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| おもに携帯電脳についての私的な日記です。編集後記に近いかもしれません。まあ,日記というのは,もともと私的なものでしょうけれど。 |
● H3850の不満
正直なところ,不満はあまり感じない。唯一の不満は,そして決定的な不満は,入力が今ひとつだということだろう。というよりも,h2210/4100シリーズ用のマイクロキーボードのできが非常にいいのだと思う。
ブラウズ用途ではまったく不満は感じないH3850だが,入力にかんしてはかなりつらく感じるようになってきた。まあ,入力はTungsten Cに割り切るという方法もないわけではないが。
うーん,h2210が欲しくなってくるなあ,さすがにh2210/4100用のキーボードがあるとなるとよけいに。
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DiMAGE X20の調子がおかしい。電源を入れても液晶にカラフルな縦縞が出るだけだ。SDカードへのアクセスランプはついたままとなる。落としたりしているからなあ。さて,どうするか。
カミサンを東京駅まで見送った後,ワシントン靴店でブーツ購入。雪道を歩ける靴がないことに気づいたからだ。本当は,アウトドアショップで本格的なブーツがほしかったところだが。まあ,車での移動がほとんどで雪道を歩いたりする機会はほとんどないとは思う。伊東屋で甥っ子,姪っ子のためのお年玉袋も購入。
冬休みの間に読むつもりだったデイヴィッド・ブリンの『知性化の嵐』シリーズは,6巻の6巻目になってしまった。なんてこった。帰省の暇つぶしになにか購入しないといけない。
10数年来の友人たちとのオフ会。例年使っていたおでん屋が空き地になっていてびっくり。予約するとセットになってしまうため,予約をしなかったのが敗因か。近くの支店に移動するが,携帯電話を持っていない人が来なかったためしばらく待っていた。結局,その人は間違えて別の店に行っていたことがわかる。今の時代,携帯電話を持っていない人がいるということを簡単に忘れてしまう。でも,ないとすごく不便なんだということを再確認することができた。
PDA系のオフ会に参加。楽しく過ごすことができた。
がら空きの埼玉スタジアムで行われた天皇杯準決勝,清水対磐田は2-4で磐田が勝利した。2点先に取ったときは,あれ? 今日は楽勝とか勘違いしてしまったが,もちろんそんなことはなかった。前半にみんながまぐれだという3点目が取れたのが大きい。寒かったが風はそれほどでもなく,日のあたるところではそれなりに温かかった。菊地と河村のボランチはさすがに今二つくらいだが,まあ,それはしょうがないか。
今日は静岡県在住で観戦仲間のYさんを見かけたのでびっくり。観客の少なさはがっくり,だったけれど。
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12月26日にiPAQ Pocket PC h2210を日本HPに返却してしまったため,その後はH3850をまた使い出した。しばらくH3850を使わない状態が続いていて,うっかりバッテリが空になってしまって,フルリセットになってしまったため一から環境構築をしなおすという楽しい状況になっている。
環境構築が楽しいというのは,私が時々書くこともないわけではない皮肉とかではなくて,私は単純にどうも環境が整っていく状況が楽しいらしい。
現在は,SilverSlider IIIの量産タイプと併用している。H3850/3950用のcompact keyboardはドライバが不明で利用できていない。困ったものだ。
もっとも,H3850でもほとんど困らない。唯一の問題点は,AirH" AH-N401Cを抜いた時にソフトウェアリセットしてしまう場合があることくらいだろうか。
現在は,NetFront 3.1を入れて(2002専用をインストールしないといけないのはどうも……)Webブラウズし,ぽけギコで2ちゃんねるを見ている。まだ,GPSとかは使っていない。よく使っているソフトウェアは,UKTenkiとUKTvListくらいのものかな。当然AirH"ダイヤラーは入れてはいる。
こうやってみると,Pocket PCってほとんど変わっていないような気がしてくる。私はPocket PCが好きだし,また新しいフリーウェアなどが登場していることで使いやすくはなっているけれど,基本的にはPalm-size PCの頃から何も変わっていないような気がする。完成度が高かったということなんだろうか。それで十分という人が使っているということなのかもしれないけれど。
PIMは,Tungsten Cでだけでやっているに近い。せいぜいTodayで確認したりすることがあるくらいだ。
今年はPDA不調の1年だった。製品的にはなかなかおもしろい製品があったが,それが一般の人の目に触れる機会は大幅に減ってしまった。ある意味で売れなくて当然だったのかもしれない。現状では,また,一部の人たちのおもちゃといった認識でもあながち間違いではないだろう。だが,PDAがないと仕事に不都合が出たり,より便利に使うことが可能な人たちもいる。私はけっして悲観はしていない。
とはいっても,携帯電話が元気過ぎる気がしないでもない。PIMの中にはリンク可能な物もあるようだ。だが,携帯電話では快適に利用するためには物理的な画面が小さすぎる。2個デバイスを持ち歩く人はそれほど多くはないだろうしなあ。かといってスマートフォンだと高すぎるだろうし。携帯電話やPHSの機能があったらとても便利だろうけれど,ユーザーは少なすぎるかもしれない。気がついたら,携帯電話が不通に高機能なPIM機能などを搭載している時代が来るのであれば,それはそれで我慢できないこともないのかもしれないが。
来年がどういった1年になるのかはまったく予測はできないが,苦しいなりに楽しい1年ではないかとも思う。最悪,また,オタクな世界に戻っても困らない人も多いとは思う。自分でPDAを輸入し,日本語化したりといったことが当たり前の世界だ。だが,それだと広がりがない。安くもならない。なんとか日本語のPDAが触れてくれないと困ったことになりそうだ。
とはいっても,業務用途ではきびしいだろうと思う。やはり個人ユース,個人のビジネスユースがメインなんだと思う。もうちょっとそういったユーザー向けのPDAが出てくれないものだろうか。
1年と人が決めた区切りというか単位にどれだけの意味があるのだろうと私はよく思っていた。だが,そういった区切りがないとなかなかきちんと人のほうが認識できないということなのかもしれない。この1年,読者の方々には非常にお世話になった。来年は,本誌もかなりきびしそうだが,可能な限り継続していきたいと思う。PDA以外の部分は,さらにあっさりとしてしまうかもしれない。blogにしたいなあ,という気もあるのだが,入れるのがめんどくさいなあというのもある。さて,どうするか。
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明日は,静岡ダービーだ。選手は苦しいが,ここまで来たことを楽しみたいと思う。それでは,みなさん,よいお年を。
ハテナ系のPDA関連blogの企画だった「2003年マイベストPDA決定戦」が私にもまわってきた。3phsの配布Webサイトとして著名なsigmari TOZENSOのshi-samaさんよりふっていただいた。ここ2年ほど『携帯電脳日記・マイ・ベスト・バイ2003モバイル篇』をその年の最後の発行日に記載しているが,あわせて紹介できればと思う。明日には掲載したい。
