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| おもに携帯電脳についての私的な日記です。編集後記に近いかもしれません。まあ,日記というのは,もともと私的なものでしょうけれど。 |
● GENIO e830W日記
日本語入力にATOK for Pocket PCを使って,USBキーボードからテキストを入力している。なかなか快適だが,さすがに,ノートPC並とはいかない。キーボードの取り回しがやっぱりめんどくさい。なんといっても,本来移動を考慮していないキーボードを持ち運ぶわけだから,ある意味でノートPCよりも持ち歩きはめんどくさいかもしれない。また,機種によってはキーがカチャカチャうるさすぎるという場合もあるだろう。
一般的にデスクトップPCで使うことだけを考えているわけで,静粛性は考慮されていない場合も多い。会議などで使っても意外にうるさくて人目を気にしてしまうという場合も多い。
しかし,メリットもある。それは日常的に使いなれているキーボードを使用できるという点だ。USB接続であれば(シリアルであってもUSBコネクタをかませば)ほとんどすべてのキーボードが利用可能だ。入力に限ればノートPCの比ではない快適さが可能だ。それはtype Uなどでも同様だけれど。
うるさいってのはやっぱりつらいかな。今使っているのはHHKB Liteの英語版2だけれどこれはかなりカチャカチャうるさい。キータッチ自体はまあまあ気に入っているが,興ざめだ。
今はPocket WZで入力している。
GENIO e830Wの場合は,ローテイトしてリアルVGAではなく使用した方がいいようだ。リアルVGAだと文字が小さすぎて読むのが困難だ。まあ,フォントを大きくすればいいのかもしれないが,それでは本末転倒かも。また,倒れてしまうと見にくいためBluetoothキーボードなどとは異なって,支える台などが必要な点もめんどくさい(●後で記載。その後,いーの日記さんところのGENIO e830のストラップ用の穴にスタイラスを刺して支えることで台がなくても使えることがわかった)。
通信カードを忘れてしまってblogを更新できない。
Pocket WZは多少挙動が変な気がする。なんというか日本語が日本語として取り扱われていないような感じ。うまくカットできない(1文字くらいずれる)し,削除もどうも1文字分くらいずれるような気がする。単純に慣れていないだけの可能性もあるが。
台風一過のスタバの屋外というのはそれなりに大変。気候はさわやかなんだが,風が強くゴミがよく飛んでくる。軽い物も飛んでいってしまう。一期一会? (間違った用法?)。
GENIO e830Wには,私がやった限りだとうまくBluetoothキーボードが接続できないが,USBホスト機能(東芝がサポートしているといっているのはキーボードのみ)があるので,それならということで,USBホストケーブルを購入し(借りるのをすっかり忘れていた),USBキーボードをつないでみた。まあ,このあたりはこれまでに東芝のGENIOシリーズだとか,さまざまな機種でさんざんやったことなので新味は正直言ってあまりない。っていうかまったくない。
しかし,ディスプレイが大きく,解像度が高く(PDAとしては),それなりに輝度が高いディスプレイなので外でも見やすい。
もちろん,ノートPCの完璧な代わりにはならないが,これだったら会議のメモだとか取材のメモとかだったら十分だろう。ただし,逆にキーボードをどうするかというtype Uと同様のもっと選択肢の狭い問題を考慮する必要が出てくるけれど。
もうちょっと小さなキーボードがほしくなってくる。こうやって考えると,Bluetoothキーボードとかよくできていたな。Dellもあの価格で出してくれてありがたいな。まあ,安くはないけれど。
PHSカードを忘れたのは失敗。ないとすごく不安に感じてしまうってのもどうかしている。auの携帯電話などは持ち歩いているというのに。しょせん,私は携帯電話が好きではないのだろう。
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以上が,GENIO e830WでUSBホストケーブル経由でUSBキーボードで記載したものだ。繰り返しの部分もあるがそのまま掲載する。多少追記した部分もある。
個人的にはVGA液晶がとても気に入った。やはり,QVGAというか240×320ドットの解像度しかないとどうしても文字が美しいというわけにはいかない。味がある文字は表示できても,本当に美しい文字,フォントを表示することには無理があったと思う。文字の大きさを変えたり,フォントを替えることでさまざまな選択肢が可能だ。まあ,欠点もないわけではない。やはりQVGA液晶のマシンに比べて個体差は大きいものの多少は遅くなる。バッテリも持たないような気がする。
とはいっても,それらの欠点よりも利点が多いと感じる。まあ,私は飽きっぽいのでいつまで使うかはわからないけれど,これだったらWebブラウズや2ちゃんねるとかテキストの入力とかはもう十分かもしれない。
● PDAの紙への優位点と弱点
PDAを使ったことのない人にPDAに欲しい機能を聞いても無駄だろう。なにしろ,使ったことがない人は,どういった部分がPDAのメリットであり,逆にどういった部分が欠点というか弱点かも知りはしないのだ。何が可能かもほとんど知らないし,何ができないかさえ気づいてはいない。そこで,何回に渡って不定期でPDAの紙への優位点,また逆に劣る点を考えていきたい。
私は基本的にはPDAへも(いやだからこそ)キーボードは必須派なので,使い勝手のいいキーボードがついたPDAをイメージして語る。なにしろ,日本で良く売れているマニアが使うってわけではない電子辞書のほとんどはキーボードを搭載しているくらいだ。どんなに高速で書くことができたり,人によっては見ないで書くことが可能だとしても,一般の人があまり訓練なしであるいはすでに訓練を終えた状態で使えなければそれほど広まりはしないと思う。
● PDAの最大のメリットを考える
PDAの最大のメリットはなんだろうか。これは人によって優先順位も項目さえもが大きく異なってくるかもしれない。そこで私の使い方と限定して語ることにする。それが普遍的かどうかが問われることになる。
私が考える(私にとっての)最大のメリットは,データを残すことが可能だということだ。あまりに当たり前のことだし,また,紙や他の手段でも可能ではある。しかし,私は紙の手帳はまず確実になくす。さらに書いた文字を判読できない場合も多い。スケジューラに,アドレス帳に,そしてただのメモに記載したデータがそのまま残り,再度さまざまな手段で見ることができる。これが私にとっての最大のメリットだ。
また,手帳などではよくある一杯になってしまったから書き換えるといった手順が不要だ。
次に,探しやすいという点があげられる。必要なデータを簡単に見つけることができる。とりあえず検索してしまえばいい。紙のデータの場合,一覧性はともかくとして,ちょっと前に作成したデータを見つけだすのはよほど整理がよかったり記憶力に富んでいる人でないとなかなか難しい。そんな記憶力があれば手帳さえ必要としないようにも思う。それがPDAでは簡単に可能だ。
また,データのバックアップが容易だという点も大きなメリットだろう。紙の手帳を全部バックアップするのは大変なことだ。コピーしたりスキャンしたりしても大変な手間だ。それが,PDAの場合は,データカードやPCに複数のバックアップを簡単にすることができる。小さなデバイスの場合,紙にしろPDAにしろ落としたり盗まれたりする危険性はけして小さくはない。それが,簡単に再生可能なだけではなく,PDAであればプロテクトをかけておくことで第三者にデータは見ることができないようにすることが可能だ。
