はなかなかきびしいようだ。
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Mobile PRESSを購入したら,贈っていただいていた。特集のLinuxザウルスパワーチューニングはまだきちんと読んでいないが,私の好みよりもLinuxよりの印象。私はしょせんはアプリケーションユーザーだから,興味の方向性が異なっている。ただし参考になる記事は結構ある。興味深かったのは「清水隆夫のモバイルGPS PRESS」で,今回はBluetooth GPS ReceiverとCFGPS2が紹介されている。さすがにくわしく参考になった。間違いとか誤った認識にも気づかされて冷や汗が出たりした。Bluetooth GPS Recevier用のソフトウェアが使えるという情報も興味深かった。
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イラク戦争で延び延びになっていた『ホワイトハウス』が,1時過ぎからの放送になっていた。さらに2話続けてでの最終回。こんな人がアメリカ大統領だったら,イラクで戦争は起きなかったろうに。まあ,しょせんはドラマだからだろう。と思ったら,ステルス機がイラクで撃墜され救出作戦というきなくさい話になった。さらにシャトルの事故。感慨深い。さらに,大統領が銃撃されたところで終わってしまった。次の放送は今年の秋からだという。半年も間があくのはひどすぎる。
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事務所にいるときはCNNをつけっぱなし。時々BBCやNHKも見たり。
『PDAだからこそ』というメリットについてとあるWebサイトで読んでから考え続けている。というよりも,そこで読む以前から,ここでも何度も書いてきたし,ここしばらくつねに考え続けている。
PDAとはいっても,シンプルなPalmとクリエやSLザウルス(でも機種によってかなり異なっている),Pocket PCではかなり異なっている。また,使用する国による環境の違いも非常に大きい。日本ではCFカードType IIスロットは必須だが,そんな国は他にはあまりない。日本での通信インフラが,PHSという(多少アジアでは使用している国はあっても)非常にローカルなものだからだろう(もちろん,PDAで無線LANというのはバッテリ駆動時間一つを考えてもあまり実用的ではない。PDAでやりたいことであれば,わざわざ固定されている場所に出向く用途というのはかなり考えにくいということでもある)。
携帯電話も国によって大きく異なっている。まあ,そういったことをすべて考えても仕方がない。そこで,当然日本では,ということになるのだが,これもユーザーの環境による差異が大きすぎる。通勤スタイル(そもそも通勤があるのかどうかという問いかけも必要だろう)や,通勤時間によっても全然異なってくる。
そこで,やはり,私個人にとっては,という話に限定しないと話が収まらない。私にとって,他の携帯電話や各種の専用機との違いというか最大のメリットは,やはり,液晶の大きさだと思う。言葉をかえればブラウズのしやすさということだ。携帯電話でもQVGAが一般化しつつあり,PDAとの差異は小さくなってきているという人もいるだろう。だが,液晶の大きさの違いは決定的だ。SL-C700のように640×480ドットという液晶のすばらしい製品だけではなく,QVGAというサイズでも,その差はまだまだ決定的だ。写真の美しさや地図の見やすさがまったく異なっている。携帯電話においては,GPSはかなり苦しい。地図の展開速度を考慮に入れなくても,地図自体の大きさの問題は大きい。Pocket PCのようにQVGAというサイズであっても,液晶の大きさでなんとかなるものだ。
そういった意味では,SL-C700の方向性は正しかったのだといえる。もちろん,誰もが買えるというか買う気になる価格でないと意味がない。そういった意味ではまだまだきびしいが,ディスプレイの優越性は,それが必要な人には決定的だと言える。だが,そういった使い方をする人がそれほどいないということが問題なのだと思う。
単機能な製品は,目的もはっきりしていてある意味でいさぎよい。PDAはかなりのことはできるが,単機能な製品に比べて中途半端なものが多い。もうちょっとそのあたりをなんとかしてほしいものだと思う。アップデート可能な辞書でPIMがついているとかでも,私には十分なのかもしれないが。ただ,価格的にはなかなかきびしいのかもしれない。
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CNNを見続けている。今回のアメリカ・イギリス合同軍は数々のミスを犯している。最大のものは,祖国防衛戦争を軽く考えていたことだろう。誰だって,どんな敵対している人たちだって,祖国が蹂躙されている時に簡単に降伏なんてするわけがない。クウェートを侵略しているのとはわけが違うのだ。
また,砂嵐の季節だというのも,航空優勢が命の合同軍にはきびしいところだ。合同軍が優勢なのは圧倒的な航空優勢にもよるのだから。
それでも合同軍が勝利することは自明のことでもある。戦闘力が元々違いすぎるし,査察によってかなりの部分は知られてしまっている。どんな犠牲を払ってでも,フセインは打倒されるのだろう。一時的には。だが。イスラエルについてのダブルスタンダードは,中東をより混迷に落とすだけだろう。暗黒の時代が続いていくだけのことだろうが。
暖かい1日だった。打ち合わせで出かけるが不首尾に終わる。
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イラク戦争のニュースを見続ける。途中からWOWOWでアカデミー賞の再放送を見たりする。主演男優賞は『戦場のピアニスト』のブロディでうれしくなる。いろいろ言う人もいるだろうが,すなおにすばらしい演技だったと思う。脚本賞(原作付き)なども受賞した。さまざまな人がいたのも興味深かった。アカデミー賞の授賞式自体が立派なエンターテインメントになっていることに脱帽。
怠惰に過ごす。イラク戦争のニュースを見続ける。