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iPAQ Pocket PC h2210は本当に気に入った。何度もそう書いてきたが,とうとう返却だ。とてもバランスの良いマシンだと思う。とくにmicro keyboardを使用することで私には手放せないマシンとなった。もっとも,ATOK for PocketやPocket WZを追加したり,それなりにフリーウェアを追加して使用している。GPSでもSDGPSよりもちょっとだけ感度がいいCFGPS2を利用してもいる。購入を真剣に考えているところだ。
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コーチの追加,選手の他チームへの移籍情報はあるが,追加の選手の加入情報はまだない。うーん,今の人数だとちょっと心配。どうなるんだろう。それ以前に次の試合のメンバーが心配でもある。ボランチは一体どうなるんだろう。怪我人は大丈夫なんだろうか。
iPAQ Pocket PC h2210/4100シリーズ専用のmicro keyboardをお売りすると12月19日の日記で記載したが,思いがけず大勢の方から応募があった。抽選なども考えたが,たまたま知人が応募していたためその方にすることにした。キーボードへの熱い思いを書いてこられた方々には申し訳ないが,金銭もからむためと義理と人情ということでそうさせていただく。なお,私が購入したのは,spaco.comだ。価格は37.25ドル,送料が32.91ドル,合計70.16ドル(他に関税時に消費税がかかったと思う)かかる。他にももっと安価なところがあるかもしれないが,一応ご紹介しておく。
・spaco.com
http://www.sparco.com/
・MICRO KEYBOARD FOR THE HP IPAQ H2200 SERIES AND H4100 SERIES
http://www.sparco.com/cgi-bin/wfind2?spn=A85C768
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mobileCustomでGEMini-PIMS,Picsel Browserなどのアップデート。GEMini-PIMSのスケジューラの月表示で実際の予定が文字で表示できるようになったのは本当にすばらしい。Picsel Browserも高速になったような気がする。最近は,SL-C860などを借りているのであまり使わなくなっていたがもうちょっと使ってあげようと思う。
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他誌の記事作成。さてこれでどうだ?
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Jリーグは2005年から18チーム制になるようだ。また1シーズン制になる。すばらしい。あるべき姿だと思う。J2のクラブ数が少ない気もするが,まだまだJリーグは過渡的な時期なので仕方のないことだと思う。
ひさしぶりに映画が見たくなって,評判の「The Last Samurai」をカミサンと見に行く。映画のエンターテインメントとしてのできはともかくとしてまったく好みではなかったので,今後この映画を誉めた映画評論家の映画評は二度と参考にするまいと思った。歴史的なばかばかしさは我慢するとしても,軍事的にあまりにも無知すぎて,怒る気力もない。大体,日本という国のスケールを舐めすぎている。500人の軍隊が何かをなしえるというのは,太平記の世界くらいまでの話だ。
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磐田対ヴェルディの試合を岡山でやっていたので,iPAQ Pocket PC h2210で試合を追いかけたりしていた。結果がわかった後で,@niftyのblogサービスであるココログの私のサイトで情報を更新したりした。快適かというと,快適ってほどではなくてやってみたいからやってみたという感じかもしれない。まあ,慣れればまた違うのかもしれないが。飽きる可能性もあるのかもしれない。
まあ,こういったことは携帯電話でも可能だなあ,とやりながら思っていた。若い人には携帯電話の入力方式の方が快適なのかもしれない。だが,やはり携帯電話よりは大きな画面で可能なことは私にはメリットだ。これで写真まで上げるとなったらどうかはわからないが,AirH"もまあまあ快適だ。
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磐田対ヴェルディは3-0。ビデオで見たが,なかなかきびしい試合だったようだ。ちょっとツキもあった感じ。これで27日は埼玉スタジアムで清水戦という静岡ダービーとなった。ありがたいことである。
カミサンとパリセチエムでクリスマスディナー。クリスチャンではないし,なにかの宗教を信じているわけではないし若い頃は反発しか感じなかったが,今はただのイベントとして楽しむことにしている。
他誌の記事進まず。
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h2210でUltraGを使って写真データを加工してみたが,空き容量がないせいかもしれないが結構時間がかかるようだ。うーん,磐田の帰りとかに加工してアップなんて用途はやはりノートPCの方がいいか。いや,まあ,できないってことではないが,画面が小さいこともあって快適というわけにはいかない。当然か。
h2210は思っていた以上に気に入った。唯一の欠点はいまだに入手が困難なことかもしれない。やや下ぶくれのデザインは,個人的にはあまり好みではないのだが,親指キーボードを取り付けることでデザイン的にはまったく気にならなくなる。まあ,このあたりは好みなので人によるとは思うけれど。
解像度がもうちょっとあればそれに越したことはないが,拡張性が高いのでそうういったことに向いたことに使えばいいだけだとも思う。『すべてを得ようとするものは,すべてを失う』というマンシュタイン元帥の言葉は,モバイル用途でこそ重要な金言だと思う。
後,数日で返却なため,ほとんどカスタマイズをしないで使っていたが,それでもそれほど不自由なく使用できている。まあ,もうちょっとユーティリティとか入れた方が快適だろうけれど。購入したくなったが,買おうと思っても買えないというのは福音なのかもしれない。今年は,そういえば,ハンドヘルドはTungsten CとsigmarionIIIくらいしか購入していない。恒例となったマイ・ベスト・バイ200xもちょっと考える必要があるかもしれない。気に入った製品は結構多いのだが,私の用途だとTungsten Cで十分だったということなのかもしれない。買えるのであれば,h2210は買ったところだろうけれど。
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さすがに,岡山へは行けない。パリセチエムのクリスマスディナーを申し込んでしまったからでもある。磐田の天皇杯の歴史はさんざんなので,全然勝ち上がりを期待していなかったということだ。
