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 携帯電脳日記

おもに携帯電脳についての私的な日記です。編集後記に近いかもしれません。まあ,日記というのは,もともと私的なものでしょうけれど。

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SL-C700日記[2002] [2003] sigmarion III日記 Tungsten C日記


 ■ 2004年5月31日 月曜日 曇り一時雨

 Tungsten CがPCと同期できなくなった。気づいてからいろいろ試してみたがダメだ。使っているPCがかなり死にかけているので,そのせいかもしれない。あるいは,Tungsten Cの不調か。同期できないとめんどくさいので,なんとかするしかない。気がついてみると,Tungsten Cを購入してからとっくに1年以上経っていて無償補修の期間はすぎていた。早いものだ。

 今日使ったPDAは,PIMを見たりメモをとったりするのにTungsten Cを使った。他には,PEG-TH55。PEG-TH55は,赤外線を見るのにデジタルカメラとして使った。赤外線は,点灯させると白くぽっと光って見える。

 それにしても,さらに暑い1日だった。


 ■ 2004年5月30日 日曜日 曇り

 今日は,ほとんど使っていない。Tungsten CでEiCashで金銭を記録しているのと,昨日のこの日記を書くのにPsMemoを参照したくらいだろう。

 昨日は書き忘れたが,TVなどのリモコンと目覚ましとしてけ使っているPEG-NR70Vで起床した。私の日常からすると7時起床はちょっとつらい。

 今日,持ち歩いているハンドヘルド:Tungsten C,h2210。

 ※

 アイスランド対代表を怠惰に見る。代表の試合が生中継でないのはいつ以来だろう。それにしても暑い1日だった。


 ■ 2004年5月29日 土曜日 曇り

 毎日,どういったことに私がハンドヘルドを使っているのか,記録してみることにした。人がどういった風に使うのかもおもしろいが,結構忘れっぽいので,後で思い出してみると,何に使ったのかまったく覚えていないことも多い。とりあえずは,なるべく細かく,どういったことをしたかを記録したいと思う。どれだけつかったかの実時間もとか一瞬思ったがめんどくさがり屋なので一瞬であきらめた。

 磐田へ行くため,Tungsten CのTrainTimeで東京駅,熱海駅の下りの時刻表を確認した。EiCashで細かく金銭の出し入れをつけている。これは時々抜けてしまうこともあるけれど,私にしてはよく続いている方だと思う。すぐに簡単にその場で入力できるからだろう。確定申告にまでつながっているので,日々のこととはいえおろそかにはできない。

 ヤマハスタジアムでは,帰りの磐田駅の列車の時刻をTrainTimeで調べたくらいだと思う。磐田関連のblogへの写真のプットやテキストの入力は,CF-W2Cで行った。

 とあるオフ会に参加するために,ダッシュでヤマハスタジアムを出て,磐田駅から東海道線各駅停車,掛川で16時11分のこだまに乗り換えた。

 うっかりして,携帯電話を忘れてしまったので,iPAQ Pocket PC h2210にAH-N401Cを刺して音声通話をすることにする。こないだ,h2210はバッテリ切れでまっさらになった後,ゆっくりとセットアップしている段階なので,まずはドライバをインストールする必要がある。こだまなため,結構駅で止まっている時間もあるため,ドライバをCF-W2Cで落とし,インストールする。新幹線のデッキだとさすがによく使えない。

 東京駅では,KsDatebookに入れたオフ会の待ち合わせ場所を確認したりした。音声通話は,自宅にしてみたが,結構,h2210では聞こえやすい。これくらいだったら電話としては十分だろう。もっとも,相手側ではh2210はマイクロフォンとスピーカーが近すぎるため,かなりだぶって聞こえてしまうようだ。それでも聞こえないということはないらしい。

 オフは,PDA系のオフ会のため,それなりにTungsten Cなどを出したりはした。

 その後は特に使わなかったと思う。東京駅で電車の時刻を調べたりもしなかった。

 ※

 ナビスコのガンバ戦は,0-1の敗戦。レギュラー4人いないくらいでちょっとひどいできだった。まあ,前向きに生きるしかない。成岡はとてもよくなってきている。高卒2年目でこれだけやってくれたのは,誰以来だろう。


 ■ 2004年5月28日 金曜日 曇り

 結局,ハンドヘルドはPIMなんだと思う。その他の部分は,専用機にはかなわなくなっていくと思う。PIMを記録したりブラウズする必要性がある人だけが使っていくデバイスなんだと思う。もちろん,携帯電話やノートPCで十分って人も多いだろうし,そもそもいらないって人だっているだろう。写真記憶術なんかの人はいらないんじゃないかと思う。やはり,予定がたてこんだり,忘れっぽい人にとっての必需品ってだけなんだろう。

 とはいっても,システム手帳とか紙のノートなどよりは,私にはよほど使いやすい。まあ,手書き嫌いってことも大きいし,システム手帳とかだと段々記録がめんどくさくなっていくのだ。一覧性はともかくとして,検索が可能なこと,修正が用意なこと(修正した元データを残そうとすると工夫がいるが),文字入力が簡単なことなどによって,ハンドヘルドとPIMは私には必至なものだ。

 音楽を聴くのであれば,専用機の方が個人的には便利だと思うし,録音とかも専用機の方が多機能だ。写真を撮ることは言わずもがな(まあ,その瞬間にカメラがあるのかないのかは決定的な違いではあるが)。辞書をひくのであれば,電子辞書の方が安価で多数の辞書が利用できる。

 はっきりいって,ほとんどの事柄はノートPCの方が快適だ。唯一,ノートPCがかなわないのが即座にブラウズしたい,即座に入力したいといったどこでも使いたいといった欲求に対応できる点だろう。携帯電話では一覧性に限界がある。やはり,隙間商品だけれど,ハンドヘルドが適したジャンルも存在していると思う。

