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| おもに携帯電脳についての私的な日記です。編集後記に近いかもしれません。まあ,日記というのは,もともと私的なものでしょうけれど。 |
iPAQ hx4700を返却。いいマシンだった。PIMも無理矢理hx4700でやっていたが,それほどストレスは感じなかった。ただ,まあ,私の場合,Tungsten Cとその環境に慣れすぎてしまっているからなあ。客観的な評価とか段々無理になってきているのかもしれない。
買う気満々だったが,買うかどうかは微妙だ。マシンのできふできではなく(マシン自体はとても気に入った。非常に快適に使うことができた),私が何を求めているのかという根元的な問いを発してみたところ,『戦国史』がどこでもプレイできるマシンという答えが返ってきたからだ。Type Uはなんだかんだいってもハードウェアキーボードがないのが嫌。いや,あってもたいして使わないんだけれど。それと電車で使うには立って使うんだったらノートPCとたいして取り回しは違わない気がする。まあ,W2Cを電車で立って使う人ってあまりいないかもしれないが(私はやるので)。
ただし,そうするとノートPC,マイクロPC,PDAの3台を持ち歩くことになり,私の主義主張とはやや違う気もする。せいぜい,2台だよなあ。気分としては。
だが,快適に使おうと思ったら,Type Uでは中途半端すぎる。あくまでも私の場合だが。ムービーとかに興味がないので,スペックはそれほどいらないし,Webブラウズ,2ちゃんねるを見ること,『戦国史』をプレイすることだったが,正直なところスペックはなんでもいいといっても言い過ぎではない。むしろ,大きさ,重さ,バッテリ駆動時間とかの方が問題だ。
単純に小さなノートPCが好きってことかもしれない。だが,価格は簡単に買える額ではない。価格ってのもなんだかんだいって非常に大きいっていうか,そっちの方が決定的なのかもしれない。
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カミサンと遅くなったが結婚を記念してパリセチエムで夕食。
ナイトゲームのヴェルディ戦を味の素スタジアムまで見に行く。電車の中では大体iPAQ hx4700でWebブラウズしたり2ちゃんねるを見たりしていた。
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試合自体はヴェルディの方がいい試合をやっていたと感じたが,1-2の勝利。まあ,でもいいゲームだった。磐田は守備練習って感じだったが,田中なしでよくやったと思う。名波が普通だったので勝機はまぐれっぽい若手の2ゴールしかなかった。ヴェルディもいいチームだなあ,本当に。でも,えらそうに言うと優勝争いするには何かが足りない気がする。うまくはいえないけれど。
● iPAQ hx4700日記
気に入って使い続けている。月曜日には返却する話になったので,最後の日々を楽しみたい。
今日は,Pocket Mapple Digital4でGPSを楽しんだ。GPSユニットは,CFカードタイプのエンペックス気象計のFG-508だ。CFGPS2とよく似た形状なので,OEM先は一緒なのかもしれない。CFGPS2よりも感度がいい気もするが,同じ場所で同時刻に比較した印象ではないので本当のところはわからない。測位速度も結構速い印象だ。ストップウォッチを持ち歩くのを忘れたので時間は計り損ねた。
SE_VGAでリアルVGAで使わないと狭いエリアしか表示されない。また,ローテイトすると画面が乱れてリセットでもないと使えなくなる。縦型で使うしかない。正規の対応を期待したいところだ。
なかなか楽しく測位することができた。やはり,本体に取り付けるタイプとうのは,電磁波の輻射問題さえなければ非常に快適だ。Bluetoothで接続するタイプも便利だが,取り回しがややめんどうに感じられる時もある。PDAと同時に別に持ち歩かないといけないからだ。きちんと測位させるのであれば,やはり鞄の中とかではなく,手で持っての方がいいのでめんどくさいといえばめんどくさい。
hx4700の炎天下での視認性は悪くはない。完全な晴天下だと少し角度に注意する必要があるかもしれない。まあ,困るほどではない。
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| 今日歩いた一部。お茶の水から秋葉原まで。SE_VGAでリアルVGA化してある | リアルVGAとVGAサイズの表示されるエリアの違い | SE_VGAを使わないとこれだけ狭いエリアしか見ることができない |
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OQO model 01が欲しい。立って電車の中で使うとかには非常にいいと思う。搭載キーボードがどの程度なのか気になるが,なーにまったく搭載していないマシンに比べたら比べようもないくらい快適だろう。USBコネクタが付属しているので,特にスロット類はいらない。別にこれでGPSやる気はさらさらないので特に困らない。また,今は各種の外部バッテリが用意されているので,重くなるくらいだったらそれらを使えばいいだけだろう。
EEE1394とBluetoothはないので,USB(1.1)でAirH"に接続するタイプの通信カード? を買うかBluetoothからB-Port IIなどからPHSカードでデータ通信するしかないのはややめんどくさいか。
ディスプレイは800×480ドットで屋内外で可読ということなので,半透過型液晶がどのくらい見やすいか。また,タッチパネルだという点もいい。
もちろん,みんながみんな使いやすいマシンではない。私はめちゃくちゃ欲しい。唯一の問題点は予算がないことくらいだな。さすがに30万円近く(日本からだとそのくらいはかかるだろう)ってのは無理だなあ。
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考えてみると,別に私はPDAが使いたかったわけではない。スケジュールを管理する手段が,PDAしかなかっただけのことだ。むしろ,Newton(最初は,MsessagePadとかは言っていなかった。OSも筐体もすべてNewtonだったような気がする)とかは割と冷ややかに見ていた。でかかったこともあるが。私が本当に使いたかったのは小さなPCだったにすぎない。
まあ,その後さまざまなハンドヘルドを使うようになって,かなり考え方は変わった。スケジュールの管理は,どうしてもPDAでなければならないようだ。それと,一般的なノートPC,さらにマイクロPCを持ち歩くってのもかなり芸がない気がする。適材適所ということだけを考えると,ノートPCとマイクロPCはかなりかぶる。マイクロPCが便利なのは,立って使う時くらいだろう。だが,それでも心惹かれてしまう。困ったものだ。
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ひさしぶりにマンガを購入。岩明均の『ヒストリエ』1,2,サラ イネス『誰も寝てはならぬ』2。
明日(っていうかすでに今日)のヴェルディ戦はナイトゲームだ。雨の予報。風邪をひかないようにしないと。ヴェルディとの戦いは結構いつも楽しみ。フットボールが少し似ているからかもしれない。
正直なところ,本誌の作成に時間がかかりすぎている。カテゴリーを変え,扱うジャンルをもう少し絞ろうと考えている。具体的には,携帯電話・PHS,ノートPCカテゴリーをやめてしまうつもりだ。携帯電話・PHS,ノートPCについてはそれぞれもっとくわしいWebサイトも数多く存在している。他誌のリンクを貼るだけではあまり意味がない気もしてきた。もちろん,PDAに関連のある部分についてはこれからも掲載していく。すでに,本誌では,デジタルカメラなどはあつかわなくなってひさしい。
● iPAQ hx4700日記
私はムービーをPDAなどで見る趣味はない。コンバートがめんどくさいと感じてしまうし,なにしろDVDに焼くのでさえ時間がかかりすぎると思ってしまうのだ。そんな私でもhx4700はとても気に入って使っている。
よく利用するのはWebブラウズだ。どこでもそれなりの広さのディスプレイでWebブラウズ可能だ。出してからそれほど時間がかからずに,ほぼすべてのWebサイトを見ることができる(機能が制限される場合もあるが)。たとえば,今週末にはヴェルディ対磐田の試合がある。チケットを購入しようとローソンに行って買おうとしたが,どの席種がいいか忘れてしまったとする(かなり特殊な事例だが,状況をちょっと変えればいくらでもある事例でもあるだろう)。
調べずに出かけてしまった場合,まずgoogleでヴェルディのWebサイトを調べ,次に席種を調べる。もちろん,携帯電話・PHSの中にもフルブラウザを搭載した機種もあるが,見やすさが違う。解像度だけの問題ではない。液晶の物理的な大きさが,そのまま見やすさに直結している。もちろん,携帯電話などでもそれなりに見やすさの工夫はしているが,物理的な大きさの違いだけはどうしようもない。hx4700ではやることでも,携帯電話などではとてもやる気にはならない。簡単に希望の席種を調べることができた。
もちろん,ノートPCの方が楽に簡単により高速に可能だろう。特にOQOやtype UなどのマイクロPC(というカテゴリ名でいいのかどうかはよくわからないけれど)の方が立ちながらの場合でも使い勝手はいいと思う。だが,取り出してからすぐに使うというわけにはいかないだろうし,どこに収納しておくのかという問題も出てくる。また,価格も違う。取り回しの楽さも異なっている。
それらのメリットやデメリットの中から,気に入った人が使っていくということなんだと思う。
hx4700の使い始めの頃は,SE_VGAを利用したいわゆるリアルVGAと標準提供のVGAの比率は半々くらいだったが,今はリアルVGAしか使っていない状態になってきた。出先でちょっと暗かったりすると眼鏡を外したりしないといけないが,それでもリアルVGAでしか使わなくなっている。理由はよくわからない。やはり情報量が違い過ぎるからかもしれない。
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山本昌邦氏の磐田監督就任の正式発表が10月27日あった。元磐田のコーチで長くユースコーチ,ユース監督,オリンピックコーチ,代表コーチ,オリンピック監督を重ねた方だ。感覚としてはおかえりなさい,という感じだ。山本さんといえば,私がフットボールの生観戦をし始めた頃,磐田の指導者の切り札という位置づけを先輩サポーターなどより聞いたことがある。ユースコーチの頃は,磐田所属のままで磐田が給料を支払っていたような気もする。そういったわけでどうしても身びいきで見てしまう部分もあるかもしれない。
クラブチームの監督経験がない点を不安視する人もいるし,そういった視点も間違いではないと思う。だが,私はすなおに期待している。まあ,いつだって新監督の時には期待しているんだけれどね。
● iPAQ hx4700日記
EBPocketで広辞苑第五版を利用している。他に辞書がないのは寂しいところだ。広い画面の辞書というのはなかなかいい。速度も不満は感じない。
金銭出納帳というか小遣い帳のようなソフトウェアを探しているのだが,気に入ったものがない。条件はあまりなくて,シンプルであること,項目を選べること,テキスト形式でデータの出力が可能なことくらいなんだが。今は仕方なくPocket Excelに記録しているが,項目を毎回入力しないといけないのがめんどくさい。
エミネムの反ブッシュのムービーがあったので,hx4700で見ようと思ったのだが,Pocket IEでもNetFrontも演奏することができない。しかたがないのでPCでURLを調べて,HTKでぽちぽち入力した見てみた。PCだとスムーズなムービーも,hx4700だとややぎこちないっていうか減色される気がする。
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助かった子の強さに驚くと共に安堵する。これも人の強さだろう。無謀な若者の行動に怒りがわいてくる。まあ,若者は無謀だから若者なのかもしれないが。だが,残念なことに無謀だということがわかった時には遅すぎることもあるのだ。
● iPAQ hx4700日記
ようやくPOBox VGAをインストールしたりした。Happy Tapping Keyboardに慣れてしまっているので,キーボードサイズが小さいのは残念。
他にインストールしたソフトウェアは,getQR,ブンコビューア,T-Timeなど。しばらく電子書籍っていうかPDAをテキストビューアに使わなくなっていたのだが,ちょっと試してみる気になっている。
EBPocketをインストールしたが,辞書をどっかにやってしまっていてHDDから見つけるのに時間がかかった。またコンバートするのはめんどくさいしな。ただ,前に圧縮していた時に比べるとSDカードの値下がりと大容量化にはびっくりするばかり。
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Treo 650にも興味惹かれるが,身近な携帯電話として使えないとさすがに買う気にはならない。PIMブラウザとしてもよさそうだけれど,本気でPIMブラウザとしてだけ使うのであれば,Treo 90とかでもいいのかもしれない。いや,貧乏なだけだけれど。
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地震の報道とか見ていると,テントなどのキャンプ用品を買いたくなってくる。不測の自体に備えるというよりは,単純に外で寝るときの準備ってことなのかもしれない。東京や東海だっていつあるかわかったもんじゃないってのもあるが,元々キャンプをやりたいってのもあるかな。
● iPAQ hx4700日記
電車で立っている時は,iPAQ hx4700でWebブラウズしたり2ちゃんねるを見ている時が多くなった。リアルVGAの場合はメガネを外して見ている。困るのは,PCを見ながらメモをhx4700で入力する時だろう。メガネをかけていないと,PCのディスプレイがよく見えないのだ。座った時は寝ている時が多くなっている。困ったものだ。
さすがに試作機のためか,勝手にリスタートする時もある。あんまりメインで使うのはかなり怖い気もする筐体っていうか個体だ。発売日も延期されてしまったので,返却したらどうするかっていう問題もある。
hx4700でタッチパッドの特に,決定がうまくできない人が多いようだ。確かにそんなに使いやすくはないかもしれないが,ちょっとやっていれば慣れることができる人も多いと思う。決定は,ゆっくりやさしくタップすればいい。まあ,そこまで注意してやらないといけないのもどうかなっていう気もしないでもないけれど。
しばらく使っていたら,結構裏面が滑りやすくなってきたと感じる。手になじみすぎてしまったのだろうか。ケースが必須という人も多いかもしれない。私はケース嫌いなのでもうちょっと裸で使ってみるつもりだが,そんな私でさえもちょっとケースが欲しいかもという感じだ。
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エルゴラッソ,サッカーマガジン,サッカーダイジェストを購入。ちょっと勝つとすぐこれだ。
● iPAQ hx4700日記
hx4700にインストールしたNexTrainで東海道線アクティーの発射時刻を確認したりする。まあ各PDAに移植されているけれど便利だ。
Pocket IEでもNetFront 3.1でもココログで認証がうまくいかないのは残念。PC用のFierfoxも認証で蹴られるので@nifthが対応するべきなのかもしれないが。
本来はPalm用の鉄道路線図JR東京近郊路線図,JR東海路線図を見たりする。撮ったスクリーンショットをUltraGでリサイズしてpng形式で保存したものをNetFrontでプットする。慣れていないこともあるがPCや形態電話で同じようなことをするより時間はかかった。
Tungsten Cで使っていたPsMemoのかわりではないがメモ互換のHPC Notesを使っている。すでに名称は変わっているはずだがドーネーションを支払ったのが古いバージョンまでなのだ。QPocketの代用はHPC Notesのfilter機能を使うしかない。まあ,ほとんどの機能は使い勝手がよくなるけれど。
少しTungsten Cに飽きてきた(よくできすぎているのかも)のと,やはり私はPocket PCが好きなんだと思う。実用の面でも少し使いつづけてみようと思う。完全な実用ということであれば,メモとかPIMとかはTungsten Cの方が環境としてはまだ使い勝手がいい気もするが。
iPAQ hx4700のバッテリはそれなりに持つ。磐田への行きと帰りでさんざんデータ通信したがバッテリ切れの警告が出たの帰りの秋葉原駅でだった。まだ19%くらいバッテリがあるのでメモを取ったり,PIMを見たりといったことも可能だ。ここまでは,hx4700で取ったメモを多少加工した。
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磐田往復を各駅停車で行った。なかなか楽しい。多少は疲れるけれど。新潟線は3-1の完勝。中盤でプレッシャーをかけなかった新潟の作戦ミスだろう。中盤でプレッシャーがなければ磐田は好き放題できる。これが本当に強いチーム相手だとこうはいかない。新潟の必死さはよく伝わってきたけれどね。