ただし,入力速度では紙と筆記具にはかなわない。キーボードを搭載したPDAでも,電話のメモや話のメモなども慣れれば十分に可能だが,紙ほどの自由さはない。手書きした場合は,紙と同じ弱点を持つ。再度入力しなおすか,検索で見つけやすくするためにタイトルをつけたりする必要がある。そこで,ノートPCが利用可能であればノートPCで入力し,それをPDAに同期するといった考え方も出てくる。すべての人がノートPCを利用可能なわけではないだろうからか,外部キーボードを利用するといった手も増えてきている。それでも自由度,速度(テキストだけであればキーボードの方が高速だが)において紙にはかなわない。
また,紙でもらったデータの処理もめんどくさい。再入力するのも面倒なので,概要だけを記載するだけだったりするが,どう管理するかは手帳などと同じだけの苦労が必要だ。
なお,PDAではデータの修正は容易だが,修正した内容を残していこうとするとそれなりに苦労する。どういったことをやろうとしたかも大事だし,それをやらなかったということも大事だったりするのだが,訂正を残すというのは案外難しい。このあたりはPDAの欠点といえるかもしれない。
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OQOは非常に心惹かれる。『戦国史』専用マシンとしてもなかなかいいんじゃないかと思う。まあ,『戦国史』専用マシンとしてはtype Uでもいい気もするのだが,結構キーボードのショートカットを使った方が便利なので,やはりキーボードがあるモデルの方が楽だ。立ちながらもできるなんてすばらしい。
考えてみると,コンピュータウォーゲームがやりたくてApple IIcを購入したのだし,Macintosh Plusを買ったのだってプレイしたいウォーゲームがMac用にあったからだった。「Patton v.s. Rommel」というコンピュータウォーゲームはヘックスを使用せず,ZOCをPCらしい独特な概念で表した画期的なゲームだったが,残念ながらその後このシステムを引き継いだゲームはないと思う。史上最初にコンピュータウォーゲームを作成した天才クリス・クロフォードの意欲作だっただけに残念なことだ。と思っていたが念のために検索したら「Patton Strikes Back」というゲームが出てきた。私もやったことがあったが記憶から完全に抜けていたようだ。しかしこういったことも簡単に調べることができて,本当に便利になったものだと思う。
● GENIO e830W日記

あちこち参考にしてリアルVGA化した。前にPocket
LOOX v70でやったはずだが完璧に忘れてしまっている。あちこちのblogなどを参考にさせていただいて終了。今はソフトウェアキーボードでぷちぷち入力している。いかに優れた日本語入力環境に甘やかされてしまっているかがわかる。いずれにしても,先人に感謝。(入力はここまで。すぐに飽きてしまった。)
特に参考にしたのが「居候で候」の「Toshiba Genio e830w」。ここの「VGA化」がリスト順になっていてさらにリンクも張ってありなかなかわかりやすかった。日々更新されているようだ。もっとも,PocketTweakの使い方(「設定」から設定する)さえ忘れていたくらいなので,そんな人間でもできるのだなあ,とつい思ってしまった。
・Toshiba Genio e830
http://www.cybercom.jp/~mikio/other/e830w/index.html
VGAサイズのスクリーンショットの撮り方をすっかり忘れていた。愛用しているxpcepだとQVGAサイズで撮るとちょっと見にはわからないが,少しだけ変にかすれているのだ。新バージョンが出ているかとWebを探したが,ダウンロードサイトさえ見つけることができなかった。ハードディスクを探してみたら,Pocket LOOX v70で落としてきたファイルを見つけることができた。PrtScrnというファイルをボタンなどに割り付けて使用したのだった。ただし,これはbmpしかできないようでファイルサイズが大きくなってしまうのが不満だったことまで思い出した。
・PocketPC2003SEハイレゾ対応キャプチャツール
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Cupertino/2039/
他にインストールしたソフトウェアは,「さいすけ2004」と「Exぱんだ」,「PocketMappleD
Ver.4」(まだVer.5を入手していない),「TRE」,「SmallMenu」,「UKTvList」くらい。SDカードに「GSFinder」,「NetFront3」,「nPOP」,「Pgiko」,「pwz300」,「ftxPBrowser」などを入れてそのまま使っている。本当はリンク先を書きたいのだが,眠くなってきたので。
個人的にftxPBrowserは結構気に入っている。タブブラウザだがIEの機能を使っているようだ。Pocket IEの場合は,アップロード時の参照のダイヤログが出ないようで困っている
雨の合間を見て,PocketMappleD Ver.4とCFGPS2でGPSを試してみた。測位は結構速そうだ。接続ポートはCOM2。Bluetoothユニットは異なり測位に差がなければ接続するタイプの方がはるかに取り回しは楽だ。リアルVGAのGPSはちょっと病みつきになるほどすばらしい。auのEZナビゲーションもサービスや価格は大変すばらしいが,なにしろ画面が小さいので地図としては使い勝手はそれほどよくない。4インチのVGA液晶の威力が最大限に発揮される瞬間だろう。
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U-19はすでに勝ち抜けは決まっているのでサブで戦ったが結構ベトナム相手にやばかった。船谷がフリーキックやコーナーキックを蹴っていてびっくり。カレンが出てからやや持ち直した感じ。
あいかわらず,『戦国史』はプレイし続けている。いつの間にかモンゴル帝国は,南宋とホラズム帝国の間で苦しんでいるようになってしまった。南宋がもっとも国力が高くなっていてびっくり。いったい何が起きたんだろう。
GENIO e830Wのセットアップは遅々として進まず。まあ,金曜日には返却する必要があるのでどこまでできるのかってのはある。
無線LANによるWebブラウズとか,2ちゃんねるのブラウズとかメールとかは非常に快適。写真の多いサイトだとひっかかる時もあるが,他の場合は結構スムーズだ。
昨日,今日と胸ポケットに入れて持ち歩いて見た。昨日のシャツではほとんど気にならなかったが,今日のシャツだと少し重く感じられた。シャツのデザインとか位置で結構違って感じられるのかもしれない。ちなみに,私は胸ポケットに入れるのは苦手だ。かがんだ時に落としてしまうからでもある。
30分近く歩く必要があったので,e830WでWebブラウズし続けた。曇り空だったこともあって,視認性は非常に良い。AH-N401Cでは速度はでないが嫌になるほど待たされるというほどでもない。画面が1ボタンでローテイトできるってのはすばらしい。
電源ボタンが筐体の上部にあるが,小さくて押しにくい。レコーダーボタンのあたりがよかったかも。電源のオン・オフをボタンに割り当てられなかったかな。
普段はめんどくさくて動画を作ったりはしないのだけれど,e830W用に作製する必要があるかな。なにしろ,DVD-Rに焼くのでさえめんどくさくてまとめてしまうくらいなんだけれどな。ノートPCでだったらまだしも,ハンドヘルドで見る必要性があまりないということもある。
残念な点は,VGA対応のテキストビューアがないことだろう。個人的には必須だけれどな。さいすけ2004の登場はうれしい。まあ,昔はStrongARM用のソフトウェアがまったくなかったがやがてはそろったように,そろっていくといいのだけれど。
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『戦国史』の「蒼き狼1206」シナリオをプレイし続ける。東でモンゴルが巨大化しているのが不気味。ホラズム帝国が防壁になっているが,ここを破られたらおそろしい戦いになりそう。
