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| おもに携帯電脳についての私的な日記です。編集後記に近いかもしれません。まあ,日記というのは,もともと私的なものでしょうけれど。 |
台風一過の快晴とはいかなかったが暑かった。
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「PDA・モバイルソリューションフェア2004」は非常におもしろかった。説明員の方にうかがった話もおもしろかった。説明員の方に本誌の読者の方もおられた。特に富士通の方には失礼な言い方をしてしまったかもしれない。だが,PDA界(そんなものがあればだが)全体の発展のためには,「Japanist for Pocket PC」はダウンロード販売するべきだろう。確かに他社にも利することになるが,逆にマーケット自体を広げないことには話にならない。
日本HPのブースでは,まだ決まったわけではないけれどという話で,海外で発表になった2製品が9月末発表らしいということをうかがった。実際にはどれが出るかは確と言われたわけではない。私はメディアだから,書くよと言ったのだが止められなかったので記載した。まあ,でも説明員方の勘違いとかってよくあるし,発売時期やスペック自体が変化してしまうこともよくあることだ。さらに,私の聞き違いとか勘違いって可能性もある。
また,言ってはいけない話の場合もあって,掲載した後問題になったこともあった。日本最初のPalmデバイス発売前のゴタゴタをちょっと懐かしく思い出す。
ばったりと知り合いにも結構あった。立ち話だけだったのが残念。
メモはかなり前から,Tungsten Cで取っている。メモ帳だと私の場合,必ずどこかへやってしまうからだ。また,読むことが可能だとは限らないという点も大きい。もっとも,価格や日付と簡単な箇条書き程度なので可能なのだが。前は,直接パンフレットに記載していた。しかし,パンフレットだとうっかりなくなってしまうことがないとはいえないので,ハンドヘルドを使うようになった。一瞬,blogへ上げようかと思ったがさすがにねえ。メモだから自分がわかるようにしか書いていないので,それを整理することはちょっと面倒すぎる。
その後,W21SのEZナビゲーションでスターバックスを探し,移動して写真を整理したりする。たまに,撮り忘れていたりすることもあって現場近くで一応見ておいた方が安心は安心だ。私はかなりそそっかしいのだ。写真の整理は,CF-W2Cを使った。トラックパッドで何の問題もなく写真の解像度を変えたり,トリミングといった作業だったら可能だ。トラックパッドが使いにくいという人は,マウスだって慣れるのに訓練が必要だったことを忘れているだけだと思う。少なくとも私はトラックポイントよりは好きだ。トラックポイントは長時間使っていると指が痛くなってくるのだ。まあ,トラックパッド嫌いの人の中には,使っているのがひどいトラックパッドの可能性もあるのだろうけれど。
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1stに6連勝した時は,かなり内容は悪かった。動かない中盤,出しどころのないパス,守備陣の踏ん張り,ツキ,運,といったところでたまたま勝利していた。2ndの浦和戦は,正直なところ浦和の方がいいフットボールをしていたと思うし,運動量も豊富だった。まあ,磐田の老獪さと運でいい勝負になったといった感じもしないでもない。本当に老獪だったら引き分けも十分可能だったろうけれど,1分け1敗の戦績が勝利を求めさせた結果,敗戦となった。だが,1stの6連勝していたあたりよりは,大分マシになってきた。
やはり運動量が落ちているのが痛い。今年はこんな感じでグダグダでいくしかないんだと思う。まあ,何年も前から予想されていたことでもあるし,ようやくパフォーマンスの低下が目に見えてわかるようになってきたんだと思う。また,菊地などの若手の台頭も期待させてくれる。今年はこういったグダグダを楽しもうと思う。1試合に1つ以上あるいいところを楽しみにスタジアムに通おうと思う。浦和戦の2点目はやはり美しかった。でも,もうちょっと打ってもいいんじゃないかとは思う。まあ,磐田はいつまで経っても磐田でしかないのかもしれないけれど。
秋葉を歩くが新味はない。ビルがかなりできかけている。
使ったハンドヘルドは,Tungsten Cくらい。EiCashで金銭をつけている。これも,定型文のようなものは非常に手間いらずで入力可能だ。POBox Inlineを使っているので辞書に覚えて置いてくれるため,非常に簡単になっている。たとえば,小岩から秋葉原に行ったと記録したい場合,『k』と入力するだけで,「小岩」が候補に表示されるので,該当するアプリケーションボタンを押せばいいだけだ。候補が選択されるとさらに次の候補が表示される。何回も使っていれば「→」が次の候補に表示される場合が多いのでそれを選ぶ(前に私が入力したというだけの話だ)。さらに,『a』と入力すれば「秋葉原」が表示されるのでアプリケーションボタンで選ぶ。
文字にするとめんどうに思えるが,これらの操作は最短で4ボタン程度で可能だ。文字をその通りに入力していくよりも短時間で非常に快適に入力が可能だ。
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磐田のサポーターズマガジンが届く。今回は盛りだくさんで非常に示唆に富みお買い得感が高い。
台風の風雨がすごいことになってきた。明日東京国際フォーラムで行われる『PDA・モバイルソリューションフェア2004』にはってでも行くつもりだがどうなることやら。