おまけDVDで藤田,スキラッチのゴールを見たりする。
怠惰に過ごす。イラク戦争のニュースを見続ける。
磐田の10周年記念DVDは,1999年から2002年までの栄光の歴史を見終える。まあ,楽な試合なんて1998年の一部にあったくらいだが。
Jリーグの一部の試合を斜め見たり。
気がつけば春分の日だ。ついこないだ冬至だと思ったのに。一生なんてあっという間だな。
松島さんからTreo 90でもPOBox Inlieで予測変換が可能ではないかというメールをいただいた。Treo 90の場合は,他のPalmデバイスでは可能な1文字選択した後に次の候補が表示されないのだ。そのため,本来の使い勝手からすると機能的にはやや足りないことになっている。増井さんも認識した不具合だが,Treo 90だけの不具合であることもあって未対応なままのようだ。
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CFGPS2とiPAQ Pocket PC H3850,SilverSlider III(量産型)とCFGPS2用の外部アンテナで電車の中で測位しようとするがいろいろつまずく。まず,電車に乗るのがぎりぎりになってしまったため,さすがに電車の中ではかなり測位しにくかった。測位までに20分以上かかったと思う。まあ,これは仕方がない。それよりも,ハンディGPSとしての利用だと,かなりケーブルの取り回しがめんどうだ。やはり,ノートPCなどで簡易カーナビがわりに車などでの移動に利用するのがいいのかもしれない。
新幹線の中でも測位はできた。多少測位しにくいような気もしたが,戦時だからではなく衛星の角度とかの問題なのかもしれない。
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磐田対横浜F・マリノス戦は完敗。2-4だった。どうもA3が無得点だった反省からか,攻撃に意識がいきすぎていたのかもしれない。2失点後,前田がらみで追いついたのは嬉しかったが,前半で逆転できなかったのが大きかったのかもしれない。やはり,ボールが収まらないので高原の穴は大きいと言わざるを得ない。グラウが負傷退場後は,形にさえなりにくかった。名波や服部の不出来というのも大きいが,それもフォワードがボールをキープできないから,といった気もしないでもない。
完敗した後は,焼き肉をカミサンと食べまくる。一人だったら走るのも結構いい。バスに間に合うために全力疾走した後は,それほどつらいという感じでもなかったので,体を動かしたり,食事をしたりするのがいいようだ。
帰宅後は,磐田の10周年記念DVDを見て過ごす。1993年から1998年までを見る。懐かしいが,現行の選手にこだわりすぎている気がしないでもない。
SL-C700を使ってみて,あまりPCと同期をしなくなった。SL-C700だけで解決できてしまう場合が多いからだ。まあ,たまにはバックアップがわりに同期もしているが,ほとんどSL-C700だけですませている。もちろん,全部が可能なわけではないが,可能なことが広いとその分自由度も高いという当たり前のことかもしれない。
SL-C700ではたいして重いものを落としたりしないので,SL-C700とAH-N401Cでソフトウェアは落としたりしている。PCで落として解凍して同期ではなく,SL-C700ですませる場合が多い。昔メインで使っていたPDAだと,それほどWebサイトとかは見る気にはならなかったので(速度と画面の表示エリアの問題),PCで見たWebサイトをユーティリティでコンバートしていたりしていたけれど,SL-C700では直接Webサイトを見ることができるのでまったくやらなくなった。SL-C700にもザウルスショットといった機能もあるが,PCにつないでいないといけないので面倒でほとんどやらない。
結局,どういった使い方がいいのかというのは,どういったことをしたいかにも大きく左右されるが,当たり前のことかもしれないが,デバイスの能力,方向性にも大きく左右されるということだろう。一度640×480ドットの美しい透過型ディスプレイに慣れてしまうと,他のデバイスを常用するのはなかなかつらい。
ただし,落としたり壊したりという可能性も結構あるので,もっときちんと同期するべきなんだろう。
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戦争が始まった。予想されていたことだが。だが,戦争が始まったことを知った時,正直言って少し高揚感があった。しょせんは人の戦争ということでもある。また,元々人には戦争で気分を高揚させてしまう要素もあるのかもしれない。そんな一般論にしてはいけないことだろうけれど。アメリカの帝国主義がどうこうといまさら言う人たちもいる。だが,そんなことはいまさら語るほどのことでもない。前からそうだったし,それが形に現れただけのことでもある。イラク戦争自体も,その後の世界もまだまだ予断を許さない。
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明日は,愛野で磐田対横浜戦を観戦予定。指定でぼーっと見るつもり。なお,試合は地上波ではなくBS2で放送することになった。明後日は人間ドック。3連休の真ん中になってしまった。
とあるところでの議論を見ていて,私にとってPDAでもっとも文字入力が快適なデバイスを考えてみた。まず,私の場合はキーボードは必須だ。さらに,POBox Inlineが使えて次の文字候補をアプリケーションボタンで選ぶことができるのがベストということになる。Palm版のPOBox Inlineでは1文字か2文字入力しただけで,適切な次に書きたい文字が表示されそれをアプリケーションボタンで選ぶことができる。そのため,私としては(読者にとっても?)意外なことにPalmデバイスの中から選択することになる。もっともPOBox InlineはPalm OS 5には対応していないので,Palm OS 4.xのデバイスから選ぶことになる。