東芝GENIO e830Wが届いた。とはいっても,東芝から借りただけだけれど。非常に使い勝手はいいが,Bluetoothキーボードはやはり認識はするようだが,使えないようだ。残念。
まだ,ほとんどソフトウェアも入れていない。Pocket LOOX v70よりも高速な気がする。リスタートにはかなり時間がかかる。自動設定で29秒,CPUクロック数を520MHzにした時が31秒,208MHzの時が56秒程度かかるようだ。
大きさが気にならなくて,価格も気にならない人には非常にいいかも。まあ,e800の特色のかなりを引き継いでいるわけだから,デザインや見た目の新味はあまり感じられないのはしょうがないだろう。無線LANとBluetooth,CFカードとSDカードの両方が使えるのはやっぱり便利。
個人的には3.7インチ液晶だと老眼のせいか地図くらいしか生かせないので,どうせだったら4インチからかなあという気もしている。そうそう,無線LANとAH-N401Cは使ってみた。特に問題なく使える。Bluetoothを搭載したF900iTを昨日返却してしまったのが残念。私が購入した物はどっかに落としてしまっているし。
ATOK for Pocket PCをインストールしようとしたらフリーズした。リセットもきかず,バッテリをはずしたりした後に,あきらめてフルリセット(フルリセットの方法は電源ボタンを押しながらリセットスイッチをスタイラスで押す)。これもダメかと焦ったが,初期化された後に起動してくれた。再度,ATOK for Pocketをインストールしようとしているが,起動しない。時間がかかっているだけ,ってこともなさそう。さてはて,どうなるか。2回フルリセットをやって復帰できずに困りつつ,筐体下の向上出荷状態に戻すスイッチのオン・オフをやってみたら,三度目にはインストールできた。謎だ。スイッチの入り方が半端だったとかかなあ。その後平気なので,バッテリに通電するスイッチの入れ方が半端だったのかもという気がしている。
しかし,なぜこんな細い折れやすいスイッチを入れさせようとするのか。昔,iPAQ Pocket PC H3650で折ってしまったことがある。2回くらい。
気に入っているが,私の用途にWebブラウズとかはあまりないからなあ。まあ,blogの写真とかの立ちながらの加工にはいいかも。
急に涼しくなった。長袖がいるかもしれない。
神戸対磐田は1-2の勝利。ポストにあたったり決定機を外してくれた結果だな。磐田の1点目は美しかったが,菊地の2点目は適当に蹴ったら入ったという感じだった。フットボールというのは本当にわからないものだ。打たないシュートだって入ってしまうこともあるくらいだからな。
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特にハンドヘルドは使わなかった。磐田の試合を見る以外は,『戦国史』のシナリオをやり続けた。『蒼き狼1189』シナリオがバージョンアップしていてややバランスが良くなったような気もする。
『戦国史』のシナリオをプレイし続ける。
カミサンの仕事が早く終わったので,浅草とかを歩く。喫茶店(じゃないか)で隅田川をぼけっと眺めたりした。
あちこちでGENIO e830入手の報告が上がっている。とても楽しみ。
磐田まで各駅停車で行く。電車の中では本も読まず寝もせずDVDも見ず,ひたすらCF-W2Cでフリーウェアのシミュレーションウォーゲーム『戦国史』の『蒼き狼1189』シナリオで,ビザンティン帝国をやり続けた。旧SPIの名作ボードゲーム『The Empire of the Middle Ages』(だったと思う)でもビザンティン帝国が好きでプレイしていた。大帝国が没落していくのに心惹かれたのだ。ゲーム自体はかなり異なるが,時代の描き方がすばらしい。
Tungsten CでTrainTimeで新幹線の時間を確認したりした。他にはEiCashくらいか。Axim X30とBluetoothキーボードも持ち歩いてはいるが,それほど使っていない。うっかりして帰りの新幹線で写真を撮らなかったのが悔やまれる。
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磐田対柏は,1-1の引き分け。今の季節のナイトゲームってのいいね。ぼけっと見る。柏も気迫は感じるが技術が足りないみたいな感じだった。磐田は上向き。ひさしぶりの先制点が嬉しい。与えたPKの理由は不明。
日本HPのiPAQ Pocket PCの新型が発表された。個人的には多くの人と同じようにhx4700が気になるがどうなんだろう。USBホストではないが,まあ,キーボードとかはBluetoothでなんとかなるのかな。使うイメージとしては,GENIO e830Wとダブってしまうが,やはりGPSなどの地図や,Webブラウズ,といった感じなんだろうか。4インチ液晶で640×480ドットの解像度だと,それなりにいろんなことができる気がする。パフォーマンスが一番気になるが,VGAだと高速ってわけにもいかない気もするがどうなんだろう。
それ以前に,PalmデバイスとPocket PCでは私の場合,求めるものが違う気がしている。もう,PIMに関してはPalmデバイス以外は考えられなくなってしまっている。それは,私が慣れてしまったということでもあるし,また,気に入ったソフトウェアがそろっているということでもある。両方だろう。Pocket PCやSLザウルスでも非常に優れたPIMソフトウェアはあるが,PalmデバイスというかTungsten Cの環境がすばらしすぎて他のデバイスに移る気がなくなってしまっている。困ったものだ。
それは優れたTungsten Cのハードウェアとソフトウェア,数多くのフリーウェアの存在による。何度もここで書いているので繰り返さないが(とても日記の中の言葉とは思えないが),すばらしい環境ができてしまっていることで,他のデバイスでの代替が難しいのだ。スケジューラからダブるタップでアドレスの該当する人へジャンプできるし,逆にアドレスやスケジューラから日付をダブるタップすれば,該当するスケジューラのその日へジャンプできる。入力もPOBox Inlineと大富豪(?)辞書によって非常に快適になっている。金銭の記録,移動の記録などは,数ボタンを押すだけで済んでしまう(金銭を入力する必要は別にあるが)。
一方,Pocket PCはPocket PCで気に入ったジャンルがある。メールやWebブラウズはそれなりに快適だ。ノートPCを使うほど快適ではないし,携帯電話を使うほどどこでも手軽に使えたりはしないが,立って使ったりといった用途には非常に向いている。Bluetoothを搭載した周辺機器が増えてきたことで,非常に使い勝手が快適になりつつある。まあ,私はGPSやキーボードくらいしか使ってはいないけれど。
Windows Mobile 2003 SEとなったことで,1タッチでローテイト(横倒し)で使用できるようになった点も大きい。手書きだとそれほど関係ないが,キーボードを使った入力やWebブラウズの場合,横の方が使い勝手がいい場合が多い。専用機ほどではないが,音楽の再生やインターネットラジオや録音も快適に可能だ。そういったいわゆるマルチメディア(完全に死語かもしれないが)っぽいことは非常に得意だといえる。まあ,音楽再生だったらiPodでも使った方が快適かもしれないし,録音はともかくそれを繰り返し聞く場合には,なかなか適切なソフトウェアがなかったりはするけれど。
今後,VGAに対応したテキストビューアが出てきたら,かなり個人的にはぐらっときてしまうと思う。そういった意味では,SLザウルスは640×480ドットの解像度というのは,いまだに大きなアドバンテージだといえるだろう。