雨の中,埼玉スタジアムへ行く。駅についたあたりから,W21Sでblogに写真を掲載しだす。後で見たら夜だったので手ぶれしてしまったのも何枚かに1枚はあった。もうちょっと精進しないといけない。
試合は,3-2の敗戦。もうちょっと点を取られていても不思議ではなかったが,1人退場してから2-2に追いついたのだが,その後も勝ち点3を取りに行きカウンターからロスタイムに決められ敗戦。苦しい試合だっただけに,引き分けたかったところだ。
怠惰に過ごす。
PDAというかハンドヘルドは,やはりPIMだと強く思い始めている。まあ,ここでも何度か書いてきたが,結局PDAで残るのはPIMをメインとした使い方だけなのかもしれない。私はメモもほとんどハンドヘルドというかTungsten Cでとっている。もっとも机に座っている場合は,ノートPCを使う場合も多い。電話番号とかメールアドレスなどはTungsten Cでキーボードを使ってPOBox Inlineを日本語入力プログラムとして入力している。
とりあえず雑多なメモでも,残している場合が多い。メモを残す場合は,とりあえず,PsMemoを使っているのでワンタッチで日付を入れる。タイトルに相当するものを新たに書く場合もある。そしてそのまま保存する。ほとんど使わないデータばかりがたまっていくか,テキストの内容を検索してくれるQPocketがあるので簡単に検索可能だ。
VGA液晶のハンドヘルドが欲しくなっている。じっとHPの新製品の発表を待っている。いや,日本語版が出るのかどうかは知らないけれど。
Pocket LOOX v70も以外に気に入ったし,手書き入力の「Japanist for Pocket PC」も非常にすばらしいがやはり私には親指キーボードが必須に思えて悩んでいる。まあ,ビューア中心の使い方になると思うので,本当にいるのかどうかといえばちょっと微妙ではあるけれど。
ただし,PPC2003SEでは,まだソフトウェアが揃っていない。とくに市販品なんかがバージョンアップしてくれるかどうかもわからない。とくに電子ブックのビューアはどうなるのか心もとない。
まあ,しばらくはSL-C700を引っ張り出して使えばいいだけなのかもしれない。NetFrontのバージョンが3.0なのがちょっとつらいところだ。それとGPSはかなり苦手なので,逆にBluetoothとかを試すべきなのかも。仮にハードディスクドライブとかを内蔵(あるいはバンドル)するとしても,小さなノートPCであるのであれば現状ではWindowsの方が使い勝手がいい気もする。どうなんだろうねえ。
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Jリーグの試合が土曜日にないってのは結構残念な話だ。磐田の試合は,日曜日の6時からだ。わざわざ磐田方面から知り合いもくるらしい。個人的には楽しみにしている。磐田としては,さすがにもう負けると優勝はきびしいだろう。まあ,そういったことも含めて楽しみたい。
Tungsten Cがまたバッテリ切れだった。たぶん,BackUpManだと思う。新バージョンにいい加減バージョンアップするべきだろう。しかたがないのでTreo 90を持ち出したがほとんど使わなかった。
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ソニーマーケティング広報によれば,PEG-TH55DKにバンドルされた辞書の市販はないそうだ。また,PEG-TH55DKは,いわゆる秋発売のクリエというわけではないらしい。わからないけれど。
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CF-W2Cで地図を確認。取り回しはめんどくさいがやってやれないことはない。さすがに半透過型液晶ではないので輝度をかなり上げてやらないといけない。もっともバッテリは非常に持つので,輝度を上げること自体はそれほど気蜷rなあい。
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カミサンと『誰も知らない』を見る。カミサンが夕方から時間が空いたので,夕方の回にした。すばらしい映画だった。映画を見ている間は,ほとんど何も考えずに集中していた。唯一,ありきたりだけれど家族ということについて考えていたのかもしれない。終わった後は,生きるということ,家族というか集団における役割と遺伝的な影響なんてことを漠然と考えていた。映画自体すばらしいし他の子役もすばらしかったが,柳楽優弥でなければかなり印象は異なったものになったかもしれない。まったく長さを感じさせない映画だった。
気がつけば秋になっていた。気温は暑い時もあるが1週前と比較してしまうともう完全に秋だな。過ごしやすいと感じてしまう。春先だったら猛暑と感じるだろうに,人体の適応能力の高さだな。
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blogに掲載したW21Sの写真が気に入らない。もちろん,慣れていないところや腕の問題もあるが,やはりデジタルカメラで撮影したものとは結構違っている。ただ,フットボールを見ながらblogに掲載しようとすると,デジタルカメラで撮影したデータをあげるのはかなりめんどくさい。クオリティ的には,専用のカメラで撮ってリサイズしたものをあげるのだろうけれど,さすがにそれは帰宅してか電車内とか座っていないとやる気にはならない。
