[ニュースリリース/他紙・誌の記事]
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ニュースリリース/他紙・誌の記事 [2002/12/19] ● ニュースリリース ● 周辺機器 ■[シャープ] MURAMASAカラーキャビネット交換サービスを開始
[2002/12/19]
「Mebiusアップグレードサービス」は,メモリの増設やハードディスクの交換を希望するユーザーがEメールやFAXで申し込むと,宅配業者が商品を引き取り,シャープでアップグレードを行い,約1週間で商品が返却される有料サービス。 今回新たにサービスを開始する「カラーキャビネット交換サービス」各色の対象機種は,PC-MM1-H1W,PC-MT2-H1W/H1,PC-MT2-P1W/P1,PC-MT2-H3W/S3。カラーは,メタリックレッド,メタリックブルー,パールホワイト(MM1の場合),スノーホワイト(MT2シリーズの場合),フラットブラック(2003年1月下旬予定),ブラックカーボン(2003年2月下旬予定)。 なお,各色の商品サンプルを,順次,東京・市ヶ谷のシャープショールームにて展示する。 ● 小物・グッズ ■[ミヤビックス] Covertec
CLIE NX用ケースの取り扱いを開始 [2002/12/19]
Covertec社は高品質の革とフランスならではの優れたデザインが特徴だ。内部にはクレジットカードサイズのポケットが3ケ並びにメモリースティック用ポケットが2個装備されている。本体下部を支える形状のため,クリエの特徴であるジョグダイヤルは快適に操作可能だという。さらにスタイラスホルダーが1個用意されており,使い勝手が向上している。 スピーカーならびにリセットスイッチ部分にはホールが設けられており,機能を損なうことなく,本体を保護する。ボタンは片手で開閉できるようにマグネット方式を採用。機能面でも他の追随を許さない。また,本ケースに収納したまま別売のUSBケーブルを使ってホットシンクが可能。 色は,ブラック,レッド,ブラウンの三色。 ● ソフトウェア・OS ■[エヌフォー] 「Nokia 9210i
Communicator」向け日本語環境ソフトを先行販売を発表 日本語環境「UniFEP for Communicator」のプレビューリリース版を販売
[2002/12/19] ![]() エヌフォーは,12月24日よりNokia 9210i Communicator用の日本語環境ソフトウェア「UniFEP for Communicator」のプレビューリリース版を販売することを発表した。価格は9,800円。 これまでSymbianOS向けに日本語環境を開発してきたノウハウを基盤として,「Nokia 9210i Communicator」上での日本語表示と入力を実現するソフトウェア「UniFEP for Communicator」を開発した。「UniFEP for Communicator」をインストールすることで,標準搭載のOfficeアプリケーションばかりでなく,WebとE-mailを日本語で使用することが可能になる。 正式版の発売に先駆けてプレビューリリース版をエヌフォーのオンラインストアにおいてダウンロード販売を開始する。 UniFEPは,Newton MessagePad,PSIONデバイスとPocket PC向けにエヌフォーが発売して来た日本語,中国語と韓国語環境ソフトの名称。Unicodeをフルに生かした多言語入力環境を特徴とする。「Nokia 9210i Communicator」は,OSにSymbian OSを搭載したPDAと携帯電話(GSM方式)が融合した先進的な端末。日本で販売された初めてのSymbian OS搭載端末になる。 「UniFEP for Communicator」は,英語版の「Nokia 9210i Communicator」に日本語フォントとインプットメソッドをインストールすることで日本語ドキュメントの表示と作成を行うことを可能にする。「Nokia 9210i Communicator」には,スケジュール管理ソフトや住所録などのPDAでは一般的なPIM機能はもちろん,ワープロや表計算ソフトなどの実用的なビジネスソフトが標準で搭載されており,これらのアプリケーションで日本語を使用することが可能になる。 また,「Nokia 9210i Communicator」にはGSM携帯電話機能が一体となっており,GSM携帯電話が使用可能な地域ではそのままネットワーク端末として使用可能で,日本語のWebページの表示やメールの送受信が可能となる。 「UniFEP for Communicator」は,最新のSymbian OS v6.0向けの専用設計による最適化した。また,インストール後も速度の低下を感じさせない軽快な日本語環境を実現しているという。軽快で実用的な連文節変換を搭載した。また,インライン変換を実現している。 標準搭載のCalendar(予定表)とContacts(住所録)に日本語で入力することができる。また,日本語Office文書が作成可能。さらに,標準搭載のWebブラウザで日本語ページの閲覧が可能。また,標準搭載のメーラで日本語が使用できる。 「UniFEP for Communicator」の動作環境は,対応機種はNokia 9210i Communicator。インストールに必要空き容量は2.8MB。日本語フォント用に1.3MBの本体メモリが必要。入力エンジンと変換辞書はメモリカード上へのインストールも可能。 インストールに必要なシステム環境としては,「PC Suite for Nokia 9210i Communicator」が動作するWindowsマシンまたはマルチメディアカード(MMC)が読み書きできる環境。 ・エヌフォーオンラインストア ・Club NOKIAのショッピングサイト [製品情報] ● サービス・コンテンツ ■[CNET Networks] CNET