Treo 90もキーボードを搭載しているし,POBox Inlineも使えるのだが,推測変換が表示されない不具合がある。そこで一瞬PEG-NR70V/60かと思ったが,アプリケーションボタンの位置が真ん中にあるため,少しつかいにくい。そこでふと思い出したのが別売のミニキーボードだ。これが取り付け可能なPEG-TシリーズやPEG-SJ33などが最強というまったく意外な結果になった。キーボード自体の好みも,Treo 90の次くらいに気に入っている。もっともこれはまったく個人的な嗜好でもあるので,みんながみんな使いやすいというわけではないと思う。
Palm OS 5も対応アプリケーションが増え,高速で起動が可能で(リスタートは1秒くらいか?)いい点が増えてきたが,POBox Inlineが使えないという1点で私にとっては少しだけつらいデバイスとなっている。
もちろん,PDAは文字入力が好みかどうかだけで決めるわけでもないのだが。長文を書くわけではないので,PIMやメモに入力するくらいだったらキーボードであればまあなんとか我慢しようと思っている。PEG-NZ90やPEG-GT50のようにまったく好みではないキーボードもあるのだが。
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秋葉原を歩く。寄る店が減っているので寂しいことだ。まあ,本気で回れば1日あっても足りないわけだが別に何かを買うわけでもないので淡々と歩く。
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戦争が始まるということよりも,磐田対横浜F・マリノスの開幕戦のTV中継があるのかどうかという方が気にかかる。日本にも多少のはねかえりはあるとしても,しょせんは人の戦争でしかない。胸を痛めるだけだったら1994年,ルワンダの50万人とも100万人とも言われるフツ族によるツチ族虐殺にだって心を痛めた。ほとんど誰も気にもとめなかった虐殺だ。石油も資源もほとんどないアフリカの小国のできごとだから,ということだろう。いくら戦争だとはいっても50万人も殺されることはあるまい。
などと皮肉なことを言ってしまいたくなるほどの無力感。
コンビニでサッカー雑誌をあつかっていない。売れていないのかで配本をやめたのか,あるいは売り切れてしまったのか。駅前まで行く時間がなくて未見。
他誌の記事。飽きたので例によってマクドナルドのドライブスルーで続きを執筆。書き終えてメール。
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PEG-TG50はさすがに売れているようで喜ばしい。2位がSL-C700というのもなかなか興味深い。PEG-SJ33はカラーバリエーションで票が割れてしまったということなんだろうか。まあ,それにしてもソニーは相変わらずでもあるけれど。NZ90,T650C,NX70Vと続きGENIO e550GDが7位となっている。GENIO e550Cも気になるところだ。
上位と下位でかなり台数に差がありそうだが,春の新製品ラッシュの時期くらいは元気な話題になってほしいものだと思う。
・BCNランキング Yahoo!ニュース コンピュータ モバイル
http://headlines.yahoo.co.jp/ranking/bcn/cpt/mobile_w.html
こうやってみると,日本で売れているPDAに何か傾向があるような気がするが,たぶん気のせいか勘違いだろう。売れている台数が少なすぎるんだろうか。仕事としてもPDAがらみってなかなか(というよりかなり)きびしい状況になっている。弊誌では,4月からさらに携帯電話関係はスマートフォンやPHSカードなどのデータ通信などに限定しようかと思っているのだが,首を絞めることになるような気がしないでもない。ただ,物理的な作業として体がもたなくなってきているし,日常的な作業として無理がありすぎる。すでに他誌で十二分という感じなので弊誌がフォローする意味はあまりないと考えるにいたった。より(あまり売れてない)PDA寄りになる。
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U-22代表が発表され磐田から前田と西野(前の選手だけじゃん……)が選ばれた。アトランタオリンピックの時には後ろの選手だけだったが。
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戦争はもう秒読みのようだ。アメリカのアメリカのための戦争。もちろん,戦争に反対しているロシアやフランスは石油利権などの国益を考えてのことでもあるだろう。それはあたりまえだ。しかし,だからといって戦争ってのもどうかと思う。殺されるのは兵士や一般市民だ。日本だって他人事ってわけにはいかない。
私の湾岸戦争の見通しは全然あたらなかったので(私はもう少し長期化すると思っていた),今度の戦争も予測はしない。今度も短期間で終わるという観測が強いが,祖国防衛戦争ってのはまた全然違ったりするからな。新兵器はほとんど実戦経験がないわけで,ドクトリンの検証も含めて,どうなるかはやってみないとわからないところでもある。みんなあっという間に終わると思って戦争は始めるものだ。
終日原稿書き。飽きるとマクドナルドのドライブスルーまで移動して原稿を書く。春休みだというのをすっかり忘れていた。うるさいお子さまが多くいらっしゃる。なんとか書き上げてメール。
PDAとキーボードについて考えたりした。私は必須派だ。ないとメモさえ書く気がしなくなっている。手書きは嫌いだ。それがたとえDecuma Japaneseのように使い勝手がよくても,手書きというだけで面倒に感じられてしまう。そういった部分は慣れと嗜好の問題でもあるので,あくまでも私がそうだというだけのことでもあるが。
だからそういった意味では,PEG-TG50とかが増えるのはすなおに嬉しい。もうちょっ私好みのキーボードだったらさらに嬉しかったんだが。
※
磐田からアメリカ遠征へ行くのは,服部,福西,中山。服部はここしばらくはかなりひどいパフォーマンスだったと思うのだが。
終日怠惰に過ごす。すべきこともあるのだがやる気がしない。困ったものだ。珍しく古い文庫を読み返したり。ほとんど忘れていて,二度目でもまったく新鮮に読むことができた。