 ノートPCも,Libretto 20以来,小型のノートPCを愛用していた。だが,CF-W2Cを使ってみて,なんでもあって1.5kgくらいだったら十分だなと思い直した。最初に購入したノートPC,J-3100SSも2.7kgあったのだ。価格も当時としては破格の安値だったが,それでも20万円近くしたのだ。今のノートPCは本当に快適だ。なんか申し訳ないくらい快適だ。また,今の携帯電話も非常に機能的に優れている。ようやく,デザイン的にも多様になりつつある。

 しかし,ハンドヘルドPCは,機能的にはほとんど登場以来変化していない。可能なこと,快適なことは少しずつ増えてはいるけれど,根元的な変化まではない。

 もっとも,専用機がいくら便利だとはいっても,専用機を5台も6台も持ち運ばないといけない現実も結構つらい。携帯電話,音楽プレイヤー,録音機,電子辞書,ゲーム機,デジタルカメラ,その他の優れた専用機をゴロゴロ持ち歩くというのもめんどくさい。もうちょっとがんばってくれよ,とつい期待してしまう。

 ●

 飼い猫が死んでからもうすぐ2年になる。思い出す回数も確実に減ってはいるけれど,脱ぎ捨てた黒い服を見たり(黒猫だったので),よく熟したメロンやゆでたトウモロコシを食べていたり(好物だった)するとふいに思い出す。すでに,フスマを少しだけ猫が通りやすいように空けておくという癖は,だいぶ薄れてきた。

 メモリースティックにPEG-NR70Vで撮った死ぬまでの日々(病院とかでやることもなく暇だったので,弱っていく姿を撮ったりした)が残っていたが,PCのハードディスクに移し替えた。さすがに見るとつらいので,めったに見ない。何度も死ぬことを意識の中でシミュレーションできたので,結構覚悟していたつもりだったが,いまだにひきずっているのかもしれない。

「愛しているってこっちが勝手に好きでそれでもいいってことだよ」という西村しのぶの「スリップ」のサオリの言葉を,多少意味は違っているかもしれないけれど時々思い出す。本当に愛していたのだなあ。自分ではとても意外だ。

 ※

 明日は,モバイル系のオフ会に参加するために,往復各駅停車の旅はあきらめて,磐田でやるナビスコ・ガンバ戦の帰りは新幹線の予定。そのため,新松田→松田を使ったJR東海の休日乗り放題きっぷは利用せずに,東京駅経由でいくつもり。ガンバ戦のメンバーで若手がどれだけ出てくるのか今から楽しみ。代表3人と怪我で辞退の西は無理だろうし。


 ■ 2004年5月27日 木曜日 晴れ

 カミサンがTreo 90に飽きてしまって(正確には,データが消えてしまったことがあって,信頼性が薄れてしまって,かもしれない),ひさしぶりに電源を入れてみたら,まだ消えていなかった。結構持つんだなあ,としばらくぶりにいじっていたが,POBoxFEPを使った日本語入力は,気になるほど遅くはなくてびっくり。

 アプリケーションなどによっては,我慢できないほど遅いという印象があったのだが,それなりの速度で入力できる。さすがに,Tungsten C並みということもないが,結構これだったらいいかなあという感じ。人の(というか私の)記憶というのは,結構捏造されていてあてにならないなあ,とあらためて思った。

 このくらい小さとどこでも持っていく気になる。もっとも,160×160ドットのSTN液晶は,日本語表示にはやはりきびしいと思う。味があって雰囲気があるが,正確ではないフォントを使う必要がある。とても魅力的だし,予備機としてはいいかもしれないが,私はTungsten Cを使い続けると思う。

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 Bluetooth GPSには心惹かれるものがあるが,正直なところ,GPSであればauのサービスが一番手頃な気もしないでもない。やはり,液晶が物理的に小さいこと,地図はダウンロードなので速度的には高速とは言い難いこと,バッテリがあまり持たず,パケットはかなりかかりそうなことなど,細かな欠点もあるが,お手軽という点では一番だろう。

 地図のダウンロードというのが,どれだけの速度なのか気になるところだが,やっぱり,いちいち落とさないといけないのはめんどくさい。

 PEG-TH55用の通信アダプタは,心惹かれる部分もあるがすぐに飽きてしまうだろうということも,私の場合ははっきりしている。PEG-TH55やアダプタの問題ではなく,ただの私の嗜好というだけのことだ。

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「Jリーグナイト」を見ていたら,元磐田の選手二人がゲストして招かれ,清野の得点の映像を見たりしていた。今は川崎の今野も元気そうだった。たまに,甲府の倉貫の活躍などを嬉しく思ったりしている。あちこちに元磐田の選手が増えている。活躍を願わずにはいられない。しかし,湘南と札幌の低迷は,磐田ファンとしてはつらいところだ。


 ■ 2004年5月26日 水曜日 曇り

 VAIO type Uについてさまざまな意見を読んでいる。まあ,それだけとんがった製品だということなんだろう。とんがった製品だと意見も極端になりやすい。ただし,新鮮味は感じない。これまで何度も登場してきたコンセプトの現実的なモデルという風に感じる。やっと,どういったシーンで使えばいいのかを提案できたといった感じだろうか。ムービーの閲覧とかにはいいのかもしれない。スペック的にも,ちょっと普通にいじっていると引っかかりを感じたりはする。まあ,私だったらDVDをそのまま見ることが可能な機種の方が好みではあるが。