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DELLの方のBluetoothキーボードは,予定より遅く来たのでAXIM X30ごと少し貸し出し期間を延ばしてもらった。ノートPCがわりにあちこちで使ってみるつもり。まあ,ディスプレイは640×480ドット欲しいけれどそれで遅くなるんだったら微妙かも。もうちょっときちんとソフトウェアなどをセットアップする必要がある。
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明日のヤマハでの柏戦は,削りあいになる予感がして困っている。柏も降格がかかっているので,きれいごとは言ってられないだろう。激しい試合になるだろう。それはそれで楽しみだが,怪我がないことだけを期待したい。できれば,退場も。
東芝のGENIO e830W/830が発表された。しかし,17時情報解禁というのは珍しい気もする。東芝っていつもこんな時間だったかな。なんでもありありの機種だが,CPUの速度っていうか全体のパフォーマンスと大きさが気にかかる。ここまでの大きさだと少し取り回しがめんどくさい気もするがどうなんだろう。まあ使い方なんだろうけれど。借りる算段をしないといけない。
富士通のPocket LOOX v70だとディスプレイが小さすぎて,私だと地図くらいしかVGAの恩恵がなかった気がする。まあ,フォントが美しく見える点だけでもすばらしいが。
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一応秋葉原の松下の修理受付センターへCF-W2Cを持っていって聞いてみたが10日以上かかること,有償になる可能性があるといわれてげんなりする。日常的に使っていて壊れたとしたら,構造的な欠陥だと私は思ってしまう。やはり,持ち込み修理ができないノートPCは買うべきではなかったかもしれない。どんなにコストパフォーマンスが良さそうに見えても,そういった部分を削っているということでもある。まあ,他に選択肢はなかっただけだが。
蒸し暑い1日だった。さすがに東芝の新製品の記事の準備をやろうかと思ったが,誘惑に負けて『戦国史』の『蒼き狼1189』シナリオをやり続けた。困ったものだ。
CF-W2Cで『戦国史』の『蒼き狼1189』シナリオをやり続けた(結果的には)。そのためモバイル機器はほとんど使っていない。夕方からカミサンと食事する約束だったので銀座に行ったはいいが,電車の中とスタバで『戦国史』の『蒼き狼1189』シナリオをやり続けていた。アホだ。
エコパへ行く各駅停車の電車の中では,CF-W2Cで『戦国史』の『蒼き狼1189』シナリオをやり続けていた。ヨーロッパ,北アフリカ,アジアでプレイ可能なシナリオだ。すばらしい。とりあえず,フランスでやり続ける。ヨーロッパ全体の国力がちょっと当時のヨーロッパにしては上過ぎるが,それでもシナリオのすばらしさを損なうものではない。エコパの帰りもやっていた。本も読まず,寝もせず,通信さえせずにただ黙々と。さすがに,帰りの各駅停車では,バッテリを替えたけれど。
そういったわけでハンドヘルドはほとんど使わなかった。TrainTimeで電車の時刻を調べたりもしなかったし,AXIM X30でWebブラウズとかもしなかった。もちろん,各駅停車で往復したので,Bluetoothキーボードも使わなかった。Bluetoothキーボードは,平坦なテーブルとかがないと使用はなかなか難しい。
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磐田対鹿島は,4-4だった。先制されて今日もかと思ったが,4-1と逆転したがまさか同点になるとは思わなかった。勝てた試合だが,負けなくてよかったみたいな感じだった。中山の復調が嬉しい。前田もすばらしかった。ひさしぶりの河村も前半はよかった。名波もすばらしかった。まだまだな部分もたくさんあるが,動きだしとかは良くなった。もっとも,後半はバテバテだったし,前半からやられていたパターンで失点し続けたのは勘弁してほしかったが。
DELLのBluetoothキーボードが届いた。Stowaway Bluetooth Keyboardとは異なりシンプルな段ボール箱で,ケースも付属しない。キーボードの文字も日本語だ。ただし,カナはない。キーが黒なのでキーに刻印してある文字の緑も水色もそれなりに見やすい。マニュアルには日本語も入っているが,電池の入れ方を図解したページはStowaway Bluetooth Keyboard同様ない。この部分は,気がつけばなんてこともないが,最初はどこに入れたらいいのかわらずにちょっと戸惑った部分だ。
とりあえず,Stowaway Bluetooth Keyboardのドライバで問題なく認識し使用できた。Stowaway Bluetooth Keyboardのドライバを削除してDELLのドライバを入れてみた。問題なくインストールでき,設定が日本語になっているだけでもありがたい。違いはそれだけではなく,プログラムを設定した場合のデフォルトが日本語になっている点もありがたい。ただし,デフォルトではキーボードを入力すると音がする設定になっているのが迷惑だ。確かどこかに止める設定があったがはずだが,まだ見つけることができない。どこだっけかなあ。
キー自体の印象はStowaway Bluetooth Keyboardと変わりがない。それなりに入力しやすく結構気に入っている。
次に,iPAQ Pocket PC h2210にドライバをインストールしてみた。特に問題なくインストールでき使用できた。ただし,DELL Axim X30とは異なり,プログラムを起動しても日本語での入力にはならず英字のままだ。ソフトウェアキーボードでローマ字を選択し,英字に切り替え再度日本語に戻せば日本語が入力可能になるが,めんどくさいと思う人も多いだろう。私もそうだ。そういった人は,IMEToggle(http://www.momidi.org/?IMEToggle)をファンクションキーに割り振る必要がある。
iPAQ Pocket PC h2210の場合は,やや入力がもたつくような気がする。他の要因があるのかもしれないが,高速とは感じない。実用上困るところはまったくないが不思議ではる。それから,Shiftキーを使って英字を入力するといきなり確定されてしまう。これもAxim X30でも最初の1文字だけそうだったように思う。ちょっと不思議だ。
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CF-W2CのDVDドライブの蓋が壊れた。どうもバネがはずれてしまったようだ。どこにひっかかっていたのか全然わからない。日本IBMとかとは異なり,持ち込みでその場で修理という手段がないのがつらい。うーん,代替機をどうしよう。
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明日っていうか今日は7時前に起きて,エコパのある愛野駅まで各駅停車で行く。寝坊しちゃうと新幹線になってしまうので,無為な時を過ごせなくなる。熱海駅でJR東海区間だけで利用可能な「休日乗り放題きっぷ」を購入する必要があるのがめんどくさい。
AXIM X30とBluetoothキーボード,ATOK for Pocket,そしてWZ EDITORでのテキスト入力はとても快適だ。ディスプレイの狭さも横向けにすればあまり気にならない。ディスプレイの見やすさというか広さというか,快適さという点だけに限れば,Tungsten CでUltra-Thin Keyboardを使うよりも快適だろう。それは,二つの理由による。まず,Palm用のATOKは,Ctrlキーを使ったキーアサインを削ったまがい物のATOKだ。次に,ディスプレイの物理的な大きさの違いが大きい。AXIM X30は240×320ドットに過ぎないが,明らかに320×320ドットのTungsten Cでの外部キーボードを使った入力よりも快適だ。