本誌主催のオフ会ということで,秋葉を巡航し,呑み会をする。PDAショップがすっかり減ってしまったため,秋葉の巡航は1時間もあれば可能だったかもしれない。2回ほどお茶を飲んだりした。楽しい時間に感謝したい。
iPAQ Pocket PC h4350のキーボードを免税店(7万円を越える価格だったので購入は無理だった)やオフ会で触らせていただいた。非常に入力しやすいキーボードだ。早期の日本語版を期待したいところだが。
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桑原元監督の復帰が正式発表された。完全につなぎだろうなあ。2月にはアジアチャンピオンズリーグが始まるし,外部の監督は時間切れということなんだろう。桑原さんは勝負強い監督だけれど,1999年2ndの低迷も忘れることはできない(それでも年間チャンピオンになったのだけれど)。
寝坊してしまって新幹線で掛川まで行く。iPAQ Pocket PC h2210でWebブラウズしたり,2ちゃんねるを見たりしていた。h2210は液晶の解像度が240×320ドットしかないが,まあ,誰もそんなハンドヘルドでグラフィックなどをバシバシ使ったWebサイトに行ったりしないわけで。ニュースサイトなどだったら速度でも見やすさの点でもあまり不満は感じない。フォントが見やすい方がいいが,やはり立って使ったりする用途だと小さい方が嬉しかったりするし。
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新潟戦は4-0。グラウ×2,川口×2。磐田が良かった云々よりも新潟が心配なほど……。判断の速度がまったく違う。J1とJ2でこんなに差があったのか,というだけの試合だった。やや新潟が名前負けしてしまったのかもしれない。
試合後,ジレ(ジヴコヴィッチ)がゴール裏とバックスタンドに挨拶にきた。ジレ,あなたは一流の選手だったかどうかはわからないが,思い出すのは助けられたことばかり。新天地での活躍を願っている。
昨日の日記で,GPSPlayer2と記載したがGSPPlayer2の間違いだった。山崎 幸夫さんにご指摘いただいた。お詫びすると共に感謝したい。
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iPAQ Pocket PC h2210とスリムキーボードの組み合わせを気に入ってあいかわらず使っている。これはすばらしい。なんで,日本HPはスリムキーボードを販売しないんかな,という憤りさえ感じてしまうくらいすばらしい。そういえば,昨日,今日とh2210を日本HPのサイトで購入できたようだが,夜にはすでに売り切れてしまったようだ。h2210も店頭売りすれば売れるマシンなんだろうになあ。まあ,39,600円では販売できないのかもしれないが。h4100シリーズをまとうと思っていた私でさえも,思わず購入してしまおうかと思ったくらいだ。
h2210だと追加の投資なしでGPSが使えるし(まあ,CFGPS2があるからと言うだけの理由だが),CFカードタイプのAirH"カードが使える点もすばらしい。240×320ドットの解像度しかないが,NetFront 3.1を使えばまずまずのWebブラウズが可能だし,ニュースサイトや2ちゃんねる(はポケギコを私は使っているが)だったら十分だろう。Webブラウズだけだったら,SL-C760/860あたりの方が使い勝手はいいだろうけれど,ポケットに突っ込んでとかいった使い方だったら私はh2210を選ぶ(かもしれない。飽きてしまいそうな気もしないでもないが)。
ただし,iPAQ Pocket PCの伝統をつぐほどには,液晶まわりが最適化されていないような気もする。むしろ,Mioあたりの方が画面は速い印象だ。不満のない速度だが,HPになってしまったということなのかもしれない。
なお,これだけ褒めた後だとちょっと書きにくいけれど,h2210/h4100シリーズでのみ利用可能なslim keyboardがなぜか2台ある。希望される方がいたら,新品の方を6,300円(輸入した送料を半分負担していただく。国内での送料は別途。手渡しの場合は当然かからない)でお譲りしたい。12月23日まで受け付けるので,購入を希望される方はメールいただければと思う。アメリカでは40ドル程度なので,PDA本体などと一緒に購入する機会がある人などにはとくに安くはないとは思う。
なお,12月21日,13時集合で秋葉原PDA関連巡回オフ,17時から一般的な呑み会オフを行う。参加を希望される方はメールをいただくか掲示板にでも書き込みいただければと思う。
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明日(というか今日)もまた6時起きで磐田の予定。新潟は楽しみなチームだ。全国的に雪の予報だが,静岡西部はほとんど雪が降らない地域らしい。さて,どうなるか。よい週末を。チャオ。
GPSPlayer2を使ってiPAQ Pocket PC h2210とAirH"でインターネットラジオを楽しむ。まずは,AirH"を使ってShortcast.comよりプレイリストをダウンロードする。なるべく大人数がアクセスできてそれでいてつないでいる人が少なくて,かつまた低速なところがいいようだ。
後は,GPSPlayer2のプレイリストから選ぶだけだ。デフォルトでは拡張子がmp3になっているので.plsを選ぶ。h2210のスピーカーは背面についているが,音はまずまずのようだ。表側で聴いている方がよりいい音のような気がする。とくに途切れたりもしない。
どうもステレオだとバッファに時間がかかる気がする。24kbpsのモノラルのラジオだと思って使えば,AirH"でも十分なようだ。PHSというさほど高速ではないデータ通信で,これだけ楽しむことができるのはすばらしい。
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必要があってソニーのクリエ用のキーボードPEGA-KB100を借りた。これもなかなか入力しやすいキーボードだ。ややカチャカチャした感じだが,十分に高速な入力が可能だ。キータッチも悪くはない。かなり幅広なのは気になるが,数字キーが独立しているので,快適な入力が可能だ。
PDAに外付けキーボードをつけてどうするんだと思う人も多いと思う。だが,実際に持ち歩いて見ると意外に快適なのだ。まず,ノートPCを持ち歩く必要性が減る点がすばらしい。記者発表会とかだったら十分なパフォーマンスを発揮するだろう。会議などでも十分に活躍するだろう。発言をそのまま入力しないといけないとするとかなりしんどいが,概要でよければ十分なパフォーマンスが可能だと思う。すばらしい。まあ,どれだけの人が大きなキーボードで文字を入力する必要があるのかという根元的な問いもあるが。
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ミッドフィルダーの獲得情報がいくつかあるようだ。それよりも,早く監督を決めてくれという感じだ。
『PDAマガジン』Vol.5と『CLIEマガジン』の著者贈呈分が届く。
他誌の原稿の下書きを書くのにTungsten C,ATOK for Palm OS 5(確かクリエユーザーしか購入できなかったと思う)とスリムキーボードを使ってみた。校正とか編集はめんどくさいが,慣れれば入力自体は困らない。楽しみとしてやっている。思っていたよりも十分実用的だが,さすがにみんなに薦める気にはならない。ガシガシ入力したりするのには意外に使い勝手はいいけれど。飽きるまでやってみようと思う。