ひさしぶりにE-700に充電した。特に思うところとかがあってではなく,なんとなく使ってみたくなっただけだ。サブバッテリは当然電池切れだが,とくに問題なく起動する。CD-ROMとかはとっくにどっかにいってしまっているが,ROMに辞書も入っていたようで,それなりに実用的かも。速度もまあまあで遅いとは感じない。
当然SD/IO対応ではないSDカードスロットしかないため,データ通信するためには,赤外線アダプタを携帯電話に取り付けるくらいしか手はないと思うが,スペック的にはあまり不満は感じない。動作もきびきびしている。メモリは少ないが,32KBというのは十分といえば十分かもしれない。もっとも,覚えていた以上に小さくはないというのは意外だった。かなり小さなモデルだという気がしていたのだが,iPAQ Pocket PC程度にはでかいようだ。
調子にのってE-500も充電する。さすがにこっちはバッテリがかなりやれている感じだ。
考えてみると,Pocket PCってほとんど変わっていないことに気づかされる。もちろん,半透過型液晶やデュアルスロットなども当たり前になったが,基本的なスペック自体はあまり変わっていない。Palmの劇的な変化(その割にはOSはあまりというかほとんど変化していないが)に比べると,遅々とした歩みのようにも思えてくる。
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高原のポジショニングだけのような得点をすなおに喜ぶ。
怠惰に過ごす。天気が悪かったので平塚行きは簡単にあきらめ,フットボールなどのTVを見ながら過ごす。
ショックだったのは,手袋を片方落としてしまったと思いこんだこと,PEG-T600Cを踏んでしまって液晶を割ってしまったこと,SL-C700がフリーズしてしまって再起動せずにリスタートを繰り返すようになってしまったことだろう。
悪いことというのは不思議に重なるものだ。偶然だろうけれど。手袋はその後室内で見つけ,PEG-T600Cは液晶は割れてしまったが使えることがわかった。左下はかなりひどいが,他はなんとか利用できないこともない。PEG-T600Cは外付けキーボードも含めて結構気に入っているのだ。SL-C700は,SDカードを外して何度か再起動してみたらなんとか立ち上がった。一度は修理を覚悟したが,現在は使用できている。原因は不明。swapファイルが作れなくなってしまったので,SDカードの問題かもしれない。再フォーマットして確かめる必要がある。
一番ショックだったはずなのは,磐田が神戸に4-2で負けたことのはずだが,Jリーグを見始めた頃は弱いチームだったのでそれほどショックはない。まあ,映像を直接見ていないことも大きいだろうけれど。
■ クリエPEG-TG50日記
今日は,棚卸しのため返却してほしいということで,電車の中でPacketOneを使う調査をかねて返却。いや,ちょっとでも使いたかったという以上の意味は本当はない。
●ディスプレイ
少し下に色むらがある。6個の光のムラがある。半透過型のためやや白っぽいが自然な色味だ。
●筐体
金属の筐体は,高級感はあまり感じない。機能的な感じで悪くはない。ジョグダイヤルあたりがぴかぴか光っていて安っぽく感じられる。
液晶カバーは,樹脂製に金属を貼った? 物。筐体もケースもかなり傷がつきそうなので,傷が気になる人はカバーなどをつけた方がいいだろう。
ダイオードのCHGがいつも緑色に光っている。CHGは,バッテリ残量が減っても黄緑色のままだ。電源につないでいて満充電でない時だけ赤になるようだ。Bluetoothをオンにすると,Bluetoothを表すダイオードが点滅する。2カ所も点滅する必要があるんだろうか? 青がかなり目立つ。
ジョグダイヤルやBackボタンは使いやすい。アプリケーションボタンはまあまあ使いやすいが,上下ボタンは癖がある。力がいるのは残念。しばらく使っていたら非常につかいにくく感じられた。指がすぐに痛くなってくる。
ホーム/メニューボタン,文字入力/検索ボタンが追加されたのは便利。特に,ホームボタンは前から欲しかった機能だ。できれば,PEG-TG50が起動するともっと嬉しかったところだが。
キーボードが点灯するのはすばらしい。必ず発光するがきっとたいしてバッテリの持ちは変わらないんだろうな。オレンジ色はなかなか美しい。
電源スイッチはかなり押しにくい。片手でつかいにくいのはどうかと思う。
RESETボタンは,スタイラスからそのまま押せるのは当然のこととはいえ使い勝手がいい。ただし,サードパーティのスタイラスの中には,先が丸くなっていて書き味が上がっている物があるが,それらは押せない場合があるようだ。スタイラスが底面というのはTシリーズの伝統とはいえ非常に使い勝手が悪い。
同期用のポートが大口を開けているのは気分のいいものではない。スタイラスはあいかわらずちゃちく細すぎて短く使い勝手は悪い。サードパーティの金属製などを使った方がいいかもしれない。
●日本語入力など
Graffiti入力は,使い勝手は悪くはない。認識もまずまずでさすがにCPUが違うという感じ。もたつく感じもなく
表示されるエリアは非常に狭くなるが,PEG-TG50を購入するユーザーがGraffiti入力をそんなに使うとも思えないので,このくらいで十分だろう。
キーボードは私には硬すぎる。もっとも,Treo 90のキーボード好きはPEG-TG50のキーボードが嫌いで,PEG-TG50好きはTreo 90嫌いって人が多いだけかもしれない。
●クリエラウンチャはどうしてもなれない
元々のPalmのHomeは非常によくできていて使い勝手がいい。特にアルファベットを入力すればその文字のアプリケーションにジャンプしハイライトするのでダブルタップすれば起動できるというのは,非常に使い勝手のいいインターフェイスだ。わざわざクリエラウンチャのような面倒なインターフェイスを採用する理由が今ひとつわからない。
画面撮影の方法がわからず右往左往したが,Ctrl-TでDA Launcher 5.0b6は起動する。ジョグに割り当てられた機能は動作可能ということか?