もっとも私が使っているWZ EDITORはα版かなにかだと思うので,不具合がどこの問題なのかはよくわからない。たとえば,WZ EDITORでは『VZ(98)準拠のキー定義を使用』オプションがきかない気がするが,どこに原因があるのかはわからない。単純にα版だからかもしれないし,設定を間違えているだけかもしれない。いい加減購入しないとなあ。
先ほど,Bluetoothキーボードの電池が低くなっているよと英語で知らされた。使い出したのが9月10日なので,あまりバッテリが持たないのか,単純に壊れかけのキーボードなので他の原因によるのか。
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土曜日のエコパでの鹿島戦は往復とも各駅停車で行くつもり。読みたい本やDVDの準備はすでに終わった。行きも帰りもぼけっと楽しむつもり。試合も楽しい試合だといいのだが。
気がつけばすっかり秋だ。考えてみるともうすぐ秋分の日だものな。
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AXIM X30は気に入って使っている。まあ,VGA液晶なのでいくら気に入っても私が買うことはさすがにないとは思うが。それに,「Japanist for Pocket PC」も使えないし。
Stowaway Bluetooth Keyboardも壊れてしまったのを除くと,結構気に入っている。ただし,やはり起動しないといけないのはめんどくさい。やはり,前にも書いたが専用のキーボードの方が使い勝手はいいと感じる。特に,Tungsten Cで使っているSlimキーボードはほぼ同じギミックでもう少し入力しやすい気がする。クリエ用のキーボードも,大きさやキーボードの入力のしやすさは別にして,もう少し使い勝手はいい。そのあたりが微妙なところだろう。
PDA関連ではかなりBluetoothが現実的になってきたが,他のデバイスだとまだまだという感じだ。日本では携帯電話でも採用している機種はかなり限られている。ノートPCなんかでも内蔵モデルはなくなってしまった。だが,ハンドヘルドでは結構充実してきつつある。まだまだ価格は高いし,種類も限られているけれど,ようやく揃ってきたという感じだ。うーん,AirH"でBluetooth対応モデルってでないかなあ。アダプタを使ったりするのもめんどくさいし,ぜひ実現してほしいけれど,DDIポケットはお金がかかることはやりたがらないかな。
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眠い。こんなに眠いのはなぜなのか謎だ。おやすみなさい。
新型クリエについては特に感想はない。出てくれてありがとうといった心境だ。
● DELL AXIM X30日記
DELL AXIM X30は結構気に入っている。デザインがスクエアなのも好みだ。高速だということだが,体感だけではそれほどわからない。ただし,バッテリが取り外しタイプだが,バッテリに筐体の一部がくっついているという不思議な形態になっている。そのため,少しその部分を押すとガタガタしてしまう。
スタイラスはちょっと薄すぎるが,そこそこ長いのでまあましな方かもしれない。アプリケーションボタンが6個ある点もいい。無線LANも便利だがBluetooth搭載がようやくメリットになってきている点も嬉しい。CFカードスロットがないが,今はそれほど困らない。
AH-S101S用のドライバ正式にサポートされていないが,MITAC Mio用ドライバを使ってみたら通信可能だった。これは嬉しい誤算だ。もちろん,メーカーもキャリアもサポートしているわけではないので,自己責任で使用する必要がある。
Bluetooth,Wi-Fi,AirH"が利用可能なのは嬉しい。深夜なためか32kbpsでも結構高速だ。AH-S101Sを刺せば例の破れた矢印からAH-S101Sの接続先がアクセスできるし,刺していなければBluetooth携帯電話の方へ行ってくれる。なぜかはわからないがとりあえずは便利。PPCの機能なんだろうか。
F900iTもBluetoothのオン・オフを1ボタンで可能なので,精神的には嬉しい。
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先日購入した矢作俊彦の『THE WRONG GOODBYE』を読み出してしまった。週末に磐田の試合のある静岡スタジアムエコパに行く時に読もうと思っていたのだが我慢できなくなった。『24』セカンドシーズンは土曜日で見終えてしまったしな。楽しく見ていたが,登場人物が比較的少ないこともあって割とパターンを読めるのは困る。
友人達が磐田の話題をまったくしないのが腹立たしい。気をつかっているのかもしれないが,私は全然落ち込んでいないし今後も楽観視している。しばらく,苦闘は続くかもしれないが。
DELLのAXIM 30からBluetooth経由でF900iTでThinkOutsideのBluetoothキーボードを使ってこのアーティクルを書いている。気づいたののは,Bluetoothを認識させる順番があるらしいということだ。
つまり,BluetoothキーボードとAXIM 30を先に認証させておくと携帯電話も使えるが,携帯電話を先に認証させてしまうと,Bluetoothキーボードは使うことができない。謎だが,そういったものなのかもしれない。ちなみに,これはIEとNetFrontの両方を使っている。この3日間の日記は,一部の修正や追加を除いてすべてそうだ。
Pocket IEではImageShackで画像をアップロードする時に,「参照」が表示されないため。NetFrontは,古いベータ版を使っているので今一つ不具合がある。アップデートlして確認する必要がある。
AXIM30は,とても気に入っているがローテイトした状態では少し使いにくい。それはちょうど電源ボタンが縦位置だと上部中央にあるからだ。つまり,ローテイトした状態だと右手親指があたる位置に電源ボタンがあるのだ。電源ボタンは割に押しやすい方なので,電源断をたまにやってしまう。気をつける必要があるのは,ちょっと嫌かも。まあ,PPC 2003SEが出る前のボディなのでしょうがないのだろうけれど。
Bluetoothキーボードは,緑が少し暗いというか灰色のキーボードと明度の差があまりないので見にくい。特に少しくらいとほとんどわからない。もちょっと工夫がほしかったところだ。
どうも,Bluetoothキーボードの付け根の部分が折れてしまったようで,分解しつつあるようだ。さっそく,交換を求めるメールを出した。個体の問題だといいのだが。
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桑原監督が解任された。今の成績だとやむを得ないだろう。新監督は鈴木元監督。暫定的な監督ということだ。まあ,これからしばらく(あるいはずっと?)は,磐田の再生を楽しむことになる。1994年から1996年あたりを思い出すことにする。
暑い1日だった。
日本語入力にATOKを使って入力している。ATOKは便利だな。ジャストシステムに感謝。浮川さんは,大昔に絶対にCE用は出さないとおっしゃっていたのだが。すでに懐かしい思い出かも。ATOKでの入力はとても快適。
ちょっとしたメモを取ったり取材のメモを取ったりするのには十分かもしれない。しかし,Bluetoothキーボードの場合,使えるようにするまでに,まず, Ctrl+Fn(左)+Fn(右)の同時押しが必要。同時に押すと緑のダイオードが点滅してBluetoothが起動したことがわかる。次に, Pocket PCのBluetoothキーボードのドライバから認識させないといけない。毎度のことになると結構めんどくさく感じる。
現在,インストールしたソフトウェアは,IME Toggle v0.10をAlt+Fn+1に割り付けた。Bluetoothキーボードではショートカットが用意されているのがありがたい。他にはGSFinder,0号テキストエディタ,XPCEPをインストールしたくらい。NetFrontやnPOP,PGikoはSDカードにインストールしていたものをそのまま使っている。