試合前に磐田の応援をまったくせずに,応援メッセージの弾幕をかかげ新潟コールだけをしていた磐田サポだが,考えてみると東海大地震に30年以上備えてきた歴史があったからこその共感だったのかもしれない。いずれにしても,人として大切なことを教えてもらった気がしている。
● iPAQ hx4700日記
磐田の試合のない土曜日。ぼけっと過ごす。少し眠い。カミサンはHTKがお好みではないようだ。親指入力が好きではないらしい。
HTKのクリック音をネットから拾ってきたフリーのwavファイルでタイプライター音にしてみた。弾丸のような入力は無理だがとつとつとした更新はそれなりに味かもしれない。京都対山形を見ながら,iPAQ hx4700で入力したものを手直し。
● iPAQ hx4700日記
Happy Tapping Keyboardがたびたびバージョンアップしているので追っかける。新しいバージョンをインストールしたら,タッチパッドの無効機能がきかなくなった。何度か削除とかを繰り返しているうちに,利用可能になった。どうも,上書きインストールだとオプションは有効で,一度「設定」「プログラムの削除」で削除してからインストールすると,チェックボックスが有効にならない気がした。
音が鳴るようになったのはとても便利。もちろん,快適さという点ではハードウェアの親指キーボードにはかなわないと思う。だが,特にハードウェアを追加することなく,簡単にそれなりに快適に入力可能になるというのは本当にすばらしい。日本国内だけではなく,海外にもぜひ紹介したいフリーウェアだ。
今もそうだが,スタイラスを収納する穴の隣にイヤホンジャックがあるので,大きさが違うにもかかわらず,時々間違えて収納しそうになる。実際にはまだやったことはないが,気分的にはいつかやるんじゃないかとちょっと不安。不安ってほどでもないかな。でもあんなに近づける必要って全然ないんじゃないだろうか。
10数分ごとに起動する件は,ハードウェアリセットをしバックアップから復旧させたら再現しなくなった。ただし,午前0時に起動するというPocket PCというかPalm-size PC以来のバグっていうか仕様っていうかは復活している。まあ,この個体固有の問題の可能性もあるけれど。
ソフトウェアのインストールは,直接hx4700で落としてGSFinder+上でダブるタップして解凍している場合がほとんどだ。「LHA(UnLHA.DLL)にていくつかの不具合を確認しています。LHAについては不具合が解消できるまで一時的にサポートを停止します。」ということなので,LHAの解凍はExぱんだを使っている(んだと思う)。
SE_VGAを使ったリアルVGAと標準のVGAでは,ややリアルVGAを使っている場合が多いかもしれない。
以下は,他の方のblogに書き込んだことを手直ししたものだ。タッチパッドについてだ。
タッチパッドも結局は慣れっていうか練習だと思う。ノートPCのタッチパッドだって最初は使いにくかったけれど今は使えている人がほとんどだと思う。マウスだって最初は練習が必要だったということを忘れているだけじゃないだろうか。まあ,確かにすごく使いやすいって感じではないが,個人的にはこれもありかなっていうレベルではある。もちろん,慣れることができないって人もいるだろうし,それも否定はできないけれど。
私の場合,タッチパッドは結構慣れた。しかし,いろいろ試してみて気づいたのは,私はローテイトした状態で使っている場合が多いということだ。ローテイトした状態だと左の親指でやる必要はあるが,方向突起? にも触れやすいし,真ん中の決定領域も簡単にタップ可能だ。誤タップというのはほとんどない。縦では上下の突起と真ん中の決定以外ほとんど使っていなかった。使って使えないことはないが,あまり快適ってことじゃないのかもしれない。だが,私には言われているほど使いにくいとは感じられない。結局は繰り返しになるが慣れなんじゃないかとは思う。さらに繰り返しになるが,みんなが慣れることができるとは限らないとも思うけれど。
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磐田対新潟は日曜日の15時からなので,のんびり各駅停車の旅が楽しめる。台風がずれてくれて本当に良かった。
エルゴラッソをまた買ってしまった。Jリーグのプレビューがあって感激。感激ってのは大げさかなあ。もちろん,週刊誌でも多少はあるけれど,こうやって試合前にきちんとチーム同士の状況を知らせてくれるのはすばらしい。さらに,ToToについてまったく触れていないのも逆に好感をもった。なんでかはよくわからないけれど。スポーツ新聞っぽくないからかな。
本日は,PDAのみの配信とさせていただきたい。かなり編集にかかる時間が押してしまったためだ。
● iPAQ hx4700日記
Happy Tapping Keyboardにタッチパッドを殺す機能がついて本当に使いやすくなった。気をつけているうちはいいが,ふっと気を抜くと無意識のうちに触ってしまっていたことが何度もあって,それまで入力していた文字をかなで確定してしまったり,途中で変換してしまったりしたことが何度もあった。
個人的にはこれだったら,キーボードは必須派の私だが親指キーボードなしでもなんとかなるかなという気がしている。もちろん,ハードウェアキーボードの方が入力しやすいが,1タッチで呼び出せるのは結構便利だ。もちろん,かなりの表示領域を占拠してしまうので,ディスプレイの見やすさは悪くなる。
なぜか勝手に起動するようになった。AirH"カードを刺しているからかなと思って抜いてみたがそういったことでもないようだ。そういえば,前に使っていたやはりROMだけ日本語のものに変更したiPAQ rx3700でもまったく同じ症状があった。ストップウォッチで測ってみたが,12分程度で起動した(まだ2回しか測っていない)。謎だ。
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iPAQ rz1717を返却した。写真を撮ったりスクリーンショットを撮ったりした。メニューにPocket IEがないことがこのマシンのコンセプトを表しているのかもしれない。ある意味で,ちょっと前のPocket PCそのものと言えるかもしれない。Today画面が,右端のボタンに割り付けてあるのは,やや,やりすぎな気がしないでもないが。
SDカードを抜き差ししても電源が入らないのは好みだ。SDカードはダミーカウンターなのは残念なところだろう。まあ,iPAQ3機種ともそうだけれど。
動作はきびんとはいいがたい。いや,はっきりいって遅いほうだと思う。気にならない人は気にならないかもしれないが,速いマシンを使っている人なんかはちょっとつらいかもしれない。
お約束でAH-S101SでWebブラウズをしたりした。意外に快適だ。日本HPもAh-S101Sをバンドルしたサービスをするくらいだけれど,本来は通信しようという人は異なったマシンを選ぶべきだという気もしないでもない。まあ,他にも赤外線アダプタを使った携帯電話からの通信,ICカード公衆電話を使った赤外線での通信,モデムなどを使った通信なども可能だろうけれど,どこでも可能なのはAH-S101Sを使った通信くらいだろう。
デザインは私の好みではないが,いいという人もいるんじゃないかと思う。デザインが好きで選んだりするといいのかもしれない。PIMブラウザとしては,標準のPIMはシンプルではあるが,最低限の機能はある。個人的にはPalmデバイスの標準のPIMよりは好きだったりはする。まあ,今後のPalm OSの標準のPIMは凄そうだけれど,現時点での話だ。機能はある程度絞られているし,マシンも速くはないが,小型・軽量であるという理由で選ぶのもありだろう。
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台風は個人的には被害を与えなかった。全国的には大変なところも多かったようだ。お気の毒だと思う。つい大雨だとわくわくしてしまう私の子供っぽさは困ったものだと思う。本当に危険な目にあったことがないからだろう。
日曜日の新潟戦は怪我人や出場停止も戻ってくるがどうなることか。それでも負ける気がしないってのはただの楽観主義なんだろう。
● iPAQ hx4700日記
東京ビッグサイトへ行くまで,電車の中でWebブラウズしていた。blogにコメントしたり。結構,Happy Tappinng Keyboardによる入力にも慣れてきた。困るのはやっぱりタッチパッドにロック機構がないことだろう。かなり慣れてはきたが。
HTKによる入力は快適だが,メモを取ったりといった場合でない限りは,半分もディスプレイを有効活用できないわけで,それなりに制約も大きい。入力だけを考えるととても便利なのだが。
シャープブースでザウルス開発者の方に,hx4700とHTKを使ってもらったりした。意外に入力しやすくてびっくりしていたようだ。
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日本におけるいくつかのPDAメーカーの失敗は,ユーザーが望んだ物でではなく,メーカーが意図した製品を売ろうとしたことだろう。もちろん,ユーザーの多くは先見の明なんてない。私もだが。ある程度はユーザーに未来を示す必要はある。だが,それも何がベーシックで何が本当に必要なものなのかを押さえた上での話だろう。
7,8年前ならいざ知らず,今の時点でキーボードなしのモデルを出す理由は理解しがたい。もちろん,ビューアとしての需要はあるかもしれない。だが,ほとんどの日本人がキーボードを嫌々でもなんでも使う時代に,わざわざ手書きをしたいという人がどれだけいるというのだろう。PDAよりもはるかに市場規模が大きくなってしまった電子辞書のほとんどはキーボードモデルだ。それも一頃のソニーが出していたようなデザインを優先したとしか思えない,一体どれだけの人間がテストしたのか聞いてみたいモデルは論外として,それなりに入力しやすいキーボードでなければならない。
PDAはさまざまな機能があるが,そのほとんどは専用機よりも劣っている。Palm-size PCが出た頃は拮抗していた機能は,今やすっかり遅れを取るようになってしまった。かろうじて,新しいジャンル,ムービープレイヤーなどのジャンルや,他に類例がないジャンル,PIMなどで勝っているだけだ。複合機であるPDAの機能が,せめて専用機ほどなければ売れるはずはない。もちろん,PIMに特化したデバイスは別だ。PIMの入力,ブラウズこそがPDAが唯一,ノートPCや携帯電話,そしてPIMでさえもライバルとなりつつある電子辞書に勝っている点だ。より洗練させなければ,また複合機の悲劇を繰り返してしまうだけかもしれないけれど。
だが,専用機も専用機であるがゆえにニッチなままだ。携帯電話やPCもニッチな機種も出つつあるが,さすがに電子グッズほどニッチではありえない。いい加減PIMに特化した電子グッズが増えてもいいのではないか。それも誰もが納得する機能を内包して。いい悪いは別にして,もはや標準となってしまったPCのOutlookとの同期は必須だろう。PIMもKsDatebookやさいすけ2003や,くらいの機能は,当然内包しているべきだろう。PIMを中心としたPDAは,将来的には100ドルを切るべきかもしれない。何度か書いているが,今の電卓のように安価でシンプルでそれでいて多様な製品となるべきなのかもしれない。
一方,より高機能な製品は,データ通信が簡単に可能で,当然音声通話が可能なんだろう。日本でどうなっていくかはわからないけれど,今後はそれなりに興味深いし,継続されていくのだろうと思う。palmOneなんかの製品もようやくおもしろくなりつつあるが(これまではほとんど変更はなかったともいえる),日本での販売予定がないのは残念なことだ。まあ,それでも今後に期待したい。
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エルゴラッソをまた買ってしまった。内容的には興味惹かれることは,何一つ,そう何一つなかった。Jリーグで取り上げているチームが浦和とマリノスだし,J2もなんだし。だが,帰宅時にフットボール新聞を買うことができるってのは,結構幸せなことだと感じた。読むところがなくてうたた寝しながら帰ることになっても。機会があればまた買うんだと思う。近場で売っていないことが最大の問題点かもしれない。
● iPAQ hx4700日記
新機種は3機種ともそうだが,かなり電源ボタンは押しにくい。なんでこんな押しにくく作るかなあ。ちょっとぶつかったくらいでは電源が入らないが,指できちんと押したら簡単に電源が入る電源ボタンなんて簡単に作れそうなのに。
タッチパネルは結構慣れた。というか,元々ほとんど5-wayボタンとか使っていないだけかもしれない。ただし,ローテイトモードの場合,かなり頻繁に触ってしまって勝手に動作してしまうので困っている。ロック機能とか必須だろう。
私は液晶カバー,ケースが嫌いなので,hx4700でも液晶カバーを外している。液晶カバーを挟むところが溝になっていて,結構持ちやすい。もちろん,液晶カバーやケースを好まないのは私の嗜好にすぎない。液晶保護という点では日常使いだったら私はまったく心配していないのだ。hx4700の筐体は結構持ちやすい。かなり大型だが,ジャケットのポケットに入れて持ち歩いている。事務所などでは無線LAN,外ではAirH"を利用してWebブラウズしたり,2ちゃんねるを見たりしている。もうちょっとビューアとして使うべきかもしれない。今後は,テキストビューアとして使ってみようと思う。
無線LANはiPAQ Wiressで切り替えて使っている。簡単にオン・オフが可能なので気に入っている。
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EL GOLAZOはどうせ月曜日だけJリーグの記事が載るのだろうが,水曜日,金曜日も買わないと新聞自体が続かないし,かといって水曜日,金曜日が売れすぎてしまうとJリーグの記事がおざなりになってしまうかも,なんて話を友人としていたら,友人がだったら月曜日に二分買えばいいじゃないかと言ったので思わず「それだ」と叫んでしまった。アホだ。まあ,私が買っても買わなくても大勢に影響はないとは思うけれど。
● iPAQ hx4700日記
さまざまなソフトウェアをインストールして日常使いしている。SE_VGAでリアルVGA化した場合は,眼鏡をかけているとちょっとつらいかもしれないが,さすがに3.7インチ液晶の時のように目を凝らしてみないといけないというほどでもない。
Happy Tapping Keyboardは非常にすばらしい。入力も意外にミスが少ない。非常にすばらしいがやっぱり表示エリアがかなり狭くなるので使い勝手はハードウェアキーボードよりは落ちる。まあそれはそうか。タッチパッドはすぐに慣れたが,Happy Tapping Keyboardなどを使っていて入力していると,タッチパッドに触れてしまって入力した文字が消えたり勝手に確定してしまうことが何度もあった。これはタッチパッドであれば必ず起きることなので,ロック機構とかが欲しいところだ。
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iPAQ rx3700を返却した。私の好みではないが,なかなかおもしろいコンセプトのマシンだったと思う。ただし,ややスペックがいわゆる死語となってしまったかもしれないマルチメディアをやるには機能不測かもと感じた。少なくともデジタルカメラは,携帯電話に劣る。シャッターを押してから,実際に撮影されるまでかなり待たされるので,最初は手ぶれが多いと思う。
PCとのサウンドやグラフィック,ムービーのデータを簡単に同期できたり,PCのデータを見ることができるのはおもしろいが,無線LANだとストリーミングとかはちょっときびしいかもしれない。
まあ,私の嗜好はAxim X30のようにシンプルだが高速というマシンなので,そういった製品ではないというだけで,実際の使い勝手は悪くはなかった。ものすごくきびきびとした動作というわけではないが,特に使っていて不自由は感じなかった。こういったマシンを買う人だと,もうちょっとスペックを求める気がしないでもないがどうなんだろう。
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サッカー専門紙「エルゴラッソ」を初めて買ってみた(正しくは買えるようなところまで出かけていた,が正しいかも)。月水金の発売だが,月曜日はJリーグにもたっぷりページを割いているのでなかなかいい感じだった。
● iPAQ hx4700日記
hx4700をリアルVGA化した。手順は何度もやってはいるはずなのにきれいさっぱり忘れていた。先人に感謝。今はNetFront 3.1から入力している。さすがいQVGAキーボードでHTKを使うのとは大違いで入力しやすい。打鍵というか,タップも結構慣れてきた。
ソフトウェアをガバガバインストールしていたら,SE_VGAを使ったリアルVGA化した時に,ファイル関係のプログラムが起動しなくなった。しかたがないのでフルリセットし,バックアップを戻した。勝手に決まった時間にバックアップを取ってくれるオプションもあるので設定する必要があるだろう。