Webページのメールアドレスをタップするとメーラが立ち上がりメールを書くことができる。書き終えてもクリエメールはそのまま。NetFrontに戻るにはHomeから起動しなおさないといけない。もっともちょっとの時間だったら接続したままのようだ。
NetFrontは写真などの多いページでは表示されない場合もある。
●
明日は神戸には行かずに平塚で平塚対山形を観戦予定。平塚には磐田から移籍した選手やレンタル中の選手が多いし,山形は田舎のチームなので気になっているからだ。
カシオ計算機広報の方からメールをいただいた。Mobile Newsでも紹介した
http://www.mobilenews.ne.jp/news/2003/03/12/ce.html
3月12日付けの日本工業新聞の記事だが,「個人用では機種を絞り込み,1機種あたりの生産期間を,最大で従来の4倍に延ばす。」と記事にあるが,「汎用のポケットPCはこれまで,店頭向け中心に企画したいたため生産期間が短かった。今回のE-3000からは企業向けの追加導入需要を重視して,生産期間を伸ばしていきたい」というのが真意だという。
新製品の開発は,生産期間の延長とは関係なく,今後も積極的に進めていくということで「2年間新製品が出ない」ということではないとのことだ。生産期間の延長は,あくまで企業の追加導入向けで,新製品中心に市場が動いている店頭向けは想定していないとのことなので,完全に私の誤読だ。お詫びして訂正したい。
●
PEG-TG50とGENIO e550Cを中心に使う。まったくコンセプトが異なったモデルだが,平行して使うのは向かない。auのBluetoothを使ったPacketOneも,これで料金がもうちょっと安かったらなかなかいいかも。GENIO e550Cは月曜日返却でOKになり,GENIO e550GDがバイク便で他社に向かった。PEG-TG50は宅急便での返却をあきらめ,明日直接返却することにする。cb
回線変更に伴い,WebサーバのIPアドレスも変更されている。当Webサイトの開設時以来なのか,IPアドレスで直接ジャンプしていた方々がまだいるようだが,お手数だがurlに変更していただきたい。光になったおかげでアップロードが非常に快適になった。
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多様なノートPCが登場してきた。今後にも期待したい。
今日はPEG-TG50とGENIO e550C/GDの写真撮影でばたばたしていた。物撮りのようなものだ。e550Cで作例がもっとほしくなって近くの公園まで猫を撮りに行ったのだが,そういった日に限っていやしない。しかたがないので,遠くの駅まで歩きながら適当に撮り続けた。結構時間が経ってから公園に戻ったら,ちびが1匹と大きな猫がいた。大きな方は,近くの民家との境になっている塀の上に植物用の鉢置きで1個だけ置いていないところで寝ていてなかなか気づかなかった。前もいたのかもしれない。
明日はもう返却だ。個人的にはどれがより気に入ったのかというのはなかなか難しい。e550Cもなかなかだが,さすがにデジタルカメラはないカメラでは撮れないって時に重宝するといった感じ。液晶が暗めで解像度が240×320ドットというのはつらいが,それ以外の使い勝手は好み。まあ,慣れの部分もあるのかもしれないが。
PEG-TG50は,やっぱりPalm OSってのがつらい。PIMブラウザとしてだけ使うっていうんだったらそれはそれでいいんだろうけれど。Web見たり,メールを読んだりしだすと,いわゆるマルチタスクではないことや,インターフェイスの古さが際だってくる。キーボードが好みじゃないというのが最大の理由かもしれないが。好きだという人も結構多いようなので,好みの問題だろう。Treo 90のキーボードが好きという人はPEG-TG50のキーボードが嫌いで,PEG-TG50のキーボードが好きって人はTreo 90のキーボードが嫌いって人が多い気がする。まあ,キーボードは慣れもあるけれど好みの要素も大きいからねえ。
回線変更に伴い,WebサーバのIPアドレスも変更されている。当Webサイトの開設時以来なのか,IPアドレスで直接ジャンプしていた方々がまだいるようだが,お手数だがurlに変更していただきたい。光になったおかげでアップロードが非常に快適になった。
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多様なノートPCが登場してきた。今後にも期待したい。
今日はPEG-TG50とGENIO e550C/GDの写真撮影でばたばたしていた。物撮りのようなものだ。e550Cで作例がもっとほしくなって近くの公園まで猫を撮りに行ったのだが,そういった日に限っていやしない。しかたがないので,遠くの駅まで歩きながら適当に撮り続けた。結構時間が経ってから公園に戻ったら,ちびが1匹と大きな猫がいた。大きな方は,近くの民家との境になっている塀の上に植物用の鉢置きで1個だけ置いていないところで寝ていてなかなか気づかなかった。前もいたのかもしれない。
明日はもう返却だ。個人的にはどれがより気に入ったのかというのはなかなか難しい。e550Cもなかなかだが,さすがにデジタルカメラはないカメラでは撮れないって時に重宝するといった感じ。液晶が暗めで解像度が240×320ドットというのはつらいが,それ以外の使い勝手は好み。まあ,慣れの部分もあるのかもしれないが。
PEG-TG50は,やっぱりPalm OSってのがつらい。PIMブラウザとしてだけ使うっていうんだったらそれはそれでいいんだろうけれど。Web見たり,メールを読んだりしだすと,いわゆるマルチタスクではないことや,インターフェイスの古さが際だってくる。キーボードが好みじゃないというのが最大の理由かもしれないが。好きだという人も結構多いようなので,好みの問題だろう。Treo 90のキーボードが好きという人はPEG-TG50のキーボードが嫌いで,PEG-TG50のキーボードが好きって人はTreo 90のキーボードが嫌いって人が多い気がする。まあ,キーボードは慣れもあるけれど好みの要素も大きいからねえ。
午前中にクリエPEG-TG50が届いたのであわてて充電。
GENIO e550Cがうんともすんともいわなくなっていて真っ青になる。ハードリセットもきかず。電池を切ってなんとか復活する。試作機だから仕方のないところだろう。インストールしたソフトウェアや撮った写真が消えたのは痛い。
GENIO e550C,GENIO e550GD,PEG-TG50,KDDIから借りたA5304T,Bluetoothアダプタをもってモデルになって撮影に行く。モデルになっていただくKさんと食事後撮影。寒い中無理を言った。いつもありがとうございます。
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GENIO e550Cの画質はまあまあといったところか。VGAの携帯電話と同じくらいか。悪くはないがもちろん,よくもない。ただ高速なのはすばらしい。