●
パリセチウムでランチ。シャンパンで磐田の再生をカミサンと誓う。まあ,私たちがどうしたところで磐田には何の影響も与えないが,気分の問題だ。
● Bluetoothキーボードで入力しつつF900iTで通信
今,Bluetoothキーボードで入力しているが,使っているのはF900iT。心配なのは電話代とバッテリくらいでなかなか快適。使い勝手がいいとまではいかないが,なかなかおもしろい。Pocket IEも多少使い勝手がよくなった気がしないでもない。しかし,MS-IMEは最低ってほどではないが,今二つほどではある。
● バッテリは持たないかも
さっきまで90数パーセントあったのにもう52%しかない。バッテリはかなり持たないかもしれない。それから,キー配列が英字のキートップ(当然だ)を購入したわけであるが,キー配列は日本語の配列のようだ。そのためわかりにく。また,記号などで入力できないものもありそう。これはデルの方がよかったかも。デルのキー配列がどうなっているのかはかなり気になる。
● 今度はNetFront 3.1ベータ版で入力してみる
こっちの方が自動的にスクロールして便利かも。Bluetoothキーボードは,放っておくと接続が切れているのがめんどくさい。切断までの時間とか設定できるのかな。何分で接続が切れるかはまだ確認していない。
バッテリ残量は33%。50分で23%くらい減ったことになる。意外に印象よりは持つのかも。考えてみたらさっきとは違ってBluetoothだけだった。そのためかな。まあ,ある程度バッテリ駆動時間は試す必要があるかな。
● さすがにキー配列は設定で変更できた
今はEnglishのUSキーボードにしている。それはそうだろうねえ。これでかなり使いやすくなった。
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いまだにPocketGearの看板がある上野駅。ちょっともの悲しくなる。悲しいのは磐田が完敗したせいかもしれないが。横浜対磐田はひさしぶりの完敗。残念だが磐田はもうスーパーなチームではない。今後は再生を楽しむことにする。
Fedexに連絡を取ったら,午後一で届けてくれた。もっとも,Bluetoothキーボードは,同じく借りたばかりのAxim X30にドライバをインストールしてちょっと入力しただけだ。私の好みよりはやや硬い気がする。Tungsten用の折り畳みキーボードとデザインはほぼ一緒のようだ。キーの材質はTungsten用の方が高級感もあるし,実際の入力もいいように感じる。Bluetoothキーボードも悪くはないが,ベストではない。
また,実際の使い勝手もよくよく考えてみると,専用のキーボードに比べるとめんどくさい。Tungsten C用の折り畳みキーボードであれば,単純に開いて置けばいいだけだし,それが非常にマッチしている。Bluetoothキーボードは汎用であるがゆえに,手順がいくつか多くなる。たとえば,Pocket PCとキーボードのBluetoothをオンにする必要がある。まあ,専用のキーボードがある機種は専用の方が使い勝手がいいのは当たり前のことなのかもしれない。汎用の場合は,複数台で使い回しがきいたり,デバイスを買い換えても使い続けられるといったメリットが大きいということだろう。実際の使い勝手は,各機種用のキーボードよりは劣るが,専用のキーボードのないハンドヘルドも多いしね。
まだ,ATOKも入れていないし,キーボードユーティリティとかも入れてないので楽しみつつセットアップしていきたいと思う。
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明日っていうか今日のマリノス戦は本当に楽しみ。苦しい戦いだろうが,苦しみこそを楽しみたい。明日は勝利を期待している。それよりも戦う姿勢を見せてくれることを信じている。まあ,本当は願っている,と言うべきなのかもしれないが。良い試合を。怪我なく。
Fedexの追跡によればなんと今日配達予定だったようだが「住所間違い」ということになっていた。確かにアパートの名前がIがLになっていてわからなくなっている。気づいたのが遅い時間だったので,明日電話してみるが,もう海外に戻ってしまったのかも。入力自体は間違っていないはずなので,読みとりミスだろう。ふざけんなという気分だ。しかし,香港から中1日で着いてしまうんだなあ。油断していた。
F900iTを借りたりしていろいろやりたいこともあるのだが,どうなることか。F900iTは,自分で購入したのだが,先月初めに落としてそのままになっている。とても新機種は買えないのでやむなく古い機種を復活させた。まあ,今はW21SがメインだからBluetoothが使えないことを除くと不満がないからいいけれど(かなり負け惜しみが入っているが)。ひさしぶりに持ったF900iTはでかかった。とても尻ポケットに入れる気にはならない(この部分も負け惜しみかも)。
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使ったハンドヘルドは,Tungsten Cのみ。EiCashとKsDatebook,Addrexを使ったくらい。まだ,iPAQ Pocket PC h2210のセットアップは始まっていない。リモコンをサイド設定しないといけないのが少しめんどくさい。機能的にはよくできているし,専用赤外線も搭載しているので使い勝手はなかなかいい。レイアウトもある程度ユーザーが設定できるので,リモコンとしては非常に実用的だ。ただし,WebブラウズなどはW21Sでごまかしているので,ハンドヘルドでは私の場合データ通信の必要性が減ってしまっているので,h2210の必要性が小さくなってしまったのが残念だ。VGA液晶搭載など,ブラウズに徹している方がPocket PCの場合私向きなのかもしれない。
それと入力が,PalmデバイスのPOBox Inlineに慣れすぎてしまった点も大きい。Pocket PCでのアプリケーションボタンでの候補の選択が可能になれば,本当に楽しみだ。
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24セカンドシーズン漬け日々が続いている。今週末で見終わってしまいそう。サードシーズンは10月からだったはずなので,ちょっとどうなのか。見ていると矛盾や予測もいろいろできているが,ジェットコースーターを考えながら乗る人があまりいないようにただ楽しむために見ている。
横浜対磐田はうっかりしていたが国立霞ヶ丘競技場だった。どうも国立との相性ってよくないからなあとか思っていたが,今年の元旦は天皇杯を国立で優勝したんだった。私はなんて忘れっぽいんだろう。ハンドヘルドが手放せないわけだ。
ネタがない。まあ,日記だからいつもいつも書くことがあるわけではないけれど。
大富豪(?)辞書のPocket PCへの移植は本当に嬉しい。辞書が豊富なこともそうだが,ローマ字入力の1字目で候補が表示されるようになったこともすばらしい。もっとも,手書き入力ならともかく,キーボード入力を考えると,Palm用のPOBox Inlineでは可能な,アプリケーションボタンを使った候補からの選択ができないのは残念なところだ。
私は手書き入力は大嫌いだけれど,唯一,「Japanist for Pocket PC」だったら我慢しないでもない。「以前に入力した履歴から入力候補をリストアップする予測入力機能や、文字のくせを学習する個人適応機能などを備えている」ということなので,非常に使い勝手がいい。元々,初代のPocket LOOXから使えた機能のようで使った人の評判は非常に良かったようだ。
・Japanist(Pocket LOOXのユーザーガイド。ただし旧機種用)
