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 携帯電脳日記

おもに携帯電脳についての私的な日記です。編集後記に近いかもしれません。まあ,日記というのは,もともと私的なものでしょうけれど。

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SL-C700日記[2002] [2003] sigmarion III日記 Tungsten C日記


 ■ 2004年1月31日 土曜日 快晴

 怠惰に過ごす。映画でも見に行くつもりだったが,家で本を読んだり『天下統一 相克の果て』をひさしぶりにプレイしたりする。戦国時代を描いた小説を読むとついついプレイしたくなる。

 夕方からカミサンと串焼き屋でお疲れ会。田舎の葬式なので,カミサンにはかなり負担がかかったはずだ。

 持ち歩いているハンドヘルドはiPAQ Pocket PC h2210だけにしてみた。入力とかも,不満はあるがAtok Pocketで行っている。


 ■ 2004年1月30日 金曜日 快晴

 ノートPCを買いたい欲求は日に日に高まっている。いや,なんかの逃避かもしれないけれど。使うのは,電車の中で立ってと座って,新幹線やローカル線などの長時間使用,発表会など,各種の打ち合わせ,サッカー場の炎天下などさまざまだ。

 今は本誌の更新やメールの発送を外からやる気はないので,発表会などはsigmarionIIIでも十分といえば十分かもしれない。電車の中で立ってというのも結構やる。今はiPAQ Pocket PC h2210で2ちゃんねるを見たりしているが,左手で持って寄りかかって見たりする。ラッシュに乗る機会は少ないので,結構平気なのだ。新幹線やローカル線の長時間利用だと,バッテリのもちが心配になってくるが,いずれにしろ予備バッテリは必須だろう。仮に8時間くらいでは全然不十分だし,AirH"にしても新幹線などの利用では結構バッテリを消費してしまうからだ。

 一番困るのが,炎天下でも使用したいということだろう。やはり,スタジアムの開門を待つ間も,Webサイトや2ちゃんねるを見たいという欲求は強い。透過型液晶でも太陽の角度に注意して輝度を上げれば見えないということはないが,やはり反射型液晶にも半透過型液晶にも視認性の点ではかなり劣ることになる。

 まあ,そういった欲求がそれほどあるとも思えないが,どこでも同じ環境で使用できないというのは残念なことだ。

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 Jリーグの日程が発表になった。磐田としては,ACLと同じ日にやることになっていたり,まだまだ予断を許さない状況だけれど楽しみだ。

 イルハン獲得報道があったが,結局はオファーを出しただけの状況のようだ。日刊スポーツのここのところのフットボール報道は本当に変だ。静岡版しか信頼できないということだと本当に困る。

 ちくま文庫の「正史三国志5」を読んでいる。諏訪緑の「諸葛孔明 時の地平線」に影響されてだ。註が多いためゆっくり楽しみつつ読んでいる。木尾士目の「げんしけん3」もようやく購入。


 ■ 2004年1月29日 木曜日 快晴

 イケショップ本店は,PDAもMac関連も在庫限りの販売だ。ショップ自体は継続する可能性があるが,異なった店になるという。継続しない可能性もある。非常にさびしいことだが,これもご時世というヤツかもしれない。

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 iPAQ Pocket PC h4150はとても魅力的な製品だ。デザインも好みだ。もちろん,アメリカとは異なって無線LANやBluetoothに対応しているとはいっても,CFカードがないのはユーザーを選ぶことになる。SDIO対応の1スロットしかないため,メモリ以外の用途で使おうとすると,やりくりを楽しむことになる。

 だが,ある種のユーザーにとってはジャストフィットした製品となる。もちろん,Pocket PC 2003はあいかわらず240×320ドット液晶でしかないが,そういったことをまったく苦にしない人もいるし使い方もある。まあ,英語で使う分にはまったく問題ないというのが最大の問題点かもしれない。小さな液晶では解像度をあげてもかなり限界もあるのだ。

 かといってSL-C700シリーズくらいでかくなってしまうと,用途が限られてしまう人がいることも確かなことだ。もっとも,東芝製e805を日本語化して使っているサイトを見ていたら,とても魅力的に思えるので,高いとれないところにある葡萄は酸っぱいと思いこむことに似ているのかもしれない。