 音楽については,バッテリ駆動時間が短すぎて現実的ではないと感じる。まだまだしたいことに比べてスペックが今1つな部分だろう。バッテリが永遠にネックなのかというと,そういったことではなくて,開発者はこれだけバッテリがのびたらこれだけの機能を入れちゃうとか思いやすいのかもしれない。

 小さいけれど,スタイリッシュとは言い難く(さすがに厚すぎる),人間の心理的な限界としてだけだけれど,結構重く感じる(人は実際の重さよりも,見た目とのギャップで重く感じるようだ)。とても魅力的だが,どこで使うかのシーンではかなり限定されたシーンでの利用しか思い浮かばない(私の場合は,駅や電車の中で立って利用する場合には一番メリットを感じる。他の場合は,一般的なDVDを見ることが可能なノートPCの方が好みだ)。

 まあ,私の場合,手の届かない葡萄なので,一所懸命酸っぱいんだと思いこもうとしているだけなのかもしれない。いや,立ちながら利用といったシーンだけでも使ってみたい気はするんだけれどね。さすがに,それだけだとちょっと購入は難しい。

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 iPAQ Pocket PC h2210の再セットアップを続けている。メイン機種ではないので,楽しむつつ,のんびりとやっている。ようやく,PHSカードが使えるようになり,NetFront 3.0をインストールしたり,ATOK Pocketをインストールしたり,micro keyboardを使えるようにした程度だ。PIMデータは同期はしているが。micro keyboardの使い勝手はやっぱりいい。

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 U-23代表対トルコ選抜戦は1-1。トルコ選抜,強い,強い。フィニッシュの精度がもう少しあったら,前半で虐殺されていたかもしれない。前田は,後半ちょろっと出た。得意とは言い難いヘディングシュートを試みたりしていた。中盤がないか弱体なため,前田にはきびしかったのではないかと思う。


 ■ 2004年5月25日 火曜日 晴れ

 さまざまな魅力的なモバイルノートPCが登場している。だが,忘れていけないのは,ノートPCはどんなに小さくてもハンドヘルドのかわりにはならないということだ。もちろん,Webブラウズとかムービーとか,より適したジャンルもある。メールも一般的にはノートPCの方がやりやすいと思う(とくに,今のように1日数百件以上のスパムやウィルスメールがくる時代においては)。

 だが,ハンドヘルドでそういった用途というのは,それほど一般的ではないと思う。やはり,PIMのブラウズだったり入力だったり,どこでもメモの入力だったり,現金の管理だとか,体重の管理だとか,その場のちょっとした思いつきですぐに取り出せてブラウズしたり入力が可能である必要があるものは,ハンドヘルドの方が使い勝手はいい。価格だって違うし,取り回しの容易さも全然違っている。

 それぞれ得意なジャンルで使いわければいいだけだと思う。それが,携帯電話で十分という人もいるだろうし,ノートPCで十分だという人もいるとは思う。だが,ハンドヘルドが一番得意というジャンルも厳然として存在しているのだ。

 もちろん,将来的には携帯電話やノートPCで十分という人もさらに増えてくるかもしれない。Treo 600が日本で携帯電話として販売されれば十分という人だっているかもしれない(個人的には160×160ドットでは日本語表示はつらすぎると思うけれど)。だが,今はある中で選んでいくしかない。どんな選択であろうとも。

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 どうもここ数日,夜中になるとハテナにアクセスできない。私の環境の問題かハテナが落ちているのかはわからないけれど。そういえば,パソコン通信の創世記には,Nifty-Serveもよく落ちていたものだ。落ちないまでも,非常に低速で低速であることを楽しんだりしていた時代もある。時は移ろい,人も変わり,サービスだって置き換わっていくものらしい。

 などということをなぜ思い出したかというと,うっかり,INTERNET Watchの「やじうまWatch 独身男のよくある妄想を現実に体験した2ちゃんねらーの物語」(http://internet.watch.impress.co.jp/static/yajiuma/index.htm)から2ちゃんねるの下のスレのまとめを読んでしまって,更新もニュースサイトの巡回も忘れて読みふけってしまった。私のリアルライフやネットでの,あるいは人様のリアルライフやネットでのさまざまな出会いと別離を思い出してしまった(いや,人生にすっかりスレてしまった私はつい壮大なネタかもとかいまだに思ってしまうけれど)。

男達が後ろから撃たれるスレ 衛生兵を呼べ
http://www.geocities.co.jp/Milkyway-Aquarius/7075/index.html


 ■ 2004年5月24日 月曜日 曇り

 iPAQ Pocket PC h2210で何の不満もないが(やや,挙動不審なところはないわけではないが,そういったことは織り込み済み),逆に不満がないだけにおもしろみに欠けるとか思ってしまう私は困った人だ。立ちながら使ったり,ちょっとした待ち時間に使うといった用途だとなかなかいい感じ。AH-K3001Vだともっと手軽に可能だろうけれど,Webブラウズやメールだけが目的でもないからなあ。

 GPSとか,ボイスレコーダ,レコーダ(この2つは微妙に必要な機能が違う),デジタルカメラ(はさすがに苦しいか)などの代替ができないことはないが,やはり専用機には使い勝手か機能か能力かその全部かが劣る場合がある。追加の投資が必要なものもあるし。入力は,別売の親指キーボードでとても快適だ。ATOK for Pocket PCなども使っているせいもあるが。しかし,GPSとかボイスレコーダとかをぞろぞろ持ち歩く気にもならない。

 さすがに,デジタルカメラは日常的に持ち運ぶスナップ用と,撮影用をわけている。本来はTPOでわけるべきことを,1台で全部やろうというのが楽しいのかもしれない。結果ではなく,行為を楽しむということだろうか。わざわざ,キャンプ用品でお湯をわかしてチキンラーメンを食べることに似ているんだろうか。いや,どうかな。