さすがに,ROMを日本語化しただけのものなのでどこに不具合があるのかわかったもんじゃない。
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FC東京対磐田は0-0の引き分け。おそらく空前絶後の山西,大井,菊地のディフェンスを見ることができた。最初は押し込まれていたが,それなりにパスもつながりだし相手ゴール前での勝負もできるようになったと思ったら,大井が一発退場。服部,河村を下げての4バックにしたらしい。それからは防戦一方。ルーカスらにエメルソンくらいの決定力があったら,4-0くらいで負けていた試合だった。
岩丸は出ないタイプだが,来たボールへの反応はまずまず。今日は負けなかったことで良しとしたい。いや,前半だけで3試合分くらい疲れた。福西はありえないくらいひどかった。前半で替えられたのは当然だろう。太田は初デビューだったがまったく目立たず。ボールがほとんどいかなかったのだからしょうがない。
バックスタンドで見ていたのだが,周りはFC東京サポばかりだったがまったりとお互いにぼやきながら見ていた。
● iPAQ hx4700日記
iPAQ hx4700が届いた。まだほとんど何もセットアップせずにとりあえず,Happy Tapping Keyboadをインストールしてとあるオフ会に出かける。HTKとBluetoothキーボードをインストールしたら試作機のためかフリーズしてしまって,ソフトウェアリセットもきかずに焦った。カレンダーボタンとiTaskボタン同時押ししながらのリセットでフルリセットはできた。
iPAQ hx4700はROMだけ日本語化したものなので,日本語版では搭載されないPocket Informant(の日本語版? あるいは日本語化したもの?)なども入っている。
確かに筐体は大きいが,かなり薄いためそれほど大きくは感じない。4インチ液晶は見やすく美しい。
AH-N401C(アンテナが取れている)ではてなを更新したりした。
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結婚のお祝いに行かれるみなさんと別れて離脱。秋葉原では,かなり安価にPDAを売るショップを教えていただいたりした。盲点っていうか,私の好みとはちょっと違うタイプのショップの中だったので,教えていただかなければ一生気づかなかったろう。
カミサンと『スウィングガールズ』を見た。おもしろい映画だった。作りすぎのところもまたよし。いかにもエンターテインメントという作りがさらに好感がもてる。まあ,山形弁はあんな誰にでも理解できる言い方ではないけれど。
困ったことが起きた。適当に突っ込んでおいたPocket PCのiPAQ rx3700のバッテリが切れている。hx4700の方はまだ12%くらい残っているから,日常使いは困らないが。片方は今日撮った作例がどうなってしまうのかが気がかり。うーん,困ったことになったかな? バッテリは残っていたが結局,フルリセットされていた。まあ,ROMを日本語化しただけの物だから,もうちょっと用心して使うべきだったっていうだけの話でもある。結構不審な動作もしていたしね。作り直すしかない。
SL-C3000を見て,SL-C700の完成度の高さに思いを馳せていた。もちろん,SL-C700は画面表示やプログラムの切り替えにそれなりに時間がかかり,ノーマルのままでは人によっては我慢できないという人もいたかもしれない。だが,その後登場したSLザウルスというのは,その機能強化版でしかなかったともいえる(まあ,その機能強化こそが重要だという話もあるけれど)。
逆に小型のこのタイプっていうのは,今後も大幅には変わったりはしないのだろう。逆にわずかな差異が決定的だったりする人たちが,それぞれ使っていくのかもしれない。SL-C3000も価格の問題もあるし,4GBのHDDを使いたいという人には非常に魅力的なマシンだろう。ある程度ユーザーを選ぶマシンであることも確かなことだろう。
マイクロPCはメジャーはなりえないといった意味のことをシャープの方が立ち話した時におっしゃってはいたが,それはそうだと思う。だが,メジャーには慣れないという点では,PDAも同様だと思う。あくまでも,ある分野に特化したデバイスであり続けるのだと思う。
個人的には,『戦国史』がプレイできるので「OQO model 01」にかなり心惹かれている。昨日は,かなり眠かったようで誤記が多かった以上に忘れていることが多すぎた。私は,『War in Russia』というSSIのコンピュータシミュレーションゲームをプレイしたくてApple IIcを購入したのだった。だから,最初に購入したソフトウェアは『War in Russia』だ。そういった私ゆえの選択かもしれないが。
まあ,長時間電車とかに乗るのであれば,もっと大型のノートPCを使うと思う。「OQO model 01」の用途は電車にせいぜい30分とか1時間乗る場合に使うだけだと思う。それも座っていないといった場合だろう。そういった用途には2時間ちょっとというバッテリ駆動時間は十分だとは言わないが,なんとかなる時間でもある。外部バッテリを使えばいいだけのことだ。
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シャープへ向かう電車の中では,立っていたこともあってiPAQ rx3700でWebブラウズしたり,2ちゃんねるを見たりしながら,出回っているザウルスの新製品情報を確認したりしていた。シャープからの帰りの電車の中では,解禁になった瞬間に上げようと思っていたのだが数分間に合わず,発表会が始まってからも写真を修整したりしていた記事を見たり,Webや掲示板の評価や反応を楽しみつつ事務所に戻った。
行きも帰りも電車はそこそこ混んでいたので,そういった時にWebブラウズするにはなかなかいいかもしれない。正直言って,私の好みのデバイスではないが(私はもっとシンプルな目的の製品が好きだ),ある種の人にはジャストフィットするかもしれない。デジタルカメラ機能は,正直なところかなりクオリティは低いと思う。シャッターを押してから実際に撮影されるまでにかなり間があることには慣れたが,屋外でないとかなりきびしい気がする。それなりに高いクオリティという評価が多いが,私が何か根本的に勘違いしているのかな。
iPAQ hx4700と交換で返却することになったのであわてて作例を撮らないといけない。うーん,書かないといけない記事が溜まってしまって少しプレッシャーになっているんだろうか。
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FC東京戦は日曜日に国立霞ヶ丘競技場で行われる。正直言って,今の磐田だとどこでもいい試合にはなるが勝てる気はしないが,楽しい試合を期待している。試合後,いつの間にかFC東京サポーターになっていた友人たちと気分よく酒を呑むためにも。
『(仮名)Thumb
Keyboard』がとうとう登場した。ローテイト可能なPocket PCだと,VGAではなくてもそこそこの入力が可能なようだ。iPAQ
rx3700で試しているが結構快適だ。もちろん,親指でやるわけでどうしても誤認識はある。不思議なのは,数文字離れたところが押されたようになる場合もあることだ。
ちょっと試しているが,速く押そうとするよりも,ゆっくりでも確実にぎゅっと押した方が認識してくれるようだ。いずれにしてもこういったソフトウェアが登場してくるのは本当にすばらしいことだと思う。すなおに作者やアイデアを出している方々などに感謝したくなってくる。
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最初に購入したソフトウェアがなんだったかというと,Macintosh用のauトライプロセッサだったVoila(スペルは自信がない)だったように思う。あるいはActaの方が早かった。最初に使用したフリーウェアは覚えていない。Macintosh用のゲームあたりだったろうとは思う。最初にドーネーションを支払ったシェアウェアは,やはりMacintosh用のデータベースソフトウェアだったような気がする。いまだにバージョンアップのお知らせが届くのが,動作可能なMacintoshを持たなくなった私をしても少しだけ申し訳ない気持ちにさせてくれる。
最初に使ったPDAのフリーウェアは覚えてはいない。J-OSの前身だったカナ入力ソフトウェアというわけではなく,HP100LXで使っていたどれかだったと思う。最初にドーネーションを支払ったPDA用のシェアウェアも覚えてはいない。商品だとHP100LXを日本語化するために購入したソフトウェアだったかもしれない。
なぜそんなことを思い出そうと思ったのかというと,『(仮名)Thumb Keyboard』の進行具合を見ていてふと懐かしくなったからかもしれない。多少の感傷も交じってしまうのかもしれないが。
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そういったことを考えていると,私にとって理想に近いPDAというのは,HP100LXだったのだなあ,といまさらながらに思い出させてくれる。購入した当時でさえもタッチタイピングをしていたし,ここで書いているように後で気づいたのだが自分の字が大嫌いだった私には手書き入力は悪魔の入力方法であり,キーボード入力以外は考えられもしなかった。
ソフトウェア,特にPIMソフトウェアの完成度も高かった。もちろん,PCと同期しにくい(ソフトウェアは別売されてはいたが敷居は高かったと思う),厚みがありすぎる,10キーが邪魔で持って親指で入力しようとした時のバランスが悪いこと(私は10キーPC用のキーボードでも不要派だ),キーボードが硬すぎてまったく好みではなかったことなどなど欠点(私にとっての。他者にとっては長所だったりする)もあったが非常に完成度は高かった。
とにかく壊れにくかったし(それが厚みの原因でもあったのかもしれないが),640×240ドットとそれなりの解像度があった。MS-DOSで動作する普通の小型ノートPCであったため,ソフトウェアも多数動作し,さまざまなことが可能だった。その後は小型でキーボード付属のPDAがなかなか増えなかったため,暗黒の時代になったといえるのかもしれない。まあ,私にとってはだけれど。
最初に購入したのがHP100LXだからこそ,ここまでPDAを追いかけてきたのかもしれない。ファンの方々には悪いが,Newton MessagePadとかだったら,とっくに埃をかぶってしまっていたかもしれない(手書きが嫌いだったなどの理由で)。
PDAは私にとっては,遊びやおもちゃの要素もあったけれど,つねに実用的なツールであり続けた。手書きが嫌いですぐに忘れてしまう私には,PIMが必需品であったし,ないと困るものにすぐになった。
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ジーコ監督が本当にそんな馬鹿げた計画をしているなんて信じたくはない。現役の選手を同情で呼んでどうする。中山にしてもいまだにドイツのワールドカップをあきらめたわけではない(可能性はきわめて低いと思わざるをえないけれど。でも,日韓ワールドカップでさえ1年前だって誰も中山がピッチに立つことがあるなんて思いもしなかったはずだ)。ジーコはファミリーを大事にしすぎる。身内意識が強すぎる。ここが日本だということを誰かきっちり言える人はいないものか。言っても聞きはしないんだろうけれど。
合理的な監督だったら,若手をテスト的に試したりするんだろうけれど,ジーコは合理性なんて薬にしたくたってない監督だからな。
「Kzou’s Diary (^^ゞ」(http://d.hatena.ne.jp/kzou/)さんのところの「(仮名)Thumb Keyboard」がなかなかおもしろいことになってきている。VGA Large KeyboardやKOTETUさんのPOBox VGA for PPC2003SE(http://d.hatena.ne.jp/KOTETU/00000101)も相互にからみあって,想像だけだと全体像を把握できなくなるくらい盛り上がって見える。うーん,ますますVGA Pocket PCが欲しくなってくる。私の目だと3.7インチ液晶だと眼鏡をかけたままだと目が痛くなる経験をPocket LOOX v70でしているので4.0インチで非常に見やすかったGENIO e730Wか実機はまだ見ていないが評判のいいiPAQ hx4700との比較になると思う。iPAQ hx4700もまだ借りられないがとても楽しみにしている。借りた後でどちらを購入するかの結論を出したいが,『今』欲しい気持ちが強くなっている。困ったものだ。
実際問題としてどういった状況で使用するかというと,Webブラウズとかくらいなんだけれどね。私はめんどうが嫌いなのでムービーを見るのであればノートPCだろう(DVDをコピーしたり焼いたりするのだってめんどくさいと思ってしまう人間だ)し,座っていることができれば大体ノートPCを使うと思う。まあ,ノートPCの場合は隣にきっちり人が座っているとなかなか出しにくかったり,取り回しが面倒だったりはするのだが。
PIMやメモは,やはりTungsten Cに慣れすぎてしまっているが,POBox VGA for PPC2003SEも楽しいことになっているのでいろいろ試してみたい。だが,PIMの環境自体はすっかりPalmに慣れすぎてしまっているので完全に以降する気にはなれない。タップでPIM間をジャンプできたり,メモのインクリメンタルサーチができたりって環境に慣れすぎてしまっているのだ。全部フリーウェアで追加した機能だけれど。
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代表の試合を見ながら仕事。落ち着いて戦っていたが,フットボールは何が起きても不思議ではないからな。そういった意味では,FC東京とヴェルディのナビスコカップは,FC東京が早々と2点を取って退場者も出てしまったためチャンネルを変えてしまったら,なんと4-3のVゴール決着だったという。うーん,いいところを見ていない私はダメダメだな。磐田の選手はいつもの磐田の選手たちだった。ただし,田中誠にあんなポジションをやらせるジーコ監督は,いったい何を考えているのかと思ってしまうけれど。あのポジションだったら鈴木秀人の方がはるかにいい仕事をするというのに。
決勝ラウンドからが本当の戦いだ。8チームで4.5枠を争うことになる。勝ち上がってきたチームは,どこも強いので何が起きても不思議ではない。科学的な知識に欠け(るとしか思えない),ブラジル代表での経験などこれまでの経験だけを頼るジーコ監督では非常に不安なままである。
VGA液晶のPocket PCが『今』欲しくなっているが,なかなか難しいところだ。親指キーボードは必須派だが,VGAで横向きだったらソフトウェアキーボードもおもしろいかもと思い始めている。困ったものだ。でも,こういった部分ってのはユーザーの力であるので,すなおに感謝したい。
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iPAQ rx3700は,インストールしたソフトウェアのせいか,この個体のハードウェアの問題なのか,スリープ状態でも何分かに1回,白い画面を表示し,また消えるという不思議な挙動を延々と繰り返す。一度フルリセットして確認した方がいいかもしれない。
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オマーン戦は,私は本当はどうでもいい。試合を見ればそらあ興奮するし応援するし見てしまうけれど,磐田のユースの真剣勝負についての興味レベルさえ,とっくになくなっている。まあ,負けるとまたフットボールの暗黒時代になるかなってのはあるかな。それとニワカが増えないってのは困る。サポーターも12,3年って短い間でも,スタジアムに来なくなる人は結構いる。つねに新しいファンをサポーターを補充していかないといけない。そのためには,ぜひ代表は強くあってほしい。
しかし,田中,福西,藤田が疲れるのが困る。第2ステージ最下位のチームから3人は多すぎると思うよ,ジーコさん。
埼玉スタジアムまで行き,高円宮杯ユースの決勝を見る。広島ユースは,夏の大会で,磐田が4-1で完敗した相手だけに楽しみにしていた。
行き帰りの電車の中などで,iPAQ rx3700でWebブラウズをしたり2ちゃんねるを見たりした。
試合は1-0の敗戦。順当な結果だと感じるが,磐田ユースにも勝機はないわけではなかった。まあ,昨日試合したばかりなのでちょっと疲れたようだったのは気の毒だった。この借りがプロで返せる人は,ぜひがんばって返して欲しい。終了間際のコーナーキックで二度も上がって最後はヘディングもしたゴールキーパーの八田は多くのファンを持ったようだ。
ユースの準決勝を見に西が丘へ行く間中,AH-S101SとiPAQ rx3700でWebブラウズしたり2ちゃんねるを見たりしていた。Dell Axim X30を使った後だと,それほど高速には感じないが十分実用的な速度だろう。まあ,私だったら電車の中で座っていたらノートPCでWebブラウズをしたり2ちゃんねるを見たりする方が快適な気がするが,画面の狭さ,速度の遅さなどを考慮しても十分実用的だと感じる。画像表示などが多いページだとiPAQ rx3700だとやや遅くは感じるけれど。Axim X30ではあまりストレスを感じなかったので,多少待たされる感じというのが,DDIポケットの回線がただ混んでいるのか,他の要因によるのか気になるところだ。