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 うっかり寝てしまって気づいたら,朝だった。ここのところ,朝型になっていたのでしかたのないことだったかもしれない。


 ■ 2004年1月28日 水曜日 曇り

 ノートPCを買いたい病が高じてきている。条件はあまりない。まず,直射日光の下でもきちんと見えること,小型・軽量であることこれくらいだ。だが,残念なことに該当機種はすでにない。半透過型または微透過型液晶を搭載したPCG-U101はとっくにディスコンだし,LaVie MXを最後に見た日はいつなのかわからないくらいだ。

 正直言ってたいしたことに使うわけではないのだが,sigmarionIIIでは機能不測だし,動かしたいソフトウェアが動かない。何よりもsigmarionIIIは直射日光下では非常に見にくいのだ。半透過型液晶というのが間違いではないかというくらい見にくい。

 当然,光ディスクは内蔵している必要はない。いや,むしろ邪魔だ。DVDを移動しながら見たいとも思わないし,少しでも軽い方がいい。

 こういったささやかな私の希望だが,満たされそうにない。本当に外で利用するユーザーなんてほとんどいないということだろう。

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 2月11日のACLの試合会場が変更になるかもという記事がスポニチ静岡版に載っているらしい。建国記念日だがさすがに見に行けないだろうな……。


 ■ 2004年1月24日〜27日 大体,雪

 多数のお悔やみ,励ましのメールや掲示板での書き込みなどをいただいた。すなおに感謝したい。

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 山形では,モバイルネタは,iPAQ Pocket PC h2210とAH-N401Cで磐田の情報を追ったくらいだった。

 Tungsten Cのスタイラスを入れる部分の下の方がめくれてしまった。たぶん,落とした衝撃と付属のスタイラスよりはやや大きなスタイラスを入れていた結果だろう。


 ■ 2004年1月23日 金曜日 曇り

 父が亡くなった。正月に帰省したおりには入院はしていたが,元気そうだったのだが,入院先の病院で餅を喉に詰まらせる事故で亡くなった。たまに老人の死としてニュースで聞く事故だが,気の毒だなあとは思っていたがまさか父がそんな死に方をするとは思わなかった。

 2001年11月(この日記とgoogleのおかげですぐにいつだか確認できた)に脳溢血で倒れてから,さまざまな病気を併発したりして入退院を繰り返していた。そのため,何度か覚悟はしていたためか不思議に喪失感はない。まだ,実感がわかないだけかもしれないが。葬式などの日取りも未定だが,何号か本誌発行を休ませていただくことになると思う。

 モバイル好きは父方の遺伝かもしれない。あの年代の人にしては珍しく,古くからのソニー好きで,テレビなども割高なうちからソニー信者だった。また,早い時期からワープロなどを使っていたりした。科学的な事柄に純粋に好奇心を持ち,迷信を嫌った。般若心経を気に入っていたようだが宗教観はよくは知らない。私のように無信仰ということではなかったと思う。

 性格のいい面も悪い面もよく似ていたように思う。ちょっとした癖や指の長さ,大きな爪などもそっくりだった。


 ■ 2004年1月22日 木曜日 快晴後曇り

 DiMAGE X20で撮影した写真をh2210でUltraGを使って加工し,AH-N401Cを使ってblogにプットしてみた。テキストはmicro keyboardを使ってちょこっと書いた。携帯電話とかの方が快適な人もいるだろうけれど,私はこちらの方が便利。もっとも,冷静に考えるとノートPCの方が快適に可能だし,sigmarionIIIとかの方がよほど快適だと思う。やりたいからやっているという以上の意味はない。

 そうそう。今日,DiMAGE X20が修理から戻ってきた。結構長い時間がかかったことになる。丸々2週間以上だ。今時の修理時間としてはどうかと思う。こういった場合は,価格に跳ね返ってしまうのだろうけれど,交換の方が早いんだろうなあと思う。

 ハンドヘルドへは液晶保護シートを貼り付けない主義の私だが,Tungsten C用に試供品としていただいたミヤビックスのOverLay Brilliantがとても気に入ったので,『OverLay Brilliant for iPAQ h2210』を購入。深夜に購入したにもかかわらず,中1日で製品は届いた。私はぶきっちょなので,ゴミが入ってしまってその部分が気泡のように7カ所ほどなっている。気にせず使っていきたい。