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Webブラウズや2ちゃんねるを見るのは,あいかわらずiPAQ Pocket PC h2210で行っている。さすがに,やることを楽しむという要素が皆無とはいえない。使っているソフトウェアは,WebブラウザがNetfront 3.1のβ版,2ちゃんねるブラウザがPockeGiko Version 0.16(スレッドは一覧で見たい方なのだ),メーラがnPOPといったところだろうか。借りているh2210の返却日がそれほど先ではないので,あまりカスタマイズする気にもなれないのだが。よく使うソフトウェアは,GSFinder Version 1.98,PocketMapple Digital 4,UKTvList,xpcepといったところだろうか。他にもいろいろ使っている気はするけれど。
そうそう,AH-N401CとAirH"ダイヤラーでPHSを使った音声通話は可能なようだ。Wake on Ringに対応しているわけではないので,待ち受けはAirH"ダイヤラーを起動している必要はあるけれど。まあ,携帯電話が輻輳で使えないといった非常用にはいいかもしれない。
使っている周辺機器は,micro keyboard,CFGPS2,AH-N401Cといったところだろうか。考えてみたらBluetoothを内蔵しているというのに,まったく使う機会がない。仮にBluetooth内蔵携帯電話とかが出ても,料金的にはちょっときびしい気がするのがどうだろう。やはり,すなおにAirH"を使える方が嬉しい。どうせ,といってはいけないかもしれないが,元々Pocket PCではそれほど高速なWebブラウズが可能なわけでもないのだし。まあ,Bluetooth内蔵キーボードとかが出れば,これはこれで便利かもしれないが。
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『北の国から'98時代』を見る。その情けなさも生き方も,ただ生きているってことで全部いいんじゃないかと思えてくる。
とある理由でiPAQ Pocket PC h2210の貸し出しだけ延長してもらいh1937などは返却。h2210は,これはこれでいいんじゃないかという気がする。デザインがちょっと下ぶくれで好きではなかったのだが,micro keyboardを利用することで,逆にそんなにいやではないかもという気になってきた。micro keyboardは少し厚みがあるのが気になる。また,h2210の裏面がかなり滑りやすい気がするのが残念なところだ。個人的に,かなりh2210が欲しくなってきた。まあ,いまさらだけれど,私にはキーボードは必須なのだ。
iPAQ Pocket PC用だけで2個親指キーボードを使ってきたが,それらよりはかなり入力しやすい。まあ,アプリケーションボタンにプログラムを割り付けることができないようだとか,多少の不備はあるがまったく気にならない。h4100シリーズでも購入しようかと思っていたけれど,日常的にAirH"で通信するという環境に慣れてしまうと,余分なアダプタが必要だったり,32kbpsでしか使えなかったりというのも,面倒に思えてくる。
h2210で意外にもWebブラウズするようになっている。まあ,きわめて飽きっぽい私のことだから,いつまでのことかはわからないけれど。ちょっとしたニュースサイトを見たり,2ちゃんねるを見たりしている。また,nPOPを使ってメールを読んだりもしている。とりあえずは,書く気になるキーボードではある。
個人的にはココログ専用のアップデートツール,UKcocologもなかなか楽しい。残念だがファイルのアップロードはできないようだ。
Tungsten Cの場合は,ネットワークとかWebブラウズは,かなり趣味的なものだったが,h2210の場合,意外に実用性も高いと感じる。快適かというとちょっと疑問だし,華はないけれど。
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北の国からの尾崎に懐かしくなる。北の国からは,たまに見ているだけなので知り合いの小さな子の成長を見ているかのようだ。あの蛍ちゃんがねえ,といった感じ。純君もいっちょ前に女の子を泣かせてとか,叔父さんモードになってしまう。
世界情勢は急速に動いている。イラクの元大統領が捕縛されているかもしれないし,Jリーグのチャンピオンチームが高校生相手にPK戦(公式記録は引き分け)までいっているかもしれないのだ。PCからデータを同期しているだけではそういった最新の情報を知ることができないのだ。まあ,そういった情報を知るには携帯電話で十分かもしれないが。
キーボードを取り付けることで,iPAQ Pocket PC h2210が俄然入力しやすくなる。また,ATOK for
Pocket PCの推測変換もなかなか使い勝手がいい。キーボードにあっているといえる。MS-IMEではいささか心許ないが。
h2210はキーボードを搭載することで非常に使い勝手がよくなった。最初からあつらえたようだ。キーボードは個人的な好みとしてはTungsten
Cの方が好みだ。micro keyboardもなかなか入力しやすいが,好みの問題だろうけれど楕円形のキーボードが入力しやすい。micro
keyboardもこの手のキーボードとしては入力しやすい方だろう。やや厚みがあるが,ATOK Pocketの推測変換を使うことで使い勝手はかなり向上する。もっとも,PDAの入力環境として考えると,優れた辞書を搭載して十分に高速なマシンのPalm用のPOBoxの方が好みだ。それもしかしたら,慣れと好みの問題なのかもしれないが。
ATOKはPalm用より私には使いやすい。私がCtrlキーを使った入力に慣れているからだろう。
h2210で不満なのは外部のキーボードを使う手段がないことだろうか。それも赤外線キーボードを使えば可能かもしれない。
もっともmicro keyboardでは,キーボードから起動できないのは不満。電源ボタンを押さないといけないのがめんどくさい。この部分もmicro keyboardで入力したものだ。
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ベスト11は磐田からは福西。まあ,優勝していないのでしょうがないところだろう。
東京は良く晴れた。ATOK Pocketは候補を表示した後だと,Enterキーで確定できないのが慣れの問題だがめんどくさい。変換候補の右移動はFnキーとEnterキーだった。どうやって左に戻るかは謎だ。まあ,マニュアルを読めという話だな。Pocket ATOKは変換効率はいいが,もちろん完全ではないので,人が癖を慣れる必要がある。
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なんとか7時40分の熱海行きに乗れた。青春18きっぷでぼけっと行くことになる。電車の中では,SL-C700を中心にWebブラウズや2ちゃんねるを見ていた。sigmarionIIIの場合,直射日光下だと結構写り込みが激しくて見にくいのがつらい。半透過型とは思えないくらいだ。ピカピカした液晶だからかもしれない。意外にh2210のWebブラウズも悪くない。まあ,NetFront 3.1といったタブブラウザを使った場合だが。