次にはVGAサイズで撮って,さまざまな手段でblogにのっけるのだろうけれど,これはかなり手間でもある。まあ,さすがに試合中にやる気はしない。携帯電話で撮るのが唯一の解決法かもしれないが,クオリティが満足できない。当分は,不満に感じつついずれかの方法を試していくしかない。
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使ったハンドヘルドはTungsten Cのみ。EiCashで金銭の出入りを管理したり,KsDatebookで予定を確認したりToDoを設定したり。
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NHKの「地球大進化」の書籍を読んでいる。いかに自分の知識が古いかを思い知らされて愕然とする。まあ,この中の何割かは10年後には異なった仮説に置き換わっているのかもしれないが。それでも,この激動の地球環境という考え方にはわくわくしてくる。知性までたどりつくのが,いかに大変なことかを思い知らされる。
見知ったところへ歩く場合も,W21SでEZナビゲーションを楽しんでいる。東京の場合は,最短ルートを取っているとは限らないからだ。どのルートが最短かを確認するのに使ったりしている。QVGA液晶とはいっても,ディスプレイ自体が小さいので見やすさではiPAQ Pocket PC h2210とかの方がはるかに上だろう。ましてやVGAタイプの液晶には全然かなわない。
そういった部分ではなく,すぐにGPS(だけではないんだろうけれど)による測位が可能な点が気に入っている。まあ,いろいろごまかしをやっている感じはするけれど。とくにルートのライン上を必ず歩いていると判断してしまうのはどうなのかと思わないでもない。
EZナビゲーションを使ってしまうと,PDAによる有料のサービスは非常にきびしい。ユーザー数の絶対的な違い(それでも携帯電話ユーザーでGPS搭載モデルを使っていてさえ,GPSを利用しているのはかなり限られたユーザーに過ぎないわけだが),開始までの料金,維持費などを考えると勝負になるわけがない。
GPS専用機もよほど明確な目的がはっきりしていないと苦しくなっていくかもしれない。モノクロでディスプレイ自体が小さく(バッテリは非常にもつが),日本語の入力などがそれほど得意ではない機種とかはなかなかきびしいかもしれない。ログを残す必要があったり,GPS自体を楽しむといったことではないとなかなかきびしい。趣味としては残るかもしれないが,実用という点ではEZナビゲーションの一人勝ちという気がする。もちろん,登山とか防水,防滴といった特殊な用途では別だろうし,機能として高度が必要な場合だってあるだろうけれど。
もちろん,地図が小さくしか表示されないのは多いに不満だが(まあしかたのない範囲内ではあるけれど),そういった人だけがVGA液晶のPocket PCなどを使うということになるのかもしれない。まあ,近所の施設を簡単に検索でき,ルート検索も可能で,時刻表や店をダイレクトに探してくれるといったサービス,機能の点で完成の域に達している気がする。これ以上はまったく新しいサービスになってしまうのかもしれない。
もっとも,EZナビゲーションも万能ではない。最大の欠点は,機種による差異もあるのだろうけれどバッテリが持たない点だ。それにインターフェイスが携帯電話のインターフェイスなので,やはりそういった部分はめんどくさい。
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イタリアよ。日本戦での決定力はどこへいった。プレッシャーがあると実力の何分の1しか出せないってことか。しかし,両方ともうまい。当たり前だけれど。
Tungsten Cのバッテリが切れていた。BackUpManの不具合だろう。しかたがないので,Treo 90を持ってでかけることにする。POBox Inlineでも候補の文字が長くなると途端に表示が遅くなる。Tungsten Cに慣れた身には非常につらい。
モバイル専科では,ターガスワイヤレスキーボードを8,980円で売っていた。かなり安い。もっとも,キーボードは折り畳んだ状態でかなり厚みがある。また,汎用の赤外線キーボードなため,展開するのに時間がかかりそう。すぐに使えなければ,やがては使わなくなりそうな気がする。キータッチはまずまず。
と,ここまではTreo 90で入力したPsMemoのデータをTungsten Cに移したりしたもの。Treo 90では他にEiCashで金銭を記録した。記録したデータはやはりメモ帳に書き出して,Tungsten Cに転送し,EiCashに取り込んだ。Treo 90にインストールしていたEiCashが古いバージョンだったようでキーボードに対応していなかったのはちょっとまいった(というほどでもないか)。
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連日のオリンピック報道を楽しんでいる。ここまで連日メダルや結果が出ているオリンピックは記憶にない(東京オリンピックの記憶はさすがにあまりない)。もっとも,子離れしていないような親を報道する姿勢はどうかとは思う。いい大人をなんだと思っているのだろう。
カミサンはすっかりくたびれてしまったようで,映画にも出かけずに家でゴロゴロしていた。各駅停車の旅は楽しんでもらえたようだが,次は1年後と言われてしまった。
ハンドヘルドはほとんど使わなかった。家でゴロゴロだとTungsten Cを持ち歩いたくらいだろう。1日オリンピックづけだったといえる。それもすてきな休日だろう。