 AirH" AH-N401Cとh2210とGPSPlayer2でインターネットラジオを楽しむ。コンクリートのアパートメントの中や道路などで聞いたが,画面を消した状態で2時間半ほど可能だった。大体,イヤホンで聴いていたが,まあ悪くはない音質ではある。もうちょっと持つかなと思っていたが,まあ,AirH"をずっとぶんまわした状態なのでこんなものかもしれない。さすがにAirH"だと電車の中では無理だろうしなあ。

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 磐田のフットボールが見たい病が高じている。とはいってもビデオやDVDを見る気にもならない。うーん,古いビデオを整理がてら見返してみるか。1994年から負け試合で一度も見返さなかった試合の録画を含めて,2/3以上は残っているはずだ(まったく放送されなかった試合もあるが)。ワールドカップやオリンピックはみんな録画をつぶしてしまったが,事故を除いて磐田の試合は保存してある。そういったこととは別に,シーズンが始まるまでにはハードディスクレコーダとかを買いたいところだが。


 ■ 2004年1月21日 水曜日 小雨

 iPAQ Pocket PC h2210を多く使うようにしている。とはいっても,PIMなどはTungsten Cを使っているので,2ちゃんねるを見たり,Webブラウズをしたり音楽を聴いたりといった用途だ。日本語入力は,Atok for Pocket PCとmicro keyboardを使っているが,多少微妙かもしれない。まあ,私の場合は積極的にメモを取る気になるといったことはない。

 朝,布団の中でグダグダしながら見たりしている。また,電車の中とか,ちょっとした時間の時で情報が欲しいときには見る。もっとも書籍を読んでいる時も多いので,いつもという感じでもない。

 リモコンのNevoはサスペンドから復帰した直後は寝ているような気がする。少し使えるようになるまで時間がかかるようだ。

 今は,GSPlayerでPC経由でインターネットラジオを楽しんでいる。スピーカーの音は良いとは言えない。悪くもないけれど。元々,AirH"でも自然に流れるところなのだがクオリティはあまり関係ないようだ。

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 次の磐田の試合は1月30日に九州大学選抜とあるらしい。まあ,鴨池だからさすがに見にはいけないけれど。


 ■ 2004年1月20日 火曜日 快晴

 iPAQ Pocket PC h2210のセットアップをやる時間はなかった。GSPlayer2をインストール(というかコピー)してインターネットラジオを楽しんでいるくらい。

 micro keyboardを認識できなくなったがリセットしたらなおった。どうも,サスペンドから復帰後にAirH"への振る舞いが気に入らない。ATコマンドとかで工夫しないといけないかもしれない。

 出先というかよく利用するのは電車の中だ。画面の大きな携帯電話的な使い方しかしていないのかもしれない。磐田の新人の入団発表が今日のはずなので情報を追ったりしたが,出先では確認できなかった。ショップでNetFront 3.1を使って商品の情報収集をしたりした。

 イケショップで980円だったのでカミサンのために『treo travel charger kit』購入。

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『ドゥームズデイ・ブック』を読み終わる。こんな国家はありえない。末端の医者にだけまかせる国家なんて。こんな危機管理意識のない組織もありえない。また,作品中の本筋には無関係なユーモアがまったく好みではない。中世の部分はともかくとして未来の話は読んでいていらいらさせられただけだった。中世部分にしても,あまりにも出てくる人物が動いていないのが気になった。私の好みではないというだけだが,読んだのは完璧に時間の無駄だった。作品の好みとは無関係におもしろかったというか違和感を感じたのは,携帯電話がまったく登場しないことだろう。1992年のSFなのでしょうがないといえばしょうがないのかもしれないが。

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 磐田の新人の入団発表があった。噂のガヴィオンのお披露目もあったらしい。ドゥンガの推薦ということで非常に楽しみ。


 ■ 2004年1月19日 月曜日 曇り一時雨

 iPAQ Pocket PC h2210がようやく届く。淡々とセットアップ。すでに借りたh2210や自分のH3850で何度もやったことだが,微妙に入れるソフトウェアを変えてみたりした。1,500件ほどあるスケジュールの同期に結構な時間がかかった。