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PEG-TG50のキーボードは,ソニービルで触った物よりは少し柔らかくこれくらいだったら我慢できないこともない。私には硬すぎるが。個体差なのか製品版では変わったのか気のせいなのかはわからないが。蓋は跳ね上げた後もしっかり止まっていて悪くはない。長くなるので見た目は邪魔だが,GENIO e550Cとは異なってそれほど邪魔という感じでもない。
とりあえずBluetoothアダプタ経由でau.netにアクセスしてみる。簡単に接続,といいたいがなぜか最初は接続しなくて焦る。何度かかけなおしているうちにつながった。原因は不明。接続する速度もPHSに比べると遅い。まだ,Webブラウザもメーラもインストールしていないので,つないだだけで終わった。
Graffiti入力も3行くらいしか文字は表示されなくなるが使い勝手自体は悪くはない。全体の印象は悪くはない。結構気に入ったかも。まあ,さすがにPalmなのでインターフェイスが好みではないこともあって購入することはないだろうけれど。複数のアプリケーションを切り替えて使えないのはつらい。Webブラウザとかメーラとかを使わなかったらそれはそれでいいのだろうけれど。
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サッカーマガジン購入。磐田対浦和の試合結果の記事が浦和側の視点しかなくてなんなんだか。サッカーダイジェストも購入。
東芝のGENIO e550Cとe550GDが届く。GDはまあ,GXとあまり変わりがない印象。CPUの違いは,気にならないというかわからない程度だ。e550Cをもってあちこち歩く。残念だったのは,AH-N401Cで音声通話はできたが,待ち受けができないことだろう。東芝に問い合わせたら,e550C専用のソフトウェアを準備中とのことだ。マイク用のピンの穴の大きさを変えるアダプタまでつけるくらい力が入っているので期待したいところだ。
カバーが留めてある部分はあまり硬くはなく,2段階に止められる感じだが少し柔らかいというか緩くてすぐに下がってしまうかもしれない。カバー自体は手垢がすぐに目立ちそうだが,やや凸になっていてやや液晶が大きく見える。透明感があり,なかなかいい感じ。ただし,カバー自体は取り回しはやや面倒だ。
まだ,撮影はほとんどできていないが,まあ,640×480ドットなのでそれなりという感じだ。ただしマクロはないが,寄れば名刺の電話番号などはなんとかわかる感じで撮ることはできる。よくある凸レンズ越しに撮れば,マクロ代わりには十分という感じか。
レンズカバーは,上部のボタンを引くことで開く。閉める場合はレンズ部の蓋を直接閉じる必要がある。このあたりはインターフェイスがやや練れていない気がする。すぐに慣れることかもしれないが。レンズの蓋が閉じていると,注意するアナウンスが表示されるので真っ黒な写真を撮ることはできない。まあ,デジタルカメラなんで簡単に消すこともできるわけだが。
なお,シャッターボタンはただのボタンなので,他のアプリケーションに割り付けることができる。また,他のアプリケーションにGENIOショットを割り当ててシャッターボタンとして利用することもできる。
撮影は非常に高速だ。640×480ドットでも瞬時で終わる。撮影した写真を見ていても非常に高速で描画が可能だ。色味が今少しなのと240×320ドットしか解像度がないのが非常に残念に思えてくる。
木曜日午前中には返却してしまうので,ゆっくりカメラを試している時間はなさそうだ。PEG-T50も明日には届いて,木曜日には返却しないといけないあわただしさなのでつらいところだ。
お約束のクレードルにUSBキーボードをつないで入力したが,もちろん高速な入力が可能だった。本体に繋げられればさらに使い勝手が増す気がする。
書き忘れたが,ディスプレイは反射型にしてはなかなか美しいと思う。色味とかはさすがに透過型や半透過型にはかなわないが。
まだまだ使って間がないので結論などを言う段階ではないが,そのデザインやインターフェイスも含めて,非常に使い勝手がいい。価格が高いこと,さすがに親指キーボードがないので,私が購入することはないとは思うけれど。
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さて,今年の花見をいつにするか。磐田の試合観戦は1試合はあきらめた。
アイ・オー・データ機器より試作機のGPS-ANT/CF2が届く。出かけるのでついでに鞄にiPAQ Pocket PC H3850を入れ,鞄に取り付けてあるペットボトルホルダーの丸い金具に磁石で貼り付けて測位したりする。ただし,GPSアンテナの磁石というのは,ノートPCでの利用が前提だろうから一般の人はあまり気にならないだろうけれど,人ナビ用としては機器への影響が心配になってくる。
とりあえず,いつもの駐車場での測位時間は約49秒だった。測位は,結構きちんとしている感じ。電車の中では,窓の近くに立っていただけだが,きちんと測位できていた。ちょうど腰の位置近くにアンテナはあることになる。角度は垂直に近い感じだった。
今はGPSは結構気をつけないといけない時期でもある。いつアメリカが精度を落とさないとも限らないからだ。湾岸戦争時のように。そういった点も注意していきたいものだと思う。
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磐田対浦和のビデオを見て過ごす。
ようやく『戦場のピアニスト』を見に行く。ナチスドイツ占領後のユダヤ人ピアニストが,どう生き延びたかを克明にそれでいて風景は美しく淡々と描いた映画だ。著名なノンフィクションをそのまま映像化したものだ(もちろん,映画ゆえのはしょりや統合や解釈を変えたところなどはある)。重い映画だが,強制収容所や絶滅収容所が舞台ではないので,いわゆるショッキングなシーンはそれほど多くはない(もちろん,ないわけではない)。
語りたいことはそれほど多くはない。映画が重かったゆえの反動か珍しく饒舌に時代背景などをカミサンに語ってしまった。ワルシャワ蜂起のシーンを傍観者として見るという希有な体験をしてしまったような気がする。戦闘シーンもとてもリアルで,非常にていねいに作られた映画だと思う。
これから結婚をしようかどうかというカップルが見るにはいい映画じゃないかと思ったりした。いや,そんな風に思う人はあまりいないだろうけれど。若い人にこそ見てほしいものだと思う。つらい映画ではあるが。
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SL-C700で映画の情報を確認したり,暇つぶしに掲示板などを読んだり。かなりWebや掲示板を見ていたので帰り際にはバッテリ切れになりつつあった。
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ナビスコカップの磐田対浦和は,始動が早かった分だけ磐田に利があったという感じ。まあ,今の時期だとこんなものだろう。2-0で勝利。グラウがチームにようやくフィットしてきたのが嬉しい。