http://www.fmworld.net/biz/pda/ploox0310/manual/guide_PDF/html_ppc/chap50120.html
・Japanist(Pocket LOOX v70)
http://www.fmworld.net/biz/pda/manual/0407ppc/chap60140.html#h3_c6_japanist
また,富士通がマニュアルをWebサイトに公開している点も好感が持てる。できれば,「Japanist for Pocket PC」を汎用のPocket PCで使えるようにダウンロード販売とかしてほしいものだが。それよりも,Pocket PCの標準的な機能としてマイクロソフトに採用してほしいものだ。まあ,無理かもしれないけれど。
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インド戦は0-4勝利。福西が3点目を決めた。素で試合があるのを忘れていて,見たのは後半から。10万人のアウェイとはいっても大人しいものだった。これがイランとかになると,ブーイングとか物とかがすごいんだろうけれど。
デルからAxim X30とBluetoothキーボードを借りることになった。Bluetoothキーボードは,遅れて来週になってしまったが楽しみ。
うっかり,Stowaway Bluetoothキーボードを注文してしまった。元々とあるところに注文していたのだが延び延びになっていたのでキャンセルして新たに注文してしまった。こんなことならデルのキーボードを借りて確認してから頼めば良かったかな。両方のキーボードの比較写真が撮れるから,まあいいか。
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今定期的に充電しているハンドヘルドは,Tungsten C,iPAQ Pocket PC h2210,PEG-TH55,PEG-NR70V,SL-C700のみ。PEG-NR70Vはリモコンとしてだけ使っている。まあ,実質的にTungsten CとiPAQ Pocket PC h2210が日常的に使っているといえるはずだったが,今は実質的にTungsten Cだけかもしれない。他の機種はバッテリを充電しているだけかもしれない。
今日使ったハンドヘルドは,Tungsten Cのみ。使ったソフトウェアは,EiCash,KsDatebook,Addrexくらい。
他に日常的にCF-W2Cを持ち歩いている。持ち歩かないのは近所の買い物の時くらい。それ以外の時は使わないだろうなとは思っても,一応鞄に入れて持ち歩いている。重さも昔のノートPCに比べるとないくらいの軽さなので持ち運ぶこと自体はまったく気にならない。どうせ,鞄に入れてしまうのであれば,500gも1.5kgもたいしてかわりはないのだ。まあ,私の場合だが。
ちょっと昔までは,小型のノートPCを使っていたが,我ながらこの変わり様にはびっくり。まあ,バッテリが非常に持つようになったということと,光ディスク(とくにDVD)を内蔵できるようになったのは本当に大きい。
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U-17のタイ戦のハイライトを見る。1-2の敗戦。うまいんだろうけれど,まったく強さを感じさせない。チームって感じではない。うまいだけの選手なんて山ほどいる(と言えるようになったのだなあ)。
『24』シーズンIIは順調に巻を重ねている。
うっかりしていたがiPAQ Pocket PC h2210のバッテリを干上がらせてしまった。再インストールしないといけない。ゆっくり楽しみつつ再セットアップすることにする。
使ったハンドヘルドは,Tungsten Cくらい。使ったソフトウェアは,EiCash,KsDatebookくらいだ。
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シンプルなPIMブラウザにも心惹かれるが,もちろんスマートフォンにも大いに心惹かれている。携帯電話とハンドヘルドが1台で済むのであればそれにこしたことはない。まあ,日本で発売されるスマートフォンがどうなるのかは未知数だが,やがては使える日も来るに違いない(と期待したい)。
携帯電話はW21Sをメインで使っている。癖がないのが好みではないが,一番私の使い方だと実用的だろう。これでBluetoothもあれば言うことないんだけれど。
サテライトの湘南戦を見に本厚木まで行く。CF-W2CでWebブラウズしたりゲームをやったりしていた。ゲームは,いまだに『戦国史』のさまざまなシナリオをプレイしている。
本厚木についてからスタジアム着まで,適当にblogにW21Sで写真とコメントをプットし続けた。
試合が行われた荻野運動公園陸上競技場は,一応メインの一部に屋根があったのであまり濡れることなく見ることができた。メンバー表はあっという間になくなってしまったので,見知らぬ方のメンバー表をDMC-FZ10で撮影させていただいて,その後CF-W2Cで加工してblogにプットした。
雨も降っていたのでW21Sで撮った試合前の写真を中心にプットした。試合中はFZ10で試合を見つつ撮影していた。
一応,Tungsten Cで簡単なメモ(決定機の状況,得点者とその状況,交替くらい)を取りQRMailでQRコードに変換し,W21Sで試合中,試合後すぐにプットした。
試合自体は,3-3の引き分け。ユースでも昇格する6人は国体出場とかで出ることができない苦しいメンバーで,交替選手は2人しかいなかった。雨と芝がひどい中,苦しんでいたが,湘南と同じレベルだというのは,さすがに(湘南サポには悪いけれど)かなりがっくりきた。
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帰宅時に『24』セカンドシーズンの次のDVDを借りてしまった。猿だ。
怠惰に過ごす。うっかり,『24』セカンドシーズンを借りてきてしまったのが失敗で,予測通りはまってしまった。ジェットコースタードラマとか揶揄してしまうが,見ている時は夢中で終わると猿のように次が見たくなってしまう。
使ったハンドヘルドは,Tungsten Cくらい。
今日の記事を読んでいて触発された。いや,ずっと考えてはいることだけれど,言葉にしてみたくなった。シンプルなPIMデバイスがほしいと思う。
今,さまざまなグッズというか電子デバイス(だと意味は違ってしまうが)が売れている。携帯電話,MP3プレイヤー,電子辞書,ICレコーダーなどなどだ。そういった単機能なある意味で家電は売れているが,ハンドヘルドは残念ながら日本ではさほど売れていない。だが,よくよく考えてみると売れなくて当たり前なのではないかと思う。
まず,日本においてはとくにユーザーのニーズによってではなく,メーカーが出したい物が売られてきたにすぎない。せっかくキーボードを搭載したというのに,非常に入力しにくいデバイスしか出さなかったソニー,OSメーカーお仕着せのOSは仕方ないとして,PIMなどの必須のソフトウェアをたいして改良しなかったPocket PCメーカーたち(カシオなどの一部例外もあったが)。
価格は高く何が可能かはっきりした形態もなく,機能的には専用機に劣っていたのでは買う人は限られた人だと思う。そこで,はっきりとした製品を出すべきなんだと思う。PIMに特化した製品とか,スマートフォンとか(ちなみに,スマートフォンはどうみてもPDAだろう。PDAに電話機能がついたものにすぎない。どこぞのOSメーカーの社長が言うようにPDAが死ぬことはない。形態や名称が変わることはあるかもしれないが)。
入力デバイスは,親指キーボードが必須だ。家電で売れている入力が必要な唯一のデバイスである電子辞書は,ほとんどがローマ字キーボード入力だ。昔のスペックが低かった時代に無理矢理使わざるを得なかった手書きなどを採用するメリットはあまりない。親指キーボードは必須だろう(このあたりは私の嗜好というか趣味かもしれないが)。