 今は,SL-C700で利用していたENAXのPower Batteryハーフがいつのまにかh2210に対応していた。これで予備のバッテリを買う必要はなくなった。本当はh4100を買うつもりで購入してしまったmicro keyboardも快適だ。

 3時間ほどソフトウェアのインストールをしたり設定をしたりして遊んだが全然終わらなかった。Pocket MappleDigitalやGSPlayerなどのインストールやセットアップがこれからだ。まあ,いろいろ楽しんでいきたい。

 PDAは1台ですます主義だが,h2210でPIMというかスケジューラをやる気にはならない。h2210の使い勝手以前に,Tungsten CとKsDatebookに慣れすぎているからだ。とくに,KsDatebookで月表示でも表示可能なToDoに相当する「繰越」がすばらしい。ToDoを終了してチェックすればチェックした日に残り続けるのだ。月表示でも確認できるものは,私の知る限りないようにも思う。このあたりは好みと慣れの部分なので,逆に変更が難しいところだ。

 ※

 磐田の試合が見たい。練習試合でもユースでもなんでもいいから見たい。禁断症状が出てきて困っている。


 ■ 2004年1月18日 日曜日 快晴

 ひさしぶりに温かい1日だった。風邪はようやくなおった模様。最近は中世ミステリーを読んでいるので,『ドゥームズデイ・ブック』を借りてきたりした。本当は映画『タイムライン』を見に行きたいところだがぐっと我慢をする(原作は初版時に読んでいる)。風邪をひいている間は,『バラの名前』上下を読んでいた。10数年前,初版が出た頃上下を買ったはいいが,下巻をなくしてしまって面倒でそのままにしておいたものだ。これをミステリーだとか言ったヤツは売ることしか考えていなかったんだなあ,と怒りたくなってくる。ミステリーではなく,ただの小説だな。

 女子バスケで日本が韓国に勝って呆然。いや,呆然とすることじゃないが。台湾戦に全力だと思っていたのでオリンピックが決まってしまって唖然とする。ホームというのは大きいなあ。

 中田の試合をのんびりと見たりする。生き生きとした中田を見るのは嬉しい。


 ■ 2004年1月17日 土曜日 快晴

 風邪,ようやくよくなりかけている。無理をせずどこにも出かけない。


 ■ 2004年1月16日 金曜日 快晴

 風邪まだまだ直らず。鼻の噛みすぎで痛い。

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・[Vins-Tの四方山Blogging] OQO UPCのデモビデオ [2004/1/16]
http://d.hatena.ne.jp/Vins-T/20040116#1074232514
を見ていたら,OQOのムービーの紹介があった。
・[tengsama::monologo] OQO Model 01 Video映像 [2004/1/11]
http://d.hatena.ne.jp/tengsama/20040112#1073849350
で紹介されていたものだ。見落としていたらしい。

 ムービーを落として見たが,確かに欲しくなるクールさが感じられる。20万円って確かに今の価格やPDAと比較してしまうと高いと思ってしまうが,最初に私が一般人が購入可能なノートPCであるJ-3100SSを購入した時は198,000円したわけだし,PowerBook 100を購入した時も20万くらい払った覚えがあるし,Libretto 20とメモリなどで20万円くらい支払ったような気がする。どうせ欲しい人が買うというかなりユーザーを限定したマシンであることは確かだろう。組込用途とかビジネス用途とかではなく,あくまでも個人のオタク向けの製品だと思う。

 日本で20万円で購入できるかどうかとか,それ以前に本当に出るのかといった怖さはあるが,私もひさしぶりに物欲が刺激されるマシンに出会った。もちろん,PDAの代わりにはならない。私の場合は,PDAは即座に使いたい場合がほとんどだからだ。そういった用途では,いくら,昔に比べて起動が高速になったといっても即座に使うというわけにはいかない。

 液晶がどのくらい外で見えるのかとかは気になるが,非常に心惹かれる製品だ。

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 ヤモリは,今日もまた移動せずに1日じっとしていたようだ。かなり心配になってくる。で,検索してみたら,『冬には人家の戸袋や縁の下や蔵の中などで冬眠する。』とのことなので,すでに冬眠しているのかもしれない。ってことは春までこのまんま? サッシが開けられないんですけれど……。