ふと,携帯電話とPDAとノートPCで,鞄などから取り出して,鉄道情報を調べるのにどれが一番便利かとかいったことをやってみようかなと思ったが,今はなき「PDAマガジン」に似たような企画があったことを思い出した。まあ,状況も多少違うし,デバイスに何を選ぶかでも結果は全然違ってくるという気はする。
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磐田ユース対鹿児島実業は,非常におもしろいゲームだった。結果的には磐田が勝ち上がったが,どちらが勝っても不思議はない好ゲームだった。キーパーの八田が大活躍して印象に残る試合だった(ってことはかなりやられたってことでもある)。
結構,知り合いにあったりした。まあ,3,000人ちょっとしかきていないんだったら会う可能性は高いか。
試合後,新宿でカミサンと食事をしたりした。
台風22号におそれをなして家でゴロゴロしていた。当然,高円宮杯全日本ユース準決勝は,10日に順延された。
iPAQ rz1717も届いた。他機種に比べるとやや動作に機敏さが欠けるところもあるが,困るほどではない。気にならない人にはまったく気にならないだろう。価格を考えたら十分な機能といえるかもしれない。もちろん,さまざまな使い方が可能だが,普通にPIMブラウザとして使うのがいいと思う。
むしろ,デザインが好みかどうかとかそういった要素で選んだ方がいいのかもしれない。やる気になればさまざまなこともできないことはないが,快適に可能な物は限定されていると思う。まあ,ディスプレイがローテイトするだけでも魅力はある。デフォルトのボタンの割り振り方も,そういった使い方を想定している感じ。個人的なデザインの好みは,h1937とかのラインの方が好みなので残念ではある。こっちが好みって人もいるんだろうけれど。
風呂から台風の風を聞きつつblogを見たりしていた。サランラップでグルグルまきにしたPocket PCでWebブラウズ。この方法は,今は休刊してしまったとあるPDA専門誌の編集長がやっていると発言していたのに触発されたもの。やってみると,ケースに入れるよりも厚みがなくタップなども簡単に可能で快適だ。ただし,さすがに書くのはめんどくさい。もっとも機器内部への水分の影響とか水没したらどうなるかなどは試していないので,もしやるのであれば自己責任でお願いしたい。
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風呂から上がったがTVアンテナがいかれていた。折れたかケーブルが抜けたかでTVが満足に受信できなくなっていた。共同アンテナなんで月曜日以降の対応だろう。まあ,TVを見る環境はいろいろあるけれど,見たいCSとかはどっちにしても受信はできない。地上波がなくても困らないかと思っていたが,フットボール関係のスポーツニュースを見ることができないのはがっかり。
思いの外とても気に入ったAxim X30とBluetoothキーボードの返却をかねてデルに行く。いや,今日返却だっていうのをうっかりしていて何点か,電車内の写真とかが欲しくて撮りながらだった(返却を教えてくれたのはTungsten C君だった。えらい)。デルの本社がある川崎も不思議な街だ。昔ながらの川崎というイメージの建物と,機能的なオフィスビルが混ざっている。雨だから余計に世紀末という気分になった。すでに21世紀の初頭だというのに。
広報担当と話をしただけだが,考えてみるとデルがPocket PCを発売する前からお話だけはさせていただいていたのだが,お会いするのは初めてだった。アメリカでPocket PC発売の噂があったので,何度か日本発売の可能性を問い合わせたのだった。否定も肯定もされなかったような気がしているが,私もまさか本当に出るとは思っていなくて,それがここまで完成度の高い製品になるとは思いもしないことだった。
お互いに大人なので,海外で噂されている新製品については特になんてこともない一般的な話題に終始した。まあ,否定はされなかったので日本での発売とかはまったくわからないけれど,勝手に期待している。
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明日(っていうかすでに今日)開催予定の高円宮杯全日本ユース準決勝は,さすがに順延の可能性が高いようだ。10時に延期かどうかを公表するらしい。延期となると,10月10日開催だが,霞ヶ丘か西が丘のどちらかでやるようだ。どちらでやるかは抽選で決めるらしい。まあ,今の選手達だと特に国立に思い入れとかないのかな? 時間もかなり違う(14時か18時30分)のでどちらがいいかは微妙だけれど,すなおに順延だろうと思う。
深夜,カミサンと自販機に飲み物を買いに行ったが,雨の激しい時間だったようで札をつまらせてしまったりした。背中もぐしょぬれで,そういったこともイベントとして楽しんでしまったが,台風などで犠牲になったり家屋を流出させてしまった方々もいるわけで,ちょっと不謹慎かなと思った。でも,台風でわくわくしてしまうのは,本当のきびしさをめったに味わうことがない東北生まれだからかもしれない。
雪国でない人たちが雪に憧れるのを聞くと,私はついふざけんなとか一瞬思ってしまうけれど,台風の被害に頻繁にあう地方に住んでいる方々からすると,ふざけんなって話なのかもしれない。まあ,海外だと台風パーティなんてのもあるから,災害とはいえ気分は多少違うのかもしれない。人ではどうしようもないことを再確認させてくれる,ある意味では人にとってとても身近なイベントなのかもしれない。みなさん,できればご無事で。よい,連休を。チャオ。
DellのAxim X30でGENIO e830Wの記事を書こうとしていたのだが,どうもうまくいかない。画面が小さすぎるからでもあるし,使っているDellのBluetoothキーボードに数字キーがないからでもあるし,日頃PCの日本語入力プログラムに甘やかされているからでもあるし,単語登録をほとんどしていないからでもある。同音語などで意味が混乱してしまっていても,ATOKやMS-IMEだったら同音語が複数あって意味が似通っている場合には,辞書的な役割も果たしてくれるのをかなり使っているからだ。誤用も教えてくれるし,文章のスペルチェックや意味の解析までやってくれる。いい悪いは別にして,ほとんど辞書を引くことがなくなってしまった。
だーっとおおまかな文章だったら書くことができるとは思うが,私には完成原稿までは無理なようだ。まあ,240×320ドットのディスプレイでやるということ自体が無謀なんだろうけれど。
Axim X30自体は何度も書いているが,とても気に入っている。自分で買うかというと,正直なところちょっと微妙だけれど,それはすでにh2210をもっているからでもある。まあ,今買うんだったらやっぱり小気味よい速さよりも,広い液晶を取ってしまうだろうけれど。
それから,Axim X30とGSPlayer,AH-S101Sの組み合わせでインターネットラジオを楽しんでいる。いや,無線LANも使える環境だったりはするのだけれど,試しにどのくらいできるかなと思って聞いてみたら,まったく同じレベルだったのでAH-S101Sにしている。まあ,どこを聴くかとかの選択の方が重要な気もするが。なるべく回線があって混んでいないところがいいようだ。回線の太さはあまり関係ない。
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今週末は磐田の試合がない。まあ,代表は心配してもしょうがないので,ユースの試合でも見ることにする。国立霞ヶ丘競技場でユース選手権の準決勝が行われるのだ。夏に負けて泣いた選手達がどこまでたくましくなったかぜひ見たいものだ。
あいかわらず,『戦国史』の『蒼い狼』シナリオをプレイしている。バージョンも結構上がったが,なかなか微妙なところもある。『戦国史』自体の弱点もあるし。
DellのAxim X30は気に入って使い続けている。事務所などではGSPlayer2を使ったインターネットラジオ,ちょっとしたダウンロードとソフトェアのインストール,電車ではAH-S101Sを使ったWebブラウズを楽しんでいる。どこまで実用的かというとよくわからない。今はそういったことをすること自体を楽しんでいる。もっとも,PIMと金銭の記録やちょっとしたメモはTungsten Cでやっている。
しかし,Dellの製品って本当にDellの製品だな。すごく実用的で高速で無駄がなく,そして華がない。うーん,こういった製品作りはすごく好きだ。デザインも好みだし。しかし,さすがに新たにQVGA液晶のマシンを買う気にはならないかな。まあ,私がすでにh2210をもっているからっていうのが最大の理由だけれど。次の理由は手書き入力が嫌いっていう理由による。富士通の「Japanist for Pocket PC」が使えればそれでもいいかっていう気もするのだが。
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『24』セカンドシーズンはDVDで見てしまったので,サードシーズンをいつから見始めるか迷っているところだ。やっぱり全部出てからだよなあ。
ユースの中継録画を見る。途中でWebサイトを検索してしまってうっかり結果を知ってしまったのでがっかりしながら見る。まだまだだよなあ。でも,PKの結果が前の試合でなくて本当によかった。カレン・ロバートと船谷はいつもと変わりなかった。悪くはないんだがなあ。
冷たい雨の中,幕張メッセのCEATECを見に行った。今年のサプライズは,サプライズがなかったことかも。PDA的には,ソニーのブースにPEG-VZ90が2台あったこと(開発者の方が説明員となっていたのでいろいろ話をさせていただいた),KDDIブースに2GHz帯にも対応し,音声通話機能を搭載したCFカード型の「W02H」が展示してありiPAQ Pocket PC h2210も用意されていること,NECブースでソリューションの一貫として,SLシリーズのザウルスのどれかが置いてあったこと,くらいしか気づかなかった。まあ,他にもチョコチョコとはあるのだろうけれど,結構モチベーションが下がってしまった。
もちろん,キーボード付き携帯電話のモックとかも展示してあったけれど,モックはモックだからなあ。携帯電話も数千万人を対象としているだけあってようやくバリエーション豊富になってきたようで嬉しい限りだ。
三菱電機ブースの片目で見るタイプのウェアラブルディスプレイ「SCOPO」は,結構見やすく気に入った。ソリューションでの販売しかないようだが。また,eMaginブースに有機ELを2個搭載したヘッドマウントディスプレイがあった。これはすばらしく視認性に優れていた。こういったところが,個人的に興味引かれたところだ。
また,Interface社のブースでは恒例だと思ったがもみじ饅頭を配っていた。マルツパーツ館では2メートルまで計れるメジャー(インチ付き)を配っていた。他にもいろいろと配っていたけれど,途中までまわることに専念していたのでもらっていないことが残念だ。そういったアメニティが欲しいっていうんじゃなくて記事にするなら,そっちの方がおもしろかったかもという理由による。
個人的には疲労困憊で食べた甘いものであるInterface社のブースでのもみじ饅頭と,プレスでもらえた立派な旅行バッグ(2段階に引き延ばし可能な取っ手付き。収納可能なショルダー用の紐が付く)をもらえたことが収穫だろうか。ちょっと寂しい話ではあるが。
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Axim X30は気に入って使い続けている。どちらかというとAxim X30の環境を整えていくこと自体を楽しんでいるとういことと,Webブラウズやメールなどを利用している。PIMはデータは入れたが,どちらかというとTungsten Cで見ることの方が多い。GSPlayerでインターネットラジオを聞いたりもしている。DellのBluetoothキーボードもよく利用する。Axim X30でプログラムを落としてPCを利用しないでインストールしたりしてもいる。そういったちょっとしたことを楽しんでいる。
●
CETEACのプレスルームで,とある著名なライターの方と磐田談義ができたのが楽しかった。ヤマハ好きということで,ヤマハの時代からのファンということだった。磐田の低迷の理由自体をぐだぐだ語ることも,楽しいことではある。今の低迷さえも楽しまないとね。今後どうなるかはわからないわけだし。
プレスルームやその近くでは,様々な編集の方々とお会いした。私は多少上背があるのであちこちで目撃されていたことを知ったりした。悪いことはできそうもない。
Tungsten T5は正直言って新味をまったく感じない。palmOneの情報管理の甘さもあるし,目新しさを感じない製品だということもある。
Axim X30とかiPAQ rx3700を使っていて感じるのは,私がPocket PCが好きなんだということだ。これはもう経験と嗜好なんで単純に好きなんだと思う。PIMブラウザとしては,長年の慣れと習熟によってTungsten C以外考えられなくなっているが,何を使いたいのかといえばPocket PCなんだと思う。もちろん,Webブラウズなんて携帯電話に比べればやりやすいけれど,ノートPCには比べられるレベルではない。
だが,さまざまな周辺機器やソフトウェアなどが私のPocket PC好きを私に再認識させる。慣れもあるし,ちょっとずつの革新がより好みになったのかもしれない。できることなんてどのOSでも今はそんなに変わりはないけれど,その手順やインターフェイスが好みだってことなんだろう。単純な慣れの部分もあるけれど,優位だという点もある。だが,全部専用機には負けているんだよねえ。それが1個で済むっていうメリットを大きく感じるか,どうしてもPIMを使う必要があるのかってことなのかな。
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10月5日開催のCEATEC(12時までは招待者とプレスなどの関係者のみ)は,例年,サプライズがある。今年はどんな驚きがまっているのか,楽しみなような怖いような。
怠惰に過ごす。雨だということ,磐田が負けてやる気が起きないことで『戦国史』を布団の中でプレイし続ける。
夜,雨のなか仔猫の鳴き声が聞こえてきてあちこち探したが見つけられず。
● DELL Axim X30日記
デルのAxim X30を膝の上にBluetoothキーボードの上に載せこのテキストを入力している。結構大変。バランスが悪い。不可能というほどではないが,グラグラして入力しにくい。テーブルか堅い鞄は必須だろう。
とかいいながら,角度を決めてそれなりに入力している。入力しやすいとはいいにくいが,ダメってほどでもない。雑誌1冊でも間に置けば結構違うかも。だが,不可能事かと思っていたがそうでもないことがわかった。やりやすいとは言いがたいが。
●
日本語入力にDellのBluetoothキーボードとAxim X30を使ってテキストを入力中。新幹線のテーブルだと非常に快適に入力が可能だ。問題点は,磐田の敗戦によってまったく原稿を書く気がなくなってしまったことくらい。Axim X30はさすがに,あまりバッテリの持ちはよくないようだ。予備のバッテリか外部バッテリは必須かもしれない。
キーボード自体は,私の場合,Tungsten Cで利用しているPalm用のslimキーボードによく似ていると感じる。キータッチは多少異なっているような気もす
るが,配列などは一緒だと思う。
音をどうやって止めるのかわからない。英語版のドライバではどっかで見たことがあるんだけれどなあ。
●
磐田への各駅停車での移動中は,携帯電話でblogに写真をメールしたり,はてなに短いコメントを書いて過ごした。ほとんどの時間は,『戦国史』の「蒼き狼1206」シナリオをプレイし続けていたけれど。
磐田対清水は1-2の敗戦。形はできている。ミスで点が取れないのが痛い。まあ,リアルストライカーがいないと優勝は難しいなあ。その部分の差が結構でかい。
●
深夜,帰宅したらiPAQ rx3700が届いていた。画面を立ち上げてみてまたびっくり。Today画面がない! なんてことはもちろんなくて,TodayのアイテムのiPAQ Entertainmentが起動しているだけだった。初心者向けなんだろうけれど,うーんどうなんだろう。まあ,Palmみたいな感じを目指したのかな。
入っているプログラムのどこまでがプレインストールされているソフトウェアなのかどうかわからない。前の編集部がフルリセットしなかったみたいで,下手な写真の作例が残っていたりする。フルリセットして最初からやるべきだな。まだ,そこまでたどりついていないからいいけれど。
● DELL Axim X30日記
デルのAxim X30を膝の上にBluetoothキーボードの上に載せこのテキストを入力している。結構大変。バランスが悪い。不可能というほどではないが,グラグラして入力しにくい。テーブルか堅い鞄は必須だろう。
とかいいながら,角度を決めてそれなりに入力している。入力しやすいとはいいにくいが,ダメってほどでもない。雑誌1冊でも間に置けば結構違うかも。だが,不可能事かと思っていたがそうでもないことがわかった。やりやすいとは言いがたいが。