現在メインで使っているハンドヘルドはザウルスSL-C700だ。これは今のところ変わりがない。「もっさり」という人も多いし,私も時々いらいらする時があるが,とりあえず文句を言う時があっても使い続けている。私の用途からすると,今となってはSL-C700に変わる機種はないのだ。残念ながら。おもな用途は,Webブラウズとスケジュール,住所録,ToDo,メモ,2ちゃんねるブラウザ(q2ch),電子辞書(Qtjiten,Zten),テキストブラウザ(ブンコビューア)くらいだろう。とくに,640×480ドットいうハンドヘルドとしては最大サイズの液晶をいかしたWebブラウズと電子書籍のブラウズはよく利用する。他のPDAでは考えられないほどだ。ゲームはあまりやらずに,カードゲームを時々するくらいだ。
次に利用する機会が多いのは,意外にも? クリエPEG-NR70Vだ。これはほとんどリモコン専用機として利用している。さまざまなリモコンをあちこちに置き忘れてしまうので,1台で済むPEG-NR70Vでごまかしている。まあ,別にPEG-T600Cでもいいのだが,なんとなくPEG-NR70Vを使っている。PIMなども同期はたまにするが,ほとんど使っていない。
iPAQ Pocket PC H3850はほとんどハンディGPSとして利用している。CFGPS2とSuper Mapple Digital付属のPocket Mapple Digitalで便利に利用している。飽きっぽい私がいまだに時々利用しているから,かなり気に入っているのだと思う。時々,同期もするがあまりPIMを見たりといったことはない。データの入力は1台にしておかないと面倒な時が多いからだ。入力という点では,キーボードは必須派の私はSL-C700が一番気に入っている。次に,マイクロキーボードをつけたH3850かPEG-NR70Vだろうか。
こういった状況なので,新機種にも興味がわいてくる。とくに,Palm OS 5のマシンは1台欲しいところだが,どうも気に入った機種がない。手書きのGraffitiだけだが,意外にTungsten Tが気に入っていてよほど購入しようかという気になっているのだが,いまだに踏み切れずにいる。さすがにSL-C700の代替にはならずにPIMブラウザとしての利用がメインだと思うからだ。PIMブラウザだけというのは,うーん,どうだろう。Treo 90をカミサンが使っているため,欲しい気持ちはあるのだが,飽きてしまう予感がしてしまっている。正直言って,PEG-TG50はかなり気にしていたが,キーボードが残念ながら硬すぎて私の好みではない。
Pocket PCは,キーボード一体型に近いデバイスが出たら考えようかと思っている。Samsungのスマートフォンは気になる存在だがさすがに購入はないんじゃないかと思う。
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明日からナビスコカップが始まる。磐田は浦和とだが,さすがに鹿児島までは行けない。おとなしくTV観戦だ。浦和もどうかという感じだが,どうも磐田もぴりっとしていないらしい。それでも今から楽しみである。
なんとか他誌の原稿を書き上げてメール。
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アイ・オー・データ機器の広報より電話があり,貸与してくれていたCFGPS2を無期限に貸し出ししてくれるという。記事やこの日記を読んでくださってということのようだ。そういうつもりで記事を書いてきたわけではないが,すなおに嬉しい。いや,私は単純な人間だから。また,開発陣から届いた外部アンテナの試作機を送ってくれるという。これもまたすなおに嬉しい。
もちろん,ライターなどによっては全部自分で購入するという人もいると思う。私も金銭に余裕があったらそうしたいところだが,火の車というよりは大赤字なので無理である。また,気に入って結局買ってしまった物も多い。CFGPS2はすっかり気に入って買うつもりだったのでよけい嬉しい。ただし,私は借りた物,いただいた物はそう明記することにしている。借りたりもらったことで印象や記事が変わるということはないが,明示しないのはなにかフェアではないような気がするからだ。そのことで何かが変わるわけではないが,読む人によっては印象が変わる人もおられると思う。私は,大体,どこかしら気に入った製品しか記事にはしないということでもあるのだが。
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クリエPEG-GT50とGENIO e550C/GTの貸出日がほんの数日でさらに完全に重なってしまって呆然。まあ,発売日も近いからなあ。ほんの数日なので完全なファーストインプレッションということになる。
念のために日本HP広報にiPAQ Pocket PCの新製品の進捗状況を聞いてみたりしたが,正式発表とか2製品出るかどうかもまだ決まっていないとのことだ。日本HPは完全にビジネス寄りになっているので,h1910は結構きびしいのかもしれない。だが,h1910はアメリカではそんなに売れていないようだが,日本人好みだと思うんだけれどなあ。それは,Tungsten Tについてもいえる。でも,今の日本でPDAが商売になるほど売れるかというと,どうなんだろうねえ? きびしいかなあ。
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NTTドコモの定額サービスには,すなおに期待している。まあ,私は地下鉄とか電車とか新幹線とかでの移動中が多いので,どうかなあという気もするが。もっとも地下鉄とかだと逆にAirH"も完全に駅でしか更新されないのであまり気にならないかもしれない。競い合ってよりよいサービスになってほしいものだ。共倒れとかではなく。
ブラザー工業のモバイルプリンタは,コンシューマ売りはあまり考えていない風だったのですなおに嬉しい。どういったシーンで利用するかのイメージがなかなかわきにくいが,なに小物のラベルとかの印刷に使っていればいいのかもしれない。
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気がついたらすでにもう少しで花見のシーズンだ。今年は去年ほどではないようだが,それでも開花は早そうだ。さて,どうするか。
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駅へ向かう道で黒猫を見かける。公園の3匹とは別の猫のようだ。黒猫連盟ににっこりしてしまう。
転々と移動。原稿はなかなか進まず。
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PW-C6000はすなおにすばらしいと思う。ただし,私が使うとなると,STN液晶であることから外での利用は少しきびしいだろうということ,小物をあまり持ち歩きたくはないので,できればPDAに統一したいことなどでちょっと購入はどうだろうかと思っている。テキストを読むこともでき,専用のコンテンツも登場してくる(SLザウルスでも利用可能にするそうだが)というのも魅力的だが,なによりも基本的な辞書機能のすばらしさ。串刺し検索は当たり前だし,辞書やテキストでひいた文字をどんどんジャンプして検索できるというのも,あってしかるべき機能だとは思うがすばらしい。