blogの記事をメールで送付。とりあえず,磐田へ行くまでと試合中の様子をW21Sで写真を撮ってタイトルと簡単なコメントだけでメール。写真はさすがにたいしたことはないが,手間が簡単なのでやってみた。クオリティ的にはDiMAGE Xtよりも解像度以前にはるかに劣るが,そこそこ手軽なのがいい。
最後にバスで座れたので,Tungsten Cで記事を作成し,QR MailでQRコードにし,W21Sでメールにしてblogに送付した。
W21Sもこういった用途だったら結構バッテリはもった。EZナビゲーション以外は案外もつようだ。
最大の誤算は磐田の敗戦よりも,Mobile Newsの読者の方が,1つ上の段で見ていらしたことだろう……。
by Tungsten C +W21S(一部整形と修正)。
正直なところ,クオリティとしては専用のデジタルカメラと比較すると同じ解像度でも結構落ちる。今後もやるかは結構微妙。腕と慣れってこともあるだろうけれど。
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磐田までカミサンと各駅停車で行く。風景を楽しんだり,書籍をゆっくりと読むことができた。長時間の鉄道の旅では,おもしろい書籍は必須だ。
磐田対名古屋はつまらないミスで1-2の敗戦。チェイシング一つとっても途中出場した中山の偉大さを知る。これで,次の浦和戦,横浜戦,鹿島戦が本当の正念場になった。ここは少なくとも2勝ではなく3連勝する必要が出てきてしまった。つらいところだ。
観戦場所の1段上に本誌の読者の方がいらっしゃって声をかけられてびっくり。悪いことはできないものだ(していないけれど)。
めちゃくちゃ暑かった。もっともこういった暑さは嫌いではない。ぐだっとビールでも呑むことができるならばだが。
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ハンドヘルドの用途は,私の場合非常にシンプルになってきた。最初に使っていたHP100LXの使い方に戻ったといえるかもしれない。Webサイトや2ちゃんねるを見るといったことはしない。メールのやりとりもしない。動画も見ない。写真を見たりもしない。ハンドヘルドで読書することもなくなった。
ただ,スケジュールを入力しそれを確認し,メモを入力し検索している。TV番組の開始時刻を記録し,時々ブザーで知らされている。現金の出入りを記録し,宅配便の住所を確認する。PCで取ったメモやWebサイトの情報をブラウズする。鉄道の時刻を確認し,広辞苑を使う。
一頃すべての機能を1台のハンドヘルドでやっていたが,今はノートPCや携帯電話も使うようになっている。ノートPCのバッテリ駆動時間が延び,非常に高速に高機能にまた安価になった分だけ,ノートPCの方が使い勝手がいいことも増えた。それは携帯電話にも言える。
だが,どうしてもハンドヘルドでやる方が快適なこともある。ちょっとしたメモ(手書きのメモは,私の場合なくすし,また読む気にならないような文字で書くしかない),ブラウズ,そういったことはハンドヘルドの得意とするところだろう。どこでも同じように扱うことができるというのは,簡単なようでいてなかなか難しいことだ。
もちろん,普遍的な使い方だとは思わない。まあ,元々非常にパーソナルな使い方をするものだとも思うし。
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柔道の最重量級2人の金メダルにはびっくり。とくに逆転勝ちはすばらしかった。
日本対アメリカは1-2の状況。オフサイドトラップ崩れっていうかおそらく誤審で2点目を失点。よくあることだ。
明日っていうか今日はカミサンと各駅停車で磐田まで行く。名古屋戦だ。苦しい戦いが続くが,だからこそ楽しみでもある。
W21Sの待ち受け画面をW21Sで撮った近所の飼い猫に変更した。データのトリミングなども詳細にはできないが簡単には可能なので,こういった作業もやる気になる。家電はやはりできが違う。それで満足できないという人は非常に限られた人なのだろう。
写真も小型のデジタルカメラは,私の場合,いつでもどこでも持ち歩くというわけではないが,携帯電話は持ち歩くのでシャッターチャンスが違う。120万画素クラスでも携帯電話の待ち受け画面とかだけではなく,blogとかの写真だったら十分だろう。実際に磐田についてのblogでも,写真はVGAクラスで撮ったものをそのままプットしていたので,多少画質は落ちるが十分なクオリティにあると思う。まあ,この機種では光学望遠があるわけでもないので限界はあるが。
ただし,昨日も書いたが携帯電話である程度の長さ以上のテキストを入力する気にはならない。そこでTungsten Cで入力し,QR MailでW21Sに転送しメールでblogなどにプットしている。非常に快適でどこでも入力する気になるし,デバイスが携帯電話だけではすまないが,携帯電話とTungsten Cだけですむので十分手軽だ。
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Tungsten Cでメモも取っている。いわゆる手書きメモというかグラフィックを書き殴るわけではなく,キーボードでポチポチとPsMemoに入力している。電話番号やメールも聞き書きで十分実用的に入力可能だ。もちろん,紙の方が多少速くより手軽に可能だが,また入力し直さないといけないので面倒でPsMemoに直接入力することにしている。それに,私の場合紙のメモは必ずなくすのだ。さすがに電話番号とかだと読めないということはないが,メールアドレスだとちょっと怪しくなってくる。何よりも読み返したい文字ではない。