天皇杯3回戦の磐田対佐川急便東京SC戦の入場者数4,400人。いくら天皇杯とはいってもさすがに少なすぎ。試合結果は,2-0だった。ぐだぐだの試合だったが他チームの結果を知る限り,勝利を素直に喜ぼうという気になった。まあ,それもフットボール。太田はかなり良かった感じ。チャゴはよくわからない。佐藤はピンチがなくてこれも不明。
帰りの電車の中では,h2210でWebブラウズ三昧だった。テキスト中心のページだったら十分だろう。結構楽しい。眠ることもなく,Webブラウズし続けた。コツは駅でだーっと落としておいて,駅間で読むという感じだろうか。さすがに,AirH"でも駅間の更新頻度はかなり悪い。まあ,@FreeDのように少しでも動きだしたらまったくダメといったことはないが。
横浜から乗った人がA300を使い出した。手書きで何ごとかを一心に入力している。乗り換えた京成で小学生の女の子がザウルスを立ちながら使っていてびっくり。多分ゲームだとは思うが。ザウルスのロゴ入り銀色の海苔巻きタイプのケース,上部にはCFカードスロット。おそらくMI-E1だろうか。機種はとうとうわからなかった。お母さんと男女の子供二人で女の子がザウルスを使い続けているという不思議なシチュエーション。私も気づかないでずっとsigmarionIIIでWebブラウズしていたので,なんと思われていたのやら。
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フセイン元大統領が捕捉されたがそれで何かが変わるわけではない。
iPAQ Pocket PC h1920やh4100シリーズに取り付けるmicro keyboardが届いた。h2210に取り付けて使ってみる。すごく気に入った。日本語入力にATOK for Pocket PCとPocket WZとmicro keyboardを使ってテキストを入力してみた。結構快適な入力が可能だ。ちょっとしたメモ程度だったら十分だろう。カンマ,ピリオドがFnキーと同時押しなのはちょっとめんどくさいかも。
もっとも,Pocket WZではEnterキーを押すと2個入る困った仕様はそのままのようだ。どれが悪いのかはわからないが,困ったものだ。
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ユース,ブラジル戦。菊地,成岡フル出場。結果は1-5の完敗。チームを変えすぎだろう,大熊監督,というのがまず1つ。ブラジルは確かにうまかったが,どちらかというと日本の若さが出たという感じ。1点目は事故,2点目は菊地のミス,3点目はハンドの見逃しなどと0-0で前半を終えられていたらまた違った展開だろうに。それでもブラジルが勝ったとは思うが,あれだけ無様なおたおたした戦いをすることはなかったろう。
成岡はTVで見ている範囲内では,それなりに良かったと思う。まあ,もうちょっといけよというのはあるが,そんなのは周りの状況がわからいなんで語ってもしょうがない。菊地は,珍しくミスが多かった。2失点目を引きずったのかもしれない。まあ,谷間の世代とか言われていたんだから,ここまでよくきたと思う。ただし,個々の選手の能力はかなり開きがある場合もあったように感じる。さらなる精進を期待したい。菊地も,成岡も天皇杯がんばれ。
夕方から新宿へ。買い物など。
読む物が切れたこともあって,風呂の中でサランラップを巻いたTungsten Cで『大戦略for Palm』を楽しむ。まあ,蓋があるし,湿気もそれほどたいしたいことはない感じ。しかし,借りているマシンでやる気はしないな。
iPAQ Pocket PC h1937もh2210もとても気に入っているけれど,それほどセットアップとかはやっていないので,細かな使い勝手はよくない。来週早々には返却してしまうが,とりあえず,明日あたりは,それなりにセットアップをしてみようと思う。実際に使うことよりも,セットアップ自体を楽しむというのは,趣味なんだろうけれど。そういえば,SL-C700も随分古い環境になってしまったので,こちらもセットアップからやり直した方がいいのかもしれない。
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とはいっても,日本語環境についていえば,やはりPalmデバイスが私には群を抜いて使いやすい。高速なPOBoxが利用でき,候補からアプリケーションボタンで選択できるというのは,慣れてしまうともう変えられない。人が結構候補を覚えているので,なんとなく何回やればいいのかがわかっている。定型文ではないが,よく入力する単語は即座に入力可能だ。ATOKも携帯電話に搭載されたくらいの推測変換が可能でないとなかなかしんどいことだと思う。候補から,どういった風に選択できるかということも重要なのだと思う。
さらに,キーボードについていえば,タッチなどはTungsten用のスリムキーボードが気に入っている(おそらく,キータッチは赤外線キーボードも一緒だと思う)。これは,意外にデスクトップ用よりも気に入っている。まあ,慣れと好みかもしれないが。
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小雨の中,若い黒猫が事務所の前の広い人気のない駐車場をゆっくりと横切っていく。車の屋根や近くの自動車販売店の大きなトランスポーターなどをうろうろしたあげく,乾いたところがなかったのだろうか,あきらめて塀を越えて民家の方へ去っていった。黒猫とはいっても,昨年死んだ飼い猫には珍しくあまり似ていない。しかし,しばらくぼけっとその行動を眺めてしまった。
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すでにユースのブラジル戦は0-4。2点目は菊地のミス。うーん,やっぱりユースでもブラジルはブラジルだな。日本はつまらないミスが多すぎる。もっとも,1点目の失点が大きかったかも。もっともっと激しくあたっていかないとね。3点目はハンドの見逃しあり。4点目はディフェンダーにあたってだが,簡単にやられすぎ。ツキもなかったが選手がビビリ過ぎだろう。勝っているチームはいじってはいけないというのは,やはり鉄則だと思う。前半はこれまでのところ,成岡は見ている中では一番のできだったのだが,人生はうまくいかないものだ。
ひさしぶりに冷たい雨が1日降り続いた。おそらく野良猫だろう数日前に日向ぼっこをしていた一家の状況を勝手に心配したりする。
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PalmデバイスのPIMでリンクを張ることが可能なRelate Link Toolのドーネーションを支払ったが,やっぱりLinkerとかに比べると機能はちょっと微妙というか限定的かも。PIMソフトウェアでしか使えないのも不便だが,Commandボタンを押して(または書いて),リンクアイコンをタップしてさらに相手のPIMの項目をタップしないといけないのは,いくらなんでもめんどくさい。また,どの部分にリンクが貼られているかも,Commandを押してみないとわからない。そういった意味では,Linkerはかなり使い勝手のよいリンク機能が実現できていた。リンクする項目は,自分で選んだキー文字でくくられているし,かなり柔軟性が高かったと思う。Hackだというのが残念だ。