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 TrainConv Explorerのバージョンアップにあわせて,時刻表を切り替える。ついつい億劫で何かきっかけがないとやらなくなってしまっている。とくに,最近よく利用するようになった新幹線や小田急,東海道線などを厚めに入れる。

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 スタバでうるさい大学生たちに注意してしまう。注意してしまう自分も嫌だが,黙っている大人達も嫌いだ。私は嫌われる口うるさい爺になりたいと思っているわけではない。だが,嫌でもなりそうな予感がしている。

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 この号より,メール版では,重複した記事は削除していただけだったが,残した記事にジャンルを記載することにしてみた。やはり,流し見の人も多いと思うからだ。めんどくささが多少増えたが,忘れないうちはやっていきたい。


 ■ 2004年5月23日 日曜日 曇り後雨

 サポーターのバスツアーで,新潟戦観戦。朝は早く目覚ましをかけ間違えて二度寝する。それでも合計でも3時間睡眠だ。東京駅の集合場所には電車の都合で早く着きすぎてしまったので,警備員に早朝からやっていて比較的近い聞いたなか卯で「豚どんぶり」を食べる。

 バスは思っていたよりも立派で運転手つきでびっくり。これで新潟往復6,000円はありがたい。まあ,スタジアムとサービスエリアにしかよらないわけだが。

 モバイルネタはとくにない。CF-W2Cで天候やスタジアムの状況などをblogにあげていたくらいだ。

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 新潟対磐田は,先制されてやばい感じだったが,新潟が運動量が多すぎ(というかがんばりすぎ)だったので後半脚がとまるといいなあと思っていたら,やはり磐田のパス回し大会になってしまった。1-2で勝利だが,もう少し得点差がほしかったところだ。結構,知り合いにばったりであったりしたが,まあ,スタジアムだとそれほど不思議ではないってことだろう。新潟サポはとてもフレンドリーで好感を持った。まったり感はちょっと磐田にも似ていて,素朴さを失ってほしくない,とか人ごとだから思った。

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 新潟にはさまざまな大学生時代の思い出があるのだが,バスツアーだとまったくなんの感傷もわく要素がないところがすてきだ。いや,かなり残念かもしれない。やっぱり,苦労していろんなところをまわる方が好みではある。とてもラクチンであることが不満というのは,贅沢なんだろうか,ただの嗜好なんだろうか。


 ■ 2004年5月22日 土曜日 雨

 明日は日帰りでバスを使って新潟往復なため,体力温存とかもあってJリーグのTV観戦で1日過ごす。ぼけっと見ていたら,広島対柏で,柏のキーパー南による,手がすべったのかスローによるオウンゴールを見たが,しばらくは何が起きたのかよくわからなかった。選手生命が終わっても不思議ではない失敗だろう。くじけずにがんばってほしい。

 他の試合もぼけっとザッピング。飽き足り終わったら,『戦国史』。

 モバイルネタはない。せいぜい,明日のバス待ちの集合地点と幹事の携帯電話をKsDatebookに入力したくらいだ。


 ■ 2004年5月21日 木曜日 雨後曇り後晴れ

 iPAQ Pocket PC h2210の環境の再構築を楽しみつつ実施中。あまりに楽しいためなかなか決まらない。CDを探すのがめんどくさいというのもちょっとある。見つかればいいが。

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 PDAが必要な人なんてたいしていやしない。だが,そんなことを言い出せば,大体のデバイスは置き換え可能だし,生きることに本当に必要なものなんてほとんどないことに気づいていないだけだ。

 結局は,使う必要性があるのかどうか,あるいは使うこと自体が楽しいと感じるかどうかなんだと思う。

 ほとんどの人が携帯電話を持っていて,多くの人がノートPCを使っている時代に,それでもなお,ハンドヘルドが必要な人が確実に存在している。だが,残念ながら,その数はそれほど多くはない。そういったことなのだと思う。

 だが,携帯電話やデジタルカメラ,ICレコーダ,MP3プレイヤー,電子辞書などが確実に売れている。本来は,そのジャンルはPDAが担うこともできたジャンルだったと思う。PDAに求められるのは,PIMに特化したシンプルなデバイスか,PIMに加えて,上記の単機能なデバイスをいくつも組み合わせた高機能なデバイスなんだろうと思う。2極化が生き残りには必要なのかもしれない。

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 今週から禁炭酸生活に入った。かなり,異存していて飲まないとつらく感じるようになったので,逆にやめることにした。結構依存性が強いようだ。もっとも,禁煙ほどの苦しみではない(あの時はなんだかんだで1ヶ月くらいは非常にのみたくて,結局3年くらいまではずっとのみたかった)。ただし,カミサンが珍しく炭酸のドリンクを買ってきたのには,殺意に近い感情を抱いた程度にはきているようだ。

 今は,紅茶やコーヒー(砂糖は元々入れない)で凌いでいる。

『イノセンス』をようやく見た人からという人から肯定的な電話が入った。結局は,押井が好きかどうかだけが映画の評価なんじゃないかと思う。『アヴァロン』も気に入っている私は当然,高く評価している。まあ,前作を見ていない人がどう感じたかは興味深いところだが。

 新潟戦は,大学時代以来の新潟入り。大学時代の友人が住んでいたため,長岡の花火大会は毎年のように行っていたし,新潟の近くの新津市にたまに泊まりに行ったりしていた。今思い返すと,恥ずかしいことばかりが甦ってくる。