多少特殊な事情? かもしれないが,紙を使うなんてもはや考えられないと感じている。もちろん,どういったメモを取るかにもよるし,文字が美しい人であればより紙に愛着を感じるのかもしれないが。
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アルゼンチンも二軍だったが普通に敗戦。田中誠は前半で交替したが地味に良かったと思う。カバーや1対1でよくきいていた。福西はお疲れ気味だったがよくからんでいたと思う。
北嶋が2冠を達成。柔道のがんばりといいすごいなあとすなおに脱帽。
blogで読んだメモと手帳について触発されたのでちょっと書いてみたい。私の場合,親指入力可能なキーボードがついた機種であれば,メモもハンドヘルドで取る気にはなる。まあ,私の嗜好,使い方,慣れということだとは思うのだが。
Tungsten Cではメモを普通に取るが,他のデバイスではよっぽどでないと取ることはない。また,紙にはしょったメモというのは,再度入力しないといけないし,紙自体を私の場合はすぐになくしてしまうのでメモを取った意味がまったくない場合が多い。メモを取ったこと自体忘れてしまうので,決められたところだけ見るだけですむ方がありがたい。
紙の手帳やノートは忘れるしなくすし,字が読めないし,で私の場合ただの鬼門だ。だからこそ,ハンドヘルドにこだわる必要性があり,いまだにこだわっているのかもしれない。
私の用途ではメモを取るということは,非常に重要なことなのだ。その場でどこでも簡単に入力する必要がある。FAXなどできた予定も,PCで入力するのではなく,結構Tungsten Cでささっとメモったりしている。電話でのメモや,思いつきもその場でメモしている。
紙の手帳の方が便利というのはよくわかる。実際,手書きだけであれば非常に優れた手書き日本語入力環境「Japanist for Pocket PC」などを使っても,その場でメモを取るという用途ではなかなかきびしい。だからこその親指入力が可能なキーボード付きのハンドヘルドが重要になってくるのだ。まあ,なかなかこの便利さが理解されないのが残念なところだが。
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Jリーグナイトに続いて新しくJスポーツで始まったFoot! Thursdayを録画で見る。Jリーグ関係の番組が増えるのはありがたいことだ。1試合クローズアップする手法もおもしろい。まあ,人手というか予算の問題もあるのでプレミアリーグとかの予測と結果番組のようにはいかないだろうなあ。来週のクローズアップは,磐田対名古屋ということなので,ぜひ気分良く番組を見たいものだ。
予定より1日遅れての再開となった。整理がうまくつかなかったからだ。記事の量も多くなったので,休み中の日記の掲載は明日にしたい。まあ,はしょったものになるとは思うけれど。
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休み中はTungsten Cでテキストを作成し,QRコードに変換し,W21Sで読みとり,メールでblogに送るというのを何回かやってみた。ハンドヘルド自体で送信することよりも,ある面では快適かもしれない。また,普段撮りだったら携帯電話で十分な場合も多いと感じた。
Tungsten Cによる入力は非常に快適だ。だが,それは私が1年以上Tungsten Cを使ってきた結果でもある。私が慣れている要素もあるし,POBox Inlineの辞書を努力なしで鍛えた結果でもある。最初から快適だとは限らない。だが,私の場合はもはや他のデバイスでの入力は苦痛なほどだ。ハンドヘルドの記事を書いたりするには,ちょっと慣れすぎてしまったかもしれない。それだけ優れているということなのだが。
メールやちょっとしたWebブラウズは携帯電話で十分だろう。通信に特化したデバイスでもあるので,もともとそういったことが得意なのだ。だが,入力に関してはそこそこのデバイスでしかない。私にはかなり苦痛だ。もっとはるかに快適な入力方法を知っているので,慣れることはないと思う。ハンドヘルドは,一部の好き者とどうしても必要な人にとってだけだろうけれど,生き残っていくのだと思う。
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休み中,おもしろかったのは,とあるフリーウェアとblogとの関係だった。コラボレーションのように要望と感謝がうまくマッチしていたように感じる。迅速なバージョンアップもあり,非常に見ていて楽しかった。なぜ,人が創作するのかということもちょっとだけ考えさせられた。
また,逆にネットというのは,人と人との関係の距離感がよくわからなくなってしまうということを再確認させられた。文字というのは,ラジオほどではないが,人の感情を煽ってしまう部分もあるのかもしれない。いや,人ごとだからいいっちゃいいんだけれど。かっての私自身の距離感の誤解などを痛みと共に思い出したりした。
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週末はカミサンと各駅停車で磐田へ行く予定。私も鉄ではないのだが,各駅停車の旅が楽しくなっている。カミサンを説得するのは結構たいへんだった。
オリンピックのU-23は残念だった。実力差は感じたが勝てたり引き分けたりできなかったとも思えないので残念。U-23くらいだと,ちょっとしたことでムードはまったく変わってしまうのだが。最後まで戦った選手達は立派だったと思う。山本監督も策士策に溺れてしまったところはあったが,まあ,すべては結果論だ。批判も甘んじて受けるしかない。それよりも,大分に引き分けてしまった方が私にははるかにショックだ。