結構大きいというのもどうなんだろう。ディスプレイは240×320ドットということだが,液晶自体が大きいことで見栄えはいい。まあ,そのあたりはトレードオフということなんだろう。
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ソニービルによってPEG-GT50を触る。前の人がなかなか離さずに少しいらいらしたりする。まあ,わざわざソニービルまで見に来るような人なのである種お仲間なわけで,あまり腹を立てたりしないように思い直す。まあ,お互い様でもある。すぐに2人ほど来たので割とあっさり譲ってしまった。
キーボードは私の好みではなくて残念。かなりPEG-NZ90に似た印象で硬い。これでは私は高速な入力は無理だ。好きって人もいるみたいなので,好みの範囲内だろう。でも,私は買う気はまったくなくなってちょっとほっとする。
デザイン自体はかなり,Tシリーズを踏襲している印象。手書き嫌いの私としては,Graffitiというか手書きエリアがないモデルがもっと増えてほしいところだ。まだまだ,キーボード搭載モデルが少なすぎると思う。PDAに限ると,Treoシリーズ,Tungsten W,PEG-GT50でようやくジャンルになったという感じか。
これから入手しようという人にはキーボードだろう。今は生まれた時からPCのある時代だ。若い人はキーボードの方が自然なんじゃないかと思う。
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東芝のGENIO e550CとGDの資料がおもしろかったのだけれど,紹介する時間がなくなってしまった。かなり意外なのは,TVチューナーの需要が大きいことだろう。うーん,小型のTVもたいして売れていないのに,わざわざPDAで見たりするんだろうかと,私は少し疑問だけれど。また,サムキーボードの需要はそれほど大きくはない。それはそういった需要があまりないということでもあるのかもしれないが,逆にGENIO e550というサムキーボードがない機種を選んだユーザーの意見であるともいえる。まあ,ちょっと我田引水かもしれないけれど。
機種自体はおもしろそうなので,はやく実機を触りたいものだ。親指キーボードがないので私が購入するということはないだろうけれど。デジタルカメラがもう少し高解像度だったら危ないところだったが。
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JRと地下鉄の電車の中では,SL-C700とq2ch 0.3.5で2ちゃんねるを見たり。q2chも使い勝手の良いツールとなった。地下鉄で見る場合は,駅で更新する感じ。駅間の距離が長くはないので,あまり更新されない間もストレスには感じない。テキストを読んでいればいいからだ。
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カタールで行われているU-22代表対ドイツ戦は,時間が変わっていて,後半からだけ見た。なんてこった。前田の得点を堪能する。すばらしい。本当に才能を感じさせる人だ。磐田でもこれくらいコンスタントにやってくれよ,という感じ。
画策するがうまくいかず。
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他誌の記事を書いたり。なかなか進まず。
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クリエPEG-TG50は,非常におもしろそうだけれど,私が買う可能性は低い気がする。なぜなら,POBox InlineはPalm OS 5に対応していないのだ。Treo 90などでその魅力にすっかりはまってしまった私には,POBox Inlineでの入力以外はちょっと考えられなくなっている。残念だ。ATOK Pocketもなかなかだが,先読み変換はPOBox Inlineにはかなわない。まあ,アプリケーションボタンが真ん中にあるので,仮に可能でもPEG-NR70V/70などのように使いにくいだろうけれど。
それとデータ通信をするのに,Bluetooth系の通信機器か通信アダプタとPHSが必要だ。320×320ドットではあまりWebブラウズする気にはならないが,メールくらいは読みたいものだ。IrDAと赤外線アダプタを携帯電話につけるという手もあるが,さすがに9600bpsではなあ。まあ,メールだったらいいか。
とはいっても,ある程度の期間使ってしまうとほれっぽい私は……,いつものパターンという可能性もある。楽しみにしたいところだ。
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カタールのユース大会のU-22代表対スイス戦を見ながら仕事。西野のトラップから切り返してのシュートは見事だった。さすがに全然チームとしての戦いじゃないのは仕方のないところか。主力抜きでもそれなりにやれるのは立派になったものだと思う。こんな放送まで放映してくれるとはありがたいことだと思う。
電車の中ではSL-C700のブンコビューアで青空文庫で落としてきた小説を読んだりしている。
モバチキの掲示板でCFGPS2をプッシュしてみたり。うーん,もうちょっとGPSが売れてくれないかなあ。おもしろいんだけれどなあ。そんな人って少ないのかな。CFカードが使えるPocket PCユーザーにはお勧めなんだが。
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カタールでのU-22対タイ戦を録画しつつ見たり。西野の得点もそれほど感銘を受けるほどじゃないな。まあ,フォワードは点をとってなんぼだからなあ。
怠惰に過ごす。家を一歩も出ず。特にモバイルネタもなし。
クリエPEG-T600Cはあまり使っていない。さすがにキーボード外付けは取り回しの点では面倒。
冷たい雨だ。国立霞ヶ丘競技場で,ゼロックススーパーカップ磐田対京都を見る。週間予報で雨ということだったのでS席を購入していた。席自体は雨で濡れるが,上の通路に立って観戦。試合自体は,2週間で4試合目(それも全部国立)とキャンプを終えたばかりという京都の差が出た感じ。京都はあなどれないチームだと思うので,ガツンとかませたのはすなおによかったと思う。
モバイル関連では,SL-C700を持ち歩いているくらいか。ODNで天気というか雨雲の位置を確認してがっくりきたり,電車の中では読書したり。
・ODN Weather Radar
http://www.odn.ne.jp/weather/japan.html
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