・TBS 生物図鑑
http://www.tbs.co.jp/seibutsu/zukan/ha/htmls/ha_11.html

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 スカパーで『2003JリーグハイライトJ1』という3時間番組(ほとんどは翌週のハーフタイムに流していたダイジェストをそのまま放送している)を見ていたら,優勝できたなあ,と思えてきた。まあ,5,6チームのサポーターはそう思っているかもしれないが。


 ■ 2004年1月15日 木曜日 快晴

 風邪。本調子にはまだほど遠い。

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 さすがにネタがない。今はPDA期かもしれない。ノートPCであれこれするよりも,小さなPDAで無理矢理やる時期だ。Tungsten Cにキーボードを取り付けたり,WebブラウズをPocket PCでやったり,そういったことを楽しんでいる。まあ,人に薦めるかというとかなり微妙だけれど,現実的に苦痛なく可能なことだけをやっている。

 でも,趣味とか遊びだけかといえばそんなこともない。スケジュール管理はTungsten Cでないとかなりめんどくさいし,金銭の管理も毎日つける気にはならない。みんながみんなそうだとは思わないが,私はPDAでないとつける気がしないのだ。スケジューラについてだけ言っても,一度入力しただけでさまざまな表示が可能な点はとても気に入っている。まず,手書きをする気にならないという点も大きい。紙でもPDAでも。うーん,手書きが嫌というだけなのかもしれない。

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 ヤモリは,今日も移動せずに1日じっとしていたようだ。心配になってくる。


 ■ 2004年1月14日 水曜日 快晴

 風邪,本調子にはまだほど遠い。インフルエンザだろう。水分を多くとりできるだけ寝るようにする。

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 外出する必要があったので,ついでにA5502KでGPSを楽しむ。バッテリはそれほど減らなかったので,1月10日に夕方にバッテリがなくなっていたのは移動とかによって減ってしまったのかもしれない。まだまだ本調子にはほど遠いのでゆっくり試す前に返却になってしまいそうだ。

 ●

 ヤモリは移動せずに1日じっとしていたようだ。


 ■ 2004年1月13日 火曜日 曇り時々雨

 死にそうだったがなんとか無理矢理復活させる。さすがに日記を書く気力はない。今日はこれまで。

 ※

 こんな寒空の中,サッシにへばりついているヤモリも大変なものだなと思う。


 ■ 2004年1月12日 月曜日

 せっかくの3連休なのに風邪が悪化して1日寝ていた。昨日,乾燥した部屋で水分をあまりとらずにゴロゴロしていたせいかもしれない。


 ■ 2004年1月11日 日曜日

 風邪をひいてしまって家でゴロゴロしていた。とくに特記することなし。


 ■ 2004年1月10日 土曜日 快晴

 青春18きっぷが余っているので銚子の先まで日帰りで温泉に入りに行った。ついでにA5502Kで写真を撮ったりGPSを楽しんだり。比較の意味でiPAQ Pocket PC H3850とCFGPS2でも同時にGPSを行ったりした。

 A5502Kはかなりでかい。厚みもある。とりまわしに困るということはあまりないかもしれないが,液晶がつねに見えているというのは嫌がる人は嫌がるかもしれない。私はまったく平気だが。高級感は全然感じない。

 9時頃からいじっていたら,16時前にはバッテリ切れになってしまった。撮影した写真は20点もなく,GPSを使っていたのも1時間もなかったと思う。試作機だからかもしれないし,本当にバッテリがもたないのかもしれない。もっとも長時間移動していたりするとバッテリが切れやすいという事情もあるかもしれない。本当の理由はわからない。

 それとメールで送ることが可能な写真は,240×320ドットと120×160ドットというのもどうなんだろう。なんでそんな制約が必要なんだろう。料金のせいかな。そんなのはユーザーが選べばいいだけだと思うが。


 ■ 2004年1月9日 金曜日 快晴

 iPAQ Pocket PC h2210をつい注文してしまった。5営業日以降に届く予定。うーん,我慢していたんだが,H3850が勝手にリセットするようになったり,マイクロキーボードが寂しがっていたりしてついつい注文してしまった。h4100シリーズを買う気満々だったんだけれど,マイクロキーボードを取り付けたらスタイルなんてあんまり変わりなかったりするしな。言い訳かも。