●
日本語入力にDellのBluetoothキーボードとAxim X30を使ってテキストを入力中。新幹線のテーブルだと非常に快適に入力が可能だ。問題点は,磐田の敗戦によってまったく原稿を書く気がなくなってしまったことくらい。Axim X30はさすがに,あまりバッテリの持ちはよくないようだ。予備のバッテリか外部バッテリは必須かもしれない。
キーボード自体は,私の場合,Tungsten Cで利用しているPalm用のslimキーボードによく似ていると感じる。キータッチは多少異なっているような気もす
るが,配列などは一緒だと思う。
音をどうやって止めるのかわからない。英語版のドライバではどっかで見たことがあるんだけれどなあ。
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磐田への各駅停車での移動中は,携帯電話でblogに写真をメールしたり,はてなに短いコメントを書いて過ごした。ほとんどの時間は,『戦国史』の「蒼き狼1206」シナリオをプレイし続けていたけれど。
磐田対清水は1-2の敗戦。形はできている。ミスで点が取れないのが痛い。まあ,リアルストライカーがいないと優勝は難しいなあ。その部分の差が結構でかい。
●
深夜,帰宅したらiPAQ rx3700が届いていた。画面を立ち上げてみてまたびっくり。Today画面がない! なんてことはもちろんなくて,TodayのアイテムのiPAQ Entertainmentが起動しているだけだった。初心者向けなんだろうけれど,うーんどうなんだろう。まあ,Palmみたいな感じを目指したのかな。
入っているプログラムのどこまでがプレインストールされているソフトウェアなのかどうかわからない。前の編集部がフルリセットしなかったみたいで,下手な写真の作例が残っていたりする。フルリセットして最初からやるべきだな。まだ,そこまでたどりついていないからいいけれど。
● GENIO e830W日記
夕方に返却した。5日間という短い時間だが利用できて大変すてきだった(日本語としては間違った用法だが)。いやあ,やっぱりVGAディスプレイはすばらしい。フォントの大きさを選べばいいだけなので,とくに文字の小ささを意識することもない。OSの標準的な機能として文字サイズを,最小から最大まで5段階で選べるので,文字が小さすぎて困るといったこともない。
また,フリーウェアを追加して多少手順が必要だが,リアルVGAにも可能だ。これは,地図やWebブラウズなどで威力を発揮する。GPSでの利用には必須といえるかもしれない。
動作速度はPocket LOOX v70がややもたつく感じがある時があるのに対して,そういった遅延はほとんどない。ほぼストレスなく利用可能だ。
筐体が大きいので取り回しに苦労するかと思ったが,そんなこともない。筐体が大きい分だけ,逆に重量をさほど感じない。2日ほどシャツの胸ポケットに入れて持ち歩いたが,1日目のシャツだとまったく気にならなかったが,2日目のシャツだと取り付けてある位置が悪いのか時々意識させられた。まあ,私はかがんだ時に確実に落とすので,自機だったら胸ポケットに入れたりはしないけれど。
持った感じも悪くない。デザインなんて好みの要素だが,私の好みからするとやや中途半端なスクウェア差だと最初は感じていたのだが,だんだん慣れてきて気にならなくなった。持った時にボタンやスイッチがあたってしまって勝手にオンになってしまうといったことがほぼなかった。これは結構重要なことだと思う。たとえば,DELLのAxim X30は非常にいい機種だが,電源ボタンがかなり指のかかりやすい位置にあり,ボタン自体が結構軽いので簡単に電源が入ってしまうのだ。
特許の関係でだと思ったがジョグではないジョグ風のダイヤル(確かソニーが完全に回転するジョグについては特許を取っていたんだと思う)もなかなか回しやすかった。
ただし,個人的にはディップスイッチのようなスイッチを入れさせられてバッテリを通電するというやり方は好みではない。スタイラスでやるわけで,力の加減がわからずに折ってしまったことが何度かあるからだ。
ディスプレイは非常に美しい半透過型のTFT液晶を搭載している。屋内とか曇り空だと非常に美しいレベルで見ることが可能だ。直射日光下では多少角度に注意する必要がある。ボタンは電源ボタンを除いて押しやすい。なぜあんな筐体上部に小さなボタンで存在するのか理解に苦しむ。もっと押しやすいボタンにするべきだ。勝手に電源が入って困る場合は,Holdスイッチを入れておけばいいだけなのだから。
ローテイトさせるボタンが容易されていないが,ユーザーが設定すればいいだけでもある。だが,最初から割り付けてあっていい機能だと思う。
USBホスト機能が使える点もポイントが高い。好きなキーボードをつなぐことができる。無線LANとBluetoothを内蔵している点もいい点だ。もちろん,CFカードスロットとSDカードスロットが使える点もすばらしい。
非常に気に入ったが購入するかどうかはいまだに迷っている。私は3.7インチVGA液晶だと文字がかなり見にくいので,4インチのモデルを購入しようと思っている。非常に気に入ったのは確かだが,HPのiPAQ hx4700との比較になると思う。迷うなあ。
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GENIO e830Wを返却した後,また,デルのAxim X30を使い出した。この機種は実用ということであれば,本当に実用的でソツがない。VGA液晶でないこととCFカードスロットがないこと,RAMが64MBしかないことが気にならなければ非常に使い勝手のいい機種だと思う。原稿を書いたりするのにもBluetoothキーボードを使えばいいので向いている。私の場合は,VGA液晶の場合でも,リアルVGAではフォントが小さすぎてとてもつらいので,QVGAサイズで使っているのでテキスト入力に限ればまったく問題がない。
可能であれば,明日の磐田行きで,原稿を書いたり,磐田の試合関係の情報をblogに更新したり,写真を加工したりしてみたい。まあ,携帯電話でやってしまう可能性もあるが。
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明日は静岡ダービー。日本で行われているダービーの名称がつく試合の中で,唯一ダービーらしいダービーだと思う。ドラマになる歴史はきちんとしているし,人もそろっていた。まあ,今は両チーム共に低迷しているので,客の入りは悪そうだが。行きは各駅停車,帰りは新幹線で楽しみたい。
● GENIO e830W日記
日本語入力にATOK for Pocket PCを使って,USBキーボードからテキストを入力している。なかなか快適だが,さすがに,ノートPC並とはいかない。キーボードの取り回しがやっぱりめんどくさい。なんといっても,本来移動を考慮していないキーボードを持ち運ぶわけだから,ある意味でノートPCよりも持ち歩きはめんどくさいかもしれない。また,機種によってはキーがカチャカチャうるさすぎるという場合もあるだろう。
一般的にデスクトップPCで使うことだけを考えているわけで,静粛性は考慮されていない場合も多い。会議などで使っても意外にうるさくて人目を気にしてしまうという場合も多い。
しかし,メリットもある。それは日常的に使いなれているキーボードを使用できるという点だ。USB接続であれば(シリアルであってもUSBコネクタをかませば)ほとんどすべてのキーボードが利用可能だ。入力に限ればノートPCの比ではない快適さが可能だ。それはtype Uなどでも同様だけれど。
うるさいってのはやっぱりつらいかな。今使っているのはHHKB Liteの英語版2だけれどこれはかなりカチャカチャうるさい。キータッチ自体はまあまあ気に入っているが,興ざめだ。
今はPocket WZで入力している。
GENIO e830Wの場合は,ローテイトしてリアルVGAではなく使用した方がいいようだ。リアルVGAだと文字が小さすぎて読むのが困難だ。まあ,フォントを大きくすればいいのかもしれないが,それでは本末転倒かも。また,倒れてしまうと見にくいためBluetoothキーボードなどとは異なって,支える台などが必要な点もめんどくさい(●後で記載。その後,いーの日記さんところのGENIO e830のストラップ用の穴にスタイラスを刺して支えることで台がなくても使えることがわかった)。
通信カードを忘れてしまってblogを更新できない。
Pocket WZは多少挙動が変な気がする。なんというか日本語が日本語として取り扱われていないような感じ。うまくカットできない(1文字くらいずれる)し,削除もどうも1文字分くらいずれるような気がする。単純に慣れていないだけの可能性もあるが。
台風一過のスタバの屋外というのはそれなりに大変。気候はさわやかなんだが,風が強くゴミがよく飛んでくる。軽い物も飛んでいってしまう。一期一会? (間違った用法?)。
GENIO e830Wには,私がやった限りだとうまくBluetoothキーボードが接続できないが,USBホスト機能(東芝がサポートしているといっているのはキーボードのみ)があるので,それならということで,USBホストケーブルを購入し(借りるのをすっかり忘れていた),USBキーボードをつないでみた。まあ,このあたりはこれまでに東芝のGENIOシリーズだとか,さまざまな機種でさんざんやったことなので新味は正直言ってあまりない。っていうかまったくない。
しかし,ディスプレイが大きく,解像度が高く(PDAとしては),それなりに輝度が高いディスプレイなので外でも見やすい。
もちろん,ノートPCの完璧な代わりにはならないが,これだったら会議のメモだとか取材のメモとかだったら十分だろう。ただし,逆にキーボードをどうするかというtype Uと同様のもっと選択肢の狭い問題を考慮する必要が出てくるけれど。
もうちょっと小さなキーボードがほしくなってくる。こうやって考えると,Bluetoothキーボードとかよくできていたな。Dellもあの価格で出してくれてありがたいな。まあ,安くはないけれど。
PHSカードを忘れたのは失敗。ないとすごく不安に感じてしまうってのもどうかしている。auの携帯電話などは持ち歩いているというのに。しょせん,私は携帯電話が好きではないのだろう。
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以上が,GENIO e830WでUSBホストケーブル経由でUSBキーボードで記載したものだ。繰り返しの部分もあるがそのまま掲載する。多少追記した部分もある。
個人的にはVGA液晶がとても気に入った。やはり,QVGAというか240×320ドットの解像度しかないとどうしても文字が美しいというわけにはいかない。味がある文字は表示できても,本当に美しい文字,フォントを表示することには無理があったと思う。文字の大きさを変えたり,フォントを替えることでさまざまな選択肢が可能だ。まあ,欠点もないわけではない。やはりQVGA液晶のマシンに比べて個体差は大きいものの多少は遅くなる。バッテリも持たないような気がする。
とはいっても,それらの欠点よりも利点が多いと感じる。まあ,私は飽きっぽいのでいつまで使うかはわからないけれど,これだったらWebブラウズや2ちゃんねるとかテキストの入力とかはもう十分かもしれない。
● PDAの紙への優位点と弱点
PDAを使ったことのない人にPDAに欲しい機能を聞いても無駄だろう。なにしろ,使ったことがない人は,どういった部分がPDAのメリットであり,逆にどういった部分が欠点というか弱点かも知りはしないのだ。何が可能かもほとんど知らないし,何ができないかさえ気づいてはいない。そこで,何回に渡って不定期でPDAの紙への優位点,また逆に劣る点を考えていきたい。
私は基本的にはPDAへも(いやだからこそ)キーボードは必須派なので,使い勝手のいいキーボードがついたPDAをイメージして語る。なにしろ,日本で良く売れているマニアが使うってわけではない電子辞書のほとんどはキーボードを搭載しているくらいだ。どんなに高速で書くことができたり,人によっては見ないで書くことが可能だとしても,一般の人があまり訓練なしであるいはすでに訓練を終えた状態で使えなければそれほど広まりはしないと思う。
● PDAの最大のメリットを考える
PDAの最大のメリットはなんだろうか。これは人によって優先順位も項目さえもが大きく異なってくるかもしれない。そこで私の使い方と限定して語ることにする。それが普遍的かどうかが問われることになる。
私が考える(私にとっての)最大のメリットは,データを残すことが可能だということだ。あまりに当たり前のことだし,また,紙や他の手段でも可能ではある。しかし,私は紙の手帳はまず確実になくす。さらに書いた文字を判読できない場合も多い。スケジューラに,アドレス帳に,そしてただのメモに記載したデータがそのまま残り,再度さまざまな手段で見ることができる。これが私にとっての最大のメリットだ。
また,手帳などではよくある一杯になってしまったから書き換えるといった手順が不要だ。
次に,探しやすいという点があげられる。必要なデータを簡単に見つけることができる。とりあえず検索してしまえばいい。紙のデータの場合,一覧性はともかくとして,ちょっと前に作成したデータを見つけだすのはよほど整理がよかったり記憶力に富んでいる人でないとなかなか難しい。そんな記憶力があれば手帳さえ必要としないようにも思う。それがPDAでは簡単に可能だ。
また,データのバックアップが容易だという点も大きなメリットだろう。紙の手帳を全部バックアップするのは大変なことだ。コピーしたりスキャンしたりしても大変な手間だ。それが,PDAの場合は,データカードやPCに複数のバックアップを簡単にすることができる。小さなデバイスの場合,紙にしろPDAにしろ落としたり盗まれたりする危険性はけして小さくはない。それが,簡単に再生可能なだけではなく,PDAであればプロテクトをかけておくことで第三者にデータは見ることができないようにすることが可能だ。
ただし,入力速度では紙と筆記具にはかなわない。キーボードを搭載したPDAでも,電話のメモや話のメモなども慣れれば十分に可能だが,紙ほどの自由さはない。手書きした場合は,紙と同じ弱点を持つ。再度入力しなおすか,検索で見つけやすくするためにタイトルをつけたりする必要がある。そこで,ノートPCが利用可能であればノートPCで入力し,それをPDAに同期するといった考え方も出てくる。すべての人がノートPCを利用可能なわけではないだろうからか,外部キーボードを利用するといった手も増えてきている。それでも自由度,速度(テキストだけであればキーボードの方が高速だが)において紙にはかなわない。
また,紙でもらったデータの処理もめんどくさい。再入力するのも面倒なので,概要だけを記載するだけだったりするが,どう管理するかは手帳などと同じだけの苦労が必要だ。
なお,PDAではデータの修正は容易だが,修正した内容を残していこうとするとそれなりに苦労する。どういったことをやろうとしたかも大事だし,それをやらなかったということも大事だったりするのだが,訂正を残すというのは案外難しい。このあたりはPDAの欠点といえるかもしれない。
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OQOは非常に心惹かれる。『戦国史』専用マシンとしてもなかなかいいんじゃないかと思う。まあ,『戦国史』専用マシンとしてはtype Uでもいい気もするのだが,結構キーボードのショートカットを使った方が便利なので,やはりキーボードがあるモデルの方が楽だ。立ちながらもできるなんてすばらしい。
考えてみると,コンピュータウォーゲームがやりたくてApple IIcを購入したのだし,Macintosh Plusを買ったのだってプレイしたいウォーゲームがMac用にあったからだった。「Patton v.s. Rommel」というコンピュータウォーゲームはヘックスを使用せず,ZOCをPCらしい独特な概念で表した画期的なゲームだったが,残念ながらその後このシステムを引き継いだゲームはないと思う。史上最初にコンピュータウォーゲームを作成した天才クリス・クロフォードの意欲作だっただけに残念なことだ。と思っていたが念のために検索したら「Patton Strikes Back」というゲームが出てきた。私もやったことがあったが記憶から完全に抜けていたようだ。しかしこういったことも簡単に調べることができて,本当に便利になったものだと思う。
● GENIO e830W日記

あちこち参考にしてリアルVGA化した。前にPocket
LOOX v70でやったはずだが完璧に忘れてしまっている。あちこちのblogなどを参考にさせていただいて終了。今はソフトウェアキーボードでぷちぷち入力している。いかに優れた日本語入力環境に甘やかされてしまっているかがわかる。いずれにしても,先人に感謝。(入力はここまで。すぐに飽きてしまった。)
特に参考にしたのが「居候で候」の「Toshiba Genio e830w」。ここの「VGA化」がリスト順になっていてさらにリンクも張ってありなかなかわかりやすかった。日々更新されているようだ。もっとも,PocketTweakの使い方(「設定」から設定する)さえ忘れていたくらいなので,そんな人間でもできるのだなあ,とつい思ってしまった。