PCとの同期は必要だ。紛失時などのバックアップをとる意味でもカードメディアだけだと一緒に落としてしまう危険性が高すぎる。データの同期,ソフトウェアのインストールくらいはできないといけないだろう。
ディスプレイは,それなりの解像度は欲しい。やはりフォントの美しさというのは結構大きい。味わいのあるフォントではなく,美しいフォントで読みたい(これは私の嗜好かもしれないが)。もちろん,カラーだ。種類は,現状では半透過型液晶しか選択肢はないかもしれない。屋内での利用も多いし,意外に直射日光下での利用も多いからだ。
メモリは多いに越したことはないが,まあ,外部メディアも必須なのでそれなりでいいだろう。他のオーディオ系とは異なってハードディスクドライブは,このマシンにはいらない。インターフェイスは,無線LANは必須,Bluetoothはできればあった方がいいだろう。赤外線は,日本では必須だ。
個人的にはクレードルが嫌いなので私はない方がいいが,こればかりは私の嗜好ではなく大勢の嗜好からすると妥協しないといけないかもしれない。私はケーブルでつないだけの方が好みだ。ケーブルがつなぎやすい必要があるが。
OSはなんでもいい。PIMブラウザに徹するのだから。個人的な嗜好としては,POBox Inlineによってアプリケーションボタンから文字の候補が入力可能なので,Palm OSの方が今は気に入っているが,そういった部分は他のOSやソフトウェアでも可能になってほしい。
肝心のPIMだが,非常にシンプルなものでいい。私は手書きをほとんどしないので,手書きが可能である必要はないが,これは他の人はおそらくことなった嗜好だろうと思う。今一番気に入っているのはKsDatebookだが,機能はもう少しあった方がいいだろう。入力した文字すべてが他の文字やファイルにリンクしてほしい。また,タグを複数持てるようにしてほしい。できれば,スケジューラを中心として,ToDoやアドレスも1機能として持てるようにしてほしい。
他の機能は特にいらない。逆に言えば他の機能を組み合わせてもいい。だが,これが売れるかというと,うーん,どうだろう。正直なところ自信はない。今,システム手帳にしても,手帳自体は売れているのだろうけれど,システム手帳について書いた書籍や雑誌は皆無になっている。そういったことにあまり関心を持たない時代となったのかもしれない。
もちろん,こういったシンプルなPIMブラウザの他に,スマートフォンだとか,他のさまざまな多機能な製品があった方が嬉しい。まあ,なかなか難しいだろうけれど。
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今日使ったハンドヘルドは,Tungsten Cのみ。使ったソフトウェアは,EiCashの他に,PsMemo,QRMail。ただし,QRMailからW21Sを使ってblogにあげようとしたのだが,うまくいかなかった。原因がどこかは不明。blogの不調っぽかったが。
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元ジュビロ磐田の松森亮著の『サッカーのある場所』は必読だ。松森の半生や磐田の選手についてのコラムは,正直なところ今ひとつだが,選手2名ずつと松森の対談が秀逸。改まったインタビューや対談としてではなく,身内の雑談っぽく語っている点も貴重だ。私は選手個人には興味を持ちすぎないようにしているが,本書は別だろう。
・サッカーのある場所,松森亮著,ぴあ発行・発売,ISBN4-8356-0954-9,定価1,515円
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ロシアには呆然。変わりないなあ,ロシアは。独立させた方が簡単だろうが,どこまでバラバラになるのかわからないから,難しいのかな。グロズヌィとかは,シミュレーションウォーゲームの独ソ戦では見果てぬ地だが。
すっかり紹介するのを忘れていたけれど,オリンピック期間中はTungsten CでWorldMateをよく使っていた。シェアウェアだが元々Tungsten Cにバンドルされていたものだ。もっと新しいバージョンが出ているが,特に不都合がないのでそのまま使っている。定番の旅行用? のソフトウェアだが,アテネとの時差を調べる時によく使った。他には,東京,バグダッド,ニューヨーク,サンフランシスコを表示していた。アテネとバグダッドが同じ時刻なのにはびっくり。夏時間とかの関係なのだろうか。
非常に多機能なソフトウェアだが,まあ,海外旅行とかを最近していないので天気予報や時刻あわせを無線LAN経由で行う程度だ。これはこれで便利。
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PCでのWebブラウザは,Internet Exploerの他にOperaとMozilla Firefoxを使っている。特にどれが気に入っているというのはないが,気分で替えている。今はFirefoxを使う機会が多い。だが,多く使うということは,すべてに精通しないということなようで,基本的な機能でもわからないことが多い。今は,WZエディタのURLをCtrlクリックするとFirefoxが起動するけれど,できれば,すでに起動しているFirefoxでジャンプしたい。どうやるのかよくわからない。謎だ。
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考えてみると,大分も名古屋も浦和も好調じゃないか。磐田だって心配するほど悪いってことじゃないと思う。いや,勝てないのは痛いし,確かにパフォーマンスは落ちているけれどね。まあ,これからだろう。横浜,鹿島との戦いが楽しみだ。
今日も暑い1日だった。暑さは好きなので名残を惜しんでいる。
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何度も書いているが,ちょっとしたメモやPIMの入力にTungsten Cを愛用している。ちょっと他のデバイスでは考えられないほどすっかり馴染んでしまった。さまざまな理由がある。非常に入力しやすい親指キーボードを搭載していること,動作が機敏であること,メモリがPalmデバイスにしては多いこと,無線LANを内蔵していることなどハードウェアの利点も大きい。さらに,KsDatebook,Addrex,PsMemo,TrainTime,EiCash他の優れたフリーウェアがあること,英語版であるわけだが,J-OSやCJKOSなどの日本語環境がそれなりにあること,POBox Inline,大富豪(?)辞書により,快適な日本語入力が可能なことなど多彩な理由による。
もっとも,みんなに薦められるかというとはなはだ心もとない。まず,入手が困難だ。価格も安価ではない。自力で日本語化しなければならないし,快適に利用するためには標準でバンドルされている以外に多くのソフトウェアをインストールする必要がある。
さらに,まったくのPDA初心者にはさらに薦めることが難しい。初心者に使用させることの難しさは,またTreo 90をEiCashのためだけに近い理由で使い出したカミサンを見ているとよくわかる。だが,そんなカミサンでもキラーアプリケーションがありさえすれば,また使ったりもするのだ。まあ,無償だし,側にブツブツいいながらも教えてくれる人があるからでもあるが。
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サテライトリーグ磐田対湘南ベルマーレ戦は厚木で9月5日に15時から行われる。サテライトの試合をぼーっと見に行こうかと思っている。場所は「厚木市萩野運動公園陸上競技場」ということだが,どこなのか見当もつかない。余裕をみて行く必要があるようだ。
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