オリンピックは連日楽しんでいる。今の若い人たちのメンタリティの強さには驚くばかり。もっとも,最初に驚いたのがアトランタオリンピックの頃なので,ずーっと驚きっぱなしということなのかも。さて,これからオリンピック代表の最後の試合を見る。何かをつかんで帰ってきてほしい。
Jヴィレッジまで青春18きっぷを使って往復した。なかなか遠かったが,かなり歩いたので疲れた。ユースサッカー選手権決勝は広島に1-4の完敗。もっとも点差ほどの差は感じなかった。広島の選手,チームの完成度の高さはすばらしかった。
W21SでEZナビゲーションしたりして楽しんだが,EZナビゲーションをしているとかなりバッテリが持たない感じ。
■ 2004年8月10日 火曜日
ブログにW21Sから写真などを送付。ココログにW21Sで書いた文章や写真を送付するテストをしてみた。問題なく可能。Tungsten CでQR Mailを使いメールを書き,バーコードにし,W21Sで取り込んだりしたがこれも特に問題なし。
困った点といえば,ココログ側で写真を縮小表示するだけで元画像とのリンクなどは張ってくれないことかな。まあ,これはPCなどで手動でやるしかないようだ。ちょっとした速報には便利だろう。いや,磐田のblogのことしか考えてませんが。W21Sのバッテリが持たないので予備バッテリを買うか外部バッテリを考える必要がある。うーん,どうしよう。
■ 2004年8月12日 木曜日
秋葉原はあいかわらずそれなりの人出だった。まったりと公園でたたずむ。都心には珍しく開けた空間なので,風が心地良かった。買ったのはモバイルプラザでパッチ物のアーミーナイフ。総ステンレス製の小さなもので,エンブレムもなにもない(後でステンレスと中国製と英語で書いてあるのに気づいた)。315円。
上の文と写真はテキストをTungsten CでQR Mailを使って書きバーコードに変換し,W21Sで読み取ったもの(をちょっと加工したもの)。さらに,W21Sで撮影した写真をつけてみた。簡単といえば簡単だし,めんどくさいと言えばめんどくさい。この文はCF-W2Cで書いている。スペースバーがおかしくなっているが,持込修理はないということでどうするか考え中(その後,キーの配列を変更するユーティリティでごまかしているがかなり苦しい)。
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日本女子1-0勝利。スウェーデンに勝つなんて。歴史的勝利といっていいだろう。
■ 2004年8月13日 金曜日
予測できないスコアで敗戦。信じられないミスの連発だった。非常にきびしくなった。前半の立ち上がりの堅さがすべてか。イタリアに勝つしかなくなったのは痛い。開き直るしかない。イタリア-ガーナが同点だったのが今後どうなってくるんだろう(結局どうもならなかった)。
■ 2004年8月14日 土曜日
DEEP BLUEを見た。とある複合シネマ館などへ向かう無料バスの中,若いお母さんがディープ・ブルーを見て気持ち悪くなってしまったという話をしていたので,DEEP BLUEをまだやっていることを知り見る気になった。今,一番見たい映画は『誰も知らない』だが,これは帰省中のカミサンと見る予定なので我慢。
映像自体はCSやNHKあたりのネイチャー番組で見たことがあるような映像がほとんどだったが,始めて見る映像もあった。北極で閉じ込められたイルカの息継穴を狙うシロクマ,ロケットのように氷上へ飛び乗るペンギン,マッコウクジラ(だと思う)が,大口を開けて魚を食べる映像は,初見だった(私が見たことがないだけだろうけれど)。
正直言って,映像にあわせた音楽は不要だ。また,映像にあわせた音造りもなえる。だが,それ以上に映像の美しさと迫力がすべてを許してくれる。映画館でこそ見るべき映像だろう。あっという間の91分だった。
近くのスタバから,Tungsten CのQR Mailでテキストを作成し,W21Sからメールで送付(したものを後でわずかに加工)。
スチールオーケストラライブを見てしまう。前々からライブで見たいと思っていたスチールオーケストラのライブをやっていてびっくり! 自然に踊り出したくなってしまった。踊っている人がいなかったのが残念。W21SでEZナビゲーションを行い,全然見知らぬ駅まで歩いて大分対磐田を見るために帰宅。 by Tungsten C + W21S
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大分対磐田は1-1の引き分け。大分の守備もよかったが勝てないゲームではなかった。まだまだ代表組との連携とか今ひとつな感じ。
■ 2004年8月15日 日曜日
雨の日は充電日和。雨。ひさしぶり。今朝は寒かった。PsMemoにより入力。Tungsten C,Treo 90,iPAQ h2210の充電をする。かなりバッテリが持つようになっているだけ,逆にあまり使わない機種だとうっかりミスによるハードウェアリセットが多くなるのかも。これからは携帯電話もハンドヘルドも,機能が上がった分,逆にバッテリが持たない時代が再来するのかもしれない。
いち早く,充電が終了したTungsten Cで入力。 by Tungsten C + W21S