それから,さすがに,Palm OSのソフトウェアはつらい部分がある。まあ,今のOSではどうしようもないのかもしれないが,複数のアプリケーションを同時に使えないというのは本当にめんどくさい。
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ユース代表のブラジル戦で平山と坂田が先発らしい。まあ,勝っているチームはいじるな,と思うんだけれどなあ。すべては結果論なのかもしれないが。成岡の怪我はたいしたことがないようでほっとした。
Tungsten CでPocket Tunesでネットラジオを聴きながら。Tungsten Cではもはやディスコンとなってしまった『大戦略for Palm』をひさしぶりにプレイしている。『地上戦』シナリオで躓いているが,躓けるということがまた楽しい。家でやる時は,大戦略をやりながら,ネットラジオを聴いている。スピーカーの音はひどいものだが,古いラジオを聴いているつもりになっている。まあ,実用とかではなくて,したいからしているだけにすぎないのだが。さすがに,無線LANを利用しているとバッテリはぐんぐん減っていくような気がする。
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代表の試合は素で忘れていて試合結果だけを知った。まあ,そのくらいでちょうどよかったのかもしれないが。福西と藤田の交替というのはどうだったんだろう。
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オフ会というか忘年会の告知がすっかり遅くなってしまった。12月21日日曜日13時から,秋葉原PDA関連ショップ探索オフを開始して,17時くらいからただの呑み会を開催予定。会場にするつもりだった無線LANも使える居酒屋が日曜日は休みだと気づいて,普通の居酒屋になるのが残念。参加を希望される方は,お手数だが人数把握の関係でメールをいただけるとありがたい。また,掲示板(http://www.mobilenews.ne.jp/cgi-bin/stlfbbs.cgi)などに書いていただいてもかまわない。
特にPDAを新しく購入するという方は歓迎します。さすがにいないかな。
昨日,記載し忘れてしまったが,Webサイトなどには記載していなかったがPWZはsigmarionIIIにも対応しているそうだ。ヴィレッジセンターよりお知らせをいただいた。
また,大河内奈々子(仮名)さんからは,Mobile BBS(http://www.mobilenews.ne.jp/cgi-bin/stlfbbs.cgi)に『Pocket Tunes 2.1.1』でもレジストする前からインターネットラジオが利用できるというご指摘をいただいた。おそらく,私が古いアプリケーションを落としていたのか,機能限定版で試していたのだと思う。お詫びして訂正したい。
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SDGPSやauのEZナビウォーク対応の携帯電話を返却してしまったので,ちょっとさびしくなってiPAQ Pocket PC h2210とCFGPS2,それからSuper Mapple Digital 4で移動中はGPSを利用してみた。やはり,測位ということについては印象でしかないが,h2210とCFGPS2が一番安定しているようだ。
歩いていておもしろいのは,東西に歩いていると測位はビルとかが多くてもかなり正確だが,南北に歩いているとかなりよれている気がする。気のせいかもしれないけれど。
h2210はやはり使い勝手のいいPocket PCだと思う。ただ,やっぱりh1937の薄さと小さい点も捨てがたい。すべてではないが,外付けのキーボードを使えたり,かなりを解消するのがh4100シリーズということなのかもしれない。
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何度か,ここでもPDAについて語ってきた。先日,PDAについて語る機会があったので,より私のPDAというかハンドヘルドへのスタンスがはっきりした気がする。それをまとめてみたい(これはTungsten Cとスリムキーボードで書いたもの。画面が狭いのと数字キーがないことと,ATOKでCtrlキーを使ったアサインが利用できないことを除けば,とても快適に入力が可能だ)。
まず,ハンドヘルドにとってもっとも重要なのはPIMだということだ。もちろん,そうではないという人も数多いだろうし,世間的に見たらそうではないという人の方がはるかに多いと思う。それは,緻密なスケジュールを気にしなければいけないという人は,現実にはあまりいないということであり,私のようにすぐに予定を忘れてしまって,困ってしまうという人はあまりいないとうことでもある。
もちろん,人によってハンドヘルドに求める機能は多彩だ。テキストビューアとして,ムービーやサウンドのプレイヤーとして,辞書として,リモコンとして,などなど多彩だ。だが,いくつかの例外を除いて,携帯電話で十分だったり,専用機の方が安価で使い勝手がよかったりする。
そこで重要となってくるのがPIMなのだと思う。今,スケジューラにTV番組の予定が載っていたらどうだろう。天気予報が表示されたら便利だろう。自動的にネットワークに接続した時に,時刻をあわせ,TV番組をダウンロードし,天気予報が月表示にアイコンで現れたら便利だろう。個々にソフトウェアで実現している機能はすでにある。だが,それは本来,ハンドヘルドのPIMに内包しているべき機能だろう。
リンク機能も必須だろう。各メーカーは,もうちょっと本気でPIM機能をなんとかしてほしいと思う。
PIMなんて携帯電話で十分ではないかという人も多いと思う。とくに,今日発表になったムーバSH505iSは,待ち受け画面から4桁の数字を入力するだけでその日にジャンプできるなんていうのはすばらしい。だが,それでも私はPIMブラウザの未来には楽観的だ。前にこの日記で書いたが,PIMを使うことで一番大変なことは,なんといっても,PIMの便利さを知らしめることだと思う。さらに困難なことは,PIMを使い続けることだと思う。携帯電話でPIMの便利さと使い続けるユーザーが増えるということは,より広い画面で月表示を文字で読みたいなといったユーザーが増える可能性が高いということではないか。
だから,私はPIMブラウザの未来には楽観的なのだ。まあ,私は大体,楽観的すぎて失敗するタイプだけれど。
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ユースのコロンビア対アイルランドを見るともなしに見ていたら,後半40分あたりから,アイルランドが2点差を追いついてびっくり。伝統というのはあるのかもしれない。試合は,コロンビアがゴールデンゴール勝ちだったけれど,試合後,拍手をし続ける変わらぬアイルランドサポーターが写されていて嬉しかった。
太平洋戦争の開戦記念日。
iPAQ Pocket PC h1937とSuper Mapple DigitalとSDGPSで事務所前の駐車場では53秒で測位。シャープ東京ビルの前だと,3分半たっても測位せず。あきらめて道路を渡り橋の近くでは1分47秒で測位した。やはり,高いビルの側だと空の半分以上がなかったりするので無理があるようだ。スリープさせて秋葉原に移動後,測位させたら17秒で測位した。そのままアイ・オー・データ機器のビルまで移動し,SDGPSを返却。