 CFGPS2やAirH"カードなどCFカードスロットをいかす周辺機器が結構ある点も大きい。ソフトウェアにしても,メーカーさんからのいただきもの(β版だったりするが)が結構あって,買わないといけないのはPocket WZくらいだったりする。まあ,そういうことだ。とはいってもステータスが空白のままなので,いつ頃届くか本当のところはわからない。

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 A5502Kを借りた。例によってEZナビウォークを試してみたいと思ったからだ。A5502Kはそれほど高級感はない。試作機だからかもしれないが。どちらかというとチープな感じかもしれない。それがキッチュなポップ感を醸し出しているのかもしれない(自分でも何を言っているのかよくわからない)。まだ,ほとんどいじっていない。液晶は大変美しくすばらしい。筐体はかなりでかく感じる。また厚みもかなりあるように感じる。液晶がつねに開いた面にあるので,嫌な人は嫌かもしれない。私はまったく気にならないが。キーが見えない状態でもそこそこのことができるように配慮されている。

 うーん,個人的にA5502Kに機種変更しようかと思っていたが結構微妙かも。FMが聞くことが可能なA5503SAにしようかなあ。でもあれはメモリカードがないしな。しかし,借り受けたA5502Kは,本体とACケーブルだけだった。まあ,それでも平気で使えるのが携帯電話のいいところかもしれない。miniSDがないのがつらいところだが。

 PIMなんかは,待ち受け画面に予定などを表示してくれるので,このくらいでも十分な人も多いのかもという気がする。メモやボイスメモもなかなか使い勝手がよさそう。スピーカーは大変すばらしい。自動的に時刻あわせをしてくれる点も当たり前に思えてしまう機能だがすばらしい。がんばれ,PDA。

 同時に借りようと思ったBluetoothアダプタの0201NPKは,貸出機がないこと,企画趣旨のPDAとの接続は対応機種ではないことを理由に断られた。まあ,それはそうかもという気がしている。

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 U-23候補発表された。磐田からは菊地,前田,成岡,西野の4人。何人残るかはわからないけれど。スケジュールが磐田のキャンプなどにモロかぶり。練習試合とかはアジアチャンピオンズリーグにかぶりまくり。なんとかしてくれという感じ。


 ■ 2004年1月8日 木曜日 快晴

 日記のネタがなくて苦吟。いや,日記だからなんでもいいはずなんだけれどな。

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 ハンドヘルドでどういったことをやっているかを考えてみた。一番多いのは,PIMのブラウズだ。スケジュール,ToDoの確認が一番多い。さらに予定の入力,ToDoの入力が続く。次はメモの入力だ。これは本当に些末なメモから,結果的に長文になることもある。さらに,アドレスの確認といったところだろう。もちろん,これは私の仕事柄と慣れの問題だ。非常に個人的な順番にすぎない。これはほとんどTungsten Cで行っている。ブラウズはまあまあ,入力は快適といったところだろうか。

 次に多いのがリモコンだ。これはソニーのクリエPEG-NR70Vで行っている。NR70Vはリモコンとしてしか使っていないといっても過言ではない。高価なリモコンだ。プログラマブルではないのが残念な点だが,手軽なので気に入っている。iPAQ Pocket PC h2210を利用すればリモコンは使えるなあとか思うが,なかなか購入にまでは踏み切れない。

 Webブラウズは,おもにSL-C700で行っている。2ちゃんねるブラウズもだ。時々,sigmarionIIIを使ったりもする。sigmarionIIIの方が快適かもしれないが,私がWebブラウズしたりするのはほとんどの場合電車の中とかバスの中とか外出先とかなので,小さなデバイスの方が使い勝手がいい場合が多いからだ。

 GPSは,iPAQ Pocket PC H3850とSilverSliderIIIでやっている。他にはWebブラウズや2ちゃんねるブラウズも気分で行っている。音楽を聴いたり,ムービーを見たりはしなくなった。電子ブックも飽きてしまって今はほとんど見なくなっている。またこれはやるようになるのかもしれないけれど。

 こうやって見てくると,1台でやるとしたら,Tungsten CとノートPC(本当は半透過型液晶のPCG-U101あたりにするべきだった),または,iPAQ Pocket PC h2210とノートPCあたりの組み合わせで十分かなという気もしてくる。あるいはPEG-NX80Vとかと何かの組み合わせか。