業腹だがメモリースティックDuoを買うか。W21Sはまったく実用的なツールとして気にいった。少しの華も感じないが,さまざまな機能が中途半端に気にいっている。写真もDiMAGE X20がわりに使えるかも。もちろんクオリティはDiMAGE X20の方が上だが,持ち歩くデバイスが1個減るメリットの方が大きい気がする。携帯電話はどこでも持って行くからね。 by Tungsten C + W21S
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日本女子は0-1敗戦も決勝トーナメントは進出。
■ 2004年8月16日 月曜日
イタリア戦は2-3だが点差以上の完敗。最後まで戦う姿勢を見せてくれたことが収穫だろう。阿部のフリーキックはすばらしかった。
●Pocket LOOX v70日記 ● 返却してしまって
返却する日にちを勘違いしていて,取りに来て下さった業者の方をまたせてコピーしたり削除したり。
VGAはとても魅力的。やはりフォントが美しいのがそれだけでもすばらしい。液晶は写り込みがかなり激しいが,まあまあ見やすい。リアルVGAにしたりすると,かなりフォントが小さくなってしまって,ユーザーを選ぶかもしれない。私は地図を見たりするときに使うくらいかもしれない。
また,手書き入力の「Japanist for Pocket PC」も非常にすばらしい。手書き嫌いの私だが,これだったらまあまあ手書きでもいいかなと思わせるくらいのできだ(まあ,そのうち飽きてしまうとは思うが)。これまで私が使った日本語の手書き入力システムの中では最良だと思う。
欠点も結構ある。まず,動作が高速とは言い難い。遅いほうだと思う。次に,バッテリが持たない。iPAQ Pocket PCとかは,バッテリが持つようになったところだったので,かなり持たない印象がある。連続通信だと1時間もたないかもしれない。GPSも同様だ。予備バッテリないしは,外部バッテリは必須かもしれない。
個人的には購入を考えているが,簡単に買えるところがないので,もうちょっとiPAQ Pocket PCの新型を待つかもしれない。
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夏休みは怠惰に過ごす予定。ユースが決勝に残れば,Jヴィレッジまで青春18きっぷで行くつもり。明日の準決勝を見に行けないのが残念なところだ。
●Pocket LOOX v70日記 ● ボタン一発でのローテイト
「あんちぇいん」(http://d.hatena.ne.jp/mobachiki/20040805#c)を読んでいたら,Toshiba e800では,ボタン設定で一発ローテイトが可能だという記載があった。Pocket LOOX v70でも「設定」→「ボタン」から,4個のアプリケーションボタン,カメラボタンかその長押しに「<画面を回転>」を割り付けることができることに気づいた。どうも,PPC SE標準の機能らしい。一発で切り替えられてとても便利。
ワイヤレスネットワークのオン・オフは割り付けることができない。「LXメニュー」からは,アイコンがあるので1クリックで呼び出すことはできるのだが。
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クラブユース選手権でユースが準決勝に進出したらしい。Jヴィレッジで土曜日が準決勝,日曜に決勝が行われる。土曜日は地元の花火で難しいが,決勝まで勝ち残ったら見に行きたいものだ。いや,本当は土曜日から行きたいのだが義理があって。
●Pocket LOOX v70日記 ● つれづれ
電車や新幹線で移動中に測位させるというよりも,なじませる? ために測位を試みたがうまくいかなかった。静止位置でも試したが,どうしても測位できなかった。曇り空だというのも多少あったかもしれない。うーん,GPSは結構微妙だからな。元々軍事用なので,衛星の電波を作為で使えなくする場合さえあるしな。
手書きの「Japanist for Pocket PC」を使ってToDoを入力したりした。手書き嫌いの私だが,いまだに使い続けている。他のPocket PCへのインストールって無理なんだろうけれどちょっと試してみるか。規約的には問題あるのかな。
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他に使ったハンドヘルドは,Tungsten CでKsDatebookで予定を確認したこと,帰りの掛川駅でTrainTimeで上りの新幹線の発車時刻を確認したくらい。
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本誌の記事のために,行きと帰りの新幹線の中でCF-W2C,AirH" AH-N401CでWebブラウズをし続けた。行きはまったく接続できなくて焦ったが(たぶん,身近なところにDDIポケットユーザーがいたんだろうと思われる。AH-K3001Vあたりが売れているからなあ),帰りはそこそこ可能で各サイトを確認することができた。身近なところにDDIポケットユーザーがいなかったってことか?
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エコパで行われた磐田対バルサは,0-3の完敗。もっとも,深夜放送した中継を見たらロナウジーニョが凄すぎだった。顔の向きとは反対側にノールックパス(というか逆を見たパス)を出したり,個人技で抜いていったりしていた。完敗は間違いないが,ロナウジーニョ一人にやられたようなものだ。レギュラー4.5人抜け(菊地を半人前として)のチームとしては,最後までプレッシングを続けたことも含めてよくやったと思う。
●Pocket LOOX v70日記 ●リアルGPSを何に使う?