Networksが日本法人を設立,新たにIT/ビジネス関連のWebサイト「CNET Japan」を運営開始 [2002/12/19] 米CNET Networksはこのほど,日本法人であるシーネットネットワークスジャパン株式会社を新たに設立し,ITニュース・コンテンツサイト「CNET Japan」(http://www.japan.cnet.com/)を,2003年1月1日から運営開始する,と発表した。 これまで「CNET Japan」は,NTTPCコミュニケーションズによりライセンス運営されてきたが,12月31日をもって同社とのライセンス契約を終了し,新設される日本法人による運営を新たに開始することになった。 新生「CNET Japan」はIT業界および一般企業の意思決定者/ITマネージャを対象に,IT関連ニュース,各種特集,企業向けビジネスレポートや関連サービスなどの提供を通じて,企業におけるIT関連および経営戦略上の意思決定をより強力にサポートしていくという。「CNET Japan」の運営会社であるシーネットネットワークスジャパンの代表取締役社長には御手洗大祐氏が就任する。 新生「CNET Japan」では,CNET NetworksのグローバルネットワークによるNews.comの翻訳記事を充実させることに加え,日本独自のコンテンツも提供していく。また,CNET Networksが所有する他のWebサイト「TechRepublic」や「Builder.com」のコンテンツを日本に紹介することによって,ITプロフェッショナルのコミュニティをサポートするとともに,エンジニア向けのコンテンツ提供を通じて企業で働くテクノロジー・バイヤーにも日々の経営戦略立案の鍵となる情報を発信していく。 新生「CNET Japan」は,BtoB関連の情報をより充実させ,独自性のある企画によって他のサイトとの差別化を図ってく。 「ニュース&トレンド」は,エンタープライズ,e-ビジネス,情報通信,パーソナルテクノロジーの4つの分野から日米を中心に世界のビジネス・IT情報を提供する。このチャンネルは米国『News.com』からコンテンツ提供を受ける。「ITアップデート」は,企業の情報システムに携わるCIOやITマネージャー,ITコンサルタントを対象に,技術,マネージメント,キャリア形成に関する実践的な実務情報を提供する。このチャンネルは米国『TechRepublic』からコンテンツ提供を受ける。「プロダクトレビュー」は,PCやデジタル製品に関する評価情報を実際のユーザーから集め,読者に提供する。 ● 販売・価格 ■[NTTドコモ] FOMAサービス対応端末の新モデルの販売開始日について
[2002/12/19] NTTドコモは,2002年12月10日に発表したFOMA新モデル「N2051」「F2051」「P2102V」の3機種について,販売開始が遅れることを告知した。2003年1月以降,準備の整った端末から販売を開始する予定だという。販売開始日は未定。 ● 他紙・誌の記事 ● 本体 ■[ZDNet Products] DynaBook
SS 3500:Pentium III搭載でも快適。強固な筐体も魅力のコンバーチブル型タブレットPC [2002/12/19] 東芝のタブレットPC第1弾は,DynaBook SSシリーズの12.1インチコンバーチブル型。ソーテックなどの製品と比較すると,左右のクリップがない分だけ液晶をひっくり返す動作を行いやすい。液晶の支持部は非常にしっかりした作りで,クリップで留めなくとも十分な信頼感がある。大きく重いのが欠点だが,反面で画数の多い日本語が書きやすいというメリットもある。これ1台ですべての仕事をこなすのに十分な機能と性能がある。 ● 周辺機器 ■[ケータイWatch] AirH"対応ルータ「Rooster」がbモバイルにも対応
[2002/12/19] サン・コミュニケーションズは,PCカードType IIスロットを装備し,AirH"のカード端末が利用できるブロードバンドルータ「Rooster SC-RS3DH」が,日本通信が提供しているデータ通信サービス「bモバイル」に対応したと発表した。 ● 携帯電話・PHS ■[ZDNet Mobile] SDカード型AirH"端末「AH-S101S」を試す
[2002/12/19] SDカード型PHS「AH-S101S」を紹介している。ユーティリティを起動した状態でPalmデバイスの電源を切ってしまうと「AH-S101S」に通電しっぱなしになってしまうようなので注意が必要。
■[ZDNN] 携帯Java新版は「強力」で「大きい」
[2002/12/19] 米国のあるアナリストは「MIDP 2.0」を高く評価する。Sunによると初の採用端末は2003年夏に登場の見通し。だが一部には「メモリ要件とコストが障害になる」との見方もある。 ■[ZDNet Mobile] 携帯電話売り上げ,2003年は回復へ──JEITA
[2002/12/19] JEITAによると,2002年の携帯電話・PHS国内生産見込みは2桁減だが,2003年には微増ながら回復する見通しだという。 ● 販売・価格 ■[CNET] 【フラッシュ】米東芝,『Tablet
PC』を35%増産 [2002/12/19] 東芝米国法人のコンピューター・システム・グループ(CSG)は18日(米国時間),11月7日に発売したTablet PC『Portege 3500』の生産台数を当初の計画より35%増やすと発表した。 ● 会社・提携 ■[ZDNN] Palm,350万ドルの最終黒字
[2002/12/19] 米Palmは12月18日,同社第2四半期(9−11月期)の決算を発表した。最終利益として350万ドルを計上,前年の2520万ドルおよび前期の2587万ドルの損失から黒字に転換した。売上高は前年同期比9%減の2億6500万ドルだが,前期比では54%の増収。Palm Solutions Groupは,同社が世界で販売したPDAの台数が,累計で2000万台を突破したと発表した。 ● その他 ■[ケータイWatch] 驚異のコンプレッション・テクノロジー「ミウラ折り」の路線図!
[2002/12/19] 簡単に小さく折りたためるミウラ折りの「東京・横浜路線図」を紹介している。価格は500円。 情報や,ご意見などをお待ちしています。いただいた情報やご意見などは,記事や読者のページに掲載させていただく場合があります。ハンドルを希望される方は,あらかじめご指示下さい。 メールの送り先は,e-mail:reader@mobilenews.ne.jp [ HOMEPAGE | MOBILE DAILY NEWS ] |