 ■ 2004年5月20日 木曜日 曇り後雨

 iPAQ Pocket PC h2210をセットアップするついでに,しばらくほうっておいてしまったデルのPocket PC 2003デバイスAxim X3もセットアップする。確か,AH-S101Sが使えたはずだな,と思ってSIIのページにドライバを見に行ったがない。アレ? と思いつつ,とりあえず他社のドライバ落としてみた(GENIO用以外は一緒のドライバだと思う)。接続しようとすると認識はするが,アクセスはできない。どこかで使用できるという記述を読んだ覚えがあったのでWebサイトを検索してみたら,使用できないと記事の中で訂正されていた。がっかり。まあ,無線LANとかの使い勝手は非常にいいので,Bluetoothを内蔵した次期モデルに期待したい。

 デルのサイトでは,X3などの割引クーポンによる販売も行っている。通信手段が無線LANで十分という人にはなかなかおもしろいと思う。個人的には結構スタイリッシュだと思うし,青く光らせる光らせ方がなかかな魅力だと思う。無線LAN接続時にアンテナが青く点滅し,クレードルで充電していると,クレードルのDELLのロゴが青く光るのはもえる。充電中に,電源ボタン◎が赤く光るのもいい感じだ。筐体やソフトウェア自体はすごく好きなんだが,通信手段がユーザーを選ぶのが残念なところかもしれない。

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 どうも,このところ,ハンドヘルドへの興味が減っているなあ,と感じていた。CF-W2Cを購入してしまったことで,なんでもありの便利さを享受してしまった結果ということなのかもしれない。やはり,画面は大きい方がいいし,処理速度は高速な方がいい。私だと,CF-W2Cも立ちながらも結構使っている。

 もちろん,Tungsten Cはまったくの実用として使い続けている。だが,あまりにも愛着がありすぎて,逆にハンドヘルドという気がしない。自然なツールと感じられるまでになっている。やばいかな,とかなんとなく思っていた。

 だが,Pocket PCでセットアップしていたら,喜びが戻ってきていた。ようやく気づいたのだが,私は環境をセットアップすること自体がどうも好きだったらしい。Tungsten Cの場合は,非常に使用するソフトウェアや環境が安定してしまっていて,バージョンアップくらいしかやることがなくなってしまっていたということも大きいのかもしれない。

 実用とはまた別の,趣味のハンドヘルドをもう少し楽しむべきなのかもしれない。私は実用ということにこだわってきたんだけれどなあ。

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 日本代表チームイギリス遠征および2006FIFAワールドカップドイツ大会アジア地区第一次予選(対インド代表)メンバーが発表された。磐田からは,田中誠,藤田俊哉,福西崇史,西紀寛の4人が選ばれた。誰が出場できるかはわからないけれどがんばってほしいものだと思う。

 うっかりしていたが,新潟戦は日曜日開催だった。サポーター主催のバスツアーで行く予定だったので,6時半の集合時間に行ったら誰もいない,とかいうことになるところだった。危ない,危ない。


 ■ 2004年5月19日 水曜日 曇り後雨

 白状しよう。あれだけ否定的なコメントをしていた『VAIO type U』が欲しくなっている。もちろん,普通に考えて売れる製品だとはまったく思わない。価格などは非常にがんばっているし,コンセプトもはっきりしているけれど,やはり実際に外で持ち歩いてPCを使いたい人なんてそれほど多くはないのだと思う。価格も普通にノートPCが買える値段でおさまっているのはすごいことだけれど,やはり,多くの人はノートPCを購入すると思う。

 私の場合はどこでもPCを使いたいという欲求がある。Webブラウズしたり,2ちゃんねるを見たり,『戦国史』(http://www.max.hi-ho.ne.jp/asaka/)をプレイしたりしたい。さすがに,CF-W2Cだと立ちながらとかはかなり注意を必要とする。他人の迷惑にもなりかねないのでよほど空いている時でないと無理だろう。

 だが,『VAIO type U』には個人的にかなり購入をためらわせる部分もある。それはまずは,バッテリ駆動時間だ。CF-W2Cに慣れてしまうとバッテリを何本も持たないといけないというのはかなりつらく感じられてくる。かなり特殊な状況のために,17万円や20万円を支払えるのかという問いになる。

 また,キーボードを搭載していない点も決定的といえるほど不満だ。私は自分の書いた文字を読み返したくないからハンドヘルドを使っているような人間なので,手書き入力システムすべてを憎悪している。憎悪っていうのはかなり修辞的な表現だけれど。メモは,別にTungsten Cなりを使う必要がある。また,さすがにハンドヘルドとは異なるので,ソフトウェアやインターフェイス1つとっても逆に練れていない可能性が高いと感じる。

 まあ,どっちにしても迷っている内が一番楽しいのかもしれない。

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 国際親善試合(5/26・トルコ選抜,6/1・U-23マリ代表)メンバーに菊地と前田が選ばれた。まあ,妥当なところかな。

 ほとんど誰も気にしていないだろうタイでのACLでの消化試合は,2-3で勝利。若手主体のメンバーだ。得点者がカレン,成岡,ガヴィオンというのは嬉しいところ。暑いところで大変だったらしい。

『戦国史』に遅れてはまっている。裏切りなどがないのは残念だが,非常にすばらしいシステムだ。シナリオもさまざまな人たちが作ってくれていて,すばらしいものも多い。バージョンアップが頻繁な頃に,リアルタイムではまりたかったなあ。


 ■ 2004年5月18日 火曜日 曇り

 技術評論社より『モバイルパーフェクトカタログ2004』というタイトルのB4判168ページのムックが届く(定価1,480円)。日本語版で発売されているPDAとその周辺機器だ。まだ,きちんと読んではいないが,踏み込んだ記事とかではなくガイド的な記事や一覧が中心だ。この時期に出す技術評論社に敬意を表すとともに,ちょっぴり心配してしまう。Webサイトにはまだ情報はないようだ。あるいは見落としているだけかもしれないけれど。