・Toshiba Genio e830
http://www.cybercom.jp/~mikio/other/e830w/index.html
VGAサイズのスクリーンショットの撮り方をすっかり忘れていた。愛用しているxpcepだとQVGAサイズで撮るとちょっと見にはわからないが,少しだけ変にかすれているのだ。新バージョンが出ているかとWebを探したが,ダウンロードサイトさえ見つけることができなかった。ハードディスクを探してみたら,Pocket LOOX v70で落としてきたファイルを見つけることができた。PrtScrnというファイルをボタンなどに割り付けて使用したのだった。ただし,これはbmpしかできないようでファイルサイズが大きくなってしまうのが不満だったことまで思い出した。
・PocketPC2003SEハイレゾ対応キャプチャツール
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Cupertino/2039/
他にインストールしたソフトウェアは,「さいすけ2004」と「Exぱんだ」,「PocketMappleD
Ver.4」(まだVer.5を入手していない),「TRE」,「SmallMenu」,「UKTvList」くらい。SDカードに「GSFinder」,「NetFront3」,「nPOP」,「Pgiko」,「pwz300」,「ftxPBrowser」などを入れてそのまま使っている。本当はリンク先を書きたいのだが,眠くなってきたので。
個人的にftxPBrowserは結構気に入っている。タブブラウザだがIEの機能を使っているようだ。Pocket IEの場合は,アップロード時の参照のダイヤログが出ないようで困っている
雨の合間を見て,PocketMappleD Ver.4とCFGPS2でGPSを試してみた。測位は結構速そうだ。接続ポートはCOM2。Bluetoothユニットは異なり測位に差がなければ接続するタイプの方がはるかに取り回しは楽だ。リアルVGAのGPSはちょっと病みつきになるほどすばらしい。auのEZナビゲーションもサービスや価格は大変すばらしいが,なにしろ画面が小さいので地図としては使い勝手はそれほどよくない。4インチのVGA液晶の威力が最大限に発揮される瞬間だろう。
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U-19はすでに勝ち抜けは決まっているのでサブで戦ったが結構ベトナム相手にやばかった。船谷がフリーキックやコーナーキックを蹴っていてびっくり。カレンが出てからやや持ち直した感じ。
あいかわらず,『戦国史』はプレイし続けている。いつの間にかモンゴル帝国は,南宋とホラズム帝国の間で苦しんでいるようになってしまった。南宋がもっとも国力が高くなっていてびっくり。いったい何が起きたんだろう。
GENIO e830Wのセットアップは遅々として進まず。まあ,金曜日には返却する必要があるのでどこまでできるのかってのはある。
無線LANによるWebブラウズとか,2ちゃんねるのブラウズとかメールとかは非常に快適。写真の多いサイトだとひっかかる時もあるが,他の場合は結構スムーズだ。
昨日,今日と胸ポケットに入れて持ち歩いて見た。昨日のシャツではほとんど気にならなかったが,今日のシャツだと少し重く感じられた。シャツのデザインとか位置で結構違って感じられるのかもしれない。ちなみに,私は胸ポケットに入れるのは苦手だ。かがんだ時に落としてしまうからでもある。
30分近く歩く必要があったので,e830WでWebブラウズし続けた。曇り空だったこともあって,視認性は非常に良い。AH-N401Cでは速度はでないが嫌になるほど待たされるというほどでもない。画面が1ボタンでローテイトできるってのはすばらしい。
電源ボタンが筐体の上部にあるが,小さくて押しにくい。レコーダーボタンのあたりがよかったかも。電源のオン・オフをボタンに割り当てられなかったかな。
普段はめんどくさくて動画を作ったりはしないのだけれど,e830W用に作製する必要があるかな。なにしろ,DVD-Rに焼くのでさえめんどくさくてまとめてしまうくらいなんだけれどな。ノートPCでだったらまだしも,ハンドヘルドで見る必要性があまりないということもある。
残念な点は,VGA対応のテキストビューアがないことだろう。個人的には必須だけれどな。さいすけ2004の登場はうれしい。まあ,昔はStrongARM用のソフトウェアがまったくなかったがやがてはそろったように,そろっていくといいのだけれど。
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『戦国史』の「蒼き狼1206」シナリオをプレイし続ける。東でモンゴルが巨大化しているのが不気味。ホラズム帝国が防壁になっているが,ここを破られたらおそろしい戦いになりそう。
東芝GENIO e830Wが届いた。とはいっても,東芝から借りただけだけれど。非常に使い勝手はいいが,Bluetoothキーボードはやはり認識はするようだが,使えないようだ。残念。
まだ,ほとんどソフトウェアも入れていない。Pocket LOOX v70よりも高速な気がする。リスタートにはかなり時間がかかる。自動設定で29秒,CPUクロック数を520MHzにした時が31秒,208MHzの時が56秒程度かかるようだ。
大きさが気にならなくて,価格も気にならない人には非常にいいかも。まあ,e800の特色のかなりを引き継いでいるわけだから,デザインや見た目の新味はあまり感じられないのはしょうがないだろう。無線LANとBluetooth,CFカードとSDカードの両方が使えるのはやっぱり便利。
個人的には3.7インチ液晶だと老眼のせいか地図くらいしか生かせないので,どうせだったら4インチからかなあという気もしている。そうそう,無線LANとAH-N401Cは使ってみた。特に問題なく使える。Bluetoothを搭載したF900iTを昨日返却してしまったのが残念。私が購入した物はどっかに落としてしまっているし。
ATOK for Pocket PCをインストールしようとしたらフリーズした。リセットもきかず,バッテリをはずしたりした後に,あきらめてフルリセット(フルリセットの方法は電源ボタンを押しながらリセットスイッチをスタイラスで押す)。これもダメかと焦ったが,初期化された後に起動してくれた。再度,ATOK for Pocketをインストールしようとしているが,起動しない。時間がかかっているだけ,ってこともなさそう。さてはて,どうなるか。2回フルリセットをやって復帰できずに困りつつ,筐体下の向上出荷状態に戻すスイッチのオン・オフをやってみたら,三度目にはインストールできた。謎だ。スイッチの入り方が半端だったとかかなあ。その後平気なので,バッテリに通電するスイッチの入れ方が半端だったのかもという気がしている。
しかし,なぜこんな細い折れやすいスイッチを入れさせようとするのか。昔,iPAQ Pocket PC H3650で折ってしまったことがある。2回くらい。
気に入っているが,私の用途にWebブラウズとかはあまりないからなあ。まあ,blogの写真とかの立ちながらの加工にはいいかも。
急に涼しくなった。長袖がいるかもしれない。
神戸対磐田は1-2の勝利。ポストにあたったり決定機を外してくれた結果だな。磐田の1点目は美しかったが,菊地の2点目は適当に蹴ったら入ったという感じだった。フットボールというのは本当にわからないものだ。打たないシュートだって入ってしまうこともあるくらいだからな。
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特にハンドヘルドは使わなかった。磐田の試合を見る以外は,『戦国史』のシナリオをやり続けた。『蒼き狼1189』シナリオがバージョンアップしていてややバランスが良くなったような気もする。
『戦国史』のシナリオをプレイし続ける。
カミサンの仕事が早く終わったので,浅草とかを歩く。喫茶店(じゃないか)で隅田川をぼけっと眺めたりした。
あちこちでGENIO e830入手の報告が上がっている。とても楽しみ。
磐田まで各駅停車で行く。電車の中では本も読まず寝もせずDVDも見ず,ひたすらCF-W2Cでフリーウェアのシミュレーションウォーゲーム『戦国史』の『蒼き狼1189』シナリオで,ビザンティン帝国をやり続けた。旧SPIの名作ボードゲーム『The Empire of the Middle Ages』(だったと思う)でもビザンティン帝国が好きでプレイしていた。大帝国が没落していくのに心惹かれたのだ。ゲーム自体はかなり異なるが,時代の描き方がすばらしい。
Tungsten CでTrainTimeで新幹線の時間を確認したりした。他にはEiCashくらいか。Axim X30とBluetoothキーボードも持ち歩いてはいるが,それほど使っていない。うっかりして帰りの新幹線で写真を撮らなかったのが悔やまれる。
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磐田対柏は,1-1の引き分け。今の季節のナイトゲームってのいいね。ぼけっと見る。柏も気迫は感じるが技術が足りないみたいな感じだった。磐田は上向き。ひさしぶりの先制点が嬉しい。与えたPKの理由は不明。
日本HPのiPAQ Pocket PCの新型が発表された。個人的には多くの人と同じようにhx4700が気になるがどうなんだろう。USBホストではないが,まあ,キーボードとかはBluetoothでなんとかなるのかな。使うイメージとしては,GENIO e830Wとダブってしまうが,やはりGPSなどの地図や,Webブラウズ,といった感じなんだろうか。4インチ液晶で640×480ドットの解像度だと,それなりにいろんなことができる気がする。パフォーマンスが一番気になるが,VGAだと高速ってわけにもいかない気もするがどうなんだろう。
それ以前に,PalmデバイスとPocket PCでは私の場合,求めるものが違う気がしている。もう,PIMに関してはPalmデバイス以外は考えられなくなってしまっている。それは,私が慣れてしまったということでもあるし,また,気に入ったソフトウェアがそろっているということでもある。両方だろう。Pocket PCやSLザウルスでも非常に優れたPIMソフトウェアはあるが,PalmデバイスというかTungsten Cの環境がすばらしすぎて他のデバイスに移る気がなくなってしまっている。困ったものだ。
それは優れたTungsten Cのハードウェアとソフトウェア,数多くのフリーウェアの存在による。何度もここで書いているので繰り返さないが(とても日記の中の言葉とは思えないが),すばらしい環境ができてしまっていることで,他のデバイスでの代替が難しいのだ。スケジューラからダブるタップでアドレスの該当する人へジャンプできるし,逆にアドレスやスケジューラから日付をダブるタップすれば,該当するスケジューラのその日へジャンプできる。入力もPOBox Inlineと大富豪(?)辞書によって非常に快適になっている。金銭の記録,移動の記録などは,数ボタンを押すだけで済んでしまう(金銭を入力する必要は別にあるが)。
一方,Pocket PCはPocket PCで気に入ったジャンルがある。メールやWebブラウズはそれなりに快適だ。ノートPCを使うほど快適ではないし,携帯電話を使うほどどこでも手軽に使えたりはしないが,立って使ったりといった用途には非常に向いている。Bluetoothを搭載した周辺機器が増えてきたことで,非常に使い勝手が快適になりつつある。まあ,私はGPSやキーボードくらいしか使ってはいないけれど。
Windows Mobile 2003 SEとなったことで,1タッチでローテイト(横倒し)で使用できるようになった点も大きい。手書きだとそれほど関係ないが,キーボードを使った入力やWebブラウズの場合,横の方が使い勝手がいい場合が多い。専用機ほどではないが,音楽の再生やインターネットラジオや録音も快適に可能だ。そういったいわゆるマルチメディア(完全に死語かもしれないが)っぽいことは非常に得意だといえる。まあ,音楽再生だったらiPodでも使った方が快適かもしれないし,録音はともかくそれを繰り返し聞く場合には,なかなか適切なソフトウェアがなかったりはするけれど。
今後,VGAに対応したテキストビューアが出てきたら,かなり個人的にはぐらっときてしまうと思う。そういった意味では,SLザウルスは640×480ドットの解像度というのは,いまだに大きなアドバンテージだといえるだろう。
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DELLの方のBluetoothキーボードは,予定より遅く来たのでAXIM X30ごと少し貸し出し期間を延ばしてもらった。ノートPCがわりにあちこちで使ってみるつもり。まあ,ディスプレイは640×480ドット欲しいけれどそれで遅くなるんだったら微妙かも。もうちょっときちんとソフトウェアなどをセットアップする必要がある。
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明日のヤマハでの柏戦は,削りあいになる予感がして困っている。柏も降格がかかっているので,きれいごとは言ってられないだろう。激しい試合になるだろう。それはそれで楽しみだが,怪我がないことだけを期待したい。できれば,退場も。
東芝のGENIO e830W/830が発表された。しかし,17時情報解禁というのは珍しい気もする。東芝っていつもこんな時間だったかな。なんでもありありの機種だが,CPUの速度っていうか全体のパフォーマンスと大きさが気にかかる。ここまでの大きさだと少し取り回しがめんどくさい気もするがどうなんだろう。まあ使い方なんだろうけれど。借りる算段をしないといけない。
富士通のPocket LOOX v70だとディスプレイが小さすぎて,私だと地図くらいしかVGAの恩恵がなかった気がする。まあ,フォントが美しく見える点だけでもすばらしいが。
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一応秋葉原の松下の修理受付センターへCF-W2Cを持っていって聞いてみたが10日以上かかること,有償になる可能性があるといわれてげんなりする。日常的に使っていて壊れたとしたら,構造的な欠陥だと私は思ってしまう。やはり,持ち込み修理ができないノートPCは買うべきではなかったかもしれない。どんなにコストパフォーマンスが良さそうに見えても,そういった部分を削っているということでもある。まあ,他に選択肢はなかっただけだが。
蒸し暑い1日だった。さすがに東芝の新製品の記事の準備をやろうかと思ったが,誘惑に負けて『戦国史』の『蒼き狼1189』シナリオをやり続けた。困ったものだ。
CF-W2Cで『戦国史』の『蒼き狼1189』シナリオをやり続けた(結果的には)。そのためモバイル機器はほとんど使っていない。夕方からカミサンと食事する約束だったので銀座に行ったはいいが,電車の中とスタバで『戦国史』の『蒼き狼1189』シナリオをやり続けていた。アホだ。
エコパへ行く各駅停車の電車の中では,CF-W2Cで『戦国史』の『蒼き狼1189』シナリオをやり続けていた。ヨーロッパ,北アフリカ,アジアでプレイ可能なシナリオだ。すばらしい。とりあえず,フランスでやり続ける。ヨーロッパ全体の国力がちょっと当時のヨーロッパにしては上過ぎるが,それでもシナリオのすばらしさを損なうものではない。エコパの帰りもやっていた。本も読まず,寝もせず,通信さえせずにただ黙々と。さすがに,帰りの各駅停車では,バッテリを替えたけれど。
そういったわけでハンドヘルドはほとんど使わなかった。TrainTimeで電車の時刻を調べたりもしなかったし,AXIM X30でWebブラウズとかもしなかった。もちろん,各駅停車で往復したので,Bluetoothキーボードも使わなかった。Bluetoothキーボードは,平坦なテーブルとかがないと使用はなかなか難しい。
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磐田対鹿島は,4-4だった。先制されて今日もかと思ったが,4-1と逆転したがまさか同点になるとは思わなかった。勝てた試合だが,負けなくてよかったみたいな感じだった。中山の復調が嬉しい。前田もすばらしかった。ひさしぶりの河村も前半はよかった。名波もすばらしかった。まだまだな部分もたくさんあるが,動きだしとかは良くなった。もっとも,後半はバテバテだったし,前半からやられていたパターンで失点し続けたのは勘弁してほしかったが。
DELLのBluetoothキーボードが届いた。Stowaway Bluetooth Keyboardとは異なりシンプルな段ボール箱で,ケースも付属しない。キーボードの文字も日本語だ。ただし,カナはない。キーが黒なのでキーに刻印してある文字の緑も水色もそれなりに見やすい。マニュアルには日本語も入っているが,電池の入れ方を図解したページはStowaway Bluetooth Keyboard同様ない。この部分は,気がつけばなんてこともないが,最初はどこに入れたらいいのかわらずにちょっと戸惑った部分だ。