その後,打ち合わせなど。
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ユース代表対韓国戦は坂田の2ゴールで逆転勝ち。平山もさらに存在感があった。成岡が怪我? で72分くらいに交替した。心配だ。
等々力競技場で川崎フロンターレ対国見戦を見ることにしたので,Super Mapple Digitalで新丸子駅付近を切り出しておく。5MBくらいだった。新丸子駅から等々力競技場まで,「入力」の「折れ線入力」を使って線を引いておく。経路をわかりやすくするためだ。
江戸川駅の見晴らしのよいプラットフォームで,iPAQ Pocket PC h1937を使ってコールド状態から測位は52.0秒かかった。一度ロストしてしまうと,自力ではなかなか測位できない場合がある気がする。再度,測位させると即座に測位する場合もある。
新丸子駅前では測位まで1分22秒かかった。かなりゴミゴミした路地だったため,難しかったようだ。等々力競技場までは,人の流れについていったので,予定した経路とは異なった道を進んだ。
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試合は,国見が先制した時は,友人の川崎サポーターは真っ青になっていたが,順当に川崎が6-1で勝利。点差は開いたが,国見も引かずに攻め続けたのでおもしろい試合だった。勝利を目指すのであれば,引きこもった方が確率は高いだろうけれど,国見にとっては大事な選手権前の調整試合といった意味合いも強かったのかもしれない。
一緒に見たのは川崎サポとFC東京サポ2人だが,この友人たちと一緒にフットボールを見る時が来るなどとは想像したこともなかった。昇格残念会と優勝残念会になってしまった宴会を楽しむ。
エジプト戦は苦しい試合だった。エジプトは本当に強かった。平山のゴールで1-0で勝利。平山は大学とか行かないでプロのチームに入るべきだな(と人の人生をとやかく言ってもしょうがないけれど)。成岡も言われているほど悪くはなかったと思う。得点のきっかけになったボール奪取も成岡だった。トップ下とはいってもボールがフォワードにおさまらない状況では守備に忙殺された感じ。まあ,テレビでわかる範囲なんて限られているけれど。菊地は1-2だったのでどうしようもなかったが最後,振り切られてシュートをうたれるシーンがあった。最後までスライディングするなどがんばっていたがあれはやばかった。もちろん,菊地の責任ではないところでだが。
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風呂が壊れたのだが修理が来週の火曜日ということで,カミサンと温泉やスパに行こうかという話をしていたのだが,グダグダしていたら午後になってしまったので,銭湯でごまかすことにする。Webで近くの銭湯を検索してみてびっくり。昔,近くにあった銭湯のほとんどが廃業していた。とはいっても,徒歩20分くらいのところに露天風呂のある銭湯があることがわかったので,歩いて行くことにする。
ただ行ったのではつまらないので,Super Mapple Digitalで風呂屋の位置に「テキスト入力」で目印をつけておく。経路表示とか経路探索とかの機能がないので,目的地を確認する一番手軽な方法はテキストで名前をつけておくことだからだ。
見晴らしのいい駐車場でiPAQ Pocket PC h1937を使ってコールド状態から測位したら50秒ちょっとで測位した。たらたら歩きながら銭湯に向かう。多少の誤差や反射などはあるものの快適に測位し続けた。途中蕎麦屋に入り昼食をとった後,銭湯で入浴。晴れた空の下での入浴(温泉ではないけれど)は快適。
帰りも測位し続けつつ帰ってきた。
A5503SAを返却するためいろいろ試してみる。EZナビウォークが無償なのは12月5日までなのでメニュー構成とかがもう変わっている。A5503SAにはヘッドフォンが付属しているので,音声のナビゲーションには都合がいい。やっぱり,周りに人がいる状況で携帯電話に話しかけられるのはどうかなと思ってしまう。そういった使い方が普通になればいいだけの話なのかもしれないが。
それから,やはり高いビルが多いと反射のためか,実際の位置とは異なった位置になる場合も多い。そういったところはカーナビとは全然違うところだろう。そのため,携帯電話をしまってヘッドホン頼りで歩いていると,曲がるべきところを案内されずに直進してしまいかなりたってから気づいたりした。音声ナビゲーションを過信せずに,やはり携帯電話を見ながら歩いた方が間違いは少ないようだ。
EZナビゲーションは便利だが,少しあきてきたかもしれない。A5502Kに機種変更するつもりだったが,ちょっと微妙になってきたかも。非常に便利なのだが,やはり,見知らぬ場所で最短の駅を探すというシチュエーションは特殊かなあという気がしないでもない。QVGA液晶とはいっても,ディスプレイのサイズの関係もあって,地図の解像度などは同じQVGAのPocket PCなどよりも劣る。そのため,ルート検索とかも魅力は魅力だが,こんなものかなあという気がしている。
iPAQ
Pocket PC h1937とSDGPSを使っていて,これはこれでいいなあという気がしてきてよけいにそう思った。小型のh1937とSDGPSの組み合わせは,なかなかいい。もちろん,いつもつけっぱなしということではなくて,必要な時に鞄などから取り出して使うことになる。ルート検索などはないけれど,やはり外でも見やすい液晶というのは魅力だ。やはり,h2210とCFGPS2の方が測位しやすいと感じるがCFGPS2はかなりでかいので,日常的に持ち歩く気にはならないかもしれない。
h2210ならともかく,h1937では地図を内蔵RAMに置かないといけないのは面倒だが,これくらいだったらいいかという気になっている。まあ,数多くの人とは携帯電話とPDAとの比重に置いて逆の結論だろうけれど。結局私にとってPDAが使いやすいというだけのことなのかもしれない。
h2210でSDGPSとCFGPS2の感度の違いを試そうと思ったが,よくよく考えてみるとh2210が2台ないと意味がないことに気づいてあきらめた。入れ替えたりしても,GPSカードが前の位置情報をしばらくは記憶しているのだ。だから,たとえば,h1937で測位した後に,h2210にSDGPSカードを移したりすると,即座に測位する。そのため,入れ替えて調べるというのはあまり意味がないことだった。
h1937での利用はかなり気に入ったけれど,SDカードスロットが中心にないため,SDGPSがやや右にずれてしまうのは気になる。バランスがあまりよくない。測位がCFGPS2に劣るような気がするとはいっても,実用上はほとんど問題はない。秋葉原の路地でも結構測位したりする。これくらい可能であれば十分だろう。
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ユースの代表対エジプト戦が始まった。がんばってほしいものだ。結果はともかくとして悔いの残らない試合を期待したい。
iPAQ Pocket PC h1937でSDGPS2を使ってみた。まず,機種を「NME WSG-84タイプ」に変更する必要があるようだ。そうしないと数百メートルずれたままになる。