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 スマートフォンは,PDA側からのと携帯電話側からのアプローチがとがあるのだろうけれど,携帯電話が知らないうちに機能として持っているだけというのが一番現実的なのかもしれない。何度も書いているが,ほとんどのユーザーは使わないけれど,特定のユーザーには必須の機能として。

 PIM的な機能というのは,実際に使ってみたり継続できないと意味はない。一番大変なのは,その便利さを知らせることと継続することだろう。私はシステム手帳などでは継続はできなかったが,不思議にPDAでは可能だ。システム手帳などでできなかったのは,手書きの汚い文字を読みたくないという個人的な事情によったのだろうと思っている。

 一般的なユーザーでも,予定がわかるというのはすごく便利なことなんだろうと思う。使ってさえしまえば。まあ,携帯電話の一機能で十分だろうけれど。

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 温室栽培の桃のパフェを食う。さすがにちょっと濃厚さは足りない。まあ,それはそうだろう。

 明日(っていうかすでに今日)のACLのタイで行われる消化試合は当然のことながら若手主体だ。見てみたいが映像なんて皆無なんだろうなあ。


 ■ 2004年5月15日〜17日

 特にモバイルネタはない。Tungsten Cを使ったくらいだろう。それから,うっかりしてiPAQ Pocket PC h2210がバッテリ切れで初期状態に戻っていた。本来はもうちょっと持つ気がしていたが,SDカードを入れっぱなしにしていたため,バッテリを消費してしまったのかもしれない。ソフトウェアやドライバを入れ直すのかと思うと気が思い。いや,こういった機会でもないとソフトウェアの入れ替えなんてなかなかしないから,かえってよかったのかもとポジティ部に入ることにする。

 土曜日のマリノス戦は1-2の敗戦。エコパは鬼門かも。藤田の見事な同点ゴールが決まったときはいけると思ったのだが。試合自体は,正直マリノスが押していたと思う。決定機も2,3回ほどあった。だが,このあたりを勝ったり引き分けられないのが疲れであり,出場停止などでチーム力が落ちているってことなんだろう。今日は監督の采配も疑問(まあ,采配批判なんてすべて結果論だが)。すっかりマリノスが苦手になってしまったなあ。

 通信カードも忘れてしまったため,現地からのblogの更新はできなかった。通信手段は,AirH",@FreeDなど6,7種類あるのにすべて持っていくのを忘れていた。


 ■ 2004年5月14日 金曜日 曇り

 AH-K3001Vは非常にすばらしいPHSだと思うけれど,PDAのかわりにはならない。まあ,PDAでネットワークがメインという人は思っている以上に多くはないということも言える。現状のデバイスや料金システムでは,ということだが。

 AH-K3001VがPDAというかスマートフォンにならないのは,PIMの利用がWebサイトとかでないと無理だということが最大の理由だ。AH-K3001Vは非常にすばらしい製品だが,液晶が大きいとはいってもしょせんは,PHSとしてはでしかない。物理的な大きさの違いは,解像度の差よりもはるかに大きい。

 だが,AH-K3001VにPIMとかPCとの同期機能を付けるべきだったかどうかというと私には判断ができない。可能であれば私はきっと購入したとは思うけれど,OSが,なじんだものではないのでどうしてもイライラしてしまうと思う。スマートフォンにもさまざまな機能の優先順位がある。とんがった製品だけに,逆にユーザーをすごく選んでしまうのだと思う。

 個人的にはスマートフォンを単純に電話として使いたい。だが,そういった需要はとても残念なことだけれど,それほど多くはないと思う。

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 明日(っていうかすでに今日)は,マリノス戦だ。1stの大一番だ。例によって各駅停車で愛野まで行くつもり。さすがに,14時からなので,東京東部在住なため,新宿から小田急は使わずに,JRでいくつもり。1,000円ちょっと料金が違うがまあいいか。

『戦国史』はかなりはまっている。コマンドコントロールが,昔のSPIのボードウォーゲームかなにかのようにすばらしい。シンプルなルールでよくあらわしている。バランスとかは悪いけれど,それはしょうがない。自分で考えていくしかない。

 RD-XS41の不具合を見に東芝の人が来た。出張修理が前提というのもすごいな。アナログBSの録画だけ音声が録音されないというもので,結局原因を突き止めるよりも基盤交換となった。部品は2週間くらいこないらしい。また連絡をしてくれることになった。


 ■ 2004年5月13日 木曜日 曇り後雨

 小型のモバイルノートPCや数々の携帯電話などにあまり魅力を感じない。私も歳をとったのかもしれない。昔だったら,夢だったり,こんな機能があればいいなあと思っていたものが,今は実現してしまっている。いや,想像もしていなかった機能や形態,使い勝手が実現している。だが,不思議に魅力を感じない。

 これは,デバイスの問題ではなくて,私の問題なんだろうと思う。前にも書いたが,最期にときめいたハンドヘルドはかなり前の製品だ。さまざまなちょっとだけ違ったデバイスを見慣れてしまったということも言えるかもしれない。あるいは,機能や形だけでは満足できなくなってしまったのかもしれない。

 だが,単純に実用的なツールとしてだけ考えると,本当にすばらしいデバイスばかりだ。残念な点は,実用的というだけではときめくことができなくなってしまったということだ。恋愛感情は日常とは別の場でないと難しいのかもしれない。いや,単純にすっかりおっさんになってしまったということなんだろうか。

 いや,それでもなお魅力的な製品は登場するはずだ。そう願っている。

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 磐田の敗戦を抱きしめた1日だった。負け自体は,Jリーグに上がってきた頃はさんざん見慣れたことではあるが,ここぞという試合で負けたのはこたえる。勝ち抜けられる可能性も大きかっただけにへこむ。まあ,明後日(っていうか明日)は大一番なので,落ち込んではいられないけれど。