とりあえず,Stowaway Bluetooth Keyboardのドライバで問題なく認識し使用できた。Stowaway Bluetooth Keyboardのドライバを削除してDELLのドライバを入れてみた。問題なくインストールでき,設定が日本語になっているだけでもありがたい。違いはそれだけではなく,プログラムを設定した場合のデフォルトが日本語になっている点もありがたい。ただし,デフォルトではキーボードを入力すると音がする設定になっているのが迷惑だ。確かどこかに止める設定があったがはずだが,まだ見つけることができない。どこだっけかなあ。
キー自体の印象はStowaway Bluetooth Keyboardと変わりがない。それなりに入力しやすく結構気に入っている。
次に,iPAQ Pocket PC h2210にドライバをインストールしてみた。特に問題なくインストールでき使用できた。ただし,DELL Axim X30とは異なり,プログラムを起動しても日本語での入力にはならず英字のままだ。ソフトウェアキーボードでローマ字を選択し,英字に切り替え再度日本語に戻せば日本語が入力可能になるが,めんどくさいと思う人も多いだろう。私もそうだ。そういった人は,IMEToggle(http://www.momidi.org/?IMEToggle)をファンクションキーに割り振る必要がある。
iPAQ Pocket PC h2210の場合は,やや入力がもたつくような気がする。他の要因があるのかもしれないが,高速とは感じない。実用上困るところはまったくないが不思議ではる。それから,Shiftキーを使って英字を入力するといきなり確定されてしまう。これもAxim X30でも最初の1文字だけそうだったように思う。ちょっと不思議だ。
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CF-W2CのDVDドライブの蓋が壊れた。どうもバネがはずれてしまったようだ。どこにひっかかっていたのか全然わからない。日本IBMとかとは異なり,持ち込みでその場で修理という手段がないのがつらい。うーん,代替機をどうしよう。
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明日っていうか今日は7時前に起きて,エコパのある愛野駅まで各駅停車で行く。寝坊しちゃうと新幹線になってしまうので,無為な時を過ごせなくなる。熱海駅でJR東海区間だけで利用可能な「休日乗り放題きっぷ」を購入する必要があるのがめんどくさい。
AXIM X30とBluetoothキーボード,ATOK for Pocket,そしてWZ EDITORでのテキスト入力はとても快適だ。ディスプレイの狭さも横向けにすればあまり気にならない。ディスプレイの見やすさというか広さというか,快適さという点だけに限れば,Tungsten CでUltra-Thin Keyboardを使うよりも快適だろう。それは,二つの理由による。まず,Palm用のATOKは,Ctrlキーを使ったキーアサインを削ったまがい物のATOKだ。次に,ディスプレイの物理的な大きさの違いが大きい。AXIM X30は240×320ドットに過ぎないが,明らかに320×320ドットのTungsten Cでの外部キーボードを使った入力よりも快適だ。
もっとも私が使っているWZ EDITORはα版かなにかだと思うので,不具合がどこの問題なのかはよくわからない。たとえば,WZ EDITORでは『VZ(98)準拠のキー定義を使用』オプションがきかない気がするが,どこに原因があるのかはわからない。単純にα版だからかもしれないし,設定を間違えているだけかもしれない。いい加減購入しないとなあ。
先ほど,Bluetoothキーボードの電池が低くなっているよと英語で知らされた。使い出したのが9月10日なので,あまりバッテリが持たないのか,単純に壊れかけのキーボードなので他の原因によるのか。
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土曜日のエコパでの鹿島戦は往復とも各駅停車で行くつもり。読みたい本やDVDの準備はすでに終わった。行きも帰りもぼけっと楽しむつもり。試合も楽しい試合だといいのだが。
気がつけばすっかり秋だ。考えてみるともうすぐ秋分の日だものな。
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AXIM X30は気に入って使っている。まあ,VGA液晶なのでいくら気に入っても私が買うことはさすがにないとは思うが。それに,「Japanist for Pocket PC」も使えないし。
Stowaway Bluetooth Keyboardも壊れてしまったのを除くと,結構気に入っている。ただし,やはり起動しないといけないのはめんどくさい。やはり,前にも書いたが専用のキーボードの方が使い勝手はいいと感じる。特に,Tungsten Cで使っているSlimキーボードはほぼ同じギミックでもう少し入力しやすい気がする。クリエ用のキーボードも,大きさやキーボードの入力のしやすさは別にして,もう少し使い勝手はいい。そのあたりが微妙なところだろう。
PDA関連ではかなりBluetoothが現実的になってきたが,他のデバイスだとまだまだという感じだ。日本では携帯電話でも採用している機種はかなり限られている。ノートPCなんかでも内蔵モデルはなくなってしまった。だが,ハンドヘルドでは結構充実してきつつある。まだまだ価格は高いし,種類も限られているけれど,ようやく揃ってきたという感じだ。うーん,AirH"でBluetooth対応モデルってでないかなあ。アダプタを使ったりするのもめんどくさいし,ぜひ実現してほしいけれど,DDIポケットはお金がかかることはやりたがらないかな。
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眠い。こんなに眠いのはなぜなのか謎だ。おやすみなさい。
新型クリエについては特に感想はない。出てくれてありがとうといった心境だ。
● DELL AXIM X30日記
DELL AXIM X30は結構気に入っている。デザインがスクエアなのも好みだ。高速だということだが,体感だけではそれほどわからない。ただし,バッテリが取り外しタイプだが,バッテリに筐体の一部がくっついているという不思議な形態になっている。そのため,少しその部分を押すとガタガタしてしまう。
スタイラスはちょっと薄すぎるが,そこそこ長いのでまあましな方かもしれない。アプリケーションボタンが6個ある点もいい。無線LANも便利だがBluetooth搭載がようやくメリットになってきている点も嬉しい。CFカードスロットがないが,今はそれほど困らない。
AH-S101S用のドライバ正式にサポートされていないが,MITAC Mio用ドライバを使ってみたら通信可能だった。これは嬉しい誤算だ。もちろん,メーカーもキャリアもサポートしているわけではないので,自己責任で使用する必要がある。
Bluetooth,Wi-Fi,AirH"が利用可能なのは嬉しい。深夜なためか32kbpsでも結構高速だ。AH-S101Sを刺せば例の破れた矢印からAH-S101Sの接続先がアクセスできるし,刺していなければBluetooth携帯電話の方へ行ってくれる。なぜかはわからないがとりあえずは便利。PPCの機能なんだろうか。
F900iTもBluetoothのオン・オフを1ボタンで可能なので,精神的には嬉しい。
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先日購入した矢作俊彦の『THE WRONG GOODBYE』を読み出してしまった。週末に磐田の試合のある静岡スタジアムエコパに行く時に読もうと思っていたのだが我慢できなくなった。『24』セカンドシーズンは土曜日で見終えてしまったしな。楽しく見ていたが,登場人物が比較的少ないこともあって割とパターンを読めるのは困る。
友人達が磐田の話題をまったくしないのが腹立たしい。気をつかっているのかもしれないが,私は全然落ち込んでいないし今後も楽観視している。しばらく,苦闘は続くかもしれないが。
DELLのAXIM 30からBluetooth経由でF900iTでThinkOutsideのBluetoothキーボードを使ってこのアーティクルを書いている。気づいたののは,Bluetoothを認識させる順番があるらしいということだ。
つまり,BluetoothキーボードとAXIM 30を先に認証させておくと携帯電話も使えるが,携帯電話を先に認証させてしまうと,Bluetoothキーボードは使うことができない。謎だが,そういったものなのかもしれない。ちなみに,これはIEとNetFrontの両方を使っている。この3日間の日記は,一部の修正や追加を除いてすべてそうだ。
Pocket IEではImageShackで画像をアップロードする時に,「参照」が表示されないため。NetFrontは,古いベータ版を使っているので今一つ不具合がある。アップデートlして確認する必要がある。
AXIM30は,とても気に入っているがローテイトした状態では少し使いにくい。それはちょうど電源ボタンが縦位置だと上部中央にあるからだ。つまり,ローテイトした状態だと右手親指があたる位置に電源ボタンがあるのだ。電源ボタンは割に押しやすい方なので,電源断をたまにやってしまう。気をつける必要があるのは,ちょっと嫌かも。まあ,PPC 2003SEが出る前のボディなのでしょうがないのだろうけれど。
Bluetoothキーボードは,緑が少し暗いというか灰色のキーボードと明度の差があまりないので見にくい。特に少しくらいとほとんどわからない。もちょっと工夫がほしかったところだ。
どうも,Bluetoothキーボードの付け根の部分が折れてしまったようで,分解しつつあるようだ。さっそく,交換を求めるメールを出した。個体の問題だといいのだが。
●
桑原監督が解任された。今の成績だとやむを得ないだろう。新監督は鈴木元監督。暫定的な監督ということだ。まあ,これからしばらく(あるいはずっと?)は,磐田の再生を楽しむことになる。1994年から1996年あたりを思い出すことにする。
暑い1日だった。
日本語入力にATOKを使って入力している。ATOKは便利だな。ジャストシステムに感謝。浮川さんは,大昔に絶対にCE用は出さないとおっしゃっていたのだが。すでに懐かしい思い出かも。ATOKでの入力はとても快適。
ちょっとしたメモを取ったり取材のメモを取ったりするのには十分かもしれない。しかし,Bluetoothキーボードの場合,使えるようにするまでに,まず, Ctrl+Fn(左)+Fn(右)の同時押しが必要。同時に押すと緑のダイオードが点滅してBluetoothが起動したことがわかる。次に, Pocket PCのBluetoothキーボードのドライバから認識させないといけない。毎度のことになると結構めんどくさく感じる。
現在,インストールしたソフトウェアは,IME Toggle v0.10をAlt+Fn+1に割り付けた。Bluetoothキーボードではショートカットが用意されているのがありがたい。他にはGSFinder,0号テキストエディタ,XPCEPをインストールしたくらい。NetFrontやnPOP,PGikoはSDカードにインストールしていたものをそのまま使っている。
●
パリセチウムでランチ。シャンパンで磐田の再生をカミサンと誓う。まあ,私たちがどうしたところで磐田には何の影響も与えないが,気分の問題だ。
● Bluetoothキーボードで入力しつつF900iTで通信
今,Bluetoothキーボードで入力しているが,使っているのはF900iT。心配なのは電話代とバッテリくらいでなかなか快適。使い勝手がいいとまではいかないが,なかなかおもしろい。Pocket IEも多少使い勝手がよくなった気がしないでもない。しかし,MS-IMEは最低ってほどではないが,今二つほどではある。
● バッテリは持たないかも
さっきまで90数パーセントあったのにもう52%しかない。バッテリはかなり持たないかもしれない。それから,キー配列が英字のキートップ(当然だ)を購入したわけであるが,キー配列は日本語の配列のようだ。そのためわかりにく。また,記号などで入力できないものもありそう。これはデルの方がよかったかも。デルのキー配列がどうなっているのかはかなり気になる。
● 今度はNetFront 3.1ベータ版で入力してみる
こっちの方が自動的にスクロールして便利かも。Bluetoothキーボードは,放っておくと接続が切れているのがめんどくさい。切断までの時間とか設定できるのかな。何分で接続が切れるかはまだ確認していない。
バッテリ残量は33%。50分で23%くらい減ったことになる。意外に印象よりは持つのかも。考えてみたらさっきとは違ってBluetoothだけだった。そのためかな。まあ,ある程度バッテリ駆動時間は試す必要があるかな。
● さすがにキー配列は設定で変更できた
今はEnglishのUSキーボードにしている。それはそうだろうねえ。これでかなり使いやすくなった。
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いまだにPocketGearの看板がある上野駅。ちょっともの悲しくなる。悲しいのは磐田が完敗したせいかもしれないが。横浜対磐田はひさしぶりの完敗。残念だが磐田はもうスーパーなチームではない。今後は再生を楽しむことにする。
Fedexに連絡を取ったら,午後一で届けてくれた。もっとも,Bluetoothキーボードは,同じく借りたばかりのAxim X30にドライバをインストールしてちょっと入力しただけだ。私の好みよりはやや硬い気がする。Tungsten用の折り畳みキーボードとデザインはほぼ一緒のようだ。キーの材質はTungsten用の方が高級感もあるし,実際の入力もいいように感じる。Bluetoothキーボードも悪くはないが,ベストではない。
また,実際の使い勝手もよくよく考えてみると,専用のキーボードに比べるとめんどくさい。Tungsten C用の折り畳みキーボードであれば,単純に開いて置けばいいだけだし,それが非常にマッチしている。Bluetoothキーボードは汎用であるがゆえに,手順がいくつか多くなる。たとえば,Pocket PCとキーボードのBluetoothをオンにする必要がある。まあ,専用のキーボードがある機種は専用の方が使い勝手がいいのは当たり前のことなのかもしれない。汎用の場合は,複数台で使い回しがきいたり,デバイスを買い換えても使い続けられるといったメリットが大きいということだろう。実際の使い勝手は,各機種用のキーボードよりは劣るが,専用のキーボードのないハンドヘルドも多いしね。
まだ,ATOKも入れていないし,キーボードユーティリティとかも入れてないので楽しみつつセットアップしていきたいと思う。
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明日っていうか今日のマリノス戦は本当に楽しみ。苦しい戦いだろうが,苦しみこそを楽しみたい。明日は勝利を期待している。それよりも戦う姿勢を見せてくれることを信じている。まあ,本当は願っている,と言うべきなのかもしれないが。良い試合を。怪我なく。
Fedexの追跡によればなんと今日配達予定だったようだが「住所間違い」ということになっていた。確かにアパートの名前がIがLになっていてわからなくなっている。気づいたのが遅い時間だったので,明日電話してみるが,もう海外に戻ってしまったのかも。入力自体は間違っていないはずなので,読みとりミスだろう。ふざけんなという気分だ。しかし,香港から中1日で着いてしまうんだなあ。油断していた。
F900iTを借りたりしていろいろやりたいこともあるのだが,どうなることか。F900iTは,自分で購入したのだが,先月初めに落としてそのままになっている。とても新機種は買えないのでやむなく古い機種を復活させた。まあ,今はW21SがメインだからBluetoothが使えないことを除くと不満がないからいいけれど(かなり負け惜しみが入っているが)。ひさしぶりに持ったF900iTはでかかった。とても尻ポケットに入れる気にはならない(この部分も負け惜しみかも)。
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使ったハンドヘルドは,Tungsten Cのみ。EiCashとKsDatebook,Addrexを使ったくらい。まだ,iPAQ Pocket PC h2210のセットアップは始まっていない。リモコンをサイド設定しないといけないのが少しめんどくさい。機能的にはよくできているし,専用赤外線も搭載しているので使い勝手はなかなかいい。レイアウトもある程度ユーザーが設定できるので,リモコンとしては非常に実用的だ。ただし,WebブラウズなどはW21Sでごまかしているので,ハンドヘルドでは私の場合データ通信の必要性が減ってしまっているので,h2210の必要性が小さくなってしまったのが残念だ。VGA液晶搭載など,ブラウズに徹している方がPocket PCの場合私向きなのかもしれない。
それと入力が,PalmデバイスのPOBox Inlineに慣れすぎてしまった点も大きい。Pocket PCでのアプリケーションボタンでの候補の選択が可能になれば,本当に楽しみだ。