SDGPSをiPAQ Pocket PC h1937に,CFGPS2をiPAQ Pocket PC h2210に刺して利用してみた。ややh2210+CFGPS2の方が測位しやすいようだ。ロストからの回復も数秒程度速い気がする。測位できるかどうかぎりぎりのところでは,CFGPS2では可能だが,SDGPSでは測位できないというところも結構あった。逆はあまりない。また,SDGPS Utility for PPCなどを見ていると,やはりh2210+CFGPS2の方が衛星はきちんと認識できているようだが。
だからといって,SDGPSがCFGPS2より測位しにくいとは限らない。h1937とh2210の測位しやすさの問題なのかもしれないからだ。うっかりして,h2210にSDGPSのドライバを入れていなかったので,h2210でSDGPSを用いた場合と,CFGPS2を用いた場合の差を確認できなかったのがドジなところだ。
だが,h2210とCFGPS2の組み合わせの方が,h1937とSDGPSの組み合わせよりも,測位しやすくロストしにくいとは言える。まあ,h1937でSDGPS2を使うと,かなり小さく利用できるので取り回しの点ではすばらしい。さすがにCFGPS2は嫌になるくらいでかいこともまた確かなことだ。Pocket Mappl Digitalで,ちょっとしたエリアを切り取ると7,8MBくらいにはなってしまうが,エリアが3段階あるので,詳細図でなければあまり気にする必要はないのかもしれない。
h1937もh2210も気に入っているけれど,どっちかというと選択は難しい。私の場合デザインの好みはh1937だが,拡張性を始めとした使い勝手はh2210の方が上だろう。h2210であれば,外付けキーボードが用意されているのも魅力だ。まあ,h4100シリーズあたりの日本語版が発売されればさらに難しい選択になるのかもしれない。
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@niftyのblogサービス『ココログ』を試用してみたら,かなりお手軽なので,そのままジュビロ磐田のファンサイトを作ってしまった。これくらいお手軽だったら,本誌用にも作ってもいいかもなあ。これよりほんの少しでも面倒だったら,ちょっとやる気にはなりそうもないので絶妙なレベルのめんどくささなのかもしれない。
代表対中国は2-0。久保の覚醒が迷惑だ(磐田ファン的には)。ジレの解雇(契約満了だが更新しないだけでもあるが)は予想されたことだががっくり。やっとフィットしてきたんだけれどなあ。でも,これ以上のパフォーマンスは期待できないだろうから,しかたのないところだろう。
風呂が壊れた。近くの銭湯がやめてしまったので不便この上ない。さらに今し方ビデオが壊れたようだ。磐田敗戦の余波だろうか(ないない)。
他誌の記事を夕方までかかってなんとか書き終える。さてどうなるか。
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昨日,この日記にちょろっと書いた周辺機器が認識されない件は,恥ずかしい私のミスだった。SDカードタイプのGPSレシーバ『SDGPS』を借りていて,やはり借りたiPAQ Pocket PC h2210やh1937で認識しないので謎だったのだが,SDGPSでは,CFGPS2とは異なりドライバが必要だっただけだった。マニュアルも何もなかったため,ドライバ名があまりPocket PC用っぽくなかったため勝手に勘違いしただけだった。
h1937でSuper Mapple Digitalを使って1分25秒程度でコール状態から測位できた。原稿書きに忙しくてほとんど試せていないが,小さなh1937をGPSレシーバとして使えるのはなかなかいい感じ。SDGPSは,SDカードスロットに刺さる部分がちょっと力を入れるとたわんでしまうのでかなり怖い気がする。さすがにかなり出っ張るのに根本部分は薄いので,ちょっとそのまま鞄とかに放り込むのはいくらガサツな私でも躊躇する。おそらく専用ケースとかが付属するだろうから,そういった物に入れて移動することになるのだと思う。
借りている期間が短いのでどこまでやれるかはわからないが,CFGPS2やA55035SAと比較してみたいところ。A55035SAはあっという間に返さないといけないのでどこまでできるだろうか。
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柳下監督退任の告知が出てしまってがっかり。柳下監督の采配は,強気な面がすごく好きだったんだけれどなあ。2位で辞任なんてどんなチームなんだろう。
うーん,しかし来年が非常に心配になってくる。監督で全然異なったチームになってしまうからなあ。
A5503SAは外だと普通に入る。プリセットで用意されている各局がかなり聴けるという感じ。コンクリートの地下とかは入らないが,ビル内でも結構入るところは入る。考えてみるとFMラジオを屋外で歩きながら聴いたりする機会は,ひさしくないので,どのくらいのレベルなのかの比較ができない。電車の中は,高架のせいかかなり入りやすい。会社の往復などでの利用には十分かもしれない。ただし,イヤホンマイクではなくただのマイクが付属しているのはどうなんだろう。
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幻刻録には期待したい。ハンドヘルド用のPIMも,今時の高機能なCPUやグラフィックアクセラレータにあったPIMが必要なのだと思う。Outlookと同期できないのは,かなりユーザーを制限するかもしれないが,多様なアプローチがあっていいだろう。もうちょっとメーカーもがんばってほしいものだが。
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とある周辺機器を借りているのだが対応機種なのにエラーになったり認識しない。うーん,謎だ。
他誌の記事作成。
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ユースのコロンビア戦は実力差もあり,気持ちが感じられないイライラする試合だ。プレイが軽すぎる。とかいっていたら1点入った。平山もすごいな。大学へ行くのは無駄だと思うが。結局は1-4で敗戦。
他誌の記事を書き始める。
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A5503SAを借りたのだが,忙しくてFMを聴いたくらいだ。音質は,電波の感度の問題もあるだろうけれど,それなり。FMラジオとして考えると,なかなかよくできている。液晶を閉じた状態でも音を大きくしたり小さくしたりすることは可能だ。局を変えるには開いて操作する必要があるが。
イヤホンからでないと音はしない。また,ACアダプタをつなげたままだと,かなり電磁波の影響かどうか音は悪くなるようだ。外して聴く必要がある。
地域的な問題か鉄筋コンクリートの中だからか,電波の入りはそれほどよくない感じ。事務所だとNHKとか数曲が聴けるレベルだ。借りている期間は短く,メインの借りている理由はFMではないのでどこまで試せるかはわからないが,結構気に入ってはいる。カードスロットがないのが残念だなあ。
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