『戦国史』は結構はまっている。対抗勢力が簡単に大きくなりすぎる気もするが。


 ■ 2004年5月12日 水曜日 晴れ

 モバイルノートPCがいろいろ出てきてすなおに嬉しい。私の嗜好とは違っていることがはっきりしてしまったけれど,数千万人が使うデバイスだもの。多様であってほしいと思う。どっちかというと,PCやDVD HDDプレイヤーから簡単に映像をコピーできるだけでもいいんじゃないだろうか。そういった製品はまだ先かなあ。

 ゲーム機の新作は,日常的にPDAを持ち歩いている人間からするとちょっと大きすぎる気がする。PDAだってでかくて邪魔な時も多いのだし。

 とはいっても,どんなシーンで使うかで求められる製品はまったく異なる。自分の需要がどれだけ多くの欲求と合致しているかで,価格なんかは全然違ってしまう。

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 磐田対全北現代戦は,2-4の敗戦。これで全北現代の勝ち抜けが決まった。二度リードされ二度追いついたのだが。まあ,それもフットボール。映像を全然見ていないので,なんともいえないのがもどかしい。ひさしぶりのがっかり感。

 清水対マリノスは,1-1の引き分け。これでリーグ戦は,2位のマリノスと勝ち点6差がついた。余裕がある方がやばいが,いずれにしても土曜日が正念場であることにかわりはない。

『戦国史』は,はまる予感がする。さまざまな方々が作成したシナリオのうち,標準的なものをやっている。


 ■ 2004年5月11日 火曜日 晴れ

「premini」の発表会は,発表時間が早すぎて行けなかった。ビジネスシヨウには展示機でもあるかと思ったからでもある。外出する人が1人1台携帯電話を持つような時代だ。さまざまなコンセプトの携帯電話が必要なのだと思う。まだまだ,全然バリエーションが少なすぎる。

 preminiがハンズフリーが可能だったら結構心惹かれたかもしれない。イヤホンマイクを使えばいいだけなのかもしれないが。

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 一方のビジネスシヨウは,かなり寂しいイベントになっていた。元気なのは5台も新製品の前日発表があったボーダフォンと,せいぜいNTTドコモくらいだ。

 PDAに多少なりとも関連のある展示もビジネスシヨウにおいては,3社くらいしか気づかなかった。その中では,三技協(http://www.sangikyo.com/)のPlatformV(http://www.sangikyo.com/jp/platformv/index.html)は,なかなかおもしろかった。基本的には,Windows XP Proのリモートデスクトップのように,インターネット経由でPCをリモート操作するシステムだ。リモートデスクトップとの違いは,複数のクライアントからアクセス可能な点とUSBキーを使ったセキュリティ,PlatformVゲートウェイ,1年間の保守契約が付属することなどだろう。問題点? は,10クライアントで250万円くらいすることだろう。sigmarionIIIやザウルスSLシリーズ用のクライアント(こちらはソフトウェアのようだ)も用意されるようだが,こちらは料金はまだ決まっていないようだ。6月販売開始予定らしい。すでに1年間の社内テスト実績があるという。海外からの利用などを想定しているようだ。

 他には1年前から販売しているというジール(http://www.zieal.co.jp/)のPocket PC用の在庫管理ソフトウェア「POCKET MDX」(価格は15万円。1クライアント8,000円)などがあったくらいだと思う。

 また,ボーダフォンのブースには,W-CDMA方式に対応したデータ通信カード「VC701SI」が東芝のPocket PCに刺さった形で展示されていた。

 併設されているIPAX Spring 2004では,日立製作所が昨年,実験したWindows CE .net端末を使ったIDタグとP2Pネットワークを使った分散情報共有技術を展示していた。

 まあ,他にもあったろうけれど私が気づいたのはこのくらいだった。記事にしようと思っていたのだが,ちょっと疲れてしまった。

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 フリーウェアの『戦国史』にようやく気づいた。去年くらいまで更新されていた戦国時代のシミュレーションゲームだ。『天下統一』に影響を受けているということで,非常におもしろそう。興味ない人には地味なだけのゲームのように見受けられるが。まだインストールしただけだが,プレイが非常に楽しみ。

 明日というか今日は全北現代戦。勝てば決勝トーナメントに進める大事な一戦だ。引き分けだと磐田が有利な状況で最終節の結果次第になる。負けると1点差負けだと最終節の得失点差勝負になるが,それ以外は,全北現代の勝ち抜けの可能性が高くなる。BS朝日を見ることもできないので,Webサイトのリロードの嵐となる。うーん。

 マリノスの山では得失点差で10点差くらいつけていたのが,韓国のチームが15-0(アウェイでは1-2くらいだったはず)で勝ってしまって5点差がついてしまった。アジアでは何が起きるかまったくわからないことだけはわかっているのだ。マリノスも最終節がんばれ。


 ■ 2004年5月10日 月曜日 曇り後雨

『VAIO Type U』は非常におもしろい製品だとは思うけれど,キーボードながいという時点で私の選択肢には入らない。まあ,かなりユーザーを限定するマシンだとは思うけれど,そんなことは百も承知でソニーは出してきたのだろう。しかし,マーケッティング的にはどうなんだろう。ソニーが売りたいだろう,一般消費者は,20万円近くのPCなんて買わないと思う。一部の好事家に好まれるだけの製品になると思う。

 まあ,デスクトップPCのVAIOとかを使っている人が前提ということなんだろうしね。

 HDDプレイヤーはかなりマイナー指向だと思う。価格が高すぎるし,サポートしているフォーマットもマイナーすぎる。売れるわけがない。そんなに売る気はないのかもしれないが。