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24セカンドシーズン漬け日々が続いている。今週末で見終わってしまいそう。サードシーズンは10月からだったはずなので,ちょっとどうなのか。見ていると矛盾や予測もいろいろできているが,ジェットコースーターを考えながら乗る人があまりいないようにただ楽しむために見ている。
横浜対磐田はうっかりしていたが国立霞ヶ丘競技場だった。どうも国立との相性ってよくないからなあとか思っていたが,今年の元旦は天皇杯を国立で優勝したんだった。私はなんて忘れっぽいんだろう。ハンドヘルドが手放せないわけだ。
ネタがない。まあ,日記だからいつもいつも書くことがあるわけではないけれど。
大富豪(?)辞書のPocket PCへの移植は本当に嬉しい。辞書が豊富なこともそうだが,ローマ字入力の1字目で候補が表示されるようになったこともすばらしい。もっとも,手書き入力ならともかく,キーボード入力を考えると,Palm用のPOBox Inlineでは可能な,アプリケーションボタンを使った候補からの選択ができないのは残念なところだ。
私は手書き入力は大嫌いだけれど,唯一,「Japanist for Pocket PC」だったら我慢しないでもない。「以前に入力した履歴から入力候補をリストアップする予測入力機能や、文字のくせを学習する個人適応機能などを備えている」ということなので,非常に使い勝手がいい。元々,初代のPocket LOOXから使えた機能のようで使った人の評判は非常に良かったようだ。
・Japanist(Pocket LOOXのユーザーガイド。ただし旧機種用)
http://www.fmworld.net/biz/pda/ploox0310/manual/guide_PDF/html_ppc/chap50120.html
・Japanist(Pocket LOOX v70)
http://www.fmworld.net/biz/pda/manual/0407ppc/chap60140.html#h3_c6_japanist
また,富士通がマニュアルをWebサイトに公開している点も好感が持てる。できれば,「Japanist for Pocket PC」を汎用のPocket PCで使えるようにダウンロード販売とかしてほしいものだが。それよりも,Pocket PCの標準的な機能としてマイクロソフトに採用してほしいものだ。まあ,無理かもしれないけれど。
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インド戦は0-4勝利。福西が3点目を決めた。素で試合があるのを忘れていて,見たのは後半から。10万人のアウェイとはいっても大人しいものだった。これがイランとかになると,ブーイングとか物とかがすごいんだろうけれど。
デルからAxim X30とBluetoothキーボードを借りることになった。Bluetoothキーボードは,遅れて来週になってしまったが楽しみ。
うっかり,Stowaway Bluetoothキーボードを注文してしまった。元々とあるところに注文していたのだが延び延びになっていたのでキャンセルして新たに注文してしまった。こんなことならデルのキーボードを借りて確認してから頼めば良かったかな。両方のキーボードの比較写真が撮れるから,まあいいか。
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今定期的に充電しているハンドヘルドは,Tungsten C,iPAQ Pocket PC h2210,PEG-TH55,PEG-NR70V,SL-C700のみ。PEG-NR70Vはリモコンとしてだけ使っている。まあ,実質的にTungsten CとiPAQ Pocket PC h2210が日常的に使っているといえるはずだったが,今は実質的にTungsten Cだけかもしれない。他の機種はバッテリを充電しているだけかもしれない。
今日使ったハンドヘルドは,Tungsten Cのみ。使ったソフトウェアは,EiCash,KsDatebook,Addrexくらい。
他に日常的にCF-W2Cを持ち歩いている。持ち歩かないのは近所の買い物の時くらい。それ以外の時は使わないだろうなとは思っても,一応鞄に入れて持ち歩いている。重さも昔のノートPCに比べるとないくらいの軽さなので持ち運ぶこと自体はまったく気にならない。どうせ,鞄に入れてしまうのであれば,500gも1.5kgもたいしてかわりはないのだ。まあ,私の場合だが。
ちょっと昔までは,小型のノートPCを使っていたが,我ながらこの変わり様にはびっくり。まあ,バッテリが非常に持つようになったということと,光ディスク(とくにDVD)を内蔵できるようになったのは本当に大きい。
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U-17のタイ戦のハイライトを見る。1-2の敗戦。うまいんだろうけれど,まったく強さを感じさせない。チームって感じではない。うまいだけの選手なんて山ほどいる(と言えるようになったのだなあ)。
『24』シーズンIIは順調に巻を重ねている。
うっかりしていたがiPAQ Pocket PC h2210のバッテリを干上がらせてしまった。再インストールしないといけない。ゆっくり楽しみつつ再セットアップすることにする。
使ったハンドヘルドは,Tungsten Cくらい。使ったソフトウェアは,EiCash,KsDatebookくらいだ。
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シンプルなPIMブラウザにも心惹かれるが,もちろんスマートフォンにも大いに心惹かれている。携帯電話とハンドヘルドが1台で済むのであればそれにこしたことはない。まあ,日本で発売されるスマートフォンがどうなるのかは未知数だが,やがては使える日も来るに違いない(と期待したい)。
携帯電話はW21Sをメインで使っている。癖がないのが好みではないが,一番私の使い方だと実用的だろう。これでBluetoothもあれば言うことないんだけれど。
サテライトの湘南戦を見に本厚木まで行く。CF-W2CでWebブラウズしたりゲームをやったりしていた。ゲームは,いまだに『戦国史』のさまざまなシナリオをプレイしている。
本厚木についてからスタジアム着まで,適当にblogにW21Sで写真とコメントをプットし続けた。
試合が行われた荻野運動公園陸上競技場は,一応メインの一部に屋根があったのであまり濡れることなく見ることができた。メンバー表はあっという間になくなってしまったので,見知らぬ方のメンバー表をDMC-FZ10で撮影させていただいて,その後CF-W2Cで加工してblogにプットした。
雨も降っていたのでW21Sで撮った試合前の写真を中心にプットした。試合中はFZ10で試合を見つつ撮影していた。
一応,Tungsten Cで簡単なメモ(決定機の状況,得点者とその状況,交替くらい)を取りQRMailでQRコードに変換し,W21Sで試合中,試合後すぐにプットした。
試合自体は,3-3の引き分け。ユースでも昇格する6人は国体出場とかで出ることができない苦しいメンバーで,交替選手は2人しかいなかった。雨と芝がひどい中,苦しんでいたが,湘南と同じレベルだというのは,さすがに(湘南サポには悪いけれど)かなりがっくりきた。
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帰宅時に『24』セカンドシーズンの次のDVDを借りてしまった。猿だ。
怠惰に過ごす。うっかり,『24』セカンドシーズンを借りてきてしまったのが失敗で,予測通りはまってしまった。ジェットコースタードラマとか揶揄してしまうが,見ている時は夢中で終わると猿のように次が見たくなってしまう。
使ったハンドヘルドは,Tungsten Cくらい。
今日の記事を読んでいて触発された。いや,ずっと考えてはいることだけれど,言葉にしてみたくなった。シンプルなPIMデバイスがほしいと思う。
今,さまざまなグッズというか電子デバイス(だと意味は違ってしまうが)が売れている。携帯電話,MP3プレイヤー,電子辞書,ICレコーダーなどなどだ。そういった単機能なある意味で家電は売れているが,ハンドヘルドは残念ながら日本ではさほど売れていない。だが,よくよく考えてみると売れなくて当たり前なのではないかと思う。
まず,日本においてはとくにユーザーのニーズによってではなく,メーカーが出したい物が売られてきたにすぎない。せっかくキーボードを搭載したというのに,非常に入力しにくいデバイスしか出さなかったソニー,OSメーカーお仕着せのOSは仕方ないとして,PIMなどの必須のソフトウェアをたいして改良しなかったPocket PCメーカーたち(カシオなどの一部例外もあったが)。
価格は高く何が可能かはっきりした形態もなく,機能的には専用機に劣っていたのでは買う人は限られた人だと思う。そこで,はっきりとした製品を出すべきなんだと思う。PIMに特化した製品とか,スマートフォンとか(ちなみに,スマートフォンはどうみてもPDAだろう。PDAに電話機能がついたものにすぎない。どこぞのOSメーカーの社長が言うようにPDAが死ぬことはない。形態や名称が変わることはあるかもしれないが)。
入力デバイスは,親指キーボードが必須だ。家電で売れている入力が必要な唯一のデバイスである電子辞書は,ほとんどがローマ字キーボード入力だ。昔のスペックが低かった時代に無理矢理使わざるを得なかった手書きなどを採用するメリットはあまりない。親指キーボードは必須だろう(このあたりは私の嗜好というか趣味かもしれないが)。
PCとの同期は必要だ。紛失時などのバックアップをとる意味でもカードメディアだけだと一緒に落としてしまう危険性が高すぎる。データの同期,ソフトウェアのインストールくらいはできないといけないだろう。
ディスプレイは,それなりの解像度は欲しい。やはりフォントの美しさというのは結構大きい。味わいのあるフォントではなく,美しいフォントで読みたい(これは私の嗜好かもしれないが)。もちろん,カラーだ。種類は,現状では半透過型液晶しか選択肢はないかもしれない。屋内での利用も多いし,意外に直射日光下での利用も多いからだ。
メモリは多いに越したことはないが,まあ,外部メディアも必須なのでそれなりでいいだろう。他のオーディオ系とは異なってハードディスクドライブは,このマシンにはいらない。インターフェイスは,無線LANは必須,Bluetoothはできればあった方がいいだろう。赤外線は,日本では必須だ。
個人的にはクレードルが嫌いなので私はない方がいいが,こればかりは私の嗜好ではなく大勢の嗜好からすると妥協しないといけないかもしれない。私はケーブルでつないだけの方が好みだ。ケーブルがつなぎやすい必要があるが。
OSはなんでもいい。PIMブラウザに徹するのだから。個人的な嗜好としては,POBox Inlineによってアプリケーションボタンから文字の候補が入力可能なので,Palm OSの方が今は気に入っているが,そういった部分は他のOSやソフトウェアでも可能になってほしい。
肝心のPIMだが,非常にシンプルなものでいい。私は手書きをほとんどしないので,手書きが可能である必要はないが,これは他の人はおそらくことなった嗜好だろうと思う。今一番気に入っているのはKsDatebookだが,機能はもう少しあった方がいいだろう。入力した文字すべてが他の文字やファイルにリンクしてほしい。また,タグを複数持てるようにしてほしい。できれば,スケジューラを中心として,ToDoやアドレスも1機能として持てるようにしてほしい。
他の機能は特にいらない。逆に言えば他の機能を組み合わせてもいい。だが,これが売れるかというと,うーん,どうだろう。正直なところ自信はない。今,システム手帳にしても,手帳自体は売れているのだろうけれど,システム手帳について書いた書籍や雑誌は皆無になっている。そういったことにあまり関心を持たない時代となったのかもしれない。
もちろん,こういったシンプルなPIMブラウザの他に,スマートフォンだとか,他のさまざまな多機能な製品があった方が嬉しい。まあ,なかなか難しいだろうけれど。
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今日使ったハンドヘルドは,Tungsten Cのみ。使ったソフトウェアは,EiCashの他に,PsMemo,QRMail。ただし,QRMailからW21Sを使ってblogにあげようとしたのだが,うまくいかなかった。原因がどこかは不明。blogの不調っぽかったが。
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元ジュビロ磐田の松森亮著の『サッカーのある場所』は必読だ。松森の半生や磐田の選手についてのコラムは,正直なところ今ひとつだが,選手2名ずつと松森の対談が秀逸。改まったインタビューや対談としてではなく,身内の雑談っぽく語っている点も貴重だ。私は選手個人には興味を持ちすぎないようにしているが,本書は別だろう。
・サッカーのある場所,松森亮著,ぴあ発行・発売,ISBN4-8356-0954-9,定価1,515円
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ロシアには呆然。変わりないなあ,ロシアは。独立させた方が簡単だろうが,どこまでバラバラになるのかわからないから,難しいのかな。グロズヌィとかは,シミュレーションウォーゲームの独ソ戦では見果てぬ地だが。
すっかり紹介するのを忘れていたけれど,オリンピック期間中はTungsten CでWorldMateをよく使っていた。シェアウェアだが元々Tungsten Cにバンドルされていたものだ。もっと新しいバージョンが出ているが,特に不都合がないのでそのまま使っている。定番の旅行用? のソフトウェアだが,アテネとの時差を調べる時によく使った。他には,東京,バグダッド,ニューヨーク,サンフランシスコを表示していた。アテネとバグダッドが同じ時刻なのにはびっくり。夏時間とかの関係なのだろうか。
非常に多機能なソフトウェアだが,まあ,海外旅行とかを最近していないので天気予報や時刻あわせを無線LAN経由で行う程度だ。これはこれで便利。
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PCでのWebブラウザは,Internet Exploerの他にOperaとMozilla Firefoxを使っている。特にどれが気に入っているというのはないが,気分で替えている。今はFirefoxを使う機会が多い。だが,多く使うということは,すべてに精通しないということなようで,基本的な機能でもわからないことが多い。今は,WZエディタのURLをCtrlクリックするとFirefoxが起動するけれど,できれば,すでに起動しているFirefoxでジャンプしたい。どうやるのかよくわからない。謎だ。
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考えてみると,大分も名古屋も浦和も好調じゃないか。磐田だって心配するほど悪いってことじゃないと思う。いや,勝てないのは痛いし,確かにパフォーマンスは落ちているけれどね。まあ,これからだろう。横浜,鹿島との戦いが楽しみだ。
今日も暑い1日だった。暑さは好きなので名残を惜しんでいる。
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何度も書いているが,ちょっとしたメモやPIMの入力にTungsten Cを愛用している。ちょっと他のデバイスでは考えられないほどすっかり馴染んでしまった。さまざまな理由がある。非常に入力しやすい親指キーボードを搭載していること,動作が機敏であること,メモリがPalmデバイスにしては多いこと,無線LANを内蔵していることなどハードウェアの利点も大きい。さらに,KsDatebook,Addrex,PsMemo,TrainTime,EiCash他の優れたフリーウェアがあること,英語版であるわけだが,J-OSやCJKOSなどの日本語環境がそれなりにあること,POBox Inline,大富豪(?)辞書により,快適な日本語入力が可能なことなど多彩な理由による。
もっとも,みんなに薦められるかというとはなはだ心もとない。まず,入手が困難だ。価格も安価ではない。自力で日本語化しなければならないし,快適に利用するためには標準でバンドルされている以外に多くのソフトウェアをインストールする必要がある。
さらに,まったくのPDA初心者にはさらに薦めることが難しい。初心者に使用させることの難しさは,またTreo 90をEiCashのためだけに近い理由で使い出したカミサンを見ているとよくわかる。だが,そんなカミサンでもキラーアプリケーションがありさえすれば,また使ったりもするのだ。まあ,無償だし,側にブツブツいいながらも教えてくれる人があるからでもあるが。
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サテライトリーグ磐田対湘南ベルマーレ戦は厚木で9月5日に15時から行われる。サテライトの試合をぼーっと見に行こうかと思っている。場所は「厚木市萩野運動公園陸上競技場」ということだが,どこなのか見当もつかない。余裕をみて行く必要があるようだ。
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