これが案外難しい。3.7インチ液晶と比較的ハンドヘルドとしては大型の液晶だが,なにしろリアルVGAだとかなりフォントなどがきびしい。若い人とかだったら細かな文字でも大丈夫かもしれないが,私は落ち着いて読む気がしない。電車の中とかだとまず無理だと思う。直射日光の下でも,角度によってはかなり読みづらい。取りあえず使ってみて便利だと思ったのは,GPSを使った地図の利用だ。これはとても快適。やはり幅広い地図を見ることができるというのは,何物にもかえがたいメリットだろう。QVGA液晶とは4倍の広さを見ることができるわけで,これだけでも買いだという気になる。
次に,Webブラウズや2ちゃんねるブラウズも意外にいける。電車の中とか細かな振動がある場所では自信がないが,落ち着いて読むのであれば,私の場合はメガネを外してしまえば結構いける。これもなかなか快適だといえる。
まあ,画像ビューアや動画ビューアとしてもいいかもしれない。半透過型液晶は写り込みがかなり激しいが,その分なかなか美しい表示が可能だ。
ただし,QVGAサイズの表示でもフォントが非常に美しく,ちょっと前の機種に戻るのがつらくなってくる。これだけ美しいと私の場合は,まったく文句はない。ぜひ,電子ブックビューアとして使いたいところだけれど,まだふさわしいソフトウェアはないようだ。残念なところだ。もっとも,バッテリがもたない気もしないでもないが。
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すでにW21Sには,実用的なデバイスとしての興味しかなくなってしまった。よくできているが使っていておもしろいデバイスではない。まだ,F900iTの方が好みだ。でかすぎるけれど。携帯電話としてだけではなく,EZナビゲーションもすばらしいが,ただのツールとして使うだけだ。
土曜日,横浜へ遊びに行った時,適当に歩いてしまったので最寄り駅がわからなくなってしまったのだけれど,簡単に地下鉄を見つけることができた。ただし,それは使っていて楽しいとかってレベルではなくて,ただの実用的なツールとしてだけ使っただけだ。TVリモコンもよく使う。
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カタール戦は,4-3の勝利。延長を30分フルに戦った。80何分かに逆転された時は,正直言って敗戦を覚悟した。選手達のがんばりにはただ頭が下がる。すばらしい選手達だった。まったく,素人に監督をやらせるから,当然考慮するべきことをまったく考えていない結果でもある。遠藤の退場は予測できるはずもないことだったろうけれど。
FCバルセロナ戦はぼけっと見る予定。しょせんはPSMだ。なんか今から言い訳しているような気分になってくるけれど。各種デバイスの充電完了。準備は終わった。
●Pocket LOOX v70日記 ●Japanist for Pocket PCはすばらしい
Japanist
for Pocket PCは本当にすばらしい。手書き嫌いの私だが,今はこれで入力している。まあ,本当に手書き嫌いの私だから,そのうち飽きてしまうとは思うのだが。残念なのは,富士通のPocket
PCを購入した時しか利用できないことだろう。3マスでやっているが,2マスの方が大きく書けていいのかもしれない。もちろん,リアルVGAでは小さいままだ。それと,「空白」「変換」などが小さいのはしかたのない部分だろうけれど残念だ。ユーザーがさらにカスタマイズできるといいのに。
無線LANのオン・オフがややめんどくさい。他に手段はないんだろうか。AirH" AH-N401CでのWebブラウズは結構快適。メールとかも便利そう。
どうも,SDカードにカメラの保存を設定した場合,保存されていないようだ。カードの問題なのか,カメラの問題なのか調べてみる必要がある。
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水曜日の磐田行きで,本誌をどうするか迷っている。結局出してしまうんだろうけれど。
●Pocket LOOX v70日記 ●v70をフルリセット
昨日,深夜,フリーズした後,リセットもきかなくなり,今日さまざまな組み合わせをしたらどれかが当たりでフルリセット。正直,さまざまなソフトウェアをインストールしたし,おそらく借りている筐体は試作機だと思うので,原因などはわからない。まだ,PCからソフトウェアをインストールしているところなので,環境の再構築自体はそれほど面倒ではない。
愕然とするのは昨日v70で撮影した作例と,スクリーンショットのバックアップをとっていなかったことだろう。人には必ず,その日のうちにバックアップをとれと言う癖にね。昨日の日記のスクリーンショットが唯一残った1枚となってしまった。
「tosiponのモバイル物欲日記」(http://d.hatena.ne.jp/tosipon/)に,SE_VGA(http://www.pocketgear.com/software_detail.asp?id=14679)を使った日本語版でのリアルVGA化の方法が紹介されていた。なんと,ATOKなどをインストールするだけで可能だという。フルリセットを機会に試してみる。簡単に日本語でのリアルVGA化が可能となった。すばらしい。ただし,リアルVGAだと私の目ではなかなかきびしい。GPSなどで使う地図ソフトウェアくらいしか,私の場合は使い道がないかもしれない。いや,切り替えて使えばいいだけだけれど。
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鹿島対バルセロナFCは0-5だったらしい。うっかり,ヴェルディ対レアル・マドリー戦を見ていたが,うーん,大変なことになったな(笑)。水曜日はがんばってほしいけれど,メンバー的にはきびしいなあ。まあ,のんびり観戦といこう。それにしても,新潟はすごいな。どんな試合だったのかわからないのが残念。
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