 1台しかハンドヘルドを使わない主義のはずだが,2,3台持ち歩いていることが多くなった。うーん,もうちょっと整理する必要があるかな。

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 福西と藤田が代表に選ばれた。正直言って昨年末に手術した福西と,磐田での連携の練習を密接にしてほしい藤田を選ぶなんて何を考えているんだジーコは,といった気持ち。いや,本当に。


 ■ 2004年1月7日 水曜日 快晴

 イケショップ本店が開いていたが1,2階が混ざっていて1階だけ使っていた。Macの本体はもう売らないらしい。これはすごくショックだ。私がMacユーザーをやめてすでに何年にもなるが,20年近く前には頻繁に利用していた。また,PDA関連のグッズもかなり減っている(ような気がした)。今後もショップ自体は継続していくようだが,非常に気になる。ツールとかグッズとかソフトウェアだけの販売になってしまうようだ。置いてあるPDA自体もかなり減っていた。これも時代ということなのだろうか。

 確かにしんどい時代だが,逆に最悪というわけでもない。国内,海外を問わず通販が簡単になり,注文してからほんの数日で届いてしまうという時代でもある。もちろん,直接目で見たり触ったりできないハンディもけっして小さくはない。だが,なにもなくて購入できないという時代でもない。

 ハンドヘルド自体が今後どこへ向かうかは正直言って現状ではよくわからない。私は日本におけるハンドヘルドも結構楽観しているが(特に根拠はない。しいていえば,電子辞書のような特化した製品が成り立つのであれば,ハンドヘルドだってやりようで十分商売として成り立つという意識くらいなものだ),仮に日本におけるハンドヘルドが惨憺たる物となったとしても,ほとんど困らない。ワールドワイドではさまざまな製品があるし,それらを利用する手段は今後も継続されていくと思うからだ。

 HP95LX/100LX/200LXやPalmデバイス(当時はそういった言い方をしなかったが)が登場してきたとき,それらは英語版のままであり,日本語を使用すること自体がかなり大変なことだった(ような気がした)。今からふりかえると,それほど大きな問題点があったという気もしないけれど,結局はマニアのツールであったことにかわりはない。また,そういった状態に戻ったところで私はまったく困りはしない。実用という点では,すでに十分な環境があるからだ。

 ワールドワイドですべてのハンドヘルドがなくなってしまうという状況も考えにくい。携帯電話などに置き換わってしまう部分も多々あるとは思うが,ハンドヘルドというかPDAはアメリカ人向きにできているデバイスなのだと思う。アメリカ人が,小さなノートPCを好まないように,携帯電話でなんでもやろうという時代が来るとも思えない(いや,本当のところはわからないけれど)。

 ただ,広がりはなくなってしまうだろう。店頭で購入できないということは,新規ユーザーの登場がかなり難しいということだ。

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 このシーズンは高校選手権をほとんど見ていない。去年まではスタジアムに直接行ったりしていたのでかなり様変わりといえる。もっとも,それは今年は帰省したということも大きい。私の高校選手権の見方は1校を追いかけるという感じなので出鼻をくじかれたといった感じだろうか。近年は磐田に内定している選手がいればそこを追いかけるという感じだったし。


 ■ 2004年1月6日 火曜日 快晴

 今日は後始末の1日だったかもしれない。図書館から借りたのに紛失(磐田スタジアムで間違えてゴミと一緒に捨ててしまったようだ)してしまった『背教者カドフェル』の代わりに,やはりカドフェルシリーズの『聖ペテロの殺人』を収めてきた。社会思想社が倒産してしまったため,カドフェルシリーズのほとんどは絶版になっていたのだが,ここにきて光文社が5巻目までを出していたのだ。原則として同じ書籍の弁済ということになっているのだが,絶版などで入手が困難な場合は,同じ著者の書籍で許してくれる。もっとも,なんとか『背教者カドフェル』を入手しようとネットオークションとかでも探したのだがうまく落札できなかった。いや,読みかけだったのでどうしても読みたいという事情もある。いずれにしても『カドフェルシリーズ』は入手しようと思う。