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 ACLダイジェストの録画をやっと見る。CMの中にちょっと映像があるという感じだった。許すまじ,テレビ朝日という感じ。試合自体は非常に激しくきびしい試合だったようだ。

 カミサンが行けないということなので,新潟戦はサポーターのバスツアーに申し込む。

 明日は早くから取材が入っているのだが今から起きられそうもない。うーん,どうしよう。


 ■ 2004年5月9日 日曜日 曇り後雨

 百箇日,納骨は無事終わった。坊さんの説教が時節柄か戦争にからめて長かったが,仏教なんて葬式とは本来まったく無関係なのにな,とかしか思わなかった。すべてのイベントは残された者の心の平安のためだけに行われるだけのことだ。私は無神論者なので,イベントとして参加していただけだ。どちらかというと,お袋のために参加しただけのようなものだ。人は死ねば塵にかえるだけだと思っている。

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 電車待ちの間,姪っ子とじゃんけんをして遊ぶ。じゃんけんといっても,普通のじゃんけんではない。姪っ子の指でぐー,ちょき,ぱーをPEG-TH55で写真に撮り,それをタップして出していた。携帯電話とかだとディスプレイが小さすぎるし,写真をタップしてぐー,ちょき,ぱーを選ぶといった使い方もできない。PEG-TH55に最適な使い方かもしれない。じゃんけんに飽きたので,姪っ子のアイデアで,人形を縦,横,斜めで撮りそれをあてる遊びをやったりした。姪っ子もタップくらいはできるので,姪っ子にPEG-TH55を私遊ばせる。

 甥っ子は,熱があったせいかかなり大人しかったが,PEG-TH55で絵を描いたりして遊んでいた。子供には大人気だな。もうちょっと丈夫な,子供専用のPDAというかデバイスがあってもおもしろいのかもしれない。

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 ガンバ対磐田は0-2で磐田の勝利。帰りの新幹線の中で勝利を確認した。名波退場,福西が出場停止というのは,苦い勝利だ。次は,マリノス戦の大一番となってしまった。

 RD-XS41JでBSでやっていたガンバ対磐田を録画していたのだが,なぜか音声が録音されていなかった。何度かあった不具合なので,東芝に問い合わせてみる気になる。音がない世界もまた,情報量がかなり減ることに驚かされる。


 ■ 2004年5月8日 土曜日 曇り

 親父の百箇日のためにカミサンと帰省。納骨もすることになる。山形新幹線の中では大人しくしていた。Tungsten Cのバッテリが切れていたため,やむなくPEG-TH55を持っていく。Tungsten Cのバッテリが切れていたのは,たぶんBackupManで朝バックアップを自動で取る設定にしているのだが,空き容量が足りなかったとかでそのまんまだったような気がする。まあ,はっきりとしたことはわからないけれど。でも,今回はPEG-TH55を持ち帰ったのは正解だった。

 他にはCF-W2Cを持ち帰ったくらい。ずっと本を読んでいた。


 ■ 2004年5月7日 金曜日 曇り

 どうしても咳が止まらないため,行きつけの病院に行ったら休みだった。昨日はやっていたようだが。他の病院に行く気にもならず,月曜日に行くことにする。

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 PDAというかハンドヘルドもアメリカにおいてさえもなかなかきびしい状況のようだ。アメリカの場合は,スマートフォンとかで生き残っていくのかもしれない。ただし,日本だとスマートフォン路線は何度も書いているがなかなかきびしい。出てほしいと個人的に思っているし,ソニーあたりが出すといった記事もあるようだ。だが,売れる台数が携帯電話と違いすぎるし,なかなかきびしい状況は続くだろう。東芝にも海外では撤退といった噂もあるようだ(日本の広報は否定)。

 個人的にはハンドヘルドへの興味が減っているわけではない(と思う)が,Tungsten Cで満足してしまっているところがあって,なかなか新機種で心ときめくということがない。どこかのblog(非常にたくさん見ているので,どこかは失念してしまった)で,私が興味を失っているようなのに言及されていたりしているが,確かにすごく熱烈にって状況ではない。だが,それも新製品の登場で変わるんじゃないかと思っている。

 今は,まだ,CF-W2Cとの蜜月記であるということも大きいと思う。本誌の長い読者であれば,私が熱しやすく飽きっぽいことはよくご承知だと思う。熱烈にメロメロになる製品の登場を期待したい。

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 ガンバは残念ながら私用で見に行くことができない。まだまだきつい日程だが,大分戦を見ていたら,どん底は抜けたのではないかという気がする。まあ,まだわからないけれど。


 ■ ゴールデンウィーク中

 モバイルネタはほとんどない。Mio 168を返却。Mio 168は,愛野からエコパまでとか,磐田からヤマハスタジアムまでとかで表示させたりした。

 磐田は,5月2日のエコパの清水戦(清水ホーム)と,5日の磐田での大分戦をスタジアムで見た。2日は敗戦だったが,磐田も疲れがひどかったが清水が良かったという感じだった。5日は,カミサンと一緒だったので,残念ながら往復新幹線だった。一人の時は,CF-W2CでWebや2ちゃんねるを見たり,DVDを見たり,読書をしたりだが,カミサンと一緒の時は時間が短いこともあってか,不思議によく寝ていた。

 大分のラインの高さに驚くと共に,非常にドキドキした。あんなに高いラインを磐田にやってくるチームを見たのは本当にひさしぶり。選手の能力はともかくとして,非常に小気味のよいフットボールだった。ビチュヒはすばらしかったが。

 他の日は大体ゴロゴロしたり買い物をしたり,本を読んでいた。割と考古学や歴史関係がメイン。小説も何冊か。こんなにのんびりと過ごしたゴールデンウィークはひさしぶりかも。


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