 次に古い方のメガネを修理した(これは無料)。さらに,壊れたDiMAGE X20を修理に出す。普通はメーカーに直で出すのだが,なぜか箱や保証書が見つからないため(大掃除の結果だろう),販売店経由となったため2週間以上修理にはかかってしまうということだ。よほど,新しいデジタルカメラを購入しようかと思い,手ぶれ防止機能のついたPanasonicのDMC-F1しようと思っていたのだが,あまりにデザインと色が好みではないためあきらめた(かろうじて許せる色はシルバーのみ)。うーん,blogにのっけるためにどこでも持ち歩く気になるデジタルカメラがほしい。携帯だとめんどくさいしなあ。さて,どうするか。いっそ安くなってきたPEG-NX80Vあたりにするかなあ。まあ,磐田の試合がないから2週間くらいは我慢するという選択肢もある。

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 それ以上に,外で使うノートPCがほしくなっている。sigmarionIIIを使っていると,やっぱり外でも使えるノートPCが欲しくなってくる。たいしたことをやりたいわけではないが,sigmarionIIIを使っていると,私が使いたいのがノートPCだということにいまさらながらに気づかされる。PCG-U101かその後継でも出ればいいのだが,後継は出ないので選択肢がない。買っておけばよかったなあ。あれだけ気に入っていたのだし。やはり,PCG-U101の場合,半透過型液晶というのが最大の魅力だろう。どこでも同じように利用できるというのはすごくポイントが高い。日常的に外出先で使うのであれば,やっぱりどこでも変わりなく利用できる液晶がほしくなる。ノートPCの中古は買う気にはならない(いや,みんながみんな私のような使い方をしているわけではないだろうけれど,私は消耗品としてしか使っていないので逆にまったく中古を買う気にはならない)。

 でも,本当に外で使っている人なんてたいしていないんだろうな。ましてや直射日光下で使う人なんてさらに少ないのだろう。


 ■ 2004年1月5日 月曜日 晴れ

 ひいひいいいながら,本誌の更新。多少のこぼれはあるのかも。

 全然正月らしい感じもなく,ただの休みのような正月だった。

 市船はPKで準決勝に進めず。カレンはやっぱりフォワードじゃあないなあ。磐田ではどこをやるんだろうか。


 ■ 2004年1月3日 土曜日 雨後快晴

 たまたま禁煙席の指定席があったので山形新幹線で帰京。Webブラウズしたり,2ちゃんねるを見たり,『十二国記』を読んだりしていた。行きも帰りもほとんど寝なかったというのは珍しい。


 ■ 2004年1月2日 金曜日 雨

 同窓会。1時半から22時くらいまで断続的に呑んでいた。私は寝てしまうので途中からコーラに変更。人の心の動き方って本当に不思議だと思う。それも人の認識能力の限界なのかもしれないなんてことはまったくその場では考えずに,ぼけっとつきあっていた。4年後にクラス会をすることになった。まあ,こういうイベントに来る人は決まってしまっているけれどね。


 ■ 2004年1月1日 木曜日 元旦 快晴後曇り

 明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします(と日記に書くのも変かな)。

 天皇杯の勝利をどきどきしながら見ていました。やっぱり,カップ戦というか勝負事はまずは結果だ。セレッソはすばらしいチームだった。勝利できたというのは,運の要素もあったと思う。でも,この試合はまずほしかったのは結果だけなので,ただ勝利を喜びたいと思う。

 自由席で見ていたのですが,10年来の観戦仲間2グループに偶然会ったのが今年最初のびっくり。おめでとう,磐田。

 ※

 試合後,速攻で帰省。山形新幹線を使う。山形は全然雪がなくてびっくり。楽な正月であり,帰省だった。ありがたいことだ。

 携帯電話をうっかりして忘れてしまったので,ハウリングにめげずiPAQ Pocket PC H3850とAH-N401Cで音声通話をしたりした。

 東北新幹線,山形新幹線車中ではSL-C700で2ちゃんねるを見たり,Webブラウズをしていたりしていた。

 持ち帰ったモバイルグッズは,ほかにsigmarionIIIとTungsten Cだ。こんなに持ち歩くってのもどうかとは思うが。一番テキストを入力しやすいのは,Tungsten Cとスリムキーボードだというのもさらにどうかとは思うが。


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